2009年11月 8日 (日)

人通りがまったく途絶え

(東京散歩・・・・・③)

016

神楽坂の通りを抜けると

やっと車の通りの激しい道に

出て再び都会の雰囲気に

神楽坂下の交差点を通過する

017

少し上り坂になったところに

牛込橋がありその橋の上に

飯田橋という地下鉄の駅があった

橋を渡りきったところに男が一人

018

三脚を立ててカメラをじっと覗き込む

私もその横で同じ位置にカメラを向ける

足元を電車が走り去り掘割の水に

ビルの夜景が写っていました

019

牛込橋を真っ直ぐ進むと

たちまち人通りが全く途絶え

不気味ほどの静まりの中を進む

やがて九段高校を過ぎ堀端に出る

023

靖国通りにかかる陸橋に上る

向こうっ側に何やら銅像らきもの

暗いので良く解らないけどかなり大きい

このあたりはマラソン人が行きかう

024

陸橋を越えた先にあるのは

どうやら江戸城の内堀のようだ

お堀のところにある田安門に向かう

門を抜けていよいよ入城です

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2009年11月 7日 (土)

夕暮れから夜へ

(東京散歩・・・・・・・②)

008

県道25号線を飯田橋九段下方面に

ひたすら歩く事にしました

東京の場合は県道とは言わず

都道って言うのかしら

009

早稲田大学のそばを通過する時

大勢の学生が何やらリヤカーに

大きな荷物を積んで横断歩道を行く

世の中の役に立つ活動でもしたのだろう

010

道はやがて外苑東通りと交差

街の明かりも次第に増えて行き

車のライトも眩しく光る

いよいよ東京の夕暮れが迫る

012

25号線が大きく右にカーブする

しかし私は横断歩道を渡って

さらにまっすぐ進むことにする

とこを歩いても初めての道に変わりない

013

やがて道はぐっと狭まり

車も一気に少なくなりました

ちょっとの間人通りも少なく

不安がよぎるが『神楽坂』の表示に

015

なぜかホッとしてさらに進むと

車は絶えてほぼホコ天状態

恋人たちや家族連れや友達同士が

仲良く楽しそうに歩いていました

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2009年11月 6日 (金)

鉄腕アトムに送られて

(東京散歩・・・・・・・①)

001

ちょいと用事で東京へ出かけた折

お昼の休憩時間に付近を散歩した

ビルとビルの間からビルがかすんで見え

田舎では見られない光景と感心

002

近くの公園ではフェスタをやっていた

田舎では電車やバスで集まるが

都会では近所の人が集まっただけでも

お祭りが開けるほど人口が多いのだ

003

小さな動物たちに触れ合う子供たち

田舎の子供たちよりこう言ったイベントで

動物に触れ合う機会が都会の方が

絶対に多いのだろうと思えた

005

東京と言うところは人の多いところ

山手線の駅前はそれぞれの顔がある

この景色を見ただけで高田馬場だと

気がつく人が多いのではないだろうか

006

小学校の花壇に鉄腕アトムの絵

ここはお茶の水博士の科学省が

あったところだから道理で駅に降りた時

アトムのメロディーで迎えられたわけだ

007

用事を済ませもう夕方5時近かったけど

いつものように東京駅まで歩いて帰る

地理が不案内なので2時間半をみて

一直線に皇居を目指して歩き出した

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2009年11月 5日 (木)

帆船二重連

(太平洋の白鳥たち・・・・・・・・⑤おわり)

026

やっぱりこの角度からが一番

しかも二つの帆船が重なって

大きく見えるところが良いね

ゆっくり見て充分堪能しました

032

日の出埠頭は伊豆へのフェリー

土肥への駿河湾フェリーの埠頭

迎えにある建物は見送りデッキでもある

遠回りだけどちょっと寄って行きましょう

035 

見送りデッキの高いところから見ると

また違った風情が感じられます

今回は帆を張るドリルを見れなかったのが

ちょっとばかり残念だったけど

038_2

帰り道はドリームプラザの表を

真っ直ぐ駅に向かって歩きます

以前東海道の旅の時興津から

久能山まで歩いたコースの逆

040

いつも通り過ぎていた清水駅の

海側にある清水魚市場河岸の市

端から端まで貫通して歩きました

貿易港清水のもう一つの顔

042

そういえば新装なった清水駅の

海側から入るのは今回初めて

左側が港で前方に富士山の風光

日は傾き始めていました

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2009年11月 4日 (水)

船を守る乙女たち

(太平洋の白鳥たち・・・・・・・④)

033

まったく同じに見える二つの船

名前以外では船首の乙女が違う

海王丸の方は乙女が笛を吹いて

目を前方に向けて船を誘導している

025

日本丸の方か両の手を合わせて

目をつむりポセイドンに祈りをささげ

船の安全をお願いしている姿が

健気で優しい感じです

020

前日入港しtばかりで翌日からの展示

今日は多くの人たちがそれぞれ働き

珍しい光景が見られました

錨の上に乗って船腹の掃除です

018

こちらではマストの上に上り

数人の人が綱などの点検やら

張り直しをしていました

ものすごく高いところでの作業

030

陸上では滑車の修理や

綱の塗装など修理に余念がない

遠くで見ると小さいけれど

滑車一つでもかなりの大きさ

028

その滑車をマストの上に上って

順番に一つずつ降ろしていくため

曲芸並みの綱渡りで帆の先端へ

見ているだけで迫力ある作業でした

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2009年11月 3日 (火)

美しき白鳥たちに

太平洋の白鳥たち・・・・・・・③)

017

その優美な姿は青空に映え

太平洋の白鳥は2羽とも

静かに埠頭にその身を横たえ

来るべき旅立ちを待っている

022

本来ならばここに富士山が構え

見事な絵になるはずだけど

白鳥たちに魅せられて姿を隠し

主役たちを引き立たせているようだ

023

今回の寄港は日本丸と海王丸

それぞれ個別には見たことがあるけど

二つ同時に見るのは初めてです

翌日からの公開を前にとても静かです

024

海王丸も日本丸も全くの同型

名前が無ければどちらがどちらか

私には判別がつきません

全長110mの世界に誇る帆船

029

河津桜を見に行った時

この日の出埠頭から出発した

広い広い埠頭だけれど

二つの帆船でいっぱいでした

027

平日の昼下がり二つの優美な白鳥

その姿をゆっくり鑑賞したい人たちが

今日の日を選んで楽しんでいました

私も塀に持たれて心行くまで楽しんだ

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2009年11月 2日 (月)

懐かしき恋人たちへ

(太平洋の白鳥たち・・・・・・・②)

011

エスパルスドリームプラザは

勿論J1の清水エスパルス

近年大観覧車もできますます元気

遠くに日本平もかすんでいます

012

港に広い空間があり

大規模な催し物も開かれるのでしょう

階段があれば登ってみたくなる

階段の向こうに見れる帆船の柱

013

そう今日は日の出埠頭へ

帆船を見に来たのでした

ここからだとまだ帆柱だけ見えています

久しぶりに恋人に逢いに行く気分

014

足元にはオーシャンプリンス号

清水港常設の観光船です

他にも海賊船もあり港内の

遊覧船は多彩です

015

こんなにも天気が良いのに

富士山だけは霞のかなた

はるか遠くに浜石岳が尖がって

その存在感を見せています

016

いよいよわが愛する白鳥たちに

まずは懐かしの海王丸のお尻から

そのゆったりとした丸みに

しばし惚れ惚れと見とれてしまった

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2009年11月 1日 (日)

天使の遊ぶ水辺

(太平洋の白鳥たち・・・・・・・①)

001 

ある日の午後のことでした

半日のお休みをいただいていた

いつだって人があふれている都会と違い

久しぶりの新清水駅はとても静かです

003 

かつて三保まで延びていた電車

今は遊歩道になっています

木曜日の昼下がりはとても静かです

近にいながらほとんど訪れないところ

004 

遊歩道に沿って公園がある

港の見える公園では木陰で憩う人

ヨットハーバーではたくさんのヨット

日常的なのに非日常的景色です

006 

エスパルスドリームプラザの広場

人ごみのないこう言った静かな風景も

たまに見ると贅沢な時間の流れを感じ

たった半日の時間がうれしく思える

009 

港の親水広場では幼児が遊び

まるで天使のような姿に見とれ

背中の羽根を探したほどでした

彼はこの後海に向かって飛び立ったか

010 

ドリプラの大きな観覧車の下

小さなお店のカフェテラス

喧騒の街角のすぐ隣にある

とても静かな時間の流れ

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2009年10月31日 (土)

この上空だけ雨が落ちてきて

(秋祭り・・・・・・③おわり)

013

子供神輿の御魂も入って

いよいよ出発の準備と言うところで

景気付けにそうそう一杯やりながら

巡幸コースを確認していたらどうもおかしい

014

ちょいと首を突っ込んだら先導やれと

私にお鉢が回ってきてしまった

御神楽(獅子頭)による儀式も終わり

私の先導で御輿巡幸がはじまる

022

一番先頭は獅子頭による御神楽

各家に入り込み柱に神様の跡を付ける

次は子供神輿が続き一番最後は

大人の神輿は各家の前で大暴れ

015

先導の私が休憩タイミングを間違え

一回目の休憩を早めてしまい失敗

それでもみんな快く我慢してくれた

3回目の休憩が13時半になってしまった

017

ところがそのお昼休みで和気藹藹飲んでいると

突然その上空だけが黒雲湧いてきて

雨が落ちてきたが気にせず飲んだり食ったり

しかしその内豪雨となり時節柄子供だけ中止

018

雨にもめげず大人だけ頑張ろうと

神輿を担いで動き出したら再び快晴

無事に秋祭りも済ませ集会所で

慰労会を始め結構飲んだね一日中

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2009年10月30日 (金)

神様をお神輿にお迎えして

(秋祭り・・・・・・・②)

007

我が町内の自慢はこの神輿だけど

なんてったって子供神輿も立派だよ

今では隣の町内も子供神輿を作り

昨年はエールの交換もしましたね

008

高学年の小学生が中心になり

神様にご挨拶しています

こうして育ってきた子供たちも

今では大人神輿のりっぱな担ぎ手です

009

拝殿では近郷近在からの来賓と

町内の各組長や子供会の役員

その他の関係者が並んでいます

式典が終われば着替えて担ぎ手にもなる

010

いよいよ神輿に神様をお迎え

若いものに負けじと重い神輿をかかえ

社殿の方へ運ぶこの元気には

拍手を送りたくなりますね

011

拝殿から社殿の方へ

この瞬間はやっぱり神妙な気分

秋祭りの緊張もいよいよ昂まります

気持ちを込めて心を静めます

012

大人神輿の次は子供神輿も社殿へ

幼い時からのこういった経験こそ

町内を愛する子供を育て見守る

大事な年中行事の一つなんだよね

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2009年10月29日 (木)

今年の飾りは上出来で

(秋祭り・・・・・・・①)

001

10月と言えば全国的に秋祭り

町内の鎮守の神様にも平和の御礼

仕事帰りにようやく駆けつけて

宵祭りにどうやら間にあったようだ

002

善男善女老若男女それぞれ

宴たけなわの様子でした

八幡様の境内に舞台をこしらえ

おばあちゃん達の演奏はもう済んでいた

003

子供たちは綿菓子をもらい

なんてったって金魚すくいこそ

腕の見せ所こんなにも取れたよと

とってもいい笑顔を見せてくれました

004

翌日は天高く秋晴れの朝です

以前私も参加して神社を再建して

鎮守の森も一度は消えたけど

次第に新世代の森に生まれ変わってきた

005

再建を期に76年ぶりに幟も新調

まだ数年しか経っていないので

その白さが青空に映えて眩しい

幟の上の飾りには一家言ある人

006

その彼が作ったススキと榊の飾り

今年の出来は近年にない出来だと自慢

しかし当の本人は都合がつかなくて

参加できずとても残念がっていました

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2009年10月28日 (水)

遠い海を見つめながら

(海の子たちのバス旅行・・・・・・・・③おわり)

013

はるか南の方角には

これから私が歩く予定の

南伊豆方面が見えました

伊豆の旅はさらに遠い旅になりそう

014

身も心も若い海の子たち

白い岩と真っ青な海と

やさしい風があればいつだって

半世紀を飛び越えることができる

015

海の子たちは遠い海を見つめるとき

何故か腰に手をあてがう癖がある

見つめる先には何があるのだろう

そこには輝く夢が漂っているのか

016

それとも追憶の中の面影を

心に描きながら空ゆく雲に

語りかけているのかもしれません

この後バスは婆沙羅峠越えを目指す

018

バスの中ではゲームを楽しむ

しかしうっかり道を間違えて仁科峠へ

さらに宇久須へと下っていくのを私が

湯ヶ島へと誘導したものの酔う人も出た

019

浄蓮の滝へは私の人間ナビで到着

帰りのには三島の「村の駅」で

卵のお土産を皆さん買いこんで

東名高速で一路焼津へ

夕食は地元で中華の慰労会でした

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2009年10月27日 (火)

海の子たちの大先輩

(海の子たちのバス旅行・・・・・・・②)

008

歩いて来た時は上から覗き込んだ

あの天窓洞に今度は海から臨む

青く澄む水に差し込む光り

半世紀前の青春の光りそのままに

009_2

伊豆の海は海の子たちをいつだって

やさしくその懐に抱いてくれる

青春とは何だろう時間とは何だろう

海の子たちは自問自答していました

010

堂ヶ島に来たら何と言っても

加山雄三ミュージアムへ寄ろう

往年の映画のポスターに

それぞれの思いを乗せて語り合う

017

あらあら海の子たちの大先輩

今日はご機嫌な笑顔でサインに応じ

握手までしてご機嫌の様子でした

皆さんも行ってみたら会えるかも

011

バスに乗ってやってくるとき

さんざんビールを飲んできたのに

食事時にまたまた生ビールだ

でもこれはこれでおいしかったね

012

食事の後の付近の散策には

勝手知ったる私の出番です

天窓洞を上から案内し三四郎島を望む

トンボロの海にはまだ時間がありそうだった

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2009年10月26日 (月)

海の子たち伊豆へ

(海の子たちのバス旅行・・・・・・・・・・①)

001

働き続けて頑張った海の子たち

ようやくわがままが言える年齢になり

手作りの計画でバス旅行決行

焼津から出発して伊豆へ伊豆へ

003

道の駅伊豆洋らんパークで小休止

バスはレンタカーだけど運転手は自前

海の子たちも世間の荒波に生きて

何でもできる連中に成長している

004

運転のプロもいればカメラ上手もいる

料理を習い始めたものはおやつを用意

お馴染みの堂ヶ島へつきました

先日ここまで私は歩いて来たから

005

勝手知ったるところだけど

こうしてのんびり船旅はしていない

秋の空は青く澄み渡り

海から見るとさすがに天下の絶景だ

006

数十年ぶりの者もいれば

顔を見ても思い出せない者もいる

話をしていくうちに昔の面影が

じんわりと浮かび上がってきました

007

自然の景色は半世紀前と変わらない

その間一人ひとりの中にドラマが生まれ

多くの喜怒哀楽を味わったことだろう

これからは努哀抜きで喜楽に生きたいね

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2009年10月25日 (日)

真っ直ぐに立つドングリ

(デジカメのんびり花日記・・・・・・⑥おわり)

060

公園を出て家路に就く

勿論わずか10数キロの道のりは

歩いて帰る道なのだ

小さな川面にはバイカモの花が咲いていた

061

何気ない道の頭の高さに

ドングリが上を向いて威張っている

そっと語りかけて通り過ぎる

秋はそこここに潜んでいました

062

大井川の太平橋を渡る

もう何度も歩いて渡ったお馴染みの橋

橋の中央に大井川町から焼津市に変わった

案内の標識は昨年まで無かったもの

065

橋を渡った最初の信号は行き止まり

数年後にはこの道が国道150号となり

旧道は県道になることになる

工場群の中を貫通する産業道路

066

工事中の道に入って見学

今はどこまでできているのか

旧焼津市側はかなりできているが

こちら側はまだ断片的にしかできていない

069

旧街道を行き静浜航空基地付近で

部分的にできていて供用されている

今はまだ田園の中の将来の国道

真っ直ぐ高草山に向かっていた

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2009年10月24日 (土)

ヒガンバナの競演

(デジカメのんびり花日記・・・・・・・⑤)

053

公園の片隅に咲く花

どう見ても桜のようだと思い

近寄って見てみたがやっぱり

桜だよねこの花は

054

ビオトープのような水辺に出る

葦が水際に広がってのどかな風景

空にはトンビがクルリと輪を描いて

水辺で鳥たちが戯れている

055

そのままの風景で新デジカメの

10倍ズームで近寄ってみると

上の写真では判別できない5羽の

カモたちの姿がくっきりと捉えられた

058

今度はグーッと近寄ってみる

ヒガンバナはまだまだその赤さを

周囲にふりまいています

ここまでは近づいても大丈夫

057

赤いヒガンバナの横に白いヒガンバナ

今年はいつものところに無かったので

白いヒガンバナは諦めていたけど

意外なところで出会いました

059

管理事務所には切り花ではあったが

黄色いヒガンバナがありました

黄色のものは初めての出会いです

いつかそのまま咲いているのを見たいもの

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2009年10月23日 (金)

個性の競演

(デジカメのんびり花日記・・・・・・④)

036

強い日差しを避けて松の根方で

お弁当を広げることにした

急ぎ旅ではないので松を見上げて

昼寝をすることにした

035

30分ほどの昼寝は気持ち良い

公園のフェンスの外側を見ると

セイタカアワダチソウや葛

そして紫露草が逞しく公園を見つめていた

046

広い園内の一画にある広場は

グループ制作の花壇の発表の場

それぞれが箱庭に夢を描いている

個性あふれる作品群でした

039

その花壇にコンデジで近づいてみる

まだ使い慣れていないので要領がつかめず

ただやみくもに写すだけだけど

花の方からほほ笑んでくれてうれしいね

043

それぞれの個性は色に現れる

色をうまく組み合わせることにより

お互いの色を引き立たせるのは

人間社会と同じなのかもしれないね

042

花だけでなく秋の実を配置して

なかなか憎い演出ですね

一つ一つじっくり見ていても飽きない

後はカメラの腕次第かな

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2009年10月22日 (木)

紫色の花たちと

(デジカメのんびり花日記・・・・・・・・③)

026

今回の吉田公園の目玉は

コルチカムというこの花

土地の中から花だけがニョキ

一面に咲いている姿はきれいだった

023

紫系の花がいっぱい咲いています

名前は良く解らないけど集めてみました

お天気が良いので花も輝き

喜んでいるようにも見えました

027

道路にはみ出すように咲いている

私を見て行ってよねと声をかけている

そんな妖艶なお姐さんのような花

ジョークの一つも交わしてみる

029

園芸種の花は外来種が多いのでしょう

この公園では何十種何百種の花が咲いて

お客さんを楽しませていますが

ボランティアの人たちの努力の賜物

031

人は花を見ると心がうきうきするのは

いったいなんだろうね

大昔から頭脳の奥に刷り込まれている

花好きの記憶が呼び覚まされるからか

045

赤系の情熱は無いけれど

紫系はさわやかな青春の色

乙女の初恋のような淡き夢

でもまだうまく写せなくてごめんね

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2009年10月21日 (水)

日々これ好日

(デジカメのんびり花日記・・・・・②)

002

秋に咲く花は結構多い

タノウツギの花はその名も由来も

全然知らないけれど何となく

なるほどと言わせる花だね

006

勿論秋の花の中で最も麗しき花

コスモスよ

君に勝る秋は無いだろう

だからいつものように静かに咲いてくれ

016

カエデの木には早々と

秋の実が実る

プロペラ型のその見は飛び立つタイミングを

どこにっ決めつけるのだろう

018

全然名前も知らないけれど

息を飲む様な

・・・もう限界・・・あした書きます

020

・・・・お休みなさいzzzzzz・・・・

021

66666

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2009年10月20日 (火)

秋の七草に会いに行く

(デジカメぶらり花日記・・・・・・①)

001

夜景はなんとか写せることが解り

今度はお日様の下での撮影会

15kmちょっと離れた吉田公園

昔花の博覧会をやったところを散歩

005

デジカメもって花を写しに行こう

秋の七草から開始だね

まずは「萩」これはヌスビトハギ

ウォーキングでいつもお馴染み

008

次は「桔梗」キキョウは紫と思ったが

白いものや斑入りの花もあって

七草の中ではその知名度は抜群

存在感の大きなかわいい花だね

009

次は「女郎花」オミナエシの花は黄色

たしか男郎花オトコエシは白だったよね

いっぱい群がり咲いている様は騒がしい

ひっそり咲いてこそ「高野の奥の女郎花」だね

025

次は「薄」ススキだけれどパンパスグラスの

フワフワしたその綿毛が華やかでいいね

侘び寂のススキこそ風流だといっても

それはそれこれはこれでみな「をかし」だね

014

次は「藤袴」フジバカマにも白があったけど

この幽玄な紫には「う~ん」とうならされれるね

あとはご存じ「撫子」と「葛」で七草になる

花の公園には「葛の花」は無く塀の外にあった

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2009年10月19日 (月)

コンデジ試し撮り

(日々これ好日・・・・・②)

009

橋を渡って駿府公園に入ると

一気に暗くなってきた

ストロボを一切使わずに撮影

こんなにきれいに撮れるとは驚き

008

お堀の向こうにある県庁を写す

暮れなずむ空に半月が輝く

信じられないような写真の写り

手ぶれもあまりなさそうだ

010

公園を横断して県庁前から街へ

車の行きかう交差点でも

この程度の写りなら最高だね

どうやらカメラが勝手に調整するみたい

011

商店街の明るい照明の中では

昼間と同じぐらいの撮影状態

カメラの腕なんて文明が追いこして

とても楽しい時代が来たものだ

012

静岡駅前もカメラを構えているだけで

明るさがどんどん変わり丁度良いところで

シャッターを押すだけできれいに撮れている

まだ機能をしっかりわかっていないので

015

おいおい覚えていけばもっともっと

きれいに写せるのでしょね

帰りにいつも通る焼津駅付近の川

街灯があれば肉眼より明るく撮れるみたい

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2009年10月18日 (日)

新しいコンデジを持って

(日々これ好日・・・・①)

001

コンパクトデジカメを買いました

以前から1眼を買いたかったけれど

ウォーカーには荷物になるので

ポケットの入るコンデジにおさまった

002

休日を待てずに仕事帰りに

駿府公園で初の撮影会

先の地震で崩れた石垣と

お堀周辺にカメラを向ける

004

以前のカメラだったら夕暮れ時は

ほとんどピンボケだったけど

これなら何とか行けるかもしれない

何となくウキウキした気分だ

003

県庁を見上げてみるとまだ空は明るく

夕暮れ時とは思えない空の色

シャッターを押しまくりながら

身近な風景を写し取っていく

005

巽櫓は復元したもので

昔からあったわけではありません

東向きの門の入り口には

もう灯りがついています

006

秋の夕日はつるべ落とし

一気に暗くなってしまいます

カメラの練習をするには

最適のコンディションかもしれません

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2009年9月15日 (火)

三度(みたび)空港へ

(夏の思い出・・・・・③)

001

富士山静岡空港へ見送りに行ってきました

海外旅行のような大荷物を持って

と言うことは車で行かざるを得ない

3回目で初めて車で行ったことになります

002

一年前開港前に歩いて来たのが最初

6月に開港して7月に歩いて来たのが

2回目で今回が3回目と言うことです

8月の下旬の土曜日でお客さんも多い

006

展望台ではいつものように

離発着時には見送りの人たちが

大勢集まります

お昼時で食堂は順番待ち

008

やむなく沼津の魚河岸ずしの

お弁当を買ってオープンテラスの

席の空くのをしばらく待ってお昼にした

さすが空港、周囲でお国訛りが聞こえます

009

売店を散策したりしていよいよ搭乗です

仲良く並んだ国内線と国際線の出発口

ローカル空港の利点は迷わないこと

来年あたりから私のホーム空港の筈

011

勿論晴れていればこの写真の中央に

富士山がくっきり見えるはずだけど

今年の夏は富士山に嫌われっぱなし

さあいよいよ楽しみな秋がやって来たぞ

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2009年9月14日 (月)

ちょっとサービスして

(夏の思い出・・・・・・②)

014

ある日の土曜日いつも勝手な私が

珍しく家庭サービスと言うことで

御殿場プレミアムアウトレットへ

東名高速を使って走りました

013

東西のゾーンに分かれた誇大な敷地

二つを結ぶのは緑の谷間にかかる橋

とにかく人の多さには驚きました

かつて富士山周遊で歩いて来たところ

016

近くの駐車場に入れずにIC近くに誘導

そこからシャトルバスに乗り換えて来たほど

中のでは勿論一人で隅から隅まで

一人で歩きまわっていました

017

大きな食堂の中でエビと卵のカレー

それとでっかいコップのコーラを注文

丁度食事中窓外は土砂降りでした

でも食事が終わったら再び曇天に戻る

019

少しは期待してきたものの富士山は

結局雲の中から顔を出してくれません

まあ今年はこんなものかなと苦笑

そのうち思う存分仲良くしてあげる

020

箱根外輪山を見ると日が当っている

あの尾根は先日自分が歩いたところ

中腹に見える白い風車とその上の乙女峠

何か遠い彼方の出来事のように眺めた

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2009年9月13日 (日)

夏の日の思い出に

(夏の思い出・・・・・・・①)

Photo

今年は各地で不況を口実に

花火大会を中止したところも多く

それでもギリギリで頑張った市町村

夢があってこそ不況は乗り越えられるもの

Photo_2

焼津の「魚河岸シャツ」はブームです

勿論焼津の町では完全な市民権を得

全国版のTVでも取り上げられデビュー

何せ着易さが子供や若い女性に人気です

021

愛しきものとの別れもありました

いつの時でも別れは辛いものですね

でも精いっぱい生きたことを思えば

それも一つの幸せだったのでしょう

023

秋の紅葉を計画した段階で

以前行った山犬段(やまいぬのだん)に

下見に行ってきました

不覚にもカメラを持っていくのを忘れた

022

山の中でホトトギスの花を見つけた

園芸の物は知っているが野生では

初めての出会いで感激しました

なれない携帯での写真で残念

027

さすがに夏の総決算と言うべきか

山犬段からの帰り道にわかに暗雲

1000m以上の山中で土砂降りの雨

久しぶりに雨合羽を着てしまいました

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2009年8月14日 (金)

海の子たちの空と海

(海の子たちの散歩)

03_2 

7月12日晴天3回目の海の子の散歩

私としては2回目の参加でした

いつものように車ではなく徒歩で行く

水天宮の提灯は津島さんの祭りとか

05 

前回参加しなかった者も参加したが

これなかった者もいるし女性はゼロ

炎天下の歩行を敬遠したのかも

私にはいつものルンルン気分

06 

年輪を重ねた海の子はたくましい

今回得意の料理の成果を披露

サバの押し寿司とプリンの手造り

そんな逞しい海の子もいました

07 

ジェットスキーが白い航跡を引く

青春の海を眩しそうに見つめる

かつての海の子たち

まだ枯れ切っていなところが素敵だ

11 

そんな酔いを引きずりながら

幼少時の自分のテリトリーを確認

二つの川が合流するこの場所は

何といっても私の領分以外ない

15 

勿論ヒマワリの咲くこの青空も

すべて私の物であったはず

そして私の愛し旅立ったものたちも

このヒマワリの空そのものだったはず

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2009年6月24日 (水)

町内を守る非常板

(海の子たちの遠足・・・・・・④おわり)

019

海の子たちは再び同じ道を帰る

この次も同じところへ集合して

同じように歩こうと約束しました

次はきっと富士山も顔を出すだろう

023

石津地区は昔からの漁師まち

入り組んだ道沿いに家が並ぶ

海の子たちの原風景がここにある

半世紀をタイムスリップして歩く

024

町の角にある手造りの非常板

そういえば昔我が家にもありました

近所の元漁師のおじさんが作ったもの

静かに町内を守っていたっけ

025

帰りは木屋川の水天宮の水辺を歩く

カメラを構えるといつも逃げられる鷺

今日は何かに夢中だったので

物陰にそっと隠れてうまく写せました

027

港に戻ると桟橋が工事中でした

今は外港がメインとなった小川港

内港の補修は何の為だろう

すっかり船の少なくなったさびしき港

029

魚市場も今日は休みか

それとももう使われていないか

一面に網が干され車が止まっている

海の子たちはもうここにはいいない

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2009年6月23日 (火)

松原遠く消ゆるところまで

(海の子たちの遠足・・・・・・③)

012

集合場所に近づくと

後ろから自転車に乗った男が

私を平然と追い越していく

たぶんこれも仲間だろう

014

案の定堤防の下に自転車を止め

階段をすたすた登って行く

上で待っているのが先に来た仲間

いわゆる昔の「海の子」たちだ

015

海の子たちの遠足が始まった

「松原遠く消ゆるところ」まで歩こうと

声をかけられて有志が集まった

40分も歩くなんてとしり込みする人

016

そんな仲間やら私のように

短すぎて自宅から歩くという奴や

いろいろでしたがおしゃべりに夢中で

あっという間に目的地に到着

018

前日まで雨の予報がなんと快晴

はじめは浜辺でお弁当を広げたが

あまりの暑さにたまりかね

天文館のある松原へ移動

017

それぞれおにぎりや缶ビールなど

広げて昔話や近況をおしゃべり

まったく思いだせない顔や

馴染みの顔もあり話は尽きないようです

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2009年6月22日 (月)

潮満る木屋川

(海の子たちの遠足・・・・・②)

007

小川港の近くにある釣り道具屋さん

かつてはよく利用しました

早朝くらい時間から餌を仕入れたり

仕掛けを物色したりして楽しんだものです

008

小川港にそそぐ3つの川

黒石川・石津川そしてこの木屋川

大きな川ではないけどゆったりと

水をたたえたこの川がなぜか好きです

010

かつては土の土手だったところ

小さな祠が時の狭間に残されて

ひっそりとたたずんでいます

船の安全を祈ったものか慰霊のためか

009

祠の中には小さな仏様が手を合わせ

港に浮かぶ船の方を見つめています

明るい陽光の港には安全を祈る心が

いつの世もあふれているものです

011

港から石津浜公園の方に行くと

全面芝生張りのサッカー場がある

サッカーの盛んな静岡にあって

ここは早くから整備されていました

013

向かい側には「青年の家」があります

ここから大井川港に向けて松林が

延々と続きます

ここ日の集合場所はここの堤防です

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2009年6月21日 (日)

さわやかな海へ

(海の子たちの遠足・・・・・①)

001

5月の最後の日曜日遠足に誘われました

ちょうどこのあたり田植えが真っ盛りでした

引退したお父さんに変わって日曜日に

息子さんが小さな田圃で作業していた

002

海岸の堤防を歩くとのこと

私の足で40分ぐらいの距離なので

とりあえずそこまで歩いて行こう

コンビニでビールチューハイおにぎりを買う

003

国道150号だった道が

バイパスのために廃止され

新たに県道として付け替えられ

曲がっていた道も直線になっていた

004

旧国道を横切り海に向かって

川沿いの道を下ります

港にそそぐ川もすっかり整備され

静かな住宅地になっていくようです

005

小川(こがわ)漁港には

プレジャーボートも増えてきて

少しずつ変貌していくようである

今では焼津港の一部と化した港

006

前日までの予報では雨だったが

真にられないようなよい天気になり

富士山を期待したけどそれは贅沢

この時期これでも歩くには充分です

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2009年6月20日 (土)

原点の風景

(新緑に抱かれて・・・・・⑩おわり)

067

湖上駅の帰りにちょっと寄り道

川根大仏に寄って行きました

大井川筋には井川大仏と並び

二大大仏になりますね

068

ここではいろいろな仏様が

並んでいますが少し離れて

草鞋をはいた観音様がおられます

私の大好きな観音様

069

長いウォーキング生活の始めごろ

この観音様に出会い旅の安全を

祈願して幸い今まで大過なく過ごせた

改めて感謝の祈りを捧げます

070

観音様の目線には

大井川の流れと緑の茶園

小さな里の村とさわやかな風

歩き旅への憧れを育んだ風景です

071

三年前ブログを始めようとした

きっかけになった地名(じな)の

日本一?短いトンネル

最後に皆さんを案内しました

072

大井川鉄道地名駅のホーム

相変わらず自信無さげに

看板には?マークが付いています

今回は三年前のブログの

懐古旅のようでしたね

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2009年6月19日 (金)

三たび湖上駅へ

(新緑に抱かれて・・・・・⑨)

066

長島ダムによりダム湖ができ

谷の下を走っていた電車は

湖上を走ることになった

そこで湖上駅の誕生になる

060

以前来た時は通行止めになっていたが

今回は駅に向かう道は通行可です

過去2度訪れたときまでは不可でした

これで湖上駅まですんなり行けます

061

トンネルの上から見る駅は

何度訪れても美しい

無人駅で少し折れ曲がり

対岸に線路は続いています

063

駅の上の東屋からみる駅

観光客が次の列車を待って

それぞれ線路上に憩う

まったくのどかな風景です

064

駅から見るトンネルの風景

線路の横に歩道ができていて

そのトンネルの上を越して

ここまでやってきました

065

湖上にはやさしい風が吹き

ずっと眺めていたい風景です

ウォーキングを始めて間もない

3年前始めてカモシカに出会った

懐かしいところでもあります

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2009年6月18日 (木)

アプト連結

(新緑に抱かれて・・・・⑧)

053

無人駅なのでホームまで入られます

待機していたアプト機関車がやってきた

機関車のあたりはレールに歯車があります

お客さんも列車から降りて見学です

054

ホームの端っこまで行ってみる

ちょうど登りと下りがこの駅で

停車中で登り線のお客さんが

此方に渡ろうとしています

055

ベビーカーを引いたお母さんらしく

機関車の乗務員と下にいた乗務員が

ベビーカーの通過を手助けしています

ほのぼのとした乗務員の光景でした

056

やがてアプト機関車が連結

お客さんが大勢群がって

その瞬間を興味深そうに

覗き込んでいました

057

左側がアプト機関車で

右側が客車です

いよいよこれから下り坂を

歯車で下ります

059

ガチャガチャと音を立てて

新緑の谷間を下っていきます

長島ダムが生んだアプト式

観光の目玉に成長しつつあります

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2009年6月17日 (水)

急階段を登り切り

(新緑に抱かれて・・・・・⑦)

045

ダム湖の水抜きのシャワー

両サイドからきれいな放水

迫力と美しさでついつい見とれて

水しぶきを浴びていまいます

044

静かな山間にそこだけ激しく

動的なおかしさと霧の中に浮かぶ

虹も周りの緑に映えて

とてもきれいでした

048

しぶき橋を渡ってダムの脇を

階段で登ることにしました

遠回りすれば緩やかな道もあるが

全員一致で階段に挑戦

050

登りきるまでにはへとへと

息を整えていると噴水ショー

30分おきに10分間いろいろ変化して

ダム湖を彩ります

051

噴水ショーで息を整え景色を楽しんでいると

トロッコ電車の井川線長島ダム駅で

ちょうど電車が止まっていて

アプト連結が始まるようでした

052

連結を見るために早足で駅まで向かう

ダムの下にある「アプト市代駅」との間

ここだけでアプト式機関車が電車を押し

この駅までガチャガチャ登ってくる

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2009年6月16日 (火)

旅ゆけば茶の香り

(新緑に抱かれて・・・・・⑥)

033

寸又峡(すまたきょう)は美女づくりの湯

緑の中の温泉郷なのです

今回は温泉はパスして

他も楽しみたいとのこと

034

その前に甘いものがほしくなる

大井川筋でソフトクリームとくれば

勿論「抹茶ソフト」ですね

順番待ちの行列がつく

035

抹茶がたっぷり練りこまれて

香り高いお茶の香りがする

今まさに新茶のシーズンでもある

体の中まで森が広がります

042

寸又峡を後にして次は長島ダムへ

大井川で最も新しいダムで雄大です

それにしても大井川はダムが多い

私の大井川源流の旅を参照してください

041

ダムの周囲は公園化されていますが

特に斜面の芝桜は植えても植えても

鹿に食べられて少しも成長しません

今年もせっせと植えたみたいですね

046

そんな斜面を降りてダムの下にある

「しぶき橋」にやってきました

背景の斜面にやっぱり芝桜はありません

咲きそろっていればきれいでしょね

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2009年6月15日 (月)

一度は食べたいと言われては

(新緑に抱かれて・・・・・⑤)

025

新緑のダム湖と吊り橋

それと天空の飛龍橋を回り

村に帰ってきました

木の実や鹿の角やキノコが迎える

027

お昼近くになってきて

だいぶ観光客が増えてきました

ゆっくり散策してきたけど

お腹がすっかりすきました

029

ヤマメの甘露煮入り山菜そば

自然一杯の中でいただくのは

とてもおいしいですね

一人歩きではいつもおにぎり

030

でも今日はお姉さんの奢りだから

それぞれみんなおいしいものを

注文していました

お昼時で満席状態でした

028

食事をしている目の前で

ひらひらする暖簾を見ては

ついつい食べたくなってしまい

注文をしておきました

031

焼きたての名物「山いも餅」

とても柔らかいんだけど

ちょっと餅っとしていて

たれの甘さも田舎の雰囲気でした

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2009年6月14日 (日)

新緑の空中回廊

(新緑に抱かれて・・・・・④)

019

やっとの思いで道路まで登り

尾崎坂展望台まで行ってみる

高校生らしきカメラクラブの人たちが

インスタントラーメンを作っていました

020

展望台から上流の方を見ると

緑の谷の中に青色の橋が見える

空中回廊のような飛龍橋です

帰り道はそちらへ行きます

021

飛龍橋への道も新緑の中

ゆっくり歩きたいような雰囲気

鳥の声や緑の空気を満喫して

皆さん楽しそうです

022

飛龍橋からの上流の眺め

ここは紅葉の名所でもあり

萌えいずる新緑は来るべき

秋の季節のときめきを宿す

023

吊り橋を渡らなくても

飛龍橋までは来ることができる

幼児でも車椅子の人でも

気軽に楽しめる自然です

024

飛龍橋から見る吊り橋は

はるか下の方に小さく見え

新緑の中に溶け込んだ

細い紐のようにも見えました

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2009年6月13日 (土)

くろう坂で一休み

(新緑に抱かれて・・・・・③)

013

寸又峡のダム湖にかかる吊り橋は

「夢の吊り橋」と言う名前でなんとも

その優雅な雰囲気が女性を思わせ

定員は11人でしかない

014

行楽シーズンでは安全のため

地元の人たちが交通整理

定員をしっかりチェックし

しかも一方通行になってしまう

015

私たちの順番の時

一番に渡り対岸でカメラを構える

目の前の私の背中が先に行ったので

次の人が足がすくんでしまったとのこと

016

一方通行のため戻ることはできず

向かい側の急な崖の道を登る

樵の人たちが昔渡ったのだろう

足の痛みがちょっとぶり返す

017

暫く登ってから下を見ると

今渡ってきた夢のつり橋が

小さく見えまだまだ人が続きます

周囲の木々と水のコントラストが美しい

018

急坂の途中にある休憩所

「くろう坂」と言われればその通り

チュッと休んで息を整える

鳥の声や木々のささやきが聞こえます

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2009年6月12日 (金)

青いダム湖の吊り橋へ

(新緑に抱かれて・・・・②)

007

ホテル群の温泉街を抜け

遊歩道に入るとあたりの風景は

もうすっかり森の中です

深呼吸するたびに胸が震える

008

眼下には懐かしい吊り橋です

お猿が対岸から渡るための橋

ついでに山登りの人も利用

かなりスリルのある橋だったなあ

009

山を一回りするとトンネルがあります

新緑を求めて多くの親子連れや

御爺さんおばあさんも家族で

楽しく歩いています

010

トンネルを抜けると眼下にダム湖

美しい緑色をたたえています

ダム湖の上には吊り橋が見えます

この橋も懐かしい橋ですね

011

吊り橋への道は急な階段の下

足に自信の無い人は遠回りして

遠くから眺めてくださいとのこと

まだ足の痛みが癒えていないけど

012

頑張って降り坂道を行くと

吊り橋の手前でなんと渋滞です

順番待ちの列についても自然の中

ちっとも苦にはなりません

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2009年6月11日 (木)

トトロの森への招待

(新緑に抱かれて・・・・・①)

001

5月の連休に県外に住む母娘と

焼津に住む姉の計3人の女性に

依頼され大井川上流を案内する

川を上り早速SLの千頭駅で小休止

002

なにせ大井川は私のホームグラウンド

一日ならばのコースと言うのを企画

「大井川源流への旅」のポイントを

おさらいするようにまずは音戯の里

003

いらっしゃいませとトトロが歓迎

いわゆるチェーンソーアートです

大井川の自然がいつまでも守られ

トトロがゆっくり過ごせればいいですね

004

千頭から大井川を上り

支流の寸又川沿いの寸又峡へ

ここは春夏秋冬美しい自然に恵まれ

観光客が訪れるリゾートです

005

駐車場から真っ直ぐ寸又峡温泉の

町を貫くように坂を登る

ホテルからは家族連れの楽しい歓声

明るい陽光の中さわやかな空気が流れる

006

町のどん詰まりまで歩くと

バスの発着場があります

いよいよここから先が寸又峡の

自然が満喫できるコースが始まる

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2009年4月 5日 (日)

満開の桜の下で

(日々これ好日・・・お花見)

001_4 

昨日恒例のお花見に行ってきた

今年の桜は早目だとのことだったけど

見た目は昨日がちょうど満開でした

まだ散り始めてはいません

002

焼津の木屋川堤では桜の木も

もう古木の部類に入るのでしょう

貫禄の出た木が多いと感じられます

季節だけは確実に春ですね

003

近くのスーパーに集合して

ちょっと買い物をして

桜並木を歩きながらお花見しながら

用意してくれた場所へ移動

006

なんと華やかな紅白の桟敷

ピカチュウやドラエモンも彩りを添え

片隅をお借りして早速花より団子です

お天気を気にして早くから酒盛り

004_2

いつもなら土手の上での花見

これはこれでいいものだけど

途中で居眠りも出るので

ちょっと危険なおじさんたちです

005

この川筋には多くのカメラポイントがあり

三脚を立ててそれぞれの狙いどこに

カメラ好きの人たちがいました

午後は天気が崩れだしたので

早目に始めたことが正解でした

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2009年2月24日 (火)

春うらら

(山の神祭り・・・・・・・・⑨おわり)

080

ほろ酔いで気分で里までたどり着く

先に下りていた友人が待っていて

家に寄っていけと誘ってくれた

真っ青な空、高草山は春うらら

077

こうなると反省の無い男

再び出された缶ビールを

遠慮もなしに飲み干して

お変わりまで要求しだす

079

友人宅ではエビネの芽が動き出し

丹精込めた逸品を披露する

昔、野山を駆け巡り野生ランを探した

そんな青春時代を思い出す

087

酔っ払いを心配して車で送るというのを

歩いて帰るからと丁重に奥さんに断り

朝比奈川の土手に向かう

焼津の隠れた名所河津ざくらを楽しむ

107 

焼津を縦断してあっちこっち歩き回り

焼津文化センターまでやってきた

郷土史博物館で漁師の画いた

絵画展をやっているはずだ

106

漁業の様子を精細な筆致で画いた

絵画は漁師ならではの視点ですばらしい

片隅には岡本太郎の明日の神話の下絵

渋谷にある大壁画同様右下に小さな船が2艘

焼津が永遠に忘れない第五福竜丸の怒りだ

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2009年2月23日 (月)

呑むほどに酔うほどに

(山の神祭り・・・・・・・⑧)

065

ご馳走を持って村人の仲間に入る

竹の器に煮豆と卯の花が酒の肴

竹のお猪口には並々とお神酒が

お客をさりげなく歓迎してくれます

066

直会(なおらい)の席には

これまた竹で燗をつけたお酒が

たまらなくよく似合う

お酒がどんどん進んでしまいます

067

村人と話し見知らぬ客と話し

呑むほどに酔うほどに時は過ぎ行く

友人が帰ってもまだ居座り

気が付けば最後の一人になっていた

068

ふらふらしながら村人と里に戻る

村人にとって迷惑な客だったかもしれない

本人にとっては夢うつつ

まったく反省の無い馬鹿者でした

070

酔い覚ましついでに罰当たりに

村の神社に寄ってみる

山の神祭りとは縁のない神社だけど

ここはここで「郷日待ち」(ごうびまち)で

076

村人にとっては大切なところ

天然記念物のナギの木や

六鈴鏡出土の古墳があったりで

きっとトトロも棲んででいたのでしょうね

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2009年2月22日 (日)

葉蘭のうつわで

(山の神祭り・・・・・・⑦)

052

祭事が終わり行列が動き出した

磐座を見上げると龍神が横たわっている

これから一年村里を見つめてくれるでしょう

龍神の一番居心地の良い場所なんでしょう

055

実はこの磐座からの下り道が

上り道よりも急坂でした

いつものウォーキング靴では

チョットばかり足が痛い

056

下り道は谷を一つ越えて

自動車道を横切り

畑を横切り谷川を横切り

ほぼ最短距離で戻ります

059

谷の反対側から「直会」会場へ

炊き出しの煙が見えます

お昼の時間が近づいています

おなかもペコペコです

062

直会では伝統的に煮豆、おにぎり

おからの卯の花の煮しめだそうで

龍神の舌と同様の葉蘭の葉で

包むとのことです

063

一番下に煮豆、卯の花、おまけに

上におにぎりを乗せてもらいました

この葉蘭の器こそ日本の伝統でり

子供たちにも受け継いでほしいもの

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2009年2月21日 (土)

山の神は田の神となり

(山の神祭り・・・・・・⑥)

043 

確かに険しい山道です

通常の高草山ハイキングでは

味わえないほどの急斜面

一列ずつの渋滞なので

044 

疲れることは無いけれど

山道は随分狭くてやっと一人が

通れる幅しかなく枯れ葉を踏んで

足を滑らせる人もでました

045 

登り始める前に観客に

無理に上らないで下で待ってと

世話役の人が言っていたのが

うなずけるほどの道でした

047 

かなり登ったところで

磐座(いわくら)に到着です

後ろのほうにいたので

何をやっているのか見えません

048 

絶壁の岩場なので

多くの人が集まれなくて

村を向いて目覚めた龍神の姿が

こちらからでは見えませんでした

050 

龍神が見つめる村里に向かって

年男が孟宗竹の矢を射りました

潅木に当たり山々に木霊する

春の息吹を矢に乗せて里に届け

山の神は田の神になるという

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2009年2月20日 (金)

山を登り始める

(山の神祭り・・・・・⑤)

030

山への道中では

直会(なおらい)会場を通り過ぎる

女性人が準備のためすでに

集まっていました

031

まだまだ皆さん元気な様子

「おんべえ持って、参ろう参ろう」と

「山の神の勧進、何でも一升十六文」

の掛声を時々張り上げて登ります

036

我々お客さんもテレながらも

掛け声に唱和して登ります

眼下には焼津の町が広がり

天気に恵まれ気分爽快です

037

道中半分と言うところで小休止

髭と角をピンとはねてはいるものの

まだ龍神は眠ったままです

しばしの休憩時間でも

見知らぬ人とも楽しい会話です

039

さあ、これからが本当の山登り

あらためて行列を立て直して

狭い道を一列になって登ります

普段は使わない道だけど

042

この祭りのためだけに村人が

一週間前から草刈などして

山道を整備していたそうです

みんな生き生きとして登り始めました

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2009年2月19日 (木)

山に向かう龍神

(山の神祭り・・・・・・④)

022

10:30いよいよ祭りの行列の出発です

各地の祭りは派手になるけど

この素朴さがなんともいえず素敵です

先頭の鏡餅、赤飯、掛け魚と並び

023

御幣(おんべ)、幟旗、龍神、弓、矢の順で

行列は山に向かって動き出す

せめて観客はその行列の後ろから

付いて行ってほしいと村役が言う

024

幟旗も紙でできた素朴さが

この祭りの奥深さを物語っています

勿論龍神が背負っている幟も

紙でできていました

026

最後に続く矢といっても

孟宗竹を大胆に切り出し

矢羽には勿論葉蘭(はらん)を刺し

この矢が後ほど祭りの主役になる

028

かつて女人禁制の祭りだったが

今のご時世そんなのは通用しない

でも行列のお供えは男だけで持つ

毎年2月8日は動かさないそうで

029

今年はたまたま日曜日でした

「やまならず」といってこの日だけは

山仕事をやめて祭りに専念したそうだ

竜神も眠ったまま山に登って行きます

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2009年2月17日 (火)

新藁で御神体を作る

(山の神祭り・・・・・・②)

005

御神体は龍神です

昨秋刈入れた新藁を

藤の木の皮を使った紐で

きつく縛ることから始まります

003

藁を両手で力いっぱい搾り

それを三つ編みのように重ね

搾りに搾り胴体ができてゆきますが

かなりの重労働のようです

006

この祭りの面白いところは

材料は事前に用意するものの

御神体自体朝9時から造り始めるところ

それとこの祭りの神社は存在していない

010

つまりこの祭りは日本の祭りの

原型を今でもとどめていることです

神社仏閣がなくても原始日本では

自然を畏敬する伝統があったのでしょう

011

アマチュアカメラマンが覗き込んで

村人は新藁を次々運びこんで

延々と作業は続いてゆきます

村人もお客様を歓迎しているようです

012

藁の根元のほうを胴体からはみ出させ

それが龍のうろこを現しているようです

設計図も何も無いが村人のこころの中に

しっかりとその姿が受け継がれているようだ

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2009年2月16日 (月)

山の神祭りへ

(山の神祭り・・・・・・・①)

008

先週 2009年2月8日(日)

山の神祭りに行ってきました

数日前同級生と駅でばったり出会った

日曜日にお祭りがあるとの事

007

焼津の高草山の麓の「関方」の村

「方の上」「関方」「策牛」と並んだ

変わった名前の村々の一角

何度も車で通り過ぎたり歩いたり

009

でも村の中まで訪れたのは始めて

朝9時には来いとのことで

前日の疲れもあったが車で送って

貰い何とか間に合ったようだ

004

祭り当番の家には村人が集まり

準備が始まっていました

「山之神大権現」の幟旗も雰囲気を出す

ご祝儀の一升瓶も並んでいます

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お庭にはブルーシートが敷かれて

なにやら始まっています

周りの人たちも覗き込んでいます

噂には聞いていたけど

002

祭りを見に来たの初めてです

何せ焼津市の「無形文化財」とのこと

ウォーカーとしては是非見ておかなくては

いつものリュックを背負ってやってきた

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2009年1月14日 (水)

もしもの時のために

(師走のある日・・・・・・②)

1

・・・・ダミー人形で・・・・・・

12月の静岡県は防災訓練の月

私は救助班を以前から仰せつかっている

今回は自治会からダミー人形の提供

2

・・・・・気道確保・・・・・

救助班のリードーの筈だが

その技術はまったく知りません

したがって今回は率先してやりました

3

・・・・・・呼吸確認・・・・・

耳と目と触覚で状態を確認

この状態で息をしていれば

勿論後の行程はありませんね

4

・・・・・心臓マッサージ・・・・・

マウスtoマウスを行った後

こんどは心臓マッサージですが

のんびりやりすぎると周囲から

イチャモンが飛んできました

5

・・・・・・・AEDの用意・・・・・

人工呼吸と心臓マッサージがだめなら

最後の手段、AEDの登場です

音声ガイダンスにしたがってスイッチon

6

・・・・マットの装着・・・・・

対角線上にマットを装着です

冬で衣類をいっぱい着てたら

大変でしょうね

7

・・・・・通電開始・・・・

高電圧で危険なので周囲確認

この日は訓練に子供が参加していたので

ちょろちょろ歩く幼児を捕まえておくのも

私の役目でした

もしもの時はお役に立てるかな?

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2009年1月13日 (火)

センター閉店

(師走のある日・・・・・①)

Photo

3つほど溜めていた用事のために

師走のある日一人静岡の街に行く

若者が集まる109のあたりは

おじさんだって華やかな気分になる

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109の前に大きな血塗りの鎌を

持ったままじっと立ち尽くす黒い影

それは悪魔か天使か

少し目を離した隙に鎌の位置が変わっていた

Photo_3

新静岡センターではコンサート

センターが1月いっぱいで改築され

その店じまいの記念イベントです

あたりはクリスマスの雰囲気でした

Photo_4

新静岡センターは静岡鉄道の起終点

永い間市民や訪れる近隣の人たちの

憩いの場所でも有りました

リニューアルして新時代を開いてください

Photo_5

センター7階の写真展を覗いてみる

静鉄は新静岡駅と新清水駅を結ぶ

途中にある狐ヶ崎駅で遊園地ができ時

それを記念して北原白秋先生に作詞を依頼

Photo_6

できた作品が有名な「茶っきり節」でした

文学の薫り高いメジャーな民謡となり

中学高校時代は全校生徒踊ったものです

写真には懐かしい青春が漂っていました

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2009年1月12日 (月)

愉快ななまず顔

日々これ好日・・・・⑧おわり)

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ご当地検定は身近なものは挑戦しようと

県内のものだけを2年前から楽しんでいる

今回は「なまず検定」で防災関係だ

3級合格者による1・2級の試験でした

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とにかく超難問で後日の発表では

全員不合格と言う珍しい検定でした

90分間使った頭をは熱を帯びてしまい

しずかに冷やしながら静大を後にする

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東静岡駅に向かう道すがら

小鹿(おしか)公園の二ツ池に寄っていく

街中にある静かな公園では

釣り人たちが池を取り巻いていました

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東静岡駅までやってきました

数年前にできた駅で周囲は

いろいろなビルが並び始め

静岡清水合併後の中心になるでしょう

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先日歩き回った清水公園のある

谷津山に夕陽が沈もうとしています

夕陽を美しく感じるのはその一日が

充実していた証しかもしれませんね

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駅舎の2階から窓外を見ると

新しいビルを建設する前に

遺跡の発掘をしておこうと

大規模な掘削が行われていました

静岡は大地の下に歴史が埋まっています

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2009年1月11日 (日)

丘を越えて

(日々これ好日・・・・・・⑥)

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この日の目的地静岡大学

これだけの距離をここまで歩いて来たのは

今回が初めてです

WALKERとしては面目がたつ

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東名高速をくぐって小高い丘を

わざと越えていくことにする

軟弱だった一昨年前までは

バスで静大まで行ったものです

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丘を乗り越えるとバス停近くの

道が見えてきました

最近では一年前だったか

近くのスーパーまで車で来て

傘さして来たっけね

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そういう意味ではお馴染みの

学校ですが

うっかりすると怠け癖が顔をもたげて

来るのをこんな感じで自分を鼓舞

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校内はとても静かでしたが

紅葉だけは見事に彩を見せ

私を歓迎してくれました

見果てぬ夢の旅路の一つ

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教室に入る手前で

静岡新聞社の車が停まっていました

たぶん私たちを取材に来てくれていると

なんとなく嬉しくなってしまいました

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2009年1月10日 (土)

ヒコバエの田園を

(日々これ好日・・・・・・⑥)

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登呂遺跡の南端は東名高速道

実はこの下にも遺跡は続いている

道路わきの道を東に歩いていく

方向は日本平方面です

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急激に広がっていく住宅地を抜け

僅かに残った田園地帯に至る

ようやく富士山が見えてきた

私が幼少のころ

登呂遺跡で見た富士山です

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裾を引く日本平と富士山の取り合わせ

この景色こそ縄文・弥生人たちが

朝な夕な見ていた光景です

静岡人にとって心の古里の原風景

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静岡を襲った昭和49年の七夕豪雨

私の友人達もかなりの被害を受けました

その教訓から大谷川を拡張して

巨大な放水路をを造り被害は無くなった

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放水路を超えてさらに東に向かう

田んぼでは稲のヒコバエに穂がつき

大昔から豊かな大地である駿河の風土を

今も富士山が見守っているようでした

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この日登呂遺跡はついでに寄っただけで

本当の目的地は東名高速道の

向こうに見える静岡大学でした

かつてバスや車でしか行ったことが無いが

今では私の歩行距離の射程圏内です

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2009年1月 7日 (水)

my椅子を持ち出して

(日々これ好日・・・・・⑤)

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縦穴住居の中に入ってみる

なかなか中は広そうだ

中の柱は立派な角材

よく見ると石斧で削ったあとも有る

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屋根の上部には通気穴があり

モンゴルの遊牧民のパオみたいで

なかなか頑丈な造りです

宙吊りの棚みたいなのは何だろう

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土間の中央には囲炉裏跡か

部屋の真中にあっては不便だろうに

でも安全のためには一番良いのかな

あれやこれや想像をめぐらす

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公園の中には芹沢銈介の作品を

集めた美術館がありました

日本人なら一度は目にしたことがある

作品です

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登呂遺跡は住居跡も有名だが

むしろ水田跡のほうが学術的には

価値があるようです

実際は地下1メートルに本物の

水田跡が保存されているとの事