2009年11月15日 (日)
(国文祭・・・・・・・・⑤おわり)
私が2日間の最後の見学者となり
その後出港とのことでしたので
ゆっくり見学させていただくことにした
さすがででっかい船で見上げてしまう
内部もかなり広くゆったりとしている
船の中に神棚があり美穂神社のお札
さすが三保半島にある東海大学だね
しかし「やいづ」より計器類は年代物
私の後に市長も入ってきました
後で知ったがこの日皇太子殿下も
この会場を訪れていらっしょったみたい
私は理科の実験室では学生をからかい
深層海底海流を説明してくれた先生に
ちょっと意地悪な質問をしたけれど
軽くあしらわれてしまいさすが先生ですね
結局船を下りたのは私が最後でした
その後アクアスやいづに戻り
内部の施設一つ一つ見学した
スポーツ設備やリフレッシュルームなど
充実した設備に関心しました
望星丸出港の汽笛を聞きながら
帰りは隣接の小川(こがわ)港経由で
ゆっくり歩きながら家まで帰る
波や風に逆らって鴎がホバーリングしていた
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2009年11月14日 (土)
(国文祭・・・・・・④)
「やいづ」は富士丸より一回り大きい
勿論一般乗船者は入り口で消毒です
この時期新型インフルエンザの影響で
何処へいってもチェックが厳しいですね
船内の通路もゆったりしたスペース
船の中とは思えない広さです
それに新しいせいかきれいでした
教育環境としは申し分ない
機関室内部もまだピッカピカ
どこかの工場みたいですね
日本の誇る技術の粋を詰め込んで
大海原を乗り越えてゆくのでしょう
操縦席の計器類も富士丸とは違い
最新鋭の大型ディスレイで見やすい
天井も少し高くなり時代を反映
焼津の名前を世界に示してほしいね
次は今回一番大きな望星丸
東海大学の船らしく存在感がある
やいづよりは古いけど大きいだけに
世界一周クルーズも平気なもの
あまりのんびり船周りをしていて
望星丸の乗船の列に並んだら
本日の観覧はここで終わりという
結局私が最後の観覧者となりました
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2009年11月13日 (金)
(国文祭・・・・・・・・・・③)
素晴らしい帆船模型を見たけど
焼津はやっぱり本物の船だね
徳川家康が唯一八丁の櫓を許した
快速船焼津八丁櫓荒波に揺れていた
この日体験乗船で多くの船が来ていた
湘南丸・やいづ・リサーチ・愛知丸・富士丸と
望星丸しかし目玉の「帆船あこがれ」だけは
新型インフルの影響で寄港せず
とりあえずて県の練習船「富士丸」へ
乗船させていただいた
海の風はますます強くなり
万国旗は風をはらみはためいていた
機関部分を拝見して
合理的に配置された美しさ
しかしもう長年活躍されて
そろそろ引退の時期らしかった
確かつい先だって最後の航海に
マリアナ海峡へ向けて旅立ったはず
焼津の漁船が遭難したあの海溝へ
慰霊の旅を兼ねているとのこと
富士丸と違い「やいづ」はきれいだ
その優美な船体と一回り大きく
見た目でもかっこいい
こちらも乗船させていただく
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2009年11月12日 (木)
(国文祭・・・・・・②)
国文祭に合わせて全国から
静岡県の市町村に文化が集まる
焼津はさすがに港町
帆船模型の展示をやっていました
それぞれが手造りらしく繊細に
重厚に拡大すればまさに本物
マニアの人たちも真剣な顔で
写真を撮ったり説明を聞いたり
たくさん展示してある帆船に
それぞれ感動しました
若いころ一度はプラモデルで
挑戦したことがあるけど続か無かったね
港の広場ではみなと群舞を中心に
近郷近在の踊りグループが集まり
お国自慢の踊りを披露します
風が強くなり踊子の衣装が乱れる
各踊りチームの応援旗も風をはらみ
屈強な若者でも飛ばされそうな勢い
それでも踊子たちの熱気は高まり
総踊りで全員参加素晴らしい迫力
見ている人たちもカメラを構え
携帯をかまえ写真を写しまくっていた
中には見るだけで飽き足らず
踊りの輪に参加する人もいました
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2009年11月11日 (水)
(国文祭へ・・・・・・①)
小春日和の秋の一日
近くへ散歩に行きました
2週間続いた国民文化祭
焼津での様子を歩いて見に行った
市民プールの青峰公園では
全国ラジコン模型船走航会
これも国文祭の一つのようです
そこを通り過ぎてメイン会場へ
アクアスやいづとうみえーるやいづ
大勢の人たちが集っています
私のいつもの散歩コースですが
今日はお祭り広場になってます
会場のほぼ中央では
太鼓のグループが代わる代わる演奏
演奏者も観客も楽しんでいました
静岡県の人たちは裏方で頑張っている
会場には屋台村ができていて
お客さんもどこの店にしようかと
あっちこっちのぞいていました
一番長蛇の列ができていたのは
つい先日B級グルメ選手権で
グランプリに輝いた秋田県横手の
「横手焼そば」のお店でした
さすが静岡県人B級グルメにはお目が高い
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2009年11月10日 (火)
(東京散歩・・・・・・・⑤おわり)
堀端を歩いていて前方に東京タワー
この時点で南に向いて歩いているのだが
自分ではまだ東に向かっているつもりだった
だから東京タワーの位置を間違えていた
したがって大手門前を通過しても
東京駅はまだ遠いと思っていた
ちょいと左折していたら目と鼻の先に
目的地の東京駅があったはずなのに
どんどん歩いて皇居前広場を通過
それでもまだ気がつかないで歩く
きっとここを曲がれば東京駅だと
警視庁の建物を眺めて思っていた
なんとお堀を回ったら桜田門と案内
頭の中がパニックで方位の修正が効かない
間違いついでにあらぬ方向へ歩きだす
いつかテレビで見た地下鉄の霞が関駅
ようやく数少ない通行人に3回ほど道を聞き
新橋駅近くから霞が関へ日比谷公園を抜け
ようやく見覚えのある東京国際フォーラムの
特徴あるビルが見えた時やっとほっとした
高田馬場から東京駅まで2時間半かかり
その内30分以上は霞が関あたりで迷っていた
東京駅のコンコースでお弁当を買い新幹線へ
秋の味覚とビールで一日を思い出していた
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2009年11月 9日 (月)
(東京散歩・・・・・・④)
江戸城の北にある田安門を入り
すぐ目の前に巨大な日本武道館
郷土民謡民舞全国大会らしく
明かりが煌々と点いていました
しかし武道館を過ぎたところから
まったくのさみしい森が続く
北の丸公園内の暗がりを行くと
闇の中に科学技術館らしき建物
北の丸公園の暗がりを抜け
首都高速の上を通過して
皇居の北側を走る道路に出る
陸橋の上から見ると道路は右にカーブ
陸橋を下りたところは皇居の北
北桔梗門の正面でした
これまで真っ直ぐ来たけれど
ここからはお堀に沿って左に回る
この時間はお堀の周りを走る人が
大勢いて丁度私と対面するように
左回りにほとんど人が回っている
竹橋のお堀にはビルの明かりがが映える
お堀に沿ってぐるりと回る
水に映る夜景を眺めているうちに
和気清麻呂さんのところまで来て
ここで方向感覚が完全に狂った
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2009年11月 8日 (日)
(東京散歩・・・・・③)
神楽坂の通りを抜けると
やっと車の通りの激しい道に
出て再び都会の雰囲気に
神楽坂下の交差点を通過する
少し上り坂になったところに
牛込橋がありその橋の上に
飯田橋という地下鉄の駅があった
橋を渡りきったところに男が一人
三脚を立ててカメラをじっと覗き込む
私もその横で同じ位置にカメラを向ける
足元を電車が走り去り掘割の水に
ビルの夜景が写っていました
牛込橋を真っ直ぐ進むと
たちまち人通りが全く途絶え
不気味ほどの静まりの中を進む
やがて九段高校を過ぎ堀端に出る
靖国通りにかかる陸橋に上る
向こうっ側に何やら銅像らきもの
暗いので良く解らないけどかなり大きい
このあたりはマラソン人が行きかう
陸橋を越えた先にあるのは
どうやら江戸城の内堀のようだ
お堀のところにある田安門に向かう
門を抜けていよいよ入城です
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2009年11月 7日 (土)
(東京散歩・・・・・・・②)
県道25号線を飯田橋九段下方面に
ひたすら歩く事にしました
東京の場合は県道とは言わず
都道って言うのかしら
早稲田大学のそばを通過する時
大勢の学生が何やらリヤカーに
大きな荷物を積んで横断歩道を行く
世の中の役に立つ活動でもしたのだろう
道はやがて外苑東通りと交差
街の明かりも次第に増えて行き
車のライトも眩しく光る
いよいよ東京の夕暮れが迫る
25号線が大きく右にカーブする
しかし私は横断歩道を渡って
さらにまっすぐ進むことにする
とこを歩いても初めての道に変わりない
やがて道はぐっと狭まり
車も一気に少なくなりました
ちょっとの間人通りも少なく
不安がよぎるが『神楽坂』の表示に
なぜかホッとしてさらに進むと
車は絶えてほぼホコ天状態
恋人たちや家族連れや友達同士が
仲良く楽しそうに歩いていました
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2009年11月 6日 (金)
(東京散歩・・・・・・・①)
ちょいと用事で東京へ出かけた折
お昼の休憩時間に付近を散歩した
ビルとビルの間からビルがかすんで見え
田舎では見られない光景と感心
近くの公園ではフェスタをやっていた
田舎では電車やバスで集まるが
都会では近所の人が集まっただけでも
お祭りが開けるほど人口が多いのだ
小さな動物たちに触れ合う子供たち
田舎の子供たちよりこう言ったイベントで
動物に触れ合う機会が都会の方が
絶対に多いのだろうと思えた
東京と言うところは人の多いところ
山手線の駅前はそれぞれの顔がある
この景色を見ただけで高田馬場だと
気がつく人が多いのではないだろうか
小学校の花壇に鉄腕アトムの絵
ここはお茶の水博士の科学省が
あったところだから道理で駅に降りた時
アトムのメロディーで迎えられたわけだ
用事を済ませもう夕方5時近かったけど
いつものように東京駅まで歩いて帰る
地理が不案内なので2時間半をみて
一直線に皇居を目指して歩き出した
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