2010年8月29日 (日)

時とともにホビーは変貌する

(夏の点描2・・・・・・・・・・・・⑫)

083

勿論、定番のガンダムもまだまだ健在で

団塊ジュニア達の時代から綿々と続く

ブームの中に息づいていますね

プラモの中に人生を見ることができるかも

084

私たちが知らないガンダムもあるんだな

武者ガンダムはギンギラギンでかっこいい

こうして並んでいると雛人形みたいだ

静岡は江戸の昔から雛人形の発信地

082

それと木工工芸の伝統は徳川家康に遡る

木製キットの大型模型は数万円するものだが

その内時間が出来たらやってみようかなと

心に疼くものがあふれてきたようだ

086

会場を出て涼しくなりかけた駅に向かう

東静岡駅の西側に国道をまたぐように

大きな橋を作っている最中だった

このあたりも次第に変わって行くんだね

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2010年8月27日 (金)

思い出のプラモ達

(夏の点描2・・・・・・・・・・・・⑪)

071

ガンダムを見るのは無料だけど

実はもう一つのホビーミュージアムを

見るのを楽しみにしてきたのだ

入場券自動販売機で券を買う

073

日本最初のプラモデルの原子力潜水艦

ノーティラス号は何故か私たちには感涙もの

元々はジュールベルヌの「海底2万哩」の

ネモ艦長の潜水艦から名前を拝借したもの

076

赤胴鈴之助のプラモの彩色をお袋が

内職でやっていたのを思い出す

一つ一つが時代を映し時代を思い出す

その一つ一つの背景にドラマを感じた

079

貧乏人だった私たちにとってプラモで

一番たくさん創ったのは飛行機だった

手に入れるのは比較的安かったからだ

世界の子供たちの夢を静岡は発信していたのだ

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2010年8月25日 (水)

シルエットに浮かぶ勇者

(夏の点描2・・・・・・・・⑩)

060

私たちのタッチの順番が来ました

何故か私も近寄らないで見上げて写す

剣を持っているその指が何故か気になって

じっと見つめてしまった

059

剣の先を見ると岩石を貫いてそこから

溶岩のようなものがあふれています

誰もこんなところに関心を示さずに

足首辺りを触りまくり覗いていました

062

そう、足首のところの関節部分は

丁度目線の位置にあり覗きたくなる所

皆さん集まって遠慮深い私は遠くから見つめ

控えめに撮影させていただきました

052

2分間のタッチ時間はあっという間に過ぎ去り

気が付いてみたら結局ガンダムに触らずに

股の間を通り過ぎるだけでタイムオーバー

傾き始めた陽に後姿が何かを語りかける

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2010年8月23日 (月)

タッチ・アンド・ウォーク

(夏の点描2・・・・・・・・・・⑨)

054

ガンダムへのタッチ・アンド・ウォーク

金曜日の午後でも行列が絶えることなく

待ちきれないお客様はシャッターを押し続け

係員の声さえ聞こえないようでした

055

一回にガンダムに触れるのは20人ぐらい

しかも制限時間2分ジャストということです

大きなリュックを背負った遠方からの客

うっかりするとこの姿は私の姿だった筈

056

わずか2分間のタッチの時間だけど

タッチするどころかガンダムの足にも

辿りつかない前から跪きカメラを上に向ける

まるで恐れおおき神を見上げるように

057

足を撫でさすり抱えたたき覗き込む

スタッフの微笑みがあたたかく迎えてくれ

触られたガンダムも足がむずむずして

ちょっと誰か掻いてくれないかと言っているよう

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2010年8月21日 (土)

よみがえる勇者

(夏の点描2・・・・・・・・・・・・⑧)

040 

橋上駅からズームで写してみると

街の中に立ち上がったガンダムが

何かを語ろうとしているように感じます

背景の山の麓には模型工場があり

044 

ガンダムの真の故郷はすなわちここなのだ

東静岡駅北口に降りると入場口があり

静岡ホビーフェアーが解されている

下から見ると18mの巨体はやはり大きい

045 

何と言う雄々しき姿なのだ

彼は何を守ろうとしているのか

彼は何を見つめているのか

彼はどこへ行こうとしているのか

053 

見つめる人たちはこの勇者に

何を期待しているのだろうか

地球防衛か世界平和か温暖化防止か

景気回復か給料アップか熱中症対策か

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2010年8月19日 (木)

ちょっと期待外れ写真展

(夏の点描2・・・・・・・・・⑦)

037

一度はあきらめたグランシップだったけど

喉が気持ちよくなりエネルギーが蘇ったので

やっぱり寄って行くことにした

クールダウンしたので快適な歩きだ

201008001_2

BAKU斎藤氏のアンコールワット写真展だ

2度目の挑戦でやっと訪問した場所なので

アンコールワットは思い出の場所でもある

でもエジプト展同様何かがあるかもしれない

038

そう思って写真展を見たけれど私の期待ほど

感動するものはなかったのは残念だった

まだ見ぬアンコールワットならきっと私も

多いなる感動を感じたかもしれないと思った

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再び東静岡駅に戻りガンダムを目指す

駅の窓から見るとまわりの景色に溶けて

まるでプラモデルのようにちっちゃく見える

この写真ではどこにいるか解りませんね

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2010年8月17日 (火)

炎天に自販機を求めて

(夏の点描2・・・・・・・・・・⑥)

030

多少曇っているとはいえ無風状態

途中の自販機で水が売れ切れで苦しい

東静岡駅南口に着くまで自販機が

見つからないのでちょっとばかりピンチです

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駅前のグランシップに寄るつもりが諦めて

なんとか自販機がある駅までたどり着こう

とにかく日陰日陰と選んで歩いているが

そんな時は距離が遠く感じるものだ

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ドコモビルの左側JR在来線と新幹線の

線路の向こうの山の手前に巨大ロボット

そうです故郷静岡へやっとやって来た

1/1スケールのガンダムです

034

その前に橋上駅の改札口にある自販機へ

冷たいスポーツドリンクを一気に喉へ入れた

街中なので安心していたけれどまさか

売り切れとはこの暑さのせいだったんだね

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2010年8月15日 (日)

平和な時代であったなら

(夏の点描2・・・・・・・・・⑤)

028 

東光禅寺を出て東名のガードをくぐって

静岡草薙球場に差し掛かると野球像が

通り過ぎたのをまた戻りちょっと挨拶

この球場でこの二人とくれば決まっている

025 

日本の野球黎明期の昭和9年ここ草薙球場で

日米野球が行われ当時のホームラン王

ベーブルース他超豪華メンバーをそろえて

試合が行われた。勿論これはベーブルースです

027 

となると当然この人は弱冠17歳の

澤村栄治投手と言うことになる

戦争さえなかったら澤村選手はまだまだ

活躍できたはずだよね。戦争はいけない

029 

さらに西へ向かうと大谷川放水路だ

今年全国で洪水被害があるが静岡の

七夕豪雨の教訓から改修されそれ以来被害減少

その向こうは東静岡駅のグランシップとドコモビルだ

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滝見と花火と

01

毎日ブログUPを目標にして

まだがんばっていますが

昨日山と海へ遊びに行き遅くなって

ログインしようとしたら何故か不可

悔しいから今書いています

午前中滝を見に行き

清流の中で沢ガニと戯れ

02

夜は夜で焼津海上花火の見物

10歳未満の子供たち数人も

皆大はしゃぎで一日中元気だった

むしろ大人の方がばて気味で

日中大雨が降ったということだが

我々が移動した所は雨なかったという

ラッキーも重なって楽しい一日だった

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2010年8月13日 (金)

日本一の立ち達磨

(夏の点描2・・・・・・・・・・④)

021

県立美術館を出て南幹線の手前を西へ向かう

電車に乗ればすぐなのだけど幸い曇りだ

東静岡駅まで歩きましょう

何やら看板に「日本一の立ち達磨」と矢印

022

そんなのは聞いたことないなーと思いつつ

横道に入ると曹洞宗の東光禅寺があり

お墓も本堂も探したが何処にも達磨は

見つかりらないので諦めて帰ろうとすると

023

表口の道路沿いにいらっしゃいました

2009年5月19日にブログで書いた

伊豆西海岸の旅の達磨寺の立ち達磨と

比べて数センチ高いかもしれないと感心

024

西伊豆の達磨さんは坐像では日本一だから

立ちも座りも静岡県が一番と言うことになるね

安心して再び東静岡に向かい歩き出す

東名高速のガードをくぐり抜けて西へ

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