(奥泉まで・・・・その3)
5月の終わり頃、まだ平地を歩いているとき、島田の初倉辺りで野いちごを見つけて食べました。野いちごというよりも草イチゴというほうが正しいのかな。真っ赤に熟れて、とても甘かった。地を這っている葉の中からたくさんの実をつけていた。ほとんど完熟状態だった。
今回のように、山ではほとんどこの草イチゴは見つからなかったが、木いちごはいたるところにあった。草イチゴに比べて、色は少し朱色がかっていた。まだ青く熟れていないものも着いているところを見ると、旬はこれからかもしれない。それでも、熟したものを食べてみると、甘味は草イチゴより少し薄いような気がした。ちょっと背伸びをすれば手に届くところにあるため、食べながら歩くにはちょうど良かった。
山の中で一番赤く目立つのは、蛇イチゴでした。本当にまっかっかで、つい手が出そうでしたが、子供のときから、これは毒だからと教えられたせいか、食べる気にはならなかった。実際はおいしくはないそうだが、食べられるそうです。今度いったら、ちょっとだけ食べてみようと思っています。
6月も終わりです。今年も折り返し点に来ましたが、ブログの旅はまだ始まったばかりです。ここでこの「大井川源流への旅」の途中までの総括をして見たいと思います。
第一楽章「平地の巻」
① 大井川港~太平橋
(大井川港(左岸)-太平橋-河口(右岸)-吉田港-吉田公園-太平橋-大井川港)
② 太平橋~富士見橋
(グランリバー大井川-富士見橋―吉田カインズホーム-吉田住吉神社―太平橋―グランリバー大井川)
③ 富士見橋~蓬莱橋
(蓬莱橋(ギネス認定木造の橋)左岸-右岸に渡り富士見橋まで下る-富士見橋(左岸)-マラソンコースを上る-蓬莱橋)
④ 蓬莱橋~大井川橋
(蓬莱橋(左岸)-右岸に渡り牧の原茶畑-湯日―金谷-大井川橋(国道1号線)-島田博物館-蓬莱橋)
⑤ 大井川橋~川口発電所
(大井川橋(左岸)-左岸を上る―川口発電所―神座の水道橋を渡り右岸へ―金谷牛尾―新大井川橋(国1バイパス)を渡り左岸へ-大井川橋)
第二楽章「川根路の巻」
①川口発電所~川根温泉
(川口発電所-左岸を上る(トンネル3つ)-家山―川根温泉-駿遠橋(右岸へ)家山―野守の池―駿遠橋―川口発電所
②川根温泉~地名
(ブログ開始)
(川根温泉―笹間ダム―地名―発電所跡―昭和橋を渡りきり戻る-地名駅(短いトンネル)-笹間ダム-川根温泉)
③地名~川根大仏
(地名-塩郷駅―下泉―下泉橋を渡り右岸へ-上長尾-中徳橋を渡り左岸へ-田野口駅-津島神社五本杉-中徳橋-川根大仏―下泉橋-下泉-塩郷ダム―ダム橋を渡り右岸へ―塩郷吊橋を渡り-塩郷駅-地名)
④川根大仏~千頭
(川根大仏-フォーレ中川根茶茗館―淙徳橋を渡り左岸へ-駿河徳山駅-万世橋を渡り右岸へ―崎平―柳崎大橋を渡り左岸へ-田代-せんだい橋(歩行者専用)を渡り右岸へ―千頭駅―音戯の-郷-川根大橋を渡り左岸へ―左岸を下り青部へ―青崎橋を渡り右岸へ―大井川発電所―青部の吊橋を渡り再び左岸へ―駿河徳山駅―田野口駅-中徳橋を渡り左岸に戻る-川根大仏)
以上計9回で千頭まで到達しました。
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