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2011年5月 8日 (日)

チェンマイの別れ

(チェンマイ・Ⅶ夏の別れ・・・・・・⑦)

242

(スリ・トーキョーホテルのお姉さんとお別れ)

(19901202(日))

御老公は朝早くから電話をかけたり

出かけて行ったりしたが結局彼女とは

コンタクトが出来なかったようだった

私にした所で御老公が言ったように

彼がもしメーホンソンに迎えに来なかったら

どうなっていたかわからない

実際この国へ来て分かったことだが

多くの日本人青年がこの国の優しさに

のみ込まれて行っている現実を

目の当たりにしているのも事実だ

そう考えると私とてどうなっていたのか

分からない感じもしないでもない

御老公もコンタクトがとれなかったが

それこそ天の助けかもしれない

チェンマイ空港には時間を間違え

一時間も早く行ってしまったが

しばらく待って見ても誰も見送りには

来ていないようだった

御老公の落胆ぶりは目に余った

ここは私がが支えなくっちゃと思った

まあこれも一つの別れの形だろう

飛行機が飛び立つ瞬間御老公の

心と目に熱いものがこみあげてくるのが

手に取るようにはっきりとわかった

バンコクに戻りいつものPホテルに落ち着く

勿体ないからしばらく御老公と相部屋にする

八戒とも久しぶりだったが元気とのこと

ただ風邪気味と言うことでドラえもんと

3人で「花子」へ夕食に行く

社長とプロジェクトマネージャのS氏と会った

食事の後一緒にT街に繰り出す

途中で別れたのだが「ダンヒル」で再び合流

12時まで飲んで歌ってホテルに戻る

バンコクも涼しくなったが

メーホンソンにくらべたらやはり暑かった

『手をつなごう・日本』震災からの復興を祈る

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