愛しき日々
(メーホンソン・Ⅷローイカトン・・・・・・・⑦)
(家の横のきれいな小川で:ウッちゃん)
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(19901104(日))
2か月に一度のペースで会社の社報に
投稿していた「風にふかれて」のPART5
その草稿を午前中までにテラスで書きあげた
多分これが最後の旅行記になるはずだ
・
4時ごろになってトゥンがやってきた
昨日この近くで火事があったと言っていたが
夜の11時ごろだったので私は眠っていて
全く気がつかなかった
・
二人で歩いてウッちゃんの家に行った
写真を渡して5時半ごろまでおしゃべり
そして私が気に入っている小川で
水遊びしたりして過ごした
・
私の心の中にウッちゃんの姿が
くっきり浮かび上がりとても可愛く
感じ始めてきたのは何だろう
・
そしてこの美しいメーホンソンの自然
観光地であるこの街もいつまで
この美しさを保つことが出来るだろうか
メーホンソンがとても愛おしく感じる
・
一旦戻りPIYAの前で6時半に待ち合わせ
「バイ・フーン」へ一緒に夕食に行く
・
10時ごろまでそこにいたが
日本人6人とタイ人2人の団体が
私たちのすぐそばで食事をしていた
・
あえて声はかけななったが多分向こうは
私たちをタイ人だと思っているだろうと
なんだか楽しくなってしまった
・
それにしてもPIYAは急に静かになり
祭が終わったせいかお客様もちらほら
そう感じたのはクリスちゃんが居ないせい
心の灯が消えたような感じだった
・
さあ明日からはランプーンだ
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『手をつなごう・ニッポン』震災からの復興を祈る
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