2008年11月 9日 (日)

お江戸日本橋

(チョットだけ東京・・・・・・③おわり)

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中央通とJRが交差するところ

ガード下に神田駅がありました

電車で走ると随分距離があるようだけど

歩いてみるとこんなにも近いものなのだ

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ガードをくぐると前方に大きな建物

灯りをまとってとても綺麗です

ホテルかなと思ったが近くまで来ると

MITSUKOSHIでした

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三越のすぐ向こうには

今回の目的地「お江戸日本橋」がありました

東海道の東の基点ですね

いつの日かここから京まで上りたい

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橋の上には道路がかぶさり

欄干の飾り銅像も上の道にまで

頭を突き出していました

日本の鉄道も道路もここが出発点ですね

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日本橋を少し行き東京駅の前に

TAKASIMAYAがありました

秋葉原でゆっくりした割には

上野からわずか1時間10分でした

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目の前の東京駅には地下街から

行くことにしました

夕食を地下で腹いっぱいたべて

いつものようにお土産買って

東京を後にしました

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2008年11月 8日 (土)

秋葉原散策

(チョットだけ東京・・・・・・②)

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上野駅から中央通を歩き

御徒町を通り過ぎ秋葉原の到着

すっと人ごみは続いていたけれど

急に人の数が増えてきた

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通りに面したビルの下から上まで

キラキラ輝く文化の花が咲いている

どこに目の焦点を当てていいやら

とりあえず駅界隈を散策する

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各通りを2回ばかり言ったり来たり

世界に発信する日本文化の一断面

それは一体なんだろうと自問自答

そこでは私も一異邦人だった

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通りの一角に外国人観光客が

多勢ひと休みしていました

その姿は私達がシドニーやハワイなどで

敢行して楽しんでいる姿そのものでした

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秋葉原を楽しんだあと再び中央通を

東京駅に向かって歩きます

神田川に映る灯りには

三畳一間の懐かしさが溶けているようでした

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2008年11月 7日 (金)

街中の静寂に

(チョットだけ東京・・・・・①)

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銀杏並木が銀杏を落とし始め

まだ色づくのをためたっていた頃

いつものように東京のT大へ出かけた

もう6年連続ですっかりお馴染みです

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校内にはこういった懐かしい便所

校舎内のトイレは綺麗になりましたが

ここではレトロな感じのいわゆる便所です

たぶん来年当たりは消えるかもしれないと

寄っていきました

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広々とした校内には多くの人たちが

しばしの憩いのひと時を味わっています

世知辛い浮世を離れ街の中の静寂に

身を置くのもたまにはいいものだ

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渋谷駅のJRと私鉄のコンコース

緑の幕に覆われて爆発の時を待つ

岡本太郎の「明日の神話」

公開開始は11月17日です

心の目で幕を透視して見ました

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渋谷から山手線に乗り東京駅を通り過ぎ

上野駅まで行って見ました

すっかり夕闇に包まれた上野駅

ここから歩き出してどこへ行くのだろう

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2007年4月15日 (日)

動き出しそうな木彫りの鳥たち

中国の人権活動家たちが「日本は人権問題にに冷淡だ」と話したそうだ。今回の温首相を与野党でこぞって国会で歓迎したことに不満を抱いての発言らしい。従来日本は中国政府の人権抑圧を問題にしていたのだから、あんな歓迎の仕方をすれば問題を打ち消すことになるではないかと言うことです。

人は自分の立場で物をしゃべるのだから良いけど、その人権活動家の人の発言はちょっと軽率に聞こえました。

それとその報道が「北京発共同」と言うのが面白い。北京在住の記者たちが世界に向けた報道と言うことですね。「ワシントン発時事」とかだったら分かるのだが北京からこういう報道が出来るだけでも随分進歩したと言うことですね。

人権抑圧問題が中国にあるのは世界の常識であり、今回の温首相の件でそれがなくなったなんて世界の人は誰も思わないでしょう。中国と協力関係をしいている国だってそれを承知で内政干渉を出来るだけ避けているだけだ。もっとも当の中国がちょくちょく内政干渉してくることには閉口しますが、それはそれ。

数年前中国旅行で出会った若者は日本人の普通のおじさんである私たちに「日本の経済成長について」いろいろ質問をしてきた。その中の話で「出来るだけ格差の無い経済成長」なんて事を言ってあげたら目を輝かせてメモを取っていました。だけど案の定ひどい格差社会に中国は今入り込んでしまっていますね。しかし、少なくとも中国の若者は今の時代随分と前向きですし、為政者の何たるかも承知しています。

あの、排日運動だってくすぶっていて当然だし、世の中をすべて通り一遍に考えないようにしたいですね。従って中国人権活動家の発言もあの天安門事件のころとは受け取り方が違ってもいいと思います。

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(チューリップ・・・・・・・③)

吉田公園の一部には

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ビオトープが出来ていて

以前来たときはトンボがいました

今は鴨の夫婦だけがのんびり浮いている

でも、ここは大井川河口で

それ以上に自然があふれていて

人工のビオトープがちょっと

照れくさそうだった

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展示館では山野草の作品があり

今現在私が山で出会った花たちが

きれいに飾られていました

小学生がお化粧されて

照れているような感じです

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一緒に展示してあった鳥が・・・・ 

いえ、木彫りの鳥でした

すごく精巧に作られていて

しかも原寸大なので本物に見えます

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それぞれの鳥の動きの瞬間を

見事にとらえた作品に感心しました

願わくばこんな才能がほしいものですね

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2007年4月14日 (土)

黒い花の誘惑

「国民投票法案」が昨日衆議院を通過したそうです。それって何ですか?なんて言う若者が多いのではないかと思うのは年寄りの邪推ですか。それとも、若者のほとんどは関心があるなんていってもらえるとおいちゃんはうれしくなります。

実は今日天気が良く、世間は初夏の陽気。しかも3ヶ月に二回しかないという土日の休日なのに、昨日すきっ腹にお酒を入れすぎたために今日は動く気力がまったくなくなってしまった。昼まで寝ていて午後からは反省がてら、ネットサーフィンだけして怠惰な半日を過ごしてしまった。

おかげで何で「国民投票法案」を今審議しなければならなかったのがようやく分かった。右寄りの意見と左寄りの意見がネットをにぎわしています。私だけが中道の意見だと言っている人もいます。面白いものですね。だいたい、憲法なんて読んだことがあっても遠の昔に忘れている。

どうやら話の発端は憲法9条でいわゆる戦争の放棄をうたっていては攻められたときどうすんだよ、と言うところから始まったみたいだ。で、軍隊を持ち国を守る時は戦争も辞さないという条文に変えましょうと言うわけだ。ところが憲法96条で議員の3分の2と国民の2分の1の賛成が無いと変えられないよというわけだ。なら、そうすれば良いではないかと言うと、議員は良いけど、国民の2分の1と言うのが「有権者の」か「投票者の」か「有効投票数の」かで喧々諤々。結局、普通の選挙同様「有効投票数の」で決まったと言うわけだ。

ところが法案を見てみると「公務員や先生は投票運動は禁止」「改憲案の提出・審議は3年間禁止」「投票2週間前は放送で宣伝禁止」だそうです。「禁止」しなければならないとするとのは何が問題なのでしょうか?。禁止と言うことは危険だからでしょうね。で、何が危険なのかね~。なんとなく言論統制しているみたいでいままでの日本らしくないようだね。それともこれからは言論統制してでも政治家の導く美しい日本に作り変えていくのかな。良い事を作り上げようとしているとき「恐る恐る作る」事とは何なのだ。良い事なら即実行に移すべきではないだろうか。

普通に憲法96条を読むと「憲法は変えて良いよ」と読めるのだが、じっくり読むと1項・2項のなかに「変えられない」ような仕掛けがしてあって、今回のことでもそこを何とかしようと言うものらしい。まるで推理小説ばりのトリック崩しですね。そこで現代国会はとにかく改憲をスムースにする方法を何とか編み出そうといたわけですね。

あえて、私が「改憲」と書いているのは「改正」と「改悪」と言う日本語があるからです。正しいか悪いかは主観の問題であって改めることが全て正しいわけでも悪いわけでもない。ところが護憲派は改悪といい反護憲派は改正と言うのは当然としても、新聞までもそこのところをあいまいに使っている。日本は多分これから改憲に向かって行くのでマスコミも「改正」と言う言葉を前面に打ち出していくだろうと思います。うっかりして「改正」に反対すると「正しくない非国民」にされかません。「くわばらくわばら・・・・」

こんなことを書いていたら少しだけアルコールが体から抜けていくようだ。反省の一日でした。

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(チューリップ・・・・・・・②)

吉田公園は大井川の河口

遠州側にあり

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風がとても強い

だから花がみんな風下に

首を曲げていました

大きな花ほど辛そうです

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この花はボタンのように

八重に咲いています

しかも花の下が短いので

どっしりした感じでした

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こちらは黒いチューリップです

黒い薔薇や黒い蘭など

黒系統の花は個性があり

いつみても神秘的な魅力を

かもし出していてとても好きです

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公園はもちろん無料開放で

花博の名残である

世界中から集められた

木々や草花が今でも元気に

強風の中でもがんばっています

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2007年4月13日 (金)

花は花、人は人

タイ旅行のお土産をもらいました。お土産の箱に描かれた民族舞踊の女の子の絵や寺院やトクトクという3輪タクシーの絵を見ていると懐かしさで、ついほろりとしてしまいそうです。

タイと言う東南アジアの国で1年近く生活した自分が、あれは本当だったのだろうか、単なる幻であったのではないだろうかと迷うことがある。時々こうしてお土産ををもらうと実感がよみがえってくる。

人はその場所に身をおくことにより音や臭いや温度を感じることができる。テレビの「世界遺産」が好きで欠かさず見るようにしているが、知識が豊富になっても5感で感じるものは違うだろうなと思いながらみています。

でも一度感じてしまえば永久にその人の財産になる。それがその人の生きて感じる財産なのだ。数え上げれば数限りなくあるそれらの財産を、どんな風にこれから生かしていけるのだろうか。それが楽しみでもあります。

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(チューリップ・・・・・・①)

花の便りについつられ

嫌がる弟橘姫を連れ出して

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吉田公園のチューリップを

見に行ってきました

8万本の球根と言うことで

本当に綺麗だった

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こんなにも美しいチューリップが

この世にあるんだな

うっとりしてしてしまいます

この公園は浜名湖花博の

前哨戦ということで開催された

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国内レベルの花博の会場だった

今では地域の人たちが

公園の四季を守っています

私も花の無い時期に訪れたが

それでもボランティアの方たちが

がんばっていました

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チューリップだけでなく公園では

いろいろな花が咲いています

近所のワンちゃんの散歩の場所でもあり

近在の花を愛する人たちの

フィールドでもあります

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勿論、毎度おなじみの

「花とおじさん」も健在です

おじさんはちょっと花に思い入れが

多すぎるきらいがあり危険です

花は花、人は人ですよ・・・・・

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2007年4月 9日 (月)

こいのぼり泳ぐ大井川

「日本が言っている「拉致問題の進展」の「進展」という言葉の意味が良く分からないからはっきりしてくれ」と言われてしまったようだ。

言った相手は6カ国協議の米中首席代表のヒル君と武君だ。二人が話し合った結果資金洗浄をアメリカが許してあげたおかげで北朝鮮は話し合いのテーブルに着いたではないか。しかし両替するのは中国なので少し渋ったら会議の席を蹴られてしまった。中国の銀行は25億の将軍さまのお小遣いを今洗浄して何とか北朝鮮を会議のテーブルに着いていただけるよう努力しているのだ。

それなのに日本のようにかたくなにしていては席についていただけない。そこで日本はお金(経済援助)を出すと言えばたぶん北朝鮮に「再調査を開始」すると言ってもらえると思うから、まずお金を出すと言いなさい。でなければテーブルに着いていただけないんだよ。「再調査開始」と言っていただけたらそれを「拉致問題の進展」と日本は言わなければいけない。

そうして、一緒に将軍様にエネルギー支援のお金を出せることが出来るはずだ。会議の最大の目的は北朝鮮に核爆弾を放棄させることではなく、「エネルギー」をいかに献上するかと言うことを日本は忘れているのではないか。

二人の代表は一生懸命日本の事を考えて提案してくれました。会議が進展しない最大の障害はどうやら「日本のかたくなな姿勢」であることに米中主席代表の間で意見が一致したようです。決して中国が両替を渋ったことが原因でもなく、北朝鮮が原発は放棄しても核爆弾を放棄しないことでもないらしい。

どうも私のような頭の悪い人間には理解しがたい世界が、この世の中には進んでいるようだ。

現代世界はどこか別次元に入り込んでいて、パラレルワールドにはもっと別な世界がありそこでは本当の平和な世界が展開しているかもしれない。いつかその次元に現代世界がリンクすることを願うばかりです。

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(家山・・・・・・②)

朝方曇っていた天気も

家山に着いたとたんに晴れ渡り

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大井川の対岸まで

大小のこいのぼりが気持ちよさそうに

泳いでいました

山桜にほんのり山も薄化粧

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家山川の桜も満開で

土手の上ではそれぞれのんびりと

お花見をする人たちが

くつろいでいます

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家山川は左岸の方が

日当たりが良いせいか

花もきれいに咲いています

デイケアセンタの車が止まっていて

お年寄りがおしゃべりに夢中でした

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野守の池では枝垂桜が少しだけ

池に影を落としています

眠くなりそうな景色の中に

へらぶなつりの人がのんびりと

竿をたれていました

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2007年4月 8日 (日)

いきなりSLだ

(当選確実?)今日は統一地方選挙でしたね。若い頃から選挙には出来るだけ行くようにしていた。何時もは仕事から帰ってきてから行くのだが今日は珍しく休みだったので、一回り歩いてきて家に帰りまた歩いて選挙に行ってきました。

夕方になって小野小町が仕事から帰って来たので弟橘姫と一緒に終了間際になって選挙に行ったようだ。帰ってくるなりぷんぷん怒っている。聞いてみるとまだ終了まで10分もあるのに、会場の立会人やら何やらがガタガタ片付け始めていたとの事。候補者の名前を書きながら後ろが気になってしょうがなかったとのこと。わずか10分の時間も待てないのか、それとも市議会議員の選挙のように数表の差で当落が決まるわけでもないから、気持ちに緩みでもあるのか私には分からない。

それでなくても投票率の低い県議選であるから、清き一票を投ずる人をもっと大事にしてほしいものだと思いました。

2人が家に帰るとすぐ午後8時になってテレビでピンポンの音。選挙速報がテロップで流れる。石原慎太郎当選確実!。まだ一票も開票して無いどころか、いままさに投票箱が封印された瞬間なのだ。

かつてイラクのフセイン大統領の信任投票で100%というのがあったがそれは特別で、世界での出口調査の結果は不思議なことにかなり正確であることに何時も驚く。今回の都知事選の出口調査で先ほどのテロップがテレビで流された訳だ。

私の感触では95%以上の確率で出口調査は間違いないようだ。選挙にはすごく燃えるフィリピンなどで出口調査と当落確定が大きく違うことが以前報道されたことがあった。先日イラクの選挙管理の関係者が日本の選挙の開票の学習に訪れた。次第に正しい選挙を望む声が世界に広まっていくようで喜ばしい限りである。

今の世界で一党独裁を貫き通している国には選挙なんてチャンチャラオカシイ出来事なんでしょうね。例え不正選挙でも賄賂選挙でも圧政選挙でも選挙できるだけで国民はうれしいのかもしれない。世界中の人たちが日本の選挙のあり方を学びに来てくれることを誇りに思うように努力していきましょう。

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(家山にて・・・・・・①)

4月3日に急に思い立って

家山まで車で走りました

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大井川と家山川の合流点にある

家山の鉄橋の周りでは

大勢の人たちがカメラ構えて

何かを待っています

そのときはるか彼方に汽笛の音

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さくら並木を背景に

力強い響きとともに

SLが鉄橋にやってきました

道行く人も赤ちゃんもみんな見ています

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私たちの目の前で

蒸気を吐きながら

汽笛を鳴らしてくれました

やっぱりSLはかっこいいな~

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かっこいいカメラマンたちは

バシャバシャと音を立てて

シャッター切るが

私は4枚の写真を撮るのがやっと

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いの一番にSLを見たので

後は「花より男子」ならぬ「おでん」

静岡おでんではないが

味噌とおかかが付いておいしい

おまけに五平餅も付けて腹ごしらえ

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家山の桜はSLとともに

長い歴史がある

桜トンネルもかなりの古木になり

すこし若さも失せた感じでした

でもこの日花は満開でした

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2007年2月27日 (火)

焼津の河津ざくらだって

東名と県道富士川身延線の交わるところにある「富士川楽座」で来月下旬に「第一回・全国道の駅フェア」を開催するそうだ。

県内のあちこちを歩き回っている手「道の駅」の存在はいろいろな意味でありがたい。また「道の駅」に出会うとなぜかほっとします。全国に845箇所も道の駅があるそうだ。随分あるものだね。最近でも道の駅「天城越え」に寄ったばかりです。

時々NHKのラジオ番組「列島あっちこっち」を聞くことがあります。その中で道の駅の紹介をやっていてなかなか面白く聞いています。今年は富士山周辺も歩いてみたいと思っていますが山梨県側にたくさん道の駅があるので楽しみにしています。

もう随分前の話ですが浜松天竜の山奥の「熊」という集落に仕事で1ヵ月半ほど滞在したことがあります。すごく静かな田舎で水がきれいでした。宿から仕事場に歩いていくのですが途中に小さな橋があり多分ヤマメだと思いますが群れて居るところがあり毎朝パンをちぎって与えている人がいました。まるで青春小説に出てくる単身赴任の若い先生といった感じでした。

名前のように山奥の村ですからたとえば南天の実などの鮮やかな赤さが今でも印象に残っています。その「熊」の村おこしで作った施設が「○○大臣」表彰されたというニュースを風の便りに聞いてとてもうれしく思ったことがあります。先日のラジオでその「道の駅・くんま水車の里」が紹介され随分ご無沙汰しているけど一度訪ねてみたいな~と懐かしく思いました。

全国の道の駅もこれからもお世話になりますのでがんばってください。

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(伊豆花見紀行・・・・・・・⑧最終回)

かつて三島由紀夫の小説にも

描かれた陸の孤島

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伊豆西海岸も道が整備されて

美しい風光を惜しげもなく人々に

さらす事ができるようになりました

海の水の色は近在ではピカ一ですよ

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マーガレットラインの白い彫刻たちも

健在でした

次々と現れる彫刻群につい周りの景色を

見落としそうになります

堂ヶ島を通り過ぎたところで休憩

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お土産屋さんでは電動干物乾燥機に

秋刀魚が丸ごとかかっていて

ぐるぐる回っていました

ここで最後のお土産タイム

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旅の最後は極め付きの落日だった

船に乗るまで待っていてくれて

出航と同時にサンセットクルーズと

しゃれ込みました

船の人もこれほど美しい夕日は

あまり無いと言っていました

夕日が小さくなって海に消えた瞬間

船上では拍手が沸きあがりました。

(河津ざくらのおまけ・・・・・焼津にて)

昨日(26日)焼津の朝比奈川で

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満開の河津桜を見てきました

なにも伊豆まで行かなくても見れるじゃないか

といってしまえばおしまいだ

それはそれ これはこれですね

最高の晴天で桜の木には

目白が群れていました

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ご年配のグループが先生に連れられて

絵を描いていました

さすが指導がよろしいようで

全員が同じ構図で書いていたのには

苦笑してしまいました

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川の中の水門の上では

川鵜たちが一列に並んで日向ぼっこ

それとも重要会議でも開いているのかな

のんびりした焼津の春?ですね

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同じ焼津でもソメイヨシノはまだまだ

花芽は硬くて開く気配はありません

河津桜が終わってしばらく間を置いて

本当の春がやってくるのでしょう

それまでしばらく桜とはお別れですね

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2007年2月26日 (月)

磐長姫にはこっそりと

南極のラーセン(ラルセン)棚氷が崩壊したのでその周辺を世界中の学者が調べたら未知の生物がたくさん見つかったそうです。棚氷とはドデカイ氷の塊で上が平らになっているものです。

どうやら地球が暖かくなってるせいだと言われているがはっきりとはわからないそうだ。なぜか深海に居るはずの生物も上の方に上がって居るとか。そういえばちょっと前に日本の船が深海に棲むダイオウイカを釣り上げ生きている(暴れている)映像を世界で始めて撮影したとか。外国船が同じイカを捕まえ冷凍保存して今運んで居るとか新聞をにぎわしたばかりだ。

ダイオウイカは昔から海岸に打ち上げられた死骸しか発見されなくて存在は知られていても生態は想像のものだった。こうして次々いろいろな生物が人間の前に現れるがもともと彼らはこの世に存在していて人間が知らなかっただけだ。

素粒子やそれよりもっと小さな世界がだんだん分かってきたり、遠い宇宙の出来事を望み見るようになったり、そのたびに人間の常識が書き換えられる。

だから今の人間が絶対だと思ってることもきっとそのうち簡単に覆されると思います。

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(伊豆花見紀行・・・・・・・・・・・・・⑦)

いつまでも熱帯気分でも申し訳ない

「みなみの桜」見物に出かける

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こちらの桜も見事だしなんとなく庶民的だ

土手の斜面が河津のように固めてなくて

その斜面いっぱい使って菜の花が咲いている

それだけに水辺を歩くことが出来るだけ

私にとっては気分がいい

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それだけに桜の木がのびのびしているような

そんな気がしたのは私だけだったろうか

見ているほうもなんとなく肩の力が

抜けていく

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桜の英気と気品を十分心の中に満たし

身も心も紅く染めながら

大きく深呼吸してみました

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帰りは伊豆で最も美しい

西海岸をバスは走ってゆきます

今回の旅はいつものように

一人旅みたいにブログで書きましたが

実はパートナーが居ました

木花咲開姫(コノハナサクヤヒメ)も一緒です

でもこの雲見海岸を過ぎるまでは

隠していました

雲見は磐長姫(イワナガヒメ)が祭られています

木花咲開姫のライバルです

やはり雲見は曇って富士山を

見せてはくれませんでした

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