2008年11月 9日 (日)

お江戸日本橋

(チョットだけ東京・・・・・・③おわり)

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中央通とJRが交差するところ

ガード下に神田駅がありました

電車で走ると随分距離があるようだけど

歩いてみるとこんなにも近いものなのだ

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ガードをくぐると前方に大きな建物

灯りをまとってとても綺麗です

ホテルかなと思ったが近くまで来ると

MITSUKOSHIでした

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三越のすぐ向こうには

今回の目的地「お江戸日本橋」がありました

東海道の東の基点ですね

いつの日かここから京まで上りたい

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橋の上には道路がかぶさり

欄干の飾り銅像も上の道にまで

頭を突き出していました

日本の鉄道も道路もここが出発点ですね

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日本橋を少し行き東京駅の前に

TAKASIMAYAがありました

秋葉原でゆっくりした割には

上野からわずか1時間10分でした

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目の前の東京駅には地下街から

行くことにしました

夕食を地下で腹いっぱいたべて

いつものようにお土産買って

東京を後にしました

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2008年11月 8日 (土)

秋葉原散策

(チョットだけ東京・・・・・・②)

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上野駅から中央通を歩き

御徒町を通り過ぎ秋葉原の到着

すっと人ごみは続いていたけれど

急に人の数が増えてきた

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通りに面したビルの下から上まで

キラキラ輝く文化の花が咲いている

どこに目の焦点を当てていいやら

とりあえず駅界隈を散策する

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各通りを2回ばかり言ったり来たり

世界に発信する日本文化の一断面

それは一体なんだろうと自問自答

そこでは私も一異邦人だった

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通りの一角に外国人観光客が

多勢ひと休みしていました

その姿は私達がシドニーやハワイなどで

敢行して楽しんでいる姿そのものでした

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秋葉原を楽しんだあと再び中央通を

東京駅に向かって歩きます

神田川に映る灯りには

三畳一間の懐かしさが溶けているようでした

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2008年11月 7日 (金)

街中の静寂に

(チョットだけ東京・・・・・①)

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銀杏並木が銀杏を落とし始め

まだ色づくのをためたっていた頃

いつものように東京のT大へ出かけた

もう6年連続ですっかりお馴染みです

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校内にはこういった懐かしい便所

校舎内のトイレは綺麗になりましたが

ここではレトロな感じのいわゆる便所です

たぶん来年当たりは消えるかもしれないと

寄っていきました

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広々とした校内には多くの人たちが

しばしの憩いのひと時を味わっています

世知辛い浮世を離れ街の中の静寂に

身を置くのもたまにはいいものだ

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渋谷駅のJRと私鉄のコンコース

緑の幕に覆われて爆発の時を待つ

岡本太郎の「明日の神話」

公開開始は11月17日です

心の目で幕を透視して見ました

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渋谷から山手線に乗り東京駅を通り過ぎ

上野駅まで行って見ました

すっかり夕闇に包まれた上野駅

ここから歩き出してどこへ行くのだろう

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2007年4月15日 (日)

動き出しそうな木彫りの鳥たち

中国の人権活動家たちが「日本は人権問題にに冷淡だ」と話したそうだ。今回の温首相を与野党でこぞって国会で歓迎したことに不満を抱いての発言らしい。従来日本は中国政府の人権抑圧を問題にしていたのだから、あんな歓迎の仕方をすれば問題を打ち消すことになるではないかと言うことです。

人は自分の立場で物をしゃべるのだから良いけど、その人権活動家の人の発言はちょっと軽率に聞こえました。

それとその報道が「北京発共同」と言うのが面白い。北京在住の記者たちが世界に向けた報道と言うことですね。「ワシントン発時事」とかだったら分かるのだが北京からこういう報道が出来るだけでも随分進歩したと言うことですね。

人権抑圧問題が中国にあるのは世界の常識であり、今回の温首相の件でそれがなくなったなんて世界の人は誰も思わないでしょう。中国と協力関係をしいている国だってそれを承知で内政干渉を出来るだけ避けているだけだ。もっとも当の中国がちょくちょく内政干渉してくることには閉口しますが、それはそれ。

数年前中国旅行で出会った若者は日本人の普通のおじさんである私たちに「日本の経済成長について」いろいろ質問をしてきた。その中の話で「出来るだけ格差の無い経済成長」なんて事を言ってあげたら目を輝かせてメモを取っていました。だけど案の定ひどい格差社会に中国は今入り込んでしまっていますね。しかし、少なくとも中国の若者は今の時代随分と前向きですし、為政者の何たるかも承知しています。

あの、排日運動だってくすぶっていて当然だし、世の中をすべて通り一遍に考えないようにしたいですね。従って中国人権活動家の発言もあの天安門事件のころとは受け取り方が違ってもいいと思います。

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(チューリップ・・・・・・・③)

吉田公園の一部には

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ビオトープが出来ていて

以前来たときはトンボがいました

今は鴨の夫婦だけがのんびり浮いている

でも、ここは大井川河口で

それ以上に自然があふれていて

人工のビオトープがちょっと

照れくさそうだった

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展示館では山野草の作品があり

今現在私が山で出会った花たちが

きれいに飾られていました

小学生がお化粧されて

照れているような感じです

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一緒に展示してあった鳥が・・・・ 

いえ、木彫りの鳥でした

すごく精巧に作られていて

しかも原寸大なので本物に見えます

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それぞれの鳥の動きの瞬間を

見事にとらえた作品に感心しました

願わくばこんな才能がほしいものですね

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2007年4月14日 (土)

黒い花の誘惑

「国民投票法案」が昨日衆議院を通過したそうです。それって何ですか?なんて言う若者が多いのではないかと思うのは年寄りの邪推ですか。それとも、若者のほとんどは関心があるなんていってもらえるとおいちゃんはうれしくなります。

実は今日天気が良く、世間は初夏の陽気。しかも3ヶ月に二回しかないという土日の休日なのに、昨日すきっ腹にお酒を入れすぎたために今日は動く気力がまったくなくなってしまった。昼まで寝ていて午後からは反省がてら、ネットサーフィンだけして怠惰な半日を過ごしてしまった。

おかげで何で「国民投票法案」を今審議しなければならなかったのがようやく分かった。右寄りの意見と左寄りの意見がネットをにぎわしています。私だけが中道の意見だと言っている人もいます。面白いものですね。だいたい、憲法なんて読んだことがあっても遠の昔に忘れている。

どうやら話の発端は憲法9条でいわゆる戦争の放棄をうたっていては攻められたときどうすんだよ、と言うところから始まったみたいだ。で、軍隊を持ち国を守る時は戦争も辞さないという条文に変えましょうと言うわけだ。ところが憲法96条で議員の3分の2と国民の2分の1の賛成が無いと変えられないよというわけだ。なら、そうすれば良いではないかと言うと、議員は良いけど、国民の2分の1と言うのが「有権者の」か「投票者の」か「有効投票数の」かで喧々諤々。結局、普通の選挙同様「有効投票数の」で決まったと言うわけだ。

ところが法案を見てみると「公務員や先生は投票運動は禁止」「改憲案の提出・審議は3年間禁止」「投票2週間前は放送で宣伝禁止」だそうです。「禁止」しなければならないとするとのは何が問題なのでしょうか?。禁止と言うことは危険だからでしょうね。で、何が危険なのかね~。なんとなく言論統制しているみたいでいままでの日本らしくないようだね。それともこれからは言論統制してでも政治家の導く美しい日本に作り変えていくのかな。良い事を作り上げようとしているとき「恐る恐る作る」事とは何なのだ。良い事なら即実行に移すべきではないだろうか。

普通に憲法96条を読むと「憲法は変えて良いよ」と読めるのだが、じっくり読むと1項・2項のなかに「変えられない」ような仕掛けがしてあって、今回のことでもそこを何とかしようと言うものらしい。まるで推理小説ばりのトリック崩しですね。そこで現代国会はとにかく改憲をスムースにする方法を何とか編み出そうといたわけですね。

あえて、私が「改憲」と書いているのは「改正」と「改悪」と言う日本語があるからです。正しいか悪いかは主観の問題であって改めることが全て正しいわけでも悪いわけでもない。ところが護憲派は改悪といい反護憲派は改正と言うのは当然としても、新聞までもそこのところをあいまいに使っている。日本は多分これから改憲に向かって行くのでマスコミも「改正」と言う言葉を前面に打ち出していくだろうと思います。うっかりして「改正」に反対すると「正しくない非国民」にされかません。「くわばらくわばら・・・・」

こんなことを書いていたら少しだけアルコールが体から抜けていくようだ。反省の一日でした。

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(チューリップ・・・・・・・②)

吉田公園は大井川の河口

遠州側にあり

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風がとても強い

だから花がみんな風下に

首を曲げていました

大きな花ほど辛そうです

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この花はボタンのように

八重に咲いています

しかも花の下が短いので

どっしりした感じでした

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こちらは黒いチューリップです

黒い薔薇や黒い蘭など

黒系統の花は個性があり

いつみても神秘的な魅力を

かもし出していてとても好きです

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公園はもちろん無料開放で

花博の名残である

世界中から集められた

木々や草花が今でも元気に

強風の中でもがんばっています

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2007年4月13日 (金)

花は花、人は人

タイ旅行のお土産をもらいました。お土産の箱に描かれた民族舞踊の女の子の絵や寺院やトクトクという3輪タクシーの絵を見ていると懐かしさで、ついほろりとしてしまいそうです。

タイと言う東南アジアの国で1年近く生活した自分が、あれは本当だったのだろうか、単なる幻であったのではないだろうかと迷うことがある。時々こうしてお土産ををもらうと実感がよみがえってくる。

人はその場所に身をおくことにより音や臭いや温度を感じることができる。テレビの「世界遺産」が好きで欠かさず見るようにしているが、知識が豊富になっても5感で感じるものは違うだろうなと思いながらみています。

でも一度感じてしまえば永久にその人の財産になる。それがその人の生きて感じる財産なのだ。数え上げれば数限りなくあるそれらの財産を、どんな風にこれから生かしていけるのだろうか。それが楽しみでもあります。

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(チューリップ・・・・・・①)

花の便りについつられ

嫌がる弟橘姫を連れ出して

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吉田公園のチューリップを

見に行ってきました

8万本の球根と言うことで

本当に綺麗だった

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こんなにも美しいチューリップが

この世にあるんだな

うっとりしてしてしまいます

この公園は浜名湖花博の

前哨戦ということで開催された

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国内レベルの花博の会場だった

今では地域の人たちが

公園の四季を守っています

私も花の無い時期に訪れたが

それでもボランティアの方たちが

がんばっていました

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チューリップだけでなく公園では

いろいろな花が咲いています

近所のワンちゃんの散歩の場所でもあり

近在の花を愛する人たちの

フィールドでもあります

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勿論、毎度おなじみの

「花とおじさん」も健在です

おじさんはちょっと花に思い入れが

多すぎるきらいがあり危険です

花は花、人は人ですよ・・・・・

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2007年4月 9日 (月)

こいのぼり泳ぐ大井川

「日本が言っている「拉致問題の進展」の「進展」という言葉の意味が良く分からないからはっきりしてくれ」と言われてしまったようだ。

言った相手は6カ国協議の米中首席代表のヒル君と武君だ。二人が話し合った結果資金洗浄をアメリカが許してあげたおかげで北朝鮮は話し合いのテーブルに着いたではないか。しかし両替するのは中国なので少し渋ったら会議の席を蹴られてしまった。中国の銀行は25億の将軍さまのお小遣いを今洗浄して何とか北朝鮮を会議のテーブルに着いていただけるよう努力しているのだ。

それなのに日本のようにかたくなにしていては席についていただけない。そこで日本はお金(経済援助)を出すと言えばたぶん北朝鮮に「再調査を開始」すると言ってもらえると思うから、まずお金を出すと言いなさい。でなければテーブルに着いていただけないんだよ。「再調査開始」と言っていただけたらそれを「拉致問題の進展」と日本は言わなければいけない。

そうして、一緒に将軍様にエネルギー支援のお金を出せることが出来るはずだ。会議の最大の目的は北朝鮮に核爆弾を放棄させることではなく、「エネルギー」をいかに献上するかと言うことを日本は忘れているのではないか。

二人の代表は一生懸命日本の事を考えて提案してくれました。会議が進展しない最大の障害はどうやら「日本のかたくなな姿勢」であることに米中主席代表の間で意見が一致したようです。決して中国が両替を渋ったことが原因でもなく、北朝鮮が原発は放棄しても核爆弾を放棄しないことでもないらしい。

どうも私のような頭の悪い人間には理解しがたい世界が、この世の中には進んでいるようだ。

現代世界はどこか別次元に入り込んでいて、パラレルワールドにはもっと別な世界がありそこでは本当の平和な世界が展開しているかもしれない。いつかその次元に現代世界がリンクすることを願うばかりです。

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(家山・・・・・・②)

朝方曇っていた天気も

家山に着いたとたんに晴れ渡り

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大井川の対岸まで

大小のこいのぼりが気持ちよさそうに

泳いでいました

山桜にほんのり山も薄化粧

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家山川の桜も満開で

土手の上ではそれぞれのんびりと

お花見をする人たちが

くつろいでいます

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家山川は左岸の方が

日当たりが良いせいか

花もきれいに咲いています

デイケアセンタの車が止まっていて

お年寄りがおしゃべりに夢中でした

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野守の池では枝垂桜が少しだけ

池に影を落としています

眠くなりそうな景色の中に

へらぶなつりの人がのんびりと

竿をたれていました

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2007年4月 8日 (日)

いきなりSLだ

(当選確実?)今日は統一地方選挙でしたね。若い頃から選挙には出来るだけ行くようにしていた。何時もは仕事から帰ってきてから行くのだが今日は珍しく休みだったので、一回り歩いてきて家に帰りまた歩いて選挙に行ってきました。

夕方になって小野小町が仕事から帰って来たので弟橘姫と一緒に終了間際になって選挙に行ったようだ。帰ってくるなりぷんぷん怒っている。聞いてみるとまだ終了まで10分もあるのに、会場の立会人やら何やらがガタガタ片付け始めていたとの事。候補者の名前を書きながら後ろが気になってしょうがなかったとのこと。わずか10分の時間も待てないのか、それとも市議会議員の選挙のように数表の差で当落が決まるわけでもないから、気持ちに緩みでもあるのか私には分からない。

それでなくても投票率の低い県議選であるから、清き一票を投ずる人をもっと大事にしてほしいものだと思いました。

2人が家に帰るとすぐ午後8時になってテレビでピンポンの音。選挙速報がテロップで流れる。石原慎太郎当選確実!。まだ一票も開票して無いどころか、いままさに投票箱が封印された瞬間なのだ。

かつてイラクのフセイン大統領の信任投票で100%というのがあったがそれは特別で、世界での出口調査の結果は不思議なことにかなり正確であることに何時も驚く。今回の都知事選の出口調査で先ほどのテロップがテレビで流された訳だ。

私の感触では95%以上の確率で出口調査は間違いないようだ。選挙にはすごく燃えるフィリピンなどで出口調査と当落確定が大きく違うことが以前報道されたことがあった。先日イラクの選挙管理の関係者が日本の選挙の開票の学習に訪れた。次第に正しい選挙を望む声が世界に広まっていくようで喜ばしい限りである。

今の世界で一党独裁を貫き通している国には選挙なんてチャンチャラオカシイ出来事なんでしょうね。例え不正選挙でも賄賂選挙でも圧政選挙でも選挙できるだけで国民はうれしいのかもしれない。世界中の人たちが日本の選挙のあり方を学びに来てくれることを誇りに思うように努力していきましょう。

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(家山にて・・・・・・①)

4月3日に急に思い立って

家山まで車で走りました

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大井川と家山川の合流点にある

家山の鉄橋の周りでは

大勢の人たちがカメラ構えて

何かを待っています

そのときはるか彼方に汽笛の音

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さくら並木を背景に

力強い響きとともに

SLが鉄橋にやってきました

道行く人も赤ちゃんもみんな見ています

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私たちの目の前で

蒸気を吐きながら

汽笛を鳴らしてくれました

やっぱりSLはかっこいいな~

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かっこいいカメラマンたちは

バシャバシャと音を立てて

シャッター切るが

私は4枚の写真を撮るのがやっと

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いの一番にSLを見たので

後は「花より男子」ならぬ「おでん」

静岡おでんではないが

味噌とおかかが付いておいしい

おまけに五平餅も付けて腹ごしらえ

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家山の桜はSLとともに

長い歴史がある

桜トンネルもかなりの古木になり

すこし若さも失せた感じでした

でもこの日花は満開でした

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2007年2月27日 (火)

焼津の河津ざくらだって

東名と県道富士川身延線の交わるところにある「富士川楽座」で来月下旬に「第一回・全国道の駅フェア」を開催するそうだ。

県内のあちこちを歩き回っている手「道の駅」の存在はいろいろな意味でありがたい。また「道の駅」に出会うとなぜかほっとします。全国に845箇所も道の駅があるそうだ。随分あるものだね。最近でも道の駅「天城越え」に寄ったばかりです。

時々NHKのラジオ番組「列島あっちこっち」を聞くことがあります。その中で道の駅の紹介をやっていてなかなか面白く聞いています。今年は富士山周辺も歩いてみたいと思っていますが山梨県側にたくさん道の駅があるので楽しみにしています。

もう随分前の話ですが浜松天竜の山奥の「熊」という集落に仕事で1ヵ月半ほど滞在したことがあります。すごく静かな田舎で水がきれいでした。宿から仕事場に歩いていくのですが途中に小さな橋があり多分ヤマメだと思いますが群れて居るところがあり毎朝パンをちぎって与えている人がいました。まるで青春小説に出てくる単身赴任の若い先生といった感じでした。

名前のように山奥の村ですからたとえば南天の実などの鮮やかな赤さが今でも印象に残っています。その「熊」の村おこしで作った施設が「○○大臣」表彰されたというニュースを風の便りに聞いてとてもうれしく思ったことがあります。先日のラジオでその「道の駅・くんま水車の里」が紹介され随分ご無沙汰しているけど一度訪ねてみたいな~と懐かしく思いました。

全国の道の駅もこれからもお世話になりますのでがんばってください。

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(伊豆花見紀行・・・・・・・⑧最終回)

かつて三島由紀夫の小説にも

描かれた陸の孤島

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伊豆西海岸も道が整備されて

美しい風光を惜しげもなく人々に

さらす事ができるようになりました

海の水の色は近在ではピカ一ですよ

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マーガレットラインの白い彫刻たちも

健在でした

次々と現れる彫刻群につい周りの景色を

見落としそうになります

堂ヶ島を通り過ぎたところで休憩

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お土産屋さんでは電動干物乾燥機に

秋刀魚が丸ごとかかっていて

ぐるぐる回っていました

ここで最後のお土産タイム

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旅の最後は極め付きの落日だった

船に乗るまで待っていてくれて

出航と同時にサンセットクルーズと

しゃれ込みました

船の人もこれほど美しい夕日は

あまり無いと言っていました

夕日が小さくなって海に消えた瞬間

船上では拍手が沸きあがりました。

(河津ざくらのおまけ・・・・・焼津にて)

昨日(26日)焼津の朝比奈川で

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満開の河津桜を見てきました

なにも伊豆まで行かなくても見れるじゃないか

といってしまえばおしまいだ

それはそれ これはこれですね

最高の晴天で桜の木には

目白が群れていました

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ご年配のグループが先生に連れられて

絵を描いていました

さすが指導がよろしいようで

全員が同じ構図で書いていたのには

苦笑してしまいました

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川の中の水門の上では

川鵜たちが一列に並んで日向ぼっこ

それとも重要会議でも開いているのかな

のんびりした焼津の春?ですね

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同じ焼津でもソメイヨシノはまだまだ

花芽は硬くて開く気配はありません

河津桜が終わってしばらく間を置いて

本当の春がやってくるのでしょう

それまでしばらく桜とはお別れですね

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2007年2月26日 (月)

磐長姫にはこっそりと

南極のラーセン(ラルセン)棚氷が崩壊したのでその周辺を世界中の学者が調べたら未知の生物がたくさん見つかったそうです。棚氷とはドデカイ氷の塊で上が平らになっているものです。

どうやら地球が暖かくなってるせいだと言われているがはっきりとはわからないそうだ。なぜか深海に居るはずの生物も上の方に上がって居るとか。そういえばちょっと前に日本の船が深海に棲むダイオウイカを釣り上げ生きている(暴れている)映像を世界で始めて撮影したとか。外国船が同じイカを捕まえ冷凍保存して今運んで居るとか新聞をにぎわしたばかりだ。

ダイオウイカは昔から海岸に打ち上げられた死骸しか発見されなくて存在は知られていても生態は想像のものだった。こうして次々いろいろな生物が人間の前に現れるがもともと彼らはこの世に存在していて人間が知らなかっただけだ。

素粒子やそれよりもっと小さな世界がだんだん分かってきたり、遠い宇宙の出来事を望み見るようになったり、そのたびに人間の常識が書き換えられる。

だから今の人間が絶対だと思ってることもきっとそのうち簡単に覆されると思います。

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(伊豆花見紀行・・・・・・・・・・・・・⑦)

いつまでも熱帯気分でも申し訳ない

「みなみの桜」見物に出かける

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こちらの桜も見事だしなんとなく庶民的だ

土手の斜面が河津のように固めてなくて

その斜面いっぱい使って菜の花が咲いている

それだけに水辺を歩くことが出来るだけ

私にとっては気分がいい

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それだけに桜の木がのびのびしているような

そんな気がしたのは私だけだったろうか

見ているほうもなんとなく肩の力が

抜けていく

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桜の英気と気品を十分心の中に満たし

身も心も紅く染めながら

大きく深呼吸してみました

Photo_954

帰りは伊豆で最も美しい

西海岸をバスは走ってゆきます

今回の旅はいつものように

一人旅みたいにブログで書きましたが

実はパートナーが居ました

木花咲開姫(コノハナサクヤヒメ)も一緒です

でもこの雲見海岸を過ぎるまでは

隠していました

雲見は磐長姫(イワナガヒメ)が祭られています

木花咲開姫のライバルです

やはり雲見は曇って富士山を

見せてはくれませんでした

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2007年2月25日 (日)

ミラクルフルーツについ惹かれ

ラジコンヘリコプタを輸出したといって会社員が逮捕されてしまった。一年以上前から何やかやと言われていたけれどどうしてだろうと不思議に思います。

ラジコンヘリ如きで大勢の捜査官が家宅捜査に会社に乗り込んでいく映像はやっぱり不思議だ。法律のことは詳しくないがどんな重大な罪なんでしょうか。ラジコンヘリというのは近くの島や深い谷を挟んだ山などにケーブルを敷設するのに使ったり農薬を散布したり人間の行けない所を撮影したりすごい役目がある。

ところがこれを戦争の武器に使えるから売ってはいけない国があるというのだがはたして武器に転用できないようなものって何があるだろうか。この世に悪意がある限りラジコンどころか本物のヘリだって旅客機だってやろうと思えば何でも出来る。

かつてある宗教団体が本物のヘリを持っていて毒薬を撒くという疑いを持たれた。本物のヘリは良くてラジコンはだめ?

昔ココムというのがあってハイテク製品は特定国家に売ってはいけませんというのがありました。私の扱っていた機械に「ハードディスク」が組み込まれていました。当時「ココム製品につき取り扱い注意」としっかり書いてありました。勿論かなり重たいものだった。今でこそどこの安売り電気店でももっと高性能で小さなものが手に入りますがハイテク製品には間違いありません。

今では笑い話になりますがそのココムの発展系の法律により会社員が逮捕されてしまいました。法律違反はいけないけれどいつの日かこれも笑い話になるような世界中同じ技術の恩恵が得られる平和が訪れることを願います。

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(伊豆花見紀行・・・・・・・・・・・・・・・・・⑥)

南伊豆の下賀茂は

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一面の菜の花畑が私たちを迎える

でも時間の都合か車窓見物だけだった

桜はもういいからこちらの方で

ゆっくりしたかった気分

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バスが止まったのは下賀茂熱帯植物園

入園は任意だったけれど

ミラクルフルーツの体験があるというので

ついつい入ってしまった

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レモンとパイナップルとミラクルフルーツ

まずレモンのすっぱさを味わっておき

今度は赤い実の皮をむき

口にくわえて2~3分

アーラ不思議レモンが甘くなる

といった具合だ

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植物園の中も一回り

真冬であることもすっかり忘れ

南国の雰囲気を味わいました

大きな植物園ではないけれど

今の時期に鮮やかな色を目にすることは

心休まる思いです

Photo_950

パイナップルの坊やも

可愛い頭をかしげて何か言いたそう

カトレヤは目いっぱいに化粧したお嬢さん

ブーゲンビリアは天女の舞を

タコノキは足を踏ん張って通せんぼ

なかなかにぎやかな植物園だ

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2007年2月24日 (土)

思う出の渚を眺めながら

(上海ガニ)

ドイツに上海ガニがいっぱいいるそうだ。ドイツは行ったことが無いので実感はわかないけれどグーグルアースで時々世界旅行をしているので大体感じは分かります。

なぜ上海ガニがドイツにいるかというと、約百年前に中国の貨物船がエルベ川にやってきてバラスト用の水を捨てたのが始まりだそうです。中国から積んできた水に蟹の稚魚でも入っていたのでしょう。ドイツでは生態系の破壊と言うことで嫌われたそうだが今では日本はもとより中国へも輸出しているそうだ。

日本でも南方系の海草や魚がバラスト水によって港湾の近くの河川に繁殖しているとのこと。被害者側はいろいろ騒ぐけれど知られていないだけで日本の船だって同じように世界の港湾の生態系破壊をしていると思われるのでお互い様かもしれません。

それほど世界は近くなってしまったのでしょね。それにしても上海に2回行って2回とも上海ガニを食べました。どうもあの蟹は好きになれません。2回目に行ったとき、今から食べようとする蟹と目があってしまい彼は私を見てぶつぶつ言っていました。悪い予感があったのかその翌朝飛行機が成田へ到着して滑走路を走っているとき突然の嘔吐。

そのとき彼のあの目が脳裏に浮かんできました。もう二度と上海ガニは食べません。

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(伊豆花見紀行・・・・・・・・・・・⑤)

河津の桜見物を終わり

バスは南伊豆へ向かう

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海岸線の道のバスの背後には

今井浜が見えて沖のほうには

伊豆七島が冬霞?の中にぼんやり浮かぶ

河津から下田までは断崖絶壁が続きます

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焼津の大崩海岸を髣髴とさせる絶壁ですが

こちらの方が海の水の色がきれいに見えます

伊豆の海岸には青春の思い出がいっぱいある

どの景色を見ても目頭がジーンとしてくるのは

年を取ったせいだろうか

Photo_944

白浜海岸を回りこむといよいよ下田港

港にはおなじみのミニ黒船観光船が停泊しています

下田にいた頃はこの港界隈や

向こう側の城山へもよく散歩したものです

今回は下田の町は通過するだけ

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南伊豆町下賀茂へバスは向かいます

途中の駐車場らしきところでも

しっかりと河津ざくらが植えられているところなど

さすが南伊豆の観光にかける意気込みを

感じさせてうれしくなりました

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2007年2月23日 (金)

原木1本から始まる

ノルウェーのオスロで「クラスター弾」の使用・取引禁止の条約を制定しましょうという国際会議が始まったそうです。勿論生産も移転も備蓄もやめましょう犠牲者と被害地域への支援と不発弾の除去もしましょうと言う会議で言ってみれば全面禁止ということですね。

かつて対人地雷はこの方法でいま世界中で後始末をして入る最中です。「クラスター弾」とは小さい爆弾をいっぱい詰め込んだカプセルを空中から落として広範囲にばら撒くものだそうです。

勿論敵の戦力に対して攻撃するのですが何せ広範囲に広がるため関係ないところまで飛び散ったり不発弾が出たり何よりまして地雷同様どこに不発弾が行ってしまったか分からないところが特徴です。

現代の戦争のルール?は非戦闘員を攻撃してはいけないことになっていますね。戦争の効率(殺戮)を考える大国がまず最初に新兵器を作り出し結構長い間使用した後非戦闘員に対する反省をようやくする。そこでやっぱり使用禁止にしましょうと言うことにするのだが同盟国や相手国はその効率のよさに心酔して我々にも使わせろと言うことになってしまう。

現在は対人地雷こそ使用禁止だがクラスター弾や劣化ウラン弾などは戦闘地域に限って使用は許可されています。では核爆弾はどうなっているのでしょう。いまだに生産されているし大事に保有されていますね。

今度のオスロの会議に日本も参加していますがこの条約批准に反対の意向だそうです。なぜなら国土防衛のために大事に防衛省はクラスター弾を大量に保有しているからとのこと。今までの経緯からいってクラスター弾を自国内で使用した国はありません。そんな危険なものを自国で使うはずが無いからです。

日本は専守防衛だから有事には当然使うと思うけど・・・。

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(伊豆花見紀行・・・・・・・・・・・・・・④)

今回のバス旅行はお値段の高いコースで

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河津バガテル公園経由でちょっと贅沢を

のはずだが今の時期パンジーぐらいで

メインの薔薇の花は春の目覚めを待って

お休み中でした

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寒空の中けなげにも咲いていた薔薇の花

がんばってるね

でも今の時期はゆっくり休んでいいよと

声をかけてあげたいぐらい

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公園内でヴァイキング・ランチ

フランスの田舎料理で

朝食が早かったのでお皿にいっぱい

いろいろな料理を盛ってしまい

ゆっくりとおいしくいただきました

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折角の機会だったので

園内の押し花展を見てきました

すばらしい作品でしたけど

時間があまり無くて残念でした

5月になれば薔薇も満開でしょう

いつか訪れる日を楽しみに・・

Photo_940

昼食後は河津川沿いの桜見物

大型バス駐車場の近くの民家に

大きな桜の木があり

記念写真を撮る人が大勢いました

この木は原木ではなくその子供だそうです

駅の近くの元祭り会場のあたりが

孫の木でメインの川沿いは曾孫になるとか

Photo_941 発見されてからまだ

50年しか経っていないが

ここまで増やしたご苦労は

大変だってでしょう

今では各地に子孫があり

焼津でも朝比奈川沿いに植えられているそうです

近いうちに歩きに行こうと思っています

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2007年2月22日 (木)

観光バスは楽しいね

アフリカ軍を2008年9月までに設置するそうだ。エッどこのアフリカの国の話かな。実は米国の話なのだ。現在太平洋・欧州・北方・南方・中央と5つの軍があるがアフリカだけは正式には無かったとのこと。

中国がアフリカの資源を漁っている事に危機感を持ったのだろう。今まで安心供給源と思っていた所で本腰を入れて争奪戦を始めようと言うのだと思います。

カウボーイはヨーロッパからインディアンの住む新大陸の東海岸へ上陸したときから、西へ西へと進むことを運命付けられているようです。西部劇の始まりは平和な生活をしていたインディアンに武器を供給して迫害に対する反抗に目覚めさせ、それを理由にほぼ全滅させてしまった。

次は日本かなそして西へ朝鮮・台湾・ベトナム・まだまだ西へアフガン・イラク。これ以上西へ行くとルーツである西欧へ行ってしまうのでもうこの辺で西部劇も終わりかなと思っていたらどっこいまだアフリカが残っていました。

今までアフリカに武器を供給して内紛・反抗・鎮圧を理由に天国のようなアフリカを今の状態にしたのは西欧諸国の専売だった。いまアフリカ諸国はその歴史を分析しながら目覚め始めています。

はたして西部劇がそのままこれからのアフリカに通用するかどうかちょっとした見ものですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(伊豆花見紀行・・・・・・・・③)

フェリーの到着した土肥(とい)港では

Photo_932

観光バスが待っていました

国内で観光バスに乗るのは

何年ぶりだろう

申込が遅かったせいで最後尾の席

でもゆったりしていて快適です

Photo_933

土肥からは一気に船原峠に向かって

バスは走り出す

伊豆半島は通算2年以上は住み

仕事のため車で走り回ったところです

ところが一度も観光バスに乗ったことはない

Photo_934

体に染み付いているはずの風景が

バスの車窓からは新鮮な風景に見えます

伊豆は杉の林が多い

「伊豆の踊り子」の冒頭に描かれた

”天城峠の杉の密林”もまるで黄葉だ

花粉を今まさに飛散させようとしています

Photo_935

天城へ着たら何はともあれ一服

ここは「天城越え」

わさびソフトは見逃せない

でもまだ朝早いので今回はパス

試食の桜餅をいただきました

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2007年2月21日 (水)

女神と二人だけで

アメリカの団塊の世代は1946~1964生まれだそうで日本は1947~1949生まれで期間的にはだいぶ違いますね。でもほぼ同時にリタイアが始まるので共通した問題が持ち上がる。

ずれも中流層はかなり苦しい老後を強いられて一部の富裕層は悠々たる人生を過ごすという。高齢な両親の世話と職の安定しない子供たちそして自分自身の健康保険さえ払っていけなくなると言う心配もあるそうだ。

日本でも2007年度は介護保険の負担が4%も引き上げられると厚生省が20日に今後の見通しを明らかにした。片や国会議員の事務所経費の問題のように「薄汚い日本」を作ってきた連中が「美しい日本」を守り育ててきた団塊の世代には終生負担を強いようとする。

何かどこかでボタンを掛け間違えてそのまま気が付かない時代になってしまったのかな。・・・残念!!(ちょっと古かったか!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伊豆花見紀行・・・・・・・・・・・・・・・・②)

2月19日の伊豆の旅をしばらく続けます

今回の旅は珍しくカーフェリーに

乗るところから始まる

Photo_926

前日からの疲れが少し残っていたが

朝5時過ぎに目覚まし時計で起きました

カーフェリーだが車は

エスパルス・ドリームプラザに駐車して

リュック一つで乗り込んだ

いわゆる日帰りバスツアーである

Photo_927

8時発のフェリーに乗り込む

空はどんよりと曇り

駿河湾からの富士山は望むべくも無く

せめて雨が降らないことを祈るのみだ

Photo_928

船内のたこ焼き屋さんも

始発のフェリーのため

まだ準備を始めたばかり

鉄板にも火が入っていなかった

船上は風があり誰一人展望デッキには

出ていない

Photo_929

まずは食堂のテーブルをそれそれ占めて

動こうとはしませんでした

さすがこの早い時間

圧倒的に中高年が多い

皆さん旅慣れたご様子

元気いっぱいでした

Photo_930

私は一人だけで展望デッキに出てみる

曇り空を背景に美しい女神が

私を迎えてくれました

彼女と二人だけで寒空の下で語り合う

Photo_931

やがてフェリーは白い航跡を引きながら

静かに清水の街を後にしました

真っすぐに本当に真っすぐに

一直線に土肥の港に向け船は進みます

穏やかな海

船はほとんど揺れませんでした

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2007年2月19日 (月)

河津桜の花見に行ってきました

(伊豆花見紀行・・・・・・・・・・・・・・・①)

三日間の繁忙な日が終わりました

何とか持ちこたえましたが

ちょっとだけお疲れです・・ご苦労さん

そこでちょっとだけブログ書いておきます

実は今日朝早く起きて

Photo_918

「河津桜」を見に行ってきました

テレビや新聞では

6~7分咲きと言っていましたが

御覧のように私の目には満開でした

今年は早めの花見を推薦します

Photo_919

緋寒桜は静岡県では結構目にします

この河津桜はその緋寒桜と

伊豆大島の大島桜との自然交配で

偶然河津で発見されたたった一本の木から

今日の「河津桜伝説」のスタートとなる

Photo_920

まあそんなこんなで今日のところは

すごく眠いので

旬の話題ということで報告まで・・・・・

後日今日一日の顛末記は

伊豆花見紀行の続編として

報告していくつもりです

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2007年1月 5日 (金)

縁日の露店

(豊川稲荷・・・・・③)

正月気分もぼちぼち吹っ切って

私も今日から仕事に出ます

初仕事は午後~深夜の勤務

体調に気をつけて今年もがんばります

・・・・・・

さて初詣は15日まで続くのが世間の相場

豊川稲荷の境内は露店がいっぱいで

久しぶりにお店を覗いて楽しかった

Photo_720

お稲荷さんは開運の神様?

やっぱり熊手で福をかき寄せるところから

一年を始めようと買い求める客

当世流行の神様は全体的に丸くなって

つるし雛のようなちりめんの布で出来たものもある

露店で欠かせないものに

Photo_721

お面がありますね

孫を連れたおじいちゃんおばあちゃんには

ここで立ち止まらざるを得ない

露店の永遠のベストセラーと言うところか

寺という黒い建物群の中に

華やかさを演出する露店に気分は正月

Photo_722

たこ焼きの店を覗いたら

一つのたこ焼きにたこが一匹丸ごと入って

これは驚いた

たこと言ってもイイダコだと思うが

足がはみ出すほどだ

少し縁日などに遠ざかっていると

時代の変わりに驚かされる

Photo_723

縁起物といえばダルマだが

これも愉快なものだった

それに定番の

一個150円でまるでお菓子のような

売り方で店に並べられていた

見ているだけで初笑いを誘います

Photo_724

稲荷と言えば稲荷寿司

どうやらここが「稲荷寿司発祥の地」とのこと

表参道の最も門に近いところにあるこの店では

元祖と書いてあるだけに順番待ちの長蛇の列

あまりに長い列なので並ぶのはやめて

鰻屋さんで昼食をとって帰りました

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2007年1月 4日 (木)

千本幟の境内を行く

(豊川稲荷・・・・・②)

私の正月休みは今日まで

天気がよいのでやはりうずうずして

2時間ほど散歩してしまった

後日報告します

・・・・・・

豊川稲荷本堂では読経の声が響く

Photo_715

ガラス戸の向こうは暗くてお坊様の姿は見えないが

大きな鏡餅だけは見えた

一人ではとてももてないぐらい大きい餅が

沢山並んでいました

境内には多くの幟旗がありました

Photo_716

初詣の参詣客がそれぞれ名前を書いて

奉納するものでした

白地に紅い印刷文字で

豊川だ枳尼真天と書かれてて入るらしいが

とても読めない

それでも黒い墨で住所や名前をかいて

霊験アラタカナ感じがして

お正月の雰囲気が出ていました

Photo_717

境内には三重ノ塔が美しい姿で建っていました

とても落ちついた良い塔だな思いました

周りにも幟がいっぱい取り巻いていて

「千本幟」とは言うものの

それ以上あるように見えました

Photo_718

お札受け所も大変混雑していました

窓口は沢山あるのだが

面白いことに大勢並んでいる列に

人は並ぶ癖があるらしく

それぞれの列がでこぼこでした

多分並んで宝籤を買った余韻が

まだ記憶の中に残っていたのかもしれない

Photo_719

最後はお坊様の鳴らす梵鐘の音が

ここはお寺なんだぞといわんばかりに

善男善女の頭上を渡っていきました

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2007年1月 3日 (水)

初詣に行ってきました

(豊川稲荷・・・・・①)

時間的にうまくいったのか

大した渋滞にはまらずに初詣が出来た

Photo_711

大きな鳥居と大勢の初詣客

この鳥居から本殿まで延々と列を成す人々

アナウンスでは一時間かかると言っていたが

とりあえず並ぶことにする

Photo_712

鳥居の両脇にはかなり威厳のある

お狐様が人々を見下ろしている

日本三大稲荷と言われるだけあって

その風格たるや立派なものだ

でもなんとなく変だな

Photo_713

鳥居とお狐さまだからどう見ても神社なのに

周りの雰囲気や本殿の雰囲気はお寺だ

5mぐらい進んではしばらく止まり

また5mぐらい進んでと言った具合に

次第に本殿に近づくにしたがって

間違いなくこの建物は寺院であると確信した

Photo_714

大きな提灯がぶら下がり

本殿の中から読経の声が聞こえる

今年一年の・・・・・・を祈念してお賽銭を投げた

同行者は「二礼二拍手・・・・・」と言いつつ

お願い事をしていた

・・・・

帰宅して調べてみたら

ここは神仏混交でも神社でもなく

れっきとした「円福山 豊川閣 妙厳寺」という

寺院だそうです

でもほとんどの人が勘違いすると思います

でも初詣は気持ちの問題ですから

心晴れ晴れした気持ちで一年のスタートです

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2006年11月17日 (金)

猿脅しに人間も驚く

(閑蔵の村の見事な曲線美)

折り返し点の閑蔵(かんぞう)の村にあるこの橋

新接阻大橋はいつもながら見事な橋だ

Photo_530

長島ダム建設に伴って掛けられたと思うが

あまり車の通らない山の中にはもったいない

Photo_531

この橋の下を歩きながら

3人とも橋の見事な曲線に感心しました

それにしてもどうやってこの渓谷に

掛けることが出来たのでしょうね

建設しているところを

是非見たい見たいものだと思いました

Photo_532

橋の上から下を覗いて見たくなるのは人情です

風が少しあったけどすばらしい眺めで

しばし呆然と見つめてしまいました

Photo_533

窮屈そうに流れる大井川に

紅葉を映して接阻峡もここに極まれリ

てなところですね

私たちはこの右側の森の中を

今までずっと歩いてきたのです

紅葉は中に入ってしまうと

その姿を見ることは出来ないのですね

Photo_534

そういえばもう少しで森を抜けようとするころ

大きな音が聞こえてきた

森で熊でも撃っているのではないかと

笑いながら歩いたがちょっと不気味だった

しばらく行くと天狗の案山子に守られた

椎茸の畑が見えてきた

さすが山の中それに民話の里なんて

感心していたら

Photo_535

すぐ目の前で「どか~ん」と、どデカイ音がした

腰を抜かすほどの大きな音です

どうやらこの赤いパイプの煙突が

音を出しているらしい

プロパンガスのボンベを横において

爆発音を発しているのだった

それが分かった後でも

音を聞くとやっぱりびっくりする

いわゆる猿脅しなのだが

十分人間脅しにもなっていた

Photo_536

椎茸林の横には小さなせせらぎの中に

山葵(わさび)の畑があった

とても小さな山葵沢だった

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2006年11月16日 (木)

接阻峡周遊

(猫も喜ぶマタタビを)

どうも年齢とともに説教じみてくるらしい

気をつけましょう

ここのところだんだんブログの内容が

エスカレートしてきたと指摘されました

そう言っていただけると言うことは

とてもうれしいことです

だから、初心に帰って

縁台話に戻るよう努力します

接阻峡の紅葉は少し早かったかな

という感じでした

Photo_526

それと晴れたり曇ったりの天気で

カメラを構えている隙に雲に覆われる

といった具合でした

Photo_527

関の沢鉄橋の見えるカメラポイントは

展望台になっていてちょうど昼食休憩で

何組かの人たちと一緒でした

勿論ここまで歩いてきたのは

どうやら私たちだけでした

他の人たちは乗用車かバイクでした

Photo_528

昼食の後は閑蔵の村に向かって下り道

こちらの方が紅葉はややよい感じがしました

マタタビの葉の白いところも薄黄色に

変色し、そのマタタビの枝を少しだけ

胡南さんが持ち帰り家の猫に与えたところ

ヨダレをたらして陶酔したそうです

「猫にマタタビ」を実証できたわけである

今度のウォーキングの折り返し点を

閑蔵の村に決めておいた

Photo_529

閑蔵の近くこの旧道に接阻大橋という

小さな橋がある

新道が出来るまでは重要な大橋だったはずだ

その橋の付近で大井川も

ぐっとウェストを細くする

緑色の水と紅葉のバランスもいい感じだ

この橋を渡るといよいよ折り返し点である

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2006年11月15日 (水)

接阻峡温泉郷

(干し始めた吊るし柿)

昔撮影した8ミリビデオを見ようとしたら

カメラの具合が悪くノイズが入っていまい

クリーニングしても直らない

友人のカメラも同じだったので聞いてみると

この時期まったく同じ現象で

苦労しているらしい

人間同様古くなるとガタが来るのは当然だが

そこで得られた知識やソフトは貴重品だ

これを再現するハードが壊れただけのこと

何とか復活して夢よもう一度と

ビデオも人間も花を咲かせてみたいものだ

吊橋からは接阻峡温泉は眼と鼻の先

Photo_521

前方の橋の左側が駅、右側が温泉会館

川下の千頭、上流の井川に挟まれて

とても小さな村ですけれども

それだけひなびた雰囲気が良い

Photo_522

広場の端には干し柿がつるしてありました

とても大きな柿でそのまま齧り付きたいが

まだ生乾きの状態でした

Photo_523

その干し柿を吊った屋台が観光客を

待っていました

この全てが手作りの感じがまたいいものです

この日結構観光バスも来ていたので

干し柿も売れたことでしょう

Photo_524

屋台の横では陶器を並べていました

なんとなく場違いな感じがおかしかった

実用品なのか骨董品なのか

まったく素人には判別着きませんでした

Photo_525

橋を渡った先にある温泉会館には

この日、帰路によって見ました

外部客一人300円也を払い

ざっと汗を流したけれど

泉質は無料だった赤石温泉と

ほぼ同じような透明で

少しぬるぬる感のありとても温まりました

外部客300円と言うことは地元民は

いくらだったのか聞き忘れました

入浴客がいっぱいだったので

浴槽の写真は写すのは遠慮しました

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2006年11月14日 (火)

ファの音が出ない楽器

(晴天にカヌーが行く)

今朝起きて少し足首が痛かった

変な歩き方をしたせいで無理が来たかな

と思ったが夕方になり痛みもなくなった

体調は自分でコントロールできるから

やはり、注意することに越したことは無い

湖上駅の対岸には不動の滝がある

Photo_517

あの夏の日、のどを潤し涼をとったところです

あたりは黄葉に彩られ今となっては寒くて

とても滝壺に降りる気にもなりませんでした

Photo_518

湖上駅付近から接阻峡温泉までは

谷は蛇行して湖を形成し

その蛇行が終わるところに

なつかしの南アルプス接阻大吊橋と再会

付近の川の畔には猿がのっそりと歩いていたり

とんびも低空で輪を描いていて

長閑さは相変わらずだ

Photo_519

同行のMさんは橋の袂に楽器を見つけ

音階に沿って鳴らしてみると

どうしてもファの音がおかしいと言い出した

楽器の得意なMさんに一曲所望したが

曲の途中のファでこけるため大笑い

Photo_520

この日、吊橋の下の湖上では色とりどりの

カヌーが沢山出ていました

ここはどうやらカヌーの練習では

有名なところのようだった

今朝の朝刊ではこの日のカヌーの

ことがカラー写真で乗っていました

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2006年11月13日 (月)

南アルプスあぷとライン

(のんびりと列車は走る)

一人で歩くとゆっくりしているようでいて

せかせかと歩いてしまう

今回は3人で本当にゆっくり歩きました

23000歩を6時間半だから

それなりに十分楽しめました

3人で同じところを同じように撮っても

違った写真になるところが楽しいところ

今日のブログはは胡南さん撮影の

写真だけを使わせていただきました

Photo_511

長島ダムから第一歩を踏み出そうとすると

ダム湖の一つ手前の「アプトいちしろ駅」から

ゆっくりとアプト式列車が登ってきた

本当ゆっくりゆっくりと登ってきます

Photo_512

最後尾がトンネルを抜けきると

2両のアプト気動車が見えました

10両の車両を2両で押しながら

登ってきたわけです

Photo_513

今回は何度も列車と遭遇しました

長島ダム完成により駅が湖上になった

「奥大井湖上駅」10両の列車がホームに

いっぱいにかかっています

勿論ホームも湖上にあります

Photo_515

帰りに湖上駅に寄ったとき列車を覗くと

超満員この駅で乗る人も最前列まで歩いて

席を探していました

運転手が窓から乗り出して私たちに向かって

乗らないのかと尋ねた

乗らないと答えると不思議そうな顔をした

なぜならこの駅から他への移動手段は

この列車以外には難しいからだ

・・・・我々には特殊な移動手段があり

我々だけの秘密です・・・・・・

列車は3人をホームへ残したまま出発しました

Photo_516

接阻峡での列車との出会いは

私鉄で「日本一の高さを持つ鉄橋」でした

名前は関の沢鉄橋と言います

列車もここでもほぼ止まっているのではないか

外から見ている人間にも

ここはカメラポイントですので

写真に写すのには絶好でした

胡南さん写真提供ありがとうございました

と思われるスピードで紅葉見物の

サービスをお客様にしていました

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2006年11月12日 (日)

長島ダム再び

(虹色の青春街道)

今日を生きると言うことは

とりあえず今日しか出来ないことを

優先してやることかもしれない

明日できることは明日でいいが

必ずしも明日出来るとは限らない

だから、今日を一番大事に生きるのが

まずは大切なことだろう

今日は長島ダムから接阻峡を一回りして

歩いてきました・・同行3人です

Photo_506

いつも一人で歩いているが

大勢で歩くことはとても楽しいことだ

長島ダムへ着いたのは

9時半を回ったころだった

少し風があったせいかとても寒かった

それでも天気がよい分

気分も良かった

Photo_507

湖水ではあの7月のはじめのとき同様

噴水のショーで歓迎してくれました

Photo_508

下流側への放

スタートにはこの上ない歓迎

それにしても寒い・・・・早く歩き出さなくては

Photo_509

ダムの周りの山々は山犬段ほどではなかったが

それでも色づきかけていました

接阻峡まで歩けばまあそれなりに

期待は出来るのだろう

Photo_510

湖上の山々も明るい太陽の下

上の方に行くにしたがって

いろいろな色彩が混ざり合って

秋を演出していました

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2006年11月10日 (金)

イワシャジンに別れを

(静かな吐息の中に)

最近は駅から家まで帰るときは

健康のため歩くことにしている

早足で歩いて約35分です

そんな駅の壁のポスターに熊の絵書いてある

読んでみるとJR主催のウォーキングが

熊出没のため山間部は軒並み中止とのこと

やはり、今年もどんぐりの不作の年なのか

今の時期どうも上ばかり見て歩いてしまうPhoto_495 

この先をどんどん歩いていくと

蕎麦粒山(1627m)の頂上へ

1時間足らずで行けそうだ

でも、この日は慇懃自重

そして上ばかりではなく

Photo_496

足元や山肌に目をやると

ひそやかにそこでも静かな秋が

訪れていました

派手な黄葉の木々だけでなく草だって

秋の仲間入りだ

Photo_497

夏の間緑の大地を形作っていたシダ類だって

仲間と連れだって鮮やかな彩りを見せていた

そんな中にも

Photo_498

半ば萎れかけてはいたが

イワシャジン(岩沙参)の花が

他の葉陰に隠れるように残りの命を燃やしていた

もう遠に花の時期も終わったろうに

しかもこんな高い山の岩陰に

Photo_499

細い枝先を持ってそっと葉陰から出してあげる

照れたようにその釣鐘型の花を

私に見せてくれました

手を離すとまた元の葉陰に休むように戻る

もう十分花の時期を楽しんだのかもしれない

リタイヤの時期は

静かに休むのもいいかもしれないと・・・

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2006年11月 9日 (木)

ニシコクマルガラスなのかな~

(鳥たちの楽園に・・・)

ヒマラヤを越える鶴や

地球を3分の1周しながら旅をする鳥や

広い大海原を回遊する魚など

この地球を棲みかとする生き物たち

その列に人間も参加させてもらって

一個の生き物のように宇宙を旅する地球

地球の年齢を一日とすると

最後の数秒だけ仲間入りした人間

奢りは無いだろうか

石油エネルギーを取り合って

戦を仕掛けたり、領海を犯したり

はては森林を焼き払い

ある種を絶滅させたり・・・・・

春先あんなに聞こえていた鳥の声を

久しく聞いていなかった

山犬段、この高地で鳥に出会いました

Photo_490

枯葉と同化していて どこにいるか分からない

よーく目を凝らしてみると

真ん中やや左寄りに鳥の姿が見えます

もっと拡大してみると

Photo_491

これは間違いなくヤマガラです

すぐ傍まで飛んできて枯葉を物色していました

あたりには沢山の鳥が飛んでいました

Photo_492

看板に山犬段で見られる鳥が描かれ

いかに自然がここでは保護されているかが

分かります

そしてここは鳥獣保護区しかも

自然公園で植物採取も禁じられている

だから、鳥たちも近くに寄ってくるのだろう

Photo_493

この鳥はずいぶんと近くまで寄ってきた

枯れ葉のなかを虫でも探しているのだろう

ツンツンつつきながら軽快に歩き回り

私もその場でじっとしていたら

すぐ足元まで歩いてきました

Photo_494

勿論見たことも無い鳥でした

烏より小さいけれど鳩よりはずんぐりとして

たらだ全体がグレーに黒い水玉模様

頭の上と羽が黒っぽく

動きは愛嬌のあるカラスのようだ

色々ネットで調べで見たがぴったりするものが無い

一番近いのは

「ニシコクマルガラス」西黒丸烏

と言うのがあった

もしそうだとすると日本では

かなり珍しい鳥ということになりそうだ

どなたか、分かる人がいましたら

教えてください

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2006年11月 8日 (水)

ブナ - スズタケ群集

(ある~日、森の中~♪)

このところ熊に襲われたと言うニュースを聞く

熊は人間を襲おうなんて決して思っていない

出会ったとき人間の方が

騒ぎすぎるのかも知れない

大概人間と闘った後熊は逃げていく

勝って逃げていくのではなく

逃げる条件が出来たので逃げたのだろう

空き家に忍び込んだメス熊がつい先日

撃たれて始末された

熊の好物は今の時期は団栗だ

好物と言うより主食だろう

団栗のおいしい木はブナだという

そのブナの木は・・・・・・・・・・・・

Photo_485

山犬段では山伏(やんぶし)同様

いわゆる熊笹が茂っていた

この看板によるとスズタケというらしい

ブナースズタケ群集はそれだけで

山の生き物を養い

人間の生活まで穏やかにしていたのだろう

この自然の秩序を乱したのは誰だろう

Photo_486

少しだけ人間がその自然を敬えば

森は自分の力で再生するかもしれない

人間の病気だって医者が治すのではなく

己の持っている再生力で直ると聞いた

Photo_487

医者はその手助けをするだけ

ならば自然の再生力を手助けするのも

人間に課せられた大きな課題かもしれない

Photo_488

日本の山犬は1300m以上の高地には

生息していなかったと言う説がある

山犬段は1400mであるから

伝説的についた名前だろう

山犬は狼につながる

狼は大神であり、

人々と大神(狼)が共存していたその昔

熊も人里へは降りては来なかったのだろう

狼が絶滅した今

熊も人間主体世界に見切りをつけて

しまうかもしれない

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2006年11月 7日 (火)

(ここも熊出没注意でした)

(未知なる道を目指して)

前方に未知なる道があるとき

人は前に進むことができるだろうか

それとも引き返すだろうか

台湾から日本へは海の中でも

点々と島があるため大昔から人々は

船で行き来していたが

ヨーロッパからアメリカ大陸のように

途中に島が無い場合は近年になって

コロンブスやアメリゴの一歩に頼ることになる

前方に黒法師岳(2067m)が見えた

Photo_481

丸くて黒い山だった

近くにいた人の話ではこの道を8時間ほど

歩けばいけますよとのことだった

実際山犬段より歩き出してすぐ車通行禁止と

熊出没注意の看板が出ていた

その脇をすり抜けて先へ進むと

Photo_482

案の定、崖崩れで

とても車が通れる状態ではなかった

しかし、ハイキング客は前方から来ると言うことは

この先の景色も期待できる

聞いてみると『すばらしいですよ』との返事

Photo_483

崖崩れにえぐられた山肌に

森の断面図のように木々はしっかり根を張り

その紅葉の姿をあらわにしていました

  その一言だけだった

私の持っているコンパクトデジカメでも

Photo_484

切り取られた一枚の絵は

まるで油絵のように見えました

こんなことをしているといつの日か

私の手の中に一眼レフのデジカメが・・・・

てなことになりそうな気がしてきた

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2006年11月 6日 (月)

悪路を負けじと車で登る

(大自然の懐へ)

作り上げることと破壊することは

表裏一体かもしれない

衛ることと攻撃することが

まさに表裏一体の世の中に

なりつつあるように

それは感じ方の問題でもあるし

表現の解釈の仕方かもしれない

大札山登山口までは舗装道路だったのが

そこを越えたとたんひどい悪路になった

まるでチェーンをつけて舗装道路を

走ったときのようにガタガタの連続

Photo_476

ところがここがすばらしい紅葉の連続

北面で太陽の陰になって入るものの

目の覚めるような景色だ

ところが悪路でせまい

時々対向車が来る

止まらないとすれ違いが出来ない

スピードを少し上げただけ底を突く

走るのが精一杯で景色が目に入らない

Photo_477

もし一台だけで走っていたらきっと諦めて

すぐに引き返したと思う

続々と対向車が来るので負けじと登った

時々すれ違いが出来なくて戻らされたりした

やっと山犬段に到着して駐車場を見渡すと

満車の状態だった

Photo_478

標高1404m天気晴朗・無風だった

「段」と言うのは峠などで平らになったところを

言うそうで、確かに平らだったが

その分木々に覆われて景色が見えない

「段」では今来た道と登山道など合わせ

四方に道が広がっていた

Photo_479

山小屋でパンフレットを手に入れて

1時間ぐらい散歩できる方角を決めた

今来た道を歩くのもいいけど

その先にも行ってみたいし

山にも登ってみたい

体調を考えて無難なコースを選択した

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「段」から足を一歩踏み出しただけで

日に輝く紅葉が目に飛び込んできた

その昔・杉や檜の植林をする以前の日本は

きっとどこにでも有り余るほどの紅葉が

溢れていたことであろう

今は苦労して山の彼方まで来なければ

その美しさに出会うことは出来ないのだ

さあ大自然に抱かれに歩みだそう

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2006年11月 5日 (日)

山犬段へ行ってきました

(山が燃えている)

いつもアグレッシブに生きるほどの

元気でもないがそれでも何とか前向きに

疲れたときはやっぱり休むに限る

昨日の大道芸見物でかなり疲れたみたい

歩くことには抵抗が無いが

立ち止まって見物したりするのは

どうも使う筋肉が違うようだ

朝起きて足が痛いし背中も痛い

どう見ても昨日の疲れ以外に考えられない

そんなときはウォーキングや休もう

朝は遅く起きゆっくりテレビでも見ようと

窓の外を見ると快晴

そうこうしているうちに、

やはり外へ行きたくなってしまう

11時過ぎになってドライブへ行くことにした

それでも、いつものリュックを車へ放り込む

向かった先は大井川

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あの夏のとき、源流への旅でお世話になった

川根大仏のところを左折

大札山に向かって車を走らせる

大札山登山口にある駐車場に着いたのは

午後1時を回っていた

Photo_473

そこで遅い昼食をとった

実は来週予定してはいたがその下見を兼ねて

紅葉の状態を見に来たわけである

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駐車場までの道は快適でしかも

山は燃えていた

とてもきれいな紅葉だった

そこで、その先にある山犬段を目指した

Photo_475

1404mの山犬段へやっとたどり着いて

その紅葉のすばらしさに

圧倒されました

明日からそのときのことをUPして行きます

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2006年10月21日 (土)

東京の灯よさようなら

(青山通りから東京駅まで)

東京駅への道は六本木コースではなく

青山のコースを取る

Photo_394

午後5時を回ったばかりなのに

もう夕暮れが辺りを包み込んでいた

江戸を発つ旅人は「宮益坂」で富士を正面に見て

旅の心をかき立てたという

夕暮れは富士の姿どころかネオンの灯りに

人々の心まで霞の中に隠していた

青山通りに出てしばらく行くと

A学院の前に出る

T大の半年前、このA学院にもお世話になった

この地下鉄駅のすぐ上には

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大きな石灯籠のある表参道です

そう言えば4年半前この表参道を歩いて

原宿まで行ったこともあったね

青山通りは日曜日のせいもあって

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ところどころでイベントをやっていた

おじいちゃんおばあちゃんが椅子を持ち出し

若者の演奏を楽しんでいる風景は

ほほえましくも、また滑稽にも感じた

やがて通りは真っ暗になり通りの片側は森になる

赤坂御用地だった

真っ暗な歩道を歩いているのは私一人だけ

暗がりの中に誰かが立っている

近くまで行くと警備の警官だった

そこを過ぎるとまた誰もいなくなる

のはずれに豊川稲荷があった

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提灯の灯りに「悠仁親王さま」への

お祝いの言葉がかかげられていた

ご近所のよしみと言うこともあるのでしょう

やがて都高速のジャンクションに出会う

いよいよ江戸城だ

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お堀の周りを4分の1週して皇居前広場へ出る

東京駅は目の前だ

夕闇にジョギングの人たちが

何人も私を追い越していく

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お堀に映る夜景もゆっくり見れば美しい

ここでこうして立ち止まっているのは

広い東京の中でも無門一人でした

後にも先にもこんな時間はもう無いかもしれない

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オレンジ色に浮かび上がる東京駅

どこかの駅のように

地上に人があふれているわけではなく

静かなたたずまいだけに・・・・

これが世界の東京駅なのだ

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一人で夕食をとるのも寂しいので

一電車遅らしても、駅弁を買い

新幹線の中で夕食

具沢山でおいしい釜飯でした

・・・・・・

東京の旅を終わります

・・・・・

今日、10月21日・・・

安倍川を歩いてきました

8月18日に風車のある河口に

鉄砲百合が咲いていて

その時は安西橋まで歩きましたが

今日はその続きで安西橋から曙橋まで

34000歩6時間の旅でした

明日から、そのときのことは書いていきます

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2006年10月20日 (金)

渋谷駅界隈を・・・・・

(都会の人ごみを堪能)

道玄坂界隈の中途半端な道を行くと

東急とBUNKAMURAの交差点に到着

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急に人が多くなる、都会の雰囲気だ

いいね~、この雰囲気大好きだ

道なりにゆるやかにカーブした道を行く

やがて、109付近に近づいた感じだ

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交差点の角で「miss.keio」か「mr.keio」か判らない

イベントの準備をしている

すでに、人だかりはしているが

無門には

「あっしには、かかわりに無いことで・・・」

と、旅を急いだ。

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渋谷駅前に到着

日の丸をつけた外宣車が元気よく主張している

田舎では目立つ存在だが

都会ではそれなりに一つの存在としての風景

外宣車も田舎者には滑らかな風景に見える

もう、都会と言う湖に片足を入れているような

雰囲気に包まれてきた。

渋谷駅ではいつも乗換えだけだ

以前「忠犬ハチ公」に出会ったのは

41年前の冬のころだ

今回は是非会っていこう

Photo_406

いとしのハチ公は

待ち合わせの人の中に埋没していた

人を掻き分けやっと近くまで行き

再会できました

もうこれで思い残すことは無い

一気に東京駅に向かって歩こう

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されど、そこは花の東京、方向が定まらない

リュックを下ろし中から地図を取り出し

くるくる廻しながら東京駅の方向をさがす

ネオンきらめく建物に地図はフィットしない

多分こちらだろう・・・・・

ビルの間の道を一つの方向に進路を決めた

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2006年10月19日 (木)

さようならレンガ造りの校舎よ

(渋谷へ・・・)

文化財でもあるシンボルの建物

赤レンガ造りの気品があふれていた

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正門の大きな木造の門の校章に影を映し

見るものをアカデミックな世界へいざなう校舎は

新しい時代に向かって変わりつつある教室ともども

きっと若者の未来を見つめてくれるでしょう

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この文化財の建物の教室では

過去3回すごしました

今年は新しい建物だったので

快適な環境の一日でした

もうここへは来ることも無いだろうと思うと

一抹の寂しさを感じました

17時、校門を出てすぐの駅に向かって

人々は帰っていく・・・・・・

私はその人たちを横目に見て

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校庭の東の隅の小さな出口から

夕暮れのシルエットに浮かぶ校舎を後にした。

まっすぐ東に向かってゆるやかな坂道を進む

この辺りはその昔「道玄」と言う盗賊が

池波正太郎の世界で暴れていた坂道だ

せまい道が入りくんでいる

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道幅を倍に広げようとしているのだろうか

歩きにくい街中の道を渋谷に向かって歩く

私の大好きな「俗世間」に向かって

元気よく一歩一歩

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2006年10月18日 (水)

平和ボケだっていいじゃないか

(お昼休みの散歩)

さあ、お昼だ楽しいお弁当の時間

食堂のある建物へ一直線・・・・

なんてわけには行かなかった

何しろキャンパス内は工事中だらけ

大きく迂回しながら勝手知ったる食堂へ

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食堂のテラスで待っていたのはいつもの黒猫

この猫は食事をしている人の横に来て

あらぬ方向を見つめているだけ

決しておねだりしないし

食事が終わってしまうと

他の人のところへ行きまた同じ行動

さすがキャンパスを根城にしているだけあって

プライドが高そうだ

昼食後、校内を散歩

あれ、去年こんな建物あったっけかな

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そう思うほど、きれいな建物が建っている

私の記憶違いだろうか

古ぼけたT大のイメージが崩れかける

イヤ、やっぱり記憶違いではない

昨年ここは芝生があっただけなのに

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えっ、うそ、校内に「イタリア・トマト」のcafeまである

やはり記憶違いでない

昨年は絶対無かったはずだ

大学も法人化されて色々改革をしているのだろう

私が訳知り顔に一直線に向かったあの食堂は

そして,あの猫は・・・・・・・

お互い時代に取り残された者同士に思えた

お昼休みのキャンパスはスポーツ部の

学生があちらこちらから現れる

イタリア・トマトへはラケットを持った女性と

野球のユニフォーム姿の男の子

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銀杏並木はラクビー部の学生が走っている

テニスコートではコートにいっぱいになって練習中

まさにのどかな学園風景だ

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アジな檄文の看板もカラフルでしかも昨年より

ずいぶんと小さく片隅に申し訳程度にあるだけ

かつて、70年安保を知っている年代には

なんといっていいかわからない

しかも、ここ数年でさえ・・・・・・

やはり日本は平和なんだろう

平和ボケだっていいじゃないか

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2006年10月17日 (火)

みごとな銀杏並木

(ギンナンがいっぱいおちていた)

脇の道から校庭に入ると

構内を2分する銀杏並木に出会う

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天を突くような巨大な銀杏並木だ

私の大好きな並木道です

まだ黄葉には少し早いのですが

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木の根元にはたくさんの

銀杏(ギンナン)が落ちていました

木の上を見上げていると目の前を

音を立てて二粒のギンナンが落ちてきました

どうやら秋の雰囲気を私にプレゼントだね

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この並木道は100m以上はあります

巨木のため夏はずいぶんと涼しいだろうし

これから黄葉になれば見事な姿が見えるでしょう

でも今はギンナンだけでちょっと中途半端ですね

でも、見ごたえのある並木でした

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2006年10月16日 (月)

おら東京さ行ってきただ!

(都心のオアシス)

一日ブログを休みました

昨日、花の都の東京へ行ってきました

いつ行っても東京は私には花の都に思えます

帰りには渋谷の少し先から東京駅まで

2時間と10分ぐらいかけて

一人で歩いて帰ってきました

今週はそのときのことを書いていきます

まず、行った先は渋谷のちょっと先にある

有名なT大です

今年で4年目ですので、自分勝手に卒業と

決めて最後の旅行になりました

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T大は駅のすぐそばにあります

家からお弁当をリュックに入れてきたのに

箸が無いのに気が付きコンビニへ寄って

箸を一本貰いあらためて駅へ戻る

T大の敷地の隅に小さな門扉があり

年配のご婦人が入っていくのが見えた

過去3年で気が付かなかった入り口

朝の9時過ぎたばかりまだ時間がある

私もその道へ入ってみた

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入ってすぐ「流水自然庭園」と書いた杭が立っていた

辺りは急に草深くなり木もうっそうと茂っている

渋谷からわずか数分のところにこんな森があるのだ

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田舎では流水と言えるかどうか・・・

都心では清らかな流水が道の脇を流れている

道はゆったりとした上り坂だった

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自然のままを保っていると言うか

放置されていると言うか

そんな森の中には烏瓜が

赤く色づき秋であることを知らしめていた

先を歩いていたご婦人が立ち止まりながら

右を見たり左を見たり

「何かお探しですか?」とたずねる

「可愛いお花がいっぱいよ」と答える

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その言葉を聴いたとたん草むらが色づいてきた

そうこれは大井川で知ったミズヒキの花

「この近くの公園へ毎月お掃除のお手伝いに来て

そのたびにこの小道を歩くのが楽しいの

季節ごとに色々な草花が迎えてくれるの」

そういって、背中にリュックを背負ったまま笑った

「ほらこれ可愛いでしょ」

「なんという花?」

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「キツネノマゴよ」

「写真で見たことはあるけどずいぶん小さいね」

「ほんと小さいわね」

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「これでは狐のひ孫になっちゃうね」

そんなたわいの無い話をしながら

ゆっくり坂を上りました

やがて、校舎が見える辺りまで来ると

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「学校の中へ入っては申し訳ないので

いつもこの辺まで来るだけなの」といって

ご婦人は足を止めた

私はお別れを行ってそのまま校庭に向かった

野球場が見える階段のところで

ノートにメモをとりながらづっと

草花をかんさつしている姿がありました。

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2006年8月 1日 (火)

崖崩れ箇所がいっぱいでした。

(山伏2・・・林道勧行峰線)

山伏(やんぶし)だけは、2000m以上の山の割には、山とか峰とか岳とかといった名前がつかない、なぜだろうね。

Photo_103 日影沢から登ってきた人たちも、先日来の雨の影響で、山道がかなり荒れていたらしく、登りづらかったといっていました。私はこの日は余裕があったので、牛首峠まで足を伸ばしました。そこから先はちょっと危険なようだ。

Photo_104 尾根から牛首峠まで下る道は急な崖で、雪山を斜めにずり落ちるように、木にしがみつきながらズルズルと降りていきました。峠まで来ると看板にあった、西日影沢に下る道にロープが張られていて通行禁止になっていました。

Photo_105 先ほど降りてきた崖を道を登る気もしないので、林道に出て戻ることにした。「林道勘行峰線」しかし、ここもまだ崩れたままの箇所がいたるところにあった。山の上から落ちてきたばかりのような大木の破片なども無造作に転がっていた。

Photo_106 日本各地の被害から見れば、ここなどは微々たる崖崩れなのだろう。車の轍の分だけ地面が見えているだけで、ガードレールも何かがぶつかって、ひしゃげていた。最近はしっかりと、臆病なほど安全な行動に徹していますので、気をつけて歩きます。

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2006年7月29日 (土)

山伏で富士山とヤナギランに出会う

(番外編・・・山伏(やんぶし)頂上へ)

待ちに待った、休日の晴れ間。昨夜は早く寝て、今朝5時起き。会社へ行くときでさえこんなには早く起きないと言うのに・・。朝食を食べてから、6時過ぎに家を出た。夏休みの行楽の車が動き出す前に、すいすいと山に向かった。夕方、町内の会合があるので、遅くまで山にいるわけには行かないこともあって、早めに家をでたわけである。

2000m 富士見峠から大日峠を抜け、「猪の段」に駐車、尾根伝いに山伏をめざす。登り始めてすぐ、ダムの対岸の山々が見えた。大根沢山(2239)、大無間山(2329)小無間山(2150)など、いずれも2000M級の山々だ。空は澄み渡り、天気予報では午後は「山は雷」だと言っているのが、うそのようだった。

Photo_96 頂上へは1時間半で到着。その間、景色はほとんど見えなかったが、この頂上の一歩手前でやっと富士山が見えた。少し雲がかかってはいるものの、頂上付近は何とか見ることができました。川沿いでは富士山は見えないので、たまには、番外で山に登るのもいいものだと思った。

Photo_97 山伏頂上にはジャスト10時到着。この時間、下山する人もいるぐらいで、ずいぶんにぎわっていた。木陰の椅子を詰めていただいて、汗をぬぐう。隣の人と数分おしゃべりしていただけで、もう、富士山の頂上は雲に隠れてしまった。天気予報どおり、雲が増えてきたようだ。よく見るとほとんどの人は登山靴だ。私はスニーカーだった。

Photo_98 実は今日この2014mの山伏に登りたかったのは、このヤナギランを見たかったからで、時機を失すると見れなくなると思ったからである。他の人に聞いたところ、最盛期は8月の15日ぐらいとのこと。あわててくることも無かったことになる。それでも、年々花が少なくなってくるとのこと。何でもカモシカが食ってしまうそうだ。今回も、これがそうだと言われるまで気が付かなかったが、例によって、じっと一つの花を見つめていると、周りの花も見えてくる。この写真の中に、10本以上のヤナギラン(花の無いものも含め)が写っているのが判りますか。写真も自然も見つめられて初めて見せてくれる姿があることを、最近私も学んできました。2週間ほどあとに来れば、群生が見られたかもしれませんね。

Photo_99

ちょうどこの木の杭にに綱が張ってある左側が、ヤナギランの保護地域になっています。花の観賞を含め20分ほど頂上付近にいただけで、もう空には雲が増えてきた。これから下り、牛首峠まで遠征して車に戻ったのが13時ジャスト。車に到着する直前に、天気予報通り、雨が降ってきました。この日4時間半なのにわずか11000歩でした。

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