2010年4月11日 (日)

6つ目のトンネルを

(天竜川源流への旅・Ⅳ・・・・・・・・・⑲おわり)

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木曽の中乗りさんでなく

天竜の中乗りさんも今はなく

クレーンとトラックで木の積み込み

運搬が行われていました

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往路で寄った道の駅花桃の里

少し寄り道してお土産をリュックに詰めた

家族連れの多くが休憩しています

少しの休憩をとって又歩き出す

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往路で対岸を歩いたので

復路は左岸のトンネルをカバーする

356mの大川トンネルを通り抜ける

右側には以前の道が見える

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次は265mの船明隧道です

この日6つ目のトンネルです

往復で橋を8つも渡ったのは

一日では初めてのことだった

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船明隧道を抜けると

いよいよ船明ダムへ到着です

これからは歩きやすい季節です

歩きすぎないように気をつけよう

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船明ダム湖の駐車場は

この日サッカーの大会があったようで

満車状態いだったけどもうだいぶ空いて

再びいつもの静けさを取り戻しつつあった

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2010年4月10日 (土)

大きなモミの実

(天竜川源流への旅・Ⅳ・・・・・・・⑱)

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わっ、でっかいマツカサが落ちている

拾い上げると片の先っぽにトゲがある

どうやらこれはモミの木の実のようだ

リュックの中に入れてお土産にした

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トンネルの手前の国道に出た

先ほどはこのトンネルを抜けて

秋葉ダムに出たところだが同じ距離を

3倍時間も時間をかけて歩いて来た

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ひたすら国道を歩いて戻る

往路渡って来た雲名橋を左に見て

どんどん国道を歩きます

ひたすら歩くと距離の遠さを感じます

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あまり夢中に歩くとおかしくなるので

時々路傍の草花に挨拶します

春の野原は生き生きとして良いね

土筆の坊やもほほ笑んでいる

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横山トンネルもどんどん抜けて

横山橋まで戻ってきました

そう言えば昔からこの橋の袂に

大きな家がランドマークのようにあったね

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さらに下流へと向かって歩くと

先ほどまで高校選抜ボート会場だった

今はひっそりとしています

強風のため3日を1日に短縮したそうだ

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2010年4月 9日 (金)

龍山大橋を渡り

(天竜川源流への旅・Ⅳ・・・・・・・・・・・⑰)

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往路は右岸の秋葉トンネルを通ったので

復路は左岸を大周りで歩きながら

龍山大橋を目指します

ここで河口から45km地点です

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国道同様こちらも県道がダブッています

丁度龍山大橋のところが分岐であり

合流点にもなっているようだ

天竜川は愛地岐阜長野の交差点でもある

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龍山大橋は国道と違って静かです

昔からあった橋だと思うが

さすがの私でも車でさえ渡ったことがない

立派な橋だけどマイナーな感じです

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橋を渡りきって右岸に至ると

県道はトンネルを経由して

ループを描いて橋の下を通る

トンネルは鮎釣隧道と言う名前

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ループを下って来たので県道は

川の傍の土手の道となる

心配になったけれどこれでも

れっきとした県道だから不思議です

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大きくカーブした土手の道を抜けて

再び山側の道に出ると

小さな滝がいくつか現れる

夏だったら汗を流すのに最適だ

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2010年4月 8日 (木)

秋葉ダム吊橋を渡る

(天竜川源流への旅・Ⅳ・・・・・・・・⑯)

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秋葉ダム吊橋の袂に写真が

往時の天竜川の様子を描いていた

筏の仲乗りさんが行きかう急流

帆かけ舟で鉱石を運ぶ風雅

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ダムのすぐ下にある秋葉ダム吊橋

真っ赤かで手摺が深くて安全だ

ダムの放水のすぐ下だからそれなりに

頑丈に作ってあるのでしょうね

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勿論ダムの放水はすぐ目の前

足元にもその波のうねりが押し寄せ

正面からのダムの姿を堪能した

この日三つ目の歩行橋です

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橋を渡りきって再び左岸へ

この吊り橋を含めてここは

東海自然歩道でもある

吊橋は熊方面で左は秋葉山だ

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私の場合は復路と言うことで

左へ川を下って秋葉山方面へ

歩いている途中で秋葉山分岐を通過

さらに川沿いの水仙街道を行く

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川の北側は日当たりが良いせいか

桜の花も南側より花開いていた

道は少しずつ上り坂になり

上を走っている県道へと続く

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2010年4月 7日 (水)

不思議な階段が

(天竜川源流への旅・Ⅳ・・・・・・・・⑮)

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ダム湖には上流からの材木が

湖面いっぱいに浮かんでいました

でも材木が浮いていないところもある

オイルフェンスのようにしてあるところ

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どうやらその先には発電所だ

「秋葉第二発電所」とある

下流に第一があったところを見ると

番号は下流側からつけるのだろうか

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ダムを渡って左岸側に出る

花壇の傍でお弁当を食べる

天気は一気に良くなり

ダムを眺めて気分爽快です

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秋葉ダムは桜の名所でもある

この時はまだちょっと早かったが

ぽつぽつと咲き始めてはいた

カメラアングルの練習をしている人もいた

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ダムは現代科学の賜物だ

多くの犠牲の上に建設され

近くで見るとその大きさに憧れます

遠近どこにでもドラマが潜んでいそう

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再びダムの上を渡って戻る

来る時には気が付かなかったが

トンネルの手前に奇妙な階段

登った先に何もなく行き場がない

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2010年4月 6日 (火)

秋葉ダムに到着

(天竜川源流への旅Ⅳ・・・・・・・・・⑭)

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とりあえず秋葉ダム吊橋は

食事の後回しにしてダムの上に

それにしてもこの吊り橋は

何の為にあるのだろうかと

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秋葉ダムの真横に出ると

轟々と水しぶきを上げ

放水している様が良く解る

水の出ているダムは活気を感じる

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ダムの上に出ると真横にトンネル

ダム建設の時に作ったのかな

これだけ近くのトンネルがあるのも

ちょっと珍しいものだね

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しかもこのトンネルは

国道でもあり県道でもあり

しかも中に交差点まである

ちょっと変わったトンネルのだ

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ダムの上の道路は狭く

一応右側だけ柵で括り

歩道ができているがさすがの私でも

ちょっとすり抜けるには大変な狭さ

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ダムの水はゆったりと湛え

上流からの材木類もたまっている

下流から第二のダムだけど

天竜川は水が豊かです

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2010年4月 5日 (月)

白倉川を渡って

(天竜川源流への旅・Ⅳ・・・・・・・・⑬)

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龍山(たつやま)にも昔お世話になった

意外と天竜川沿線は仕事してました

川の上流のほうを眺めれば

幾重にも連なる山々が待っています

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秋葉ダムの手前で支流が合流

紅葉やキャンプ場がある白倉峡

そこから流れ込む白倉川です

いずれ支流の旅があったら攻めたい所

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秋葉ダムは丁度放水しているところ

豊かな水量を誇る天竜川の面目

轟音を立てて水が流れ落ち

迫力満点でした

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白倉川をちょっとだけ上り

小さな石橋を渡って対岸へ

向こうに見える青い橋が国道

国道を行けばトンネルでダムまで行ける

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石橋を渡り郵便局やJAや

龍山総合センターのある街角を

通り過ぎて川沿いにダムに向かう

いわゆる龍山のメイン通りだ

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街角を通り過ぎて少し上り坂になると

やがて四角な塔の建つ吊り橋がある

橋の名前が書いてないので仮に

「秋葉ダム吊橋」としておきます

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2010年4月 4日 (日)

秋葉トンネルをを抜けて

(天竜川源流への旅・Ⅳ・・・・・・・・⑫)

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天竜川右岸を真っ直ぐ北上

国道を水窪方面まず竜山を

目指して歩き出します

天竜川は海からほぼ真北に登る

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豊かなる天竜の水

美林を形成する雨量

諏訪湖を発して木曽を流れ

飯田の盆地を形成する

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確かに川の両側を道は続く

この右岸側が国道になるが

国道152号・国道437号と

県道285号までが同じ道なのだ

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やがてトンネルに差し掛かる

トンネルの手前を左折すれば

旧道としての県道となり川沿いの道

迷った挙句そのまま直進する

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トンネルは865mの秋葉トンネルだ

この日一番長トンネルで3つ目になる

長いけど歩道が付いている分どうにか

歩いて行くのも大丈夫だ

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トンネルを出ると川沿いの道が

右側から合流しその先に

秋葉ダムが真正面に見えてきた

この日の折り返し点に決めたところだ

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2010年4月 3日 (土)

雲名橋を渡って

(天竜川源流への旅・Ⅳ・・・・・・・・・・・⑪)

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天竜川のかかる雲名橋

アーチ型の橋に至るまでの

長いスロープも橋のうちで

川の湾曲がこの地形を作っている

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橋の袂まで来ると大きな標示

「秋葉神社参道」とありました

1月に登った秋葉山の頂上へ

ここから車で行くことができる

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山頂の秋葉神社を経由して

尾根伝いに林道が続き

スーパー林道天竜線が続き

水窪まで延びているようだ

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秋葉神社とは反対側に進む

雲名橋は遠くで見るより大きく

きれいで迫力がある赤い橋

天竜川は赤い橋が似合う

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橋の上から下流方向を見ると

先ほど歩いて来た秋葉吊り橋が

もうかなり遠くなり小さく見えた

十倍ズームでやっと捉える事が出来た

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雲名橋を渡りきって右岸に出る

再び国道になるとこちら側には

秋葉神社らしく大きな石灯篭が

並び自転車の人が橋に向かうところだった

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2010年4月 2日 (金)

秋葉橋と扇岩隧道と

(天竜川源流への旅・Ⅳ・・・・・・・・・・・⑩)

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大きな吊橋で時速20kmの表示

よく見ると50ccは通行可だそうで

自転車で来る人達にはお馴染みで

歩く人は少なそうですね

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橋の床板は木造ですが

随分と丈夫そうな木を使って

とても歩きやすい秋葉橋です

ダム湖はまだまだ続いています

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吊り橋を渡りきってすぐトンネル

私を追い越して行った自転車軍団

右の折れて川を下って行ったけど

私は左に折れて扇岩隧道に入る

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この日2つ目のトンネルでした

距離は100mちょっとしかないけど

後ろから来る車がちょっとばかり恐い

中も結構水がたまっているところもあった

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トンネルを抜けると前方に

赤いアーチ型の橋が見えました

雲名橋でこのあたりからダム湖も

次第に浅くなり再び天竜川がとなる

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雲名の村への下り道

標識では河口から41kmとなる

船明の駐車場からかれこれ10kmか

結構今日は順調に歩けている

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