2007年10月 1日 (月)

遠い日のパンパスグラス

福田君の所信表明演説。相変わらずはっきり物を言わないところが、国民には圧倒に人気ですね。唯一はっきり言っている所があります。「京都議定書の目標を確実に達成するために全力をつくす」そうです。

ところで、福田君は議定書の内容を把握しているのでしょうね。1990年の温暖化効果ガスの排出量に比べて、2008年から2015年のうちに、日本は6%削減、アメリカは7%削減、EUは8%削減、それに伴い世界中の国もそれぞれ数値目標を持ち、全体で5.2%の削減をしようとするものです。

アメリカは根拠がないと言って批准に反対していますが、ドイツを始めとしてEUは目標に向かって、かなりがんばっています。日本の現状は1990年に比べてすくなくとも1%ぐらいは減っていれば後数年がんばれば何とかなるでしょうが、実際にところ+8%だそうです。

と言うことは後7~8年で6+8=14%削減しなければならないわけだ。まあ無理でしょう。と言うことで安倍君がせっかく「京都」議定書をチャラにするような提案をして、アメリカの後ろ車に乗ったというのに、福田君は「確実に達成」と所信表明でぶちあげてしまった。

とは言うもののいつものように「そうは言っては見たけれど、まあ努力だけはしたいと言う意味ですね・・・」なんて、弁解すれば済む事だから、どうって事無い訳か。

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(・・・ちょっとだけ秋・・・)

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彼岸が過ぎたって

彼岸花は元気よく咲いてるよ

真っ赤な花が寄り添うように

何か照れているように

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でも本当にところは

住民そろっての河川清掃で

みんな討ち死にしてしまった後に

遅れて芽を出してきた二人だった

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白い彼岸花だって

誰かに折られてしまって

その後にようやく出てきたものみたい

そっとしておいてほしかったのにね

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昔むかし老人クラブが

育てたパンパスグラスは

たった一株だけが残されて

遠い日を思い出しているよう

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花と実とその中の綿と

ぜんぜんミスマッチな「風船唐綿」

おかしくて愉快で大好きだけど

いつも咲いていた空き地は

公園を造るためにぜ~んぶ

刈り取られてしまっていました

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2007年9月 2日 (日)

野次馬たちと苦瓜

7月に1760人、8月に1809人、何の数字でしょう。イラクで民間人が死亡した数です。もちろん寿命や病気ではありません。戦闘に巻き込まれて亡くなった数です。

ブッシュ君が3万人規模の米軍増派に踏み切ったのに比例するように、イラクでは民間人の死亡が増えています。イラクの平和はアメリカ軍しか達成できない?。そう、日本がアメリカ軍の占領により、平和な国家に生まれ変わったのだから、他の国もこの方式しか平和は保たれないのだ・・・・という論法ですね。

ベトナム戦争では、アメリカ軍が平和な世界を作り上げて無事に撤退したという論法は当てはまりませんね。だから、先日もそのことには触れず、「日本が平和な民主国家になったのは・・・・・・」といって、だからイラクも・・・・と演説していましたね。もちろん米軍増派の理由として。

16万人のアメリカ軍がイラクから安全に撤退するのには、一年をかけるのが妥当だそうです。戦国の昔から、撤退のしんがりほど難しいものはない。しかも、負け戦となればなおさらのことである。しかし米軍の安全のために一年かけての撤退に、一日遅れれば、それだけ民間人の死者も一日分増えるのだろうか。

ブッシュ親子の戦争は、歴史の上で何を記録として残すのでしょうかね。

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(夏の余韻・・・・・・①)

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あの「にがうり日記」以来

ゴーヤ大豊作の夢を見ていました

だってこんなにも葉が茂り

充分日除けにもなっているし

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ところがずっとおいておけば

大きくなるとばかり欲張っていたら

いつの間にか赤くなってしまった

パステルカラーの綺麗な色

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もう一つの小さな方も半分黄色だ

あわてて取り入れてみるが

果たして食べられるのか

心配でしばらく眺めていた

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一週間ほど見ないで居たら

5つ目のゴーヤも色づいてきた

今度こそ食べてみよう

さてどんな味かな

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一緒に成っていた小さ目のやつも

緑のままで取り入れて

一緒にサラダにして食べてみた

黄色は苦くなく、緑の苦さとあいまって

なんともいえない夏の余韻でした

今日も葉っぱは元気ですが

今年は6個だけでお終いのようです

来年はもう少しまじめに土造りから

やってみようと思います。

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2007年8月 4日 (土)

真夏の味覚だよ

民主党が1万円から領収書をつけようと提案していたら自民党が1円からにしようと言い出して、自民党国会議員から一斉放火を浴びてしまいましたね。

だんだんヤケクソな開き直りが横行して、魑魅魍魎な世界の本領発揮ですね。声の大きい議員の話を聞いてみると、愉快千万です。新聞等に書いてありますのでじっくり観察してください。

どうしても民間とお代官様は同等に扱われるのを嫌いなようだ。慶弔費や飲食費ぐらい自腹で切りなさいよなんて言ったら打ち首にされかねない勢い。公金を私利私欲に使うのが当たり前では、話のスタート時点でかみ合っていないのだから、論外だね。

この問題の始めはなんだったかをもう一度振り替えってみれば、領収書云々の問題ではないことは明らかなのだ。どうしてもそこのところを理解できないのならば、まずは領収書をはっきりさせなさいと言ったに過ぎないのに、このありさま。

国会という「魑魅魍魎動物園」を運営するには、国民の負担が今のところ大きすぎますが、これも箱物行政の一つだね。夏の夜の、恐怖の館のようで、ゾッとして多少涼しくなりますかな。

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(にがうり日記・・・・・・・④最終回)

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7月29日

こんなにも葉が茂り夏本番

雄花にまぎれて遠慮がちに

葉っぱの間から見え隠れしている

ゴーヤの実が可愛いね

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もう20センチにも成長して

充分食べられます

収穫のタイミングを見計らって

第一号をとりましょう

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まだ小さな予備軍が

あとに控えているのが頼もしい

雌花は花としてはずいぶん地味だけど

そのふくよかなふくらみには

夢がいっぱい詰まっている

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8月1日

始めて2本だけ収穫しました

とげとげも新鮮でこれは期待できます

野次馬がやってきてさっそく品定め

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次々と野次馬が来て

取り合いになりましたが

一日は眺めて楽しみ

その翌日にはゴーヤチャンプルで

夏の味覚を味わいました

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2007年8月 3日 (金)

梅雨空はいのち育む

アメリカのミネソタ州のミネアポリスで高速道路の橋が崩壊したそうですね。台風でも地震でも戦争でもなく、なんでもない状態で崩壊するところが、不気味な恐怖を感じますね。

ミネソタは卵売りとツインズしか知りませんが、googleマップで見てみると、一部五大湖がかかっていて、アメリカ合衆国を東西に分けているミシシッピー川の上流に当たるところのようだ。そのまさにミシシッピー川にかかる橋が落ちたということですね。

よくTVのびっくり映像で橋が壊れる場面を見たことがありますけど、構造上の欠陥と自然の何らかの力とが重なっておきるようだ。今度の橋だって、必ず原因があるのだから、その結果を世界中に反映していただきたい物ですね。

人類の歴史は失敗の連続、そしてそれを乗り越えて生きてきた。大事なことは同じ失敗を繰り返さないことが大事ですね。おかしなことに、同じ失敗をする人は、そのことの重大さを身にしみて感じていない、いわば独りよがりの状態でそれをおかす。周りの状態が見えないということですね。

日本でもあの件とあの件とあの件もと指折り数えてあげられるほど、反省しない危ない状態がいっぱいありますね。せめて自分だけでも、気をつけなければと戒めましょう。

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(にがうり日記・・・・・・・③)

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7月7日

ついに雌花になる小さな芽を発見

先端には花になる丸いつぼみ

茎から延びるふくらみはまさに

ミニ・ゴーヤその物です

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葉も次第に繁りだし

ぼちぼち簾として本領発揮です

そばに置いた朝顔の鉢から

延びた蔓が仲間入りしています

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7月15日

梅雨の季節は植物を育む

大雷雨は美しい二重虹をプレゼント

人々にしばしの夕べの感動を

残してくれました

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7月23日

一足先に夏の味覚のおすそ分けが

やってきました

丸々育った大きなスイカです

我が家のにがうりは・・・・

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7月29日

家の中から見たにがうりは

もうすっかり大きくなって

収穫を待つばかりです

生い茂る葉の間から

さわやかな風が部屋の中に

そっと忍び込んできます

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2007年8月 2日 (木)

雄花は可憐な香り

作詞家の阿久悠さんが昨夜70才の若さで亡くなわれたそうですね。私の大好きな作詞家でした。一つの時代の終わりを感じます。

団塊の世代が世の中に出だして、日本全体が坂の上の雲を目指して邁進していた時代、音楽や芸能、絵画、スポーツ、文学など大きく花開いた時代がありました。その一翼を担ったのが作詞家の阿久悠さんでしたね。

彼のいかつい顔ときつい口調に、そんなに言わなくてもいいのにと思ったこともありました。しかし、彼の作詞家としての活動を見、また、作品に対する思い入れなどを聞くにつれ、一つの物を創作することの厳しさなどを教えてもらいました。

まねをして、作詞でもと思いましたが、その厳しさを知るにつけ、やらなくて良かったなと今では安堵しています。芸術などを極めることは血のにじむような努力が要るものだ。むしろ外野席で楽しんでいるのが一番楽しいのかもしれませんね。

ありがとう阿久悠さん、あなたの残した作品は永遠に歌い継がれていくでしょう。

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(にがうり日記・・・・・・②)

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6月18日

植えてから一ヶ月ぐらいして

1mぐらいまで延びました

マニュアルどおり先端の芽を

摘むことにしました

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6月20日

芽を摘んだせいか

なんとなく全体に元気が出たように

感じました

蔓も葉っぱもげんきがよい

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7月2日

半月の間にずいぶんと蔓も葉も

成長してきました

毎朝出勤前に

網目に沿って蔓を誘導するのが

楽しみになってきました

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黄色い可憐な花も咲き出した

もちろんこれは雄花で実はつきません

でも、とてもよい香りがします

そっと触れただけで落ちてしまう

弱い花だけどたくさん咲き出しました

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2007年8月 1日 (水)

今年は2本で簾作り

日本国内では46年ぶりに自然界で生まれたコウノトリが31日巣から飛び立ったそうです。町をあげて保存活動をしている兵庫県豊岡市での快挙です。

里の餌場である田んぼや沼の近くに営巣のための木がなくなって、コウノトリの絶滅の歴史が始まった。それを、どんな形にせよ、復活させるのは並大抵の努力ではでき得ないことですね。巣を飛び立った若々しい姿は新しい世界の希望のように輝いています。

先日までのテレビニュースの画面を見ていて、丸い人工の金属の台の上に巣を作っている姿がなんとも危なっかしく見えてはらはらしていました。今度の台風などではどうだったんだろうかと心配していましたが、自然界での2世はたくましいですね。

人間界の2世3世は親父やお爺さんの怨念を背負って、国や世界を危うくするばかりで、希望らしい物が見えてきません。きっと軟弱に育ってしまったのでしょうから、止むを得まい。いかなる風雨の中でも信念を貫く程の漢(おとこ)は出てこないものか。バンソコウ男一人も守りきれなくては・・・・・・。

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(にがうり日記・・・・・・・①)

今日始めてゴーヤを収穫しました

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5月15日

ウォーキング三昧で忘れていた

今年のにがうりをどうするか

ホームセンターへあわてて買いに行くと

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もう蔓も延びてしまい

隣同士で絡み合ったまま

そのまま処分されそうになっていた

絡み合った蔓を剥がしながら

今年は2本手に入れてみた

一本98円でした

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昨年は垣根の槙の木の下へ

そのまま植えたおいただけだったが

数本の実を収穫できたので

今年は窓の簾代わりに作ってみようと

プランターに植えて見ました

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植えてから20日(6月6日)たっても

まだこんな状態で思ったより

成長が遅いな~と思いつつ

毎朝、眺めていました

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2007年7月13日 (金)

足元から雉が飛び立つ

米国がイラク政府に「イラク政府が達成すべき18項目」について、当初何も達成していないとしていたが、12日の中間報告では達成8項目、不満足8項目になったそうです。

達成の中には「バクダッドの治安改善」があげられていて、不満足の中には「石油法の制定遅れ」などがあげられています。

「治安改善」は米軍のおかげですと強調したいところですね。治安にはイラク軍部隊が米軍に協力してきたとお褒めの言葉。イラクの治安回復はひとえに米軍の賜物か。ますます、増派しなくてはいけませんね。

イラク政府の「石油法の制定遅れ」に何で米国が関心を持つのでしょうね。当初のイラクへの侵略を思い出してみると、フランスとドイツにばかり石油を供給して、アメリカには供給しないよと言っていたことに腹を立てたのだったよね。それならばと言うことで、力で奪い取ろうと、ルール作りの得意な英国を巻き込み、化学兵器に大量破壊兵器という名前をつけてそれを名目に一国をつぶしてしまったんだよね。

イラクの石油は今後米国が世界に配分する、と言ってそこで終わればよかった物を、いろいろ矛盾が生じてきて、「イラク人が自分で決めたこと」と言う名目を成り立たせたいがためにおかしくなってしまったようだ。フセイン大統領を処刑したのも、米国で無くイラク自身で、石油を米国中心に供給するのもイラク自身の決めたことにしてほしいのでしょうね。

もちろん金魚のウンチの国にも米国がおすそ分けしてくれるでしょう。そのためにはインド洋の無料ガソリンスタンドをこれからも続けますと新防衛大臣も早々と宣言しました。国内のガソリン値上げも我慢しなさい。マケレレマセンカツマデハ・・・・というところですかね。

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(遠州灘・Ⅳ・・・・・・・・⑧最終回)

林の中を歩いていると

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「まつかぜひろば」と言う看板

どうりでさわやかな松風だ

写真を撮っているとすぐ足元から

大きな雉がとつぜん飛び立ち

林の中へ消えていった

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公園の中の展望台に上ってみる

松林越えに吹く潮風が心地よい

先ほど雉が飛んでいった方向を

探したが見つからなかった

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公園の中には散歩道が続き

太鼓橋もできています

元論、橋をわたって向こう側の

ホテルまで歩きます

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ホテルの名前は「国民宿舎ふくで荘」

どうやら昨年の9月以降閉鎖中

老朽化によるものらしいが

モッタイナイなあと感じました

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帰り道は国道をひたすら歩く

徳川時代より歴史のあるところで

大きな屋台の伝統が守られていて

各所に屋台蔵がありました

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道路わきにひときはきれいな青い花

大ききな木に花がいっぱいついている

昔南の国で見たことがある

ジャカランダの花だった

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畑では玉ねぎの花も

もう種をいっぱいつけていました

静岡県は海の幸も山の幸も

畑の幸にも恵まれていますね

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昆虫公園へもどってきました

甘茶の木でしょうか

公園の入り口には甘い香り

一日の疲れを癒すように

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2006年10月14日 (土)

天人草とサラシナショウマ

(白い恋人たち・・・)

前回は道の両際にクサボタンと

イタドリの花が私を迎えてくれたのに

今回は「天人草」が私たちを迎えてくれました

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道路側の前面に連なっているところは

イタドリと雰囲気は似ていますが

イタドリのように花がワイワイ咲かずに

意外と清楚に咲いているところは

「天人草」と言う名前をいただいていることだけは

あるなと感心してしまいました

天人草に混じって

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サラシナショウマもその白い姿を現していた

緑の中にあっては、とてもきれいな白さです

どちらかと言うと天人草が前面に

サラシナショウマはその背景を彩り

自然は一種の華道の先生みたいだ

さて明日は一年ぶりに東京へ日帰り

もしかしたらブログかけないかも・・・・。

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2006年10月13日 (金)

関谷の秋丁字だって咲いてるよ

(花よりも印象的のものだってあるよ)

まったく、知らない植物ばかりで

見るもの全てが、愉快千万です

今までいかに無粋な生き方をしてきたか

世間様の笑いものと言うところかな

でも、知ることの楽しさは年齢には関係ないね

もっともっと好奇心を発揮していこう

これも、面白い名前だ

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「セキヤノアキチョウジ」といって

漢字で書くと「関屋の秋丁字」なのだ

こんなややこしい名前なんかどうでもいい

この山のガレバの岩の隙間に

透き通るようなまでの青

それは雲ひとつ無い秋の空の色

妖精のすむ湖の青だった

昨日UPした「葉場山火口」に似たものが

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このナベナ(鍋菜)です

よく見るとぜんぜん違う

丸いところは似ているが

こちらは花の終わったあとの姿

まだ少し花が付いていて

スズムシソウに似ていると言われるが

肝心のスズムシソウを見たことが無いので

なんともいえません

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こんな風にいっぱい丸いのが付いていると

愉快ですが、

今までだって花の咲いているところを

見ていたはずだが印象に残っていない

花よりも花の終わったあとの方が

印象的なんて変な植物だね

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2006年10月12日 (木)

葉場山火口と言われたって・・

(自然の妙は・・神様のいたずら)

さてさて、今日も今日とて変わった名前の

イヤ、変わった形の花を紹介します

東俣沢沿いで見つけたから

結構高いところに咲いていたことになる

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アザミに似ているが、ちょっと違う

この丸い玉を触ってみると

カチカチに硬かった

名前を調べてみると「葉場山」

おじいさんが山に芝刈りに行った

いわゆる草刈場、結構昔は

山で草を刈ったという話を聞きました

「火口」は火山かと思ったら違って

ホクチと読んで、火打石の火花をつける綿だそうで、

あわせて「ハバヤマボクチ」と言うそうだ

なぜ綿と言うのかは皆さんで調べてみてください

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と言うわけで、今ごろは

この花の先端がはじけて、アザミのように

変わった花が咲いているかもしれない

花も、名前も変わっていて

自然のいたずらの妙を感じました

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