ぜひわが県にと言えるか
米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)に代替施設を造る現計画や県内移設に反対する県民大会が8日、宜野湾市の海浜公園で開かれたそうです。
沖縄県は面積でいえばとても小さな県だと思います。静岡県をいろいろ歩いている者にとって、大体の面積を肌で感じることができますが、静岡に比べ沖縄は3分の1以下の面積しかありません。
そんな県内に膨大な面積をもつ米軍基地がある。キャンプ・シュワブの近くまで車で行ったことがありますが、自然豊かなとてもいいところなんだよね。そこへまたまた米軍基地滑走路を造る約束を前政権はアメリカと結んだんだよね。
米軍がいなくては日本は守ってもらえないのだから、基地は必要だと言う人が、ぜひわが県に米軍基地を誘致しますと言ってくれればいいのだけど、そうはいかず、なぜ沖縄なんでしょうね。米軍だって居心地の良い沖縄の方がグアムよりいいんでしょうね。
静岡県も自衛隊基地がたくさんあります。我が焼津市にもあるぐらい。浜松はもとより、富士山には広大な基地があります。でも、一応日本軍の基地であり、米軍の基地ではない。ここに大きな違いがありますね。賛否ある沖縄県人の言葉に耳を傾けたいものですね。
・・・・・・・「地上における生活過程にあっては、幸福と不幸の分配は、倫理とは無関係に行われているのが事実である」( ヴィンデルバント )・・・・・・・・
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