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2011年3月31日 (木)

祭りばやしが近づいた

(メーホンソン・Ⅷローイカトン・・・・・・①)

021

(ローイカトンのかぐや姫・PIYAの前にて)

(19901029(月))

今日はトゥンとは約束してないので

久しぶりにPIYAで夕食することにした

マスターのブンは若くてハンサムな男

オーナーは別にいるようだが実質的に

彼がゲストハウスの責任者だった

レストランに行くとブンが水牛の皮で出来た

影絵のような切り抜きを見せてくれた

ナコーン・シータマラートとかキンナリという

神さまの姿を切りぬいたもので額装して

飾るものだそうでお土産に良いと思った

その内に日本の食事の話になりワサビの話題

私の持っていたワサビふりかけを食べさせると

辛いもの好きなタイ人でもワサビは苦手なようだ

ワサビついでにブンが刺し身を作ると言うので

なんの魚かと聞くとプラームック(イカ)だという

納得して調子に乗りネギを刻んでくれと頼み

ターフ(豆腐)を皿に盛り冷ややっことしゃれこむ

夕方の池の周りは少しずつ騒がしくなってきた

「ローイカトン」が近づいて来たのだ

ローイ・クラトン続けてローイカトンと呼んでいる

クラトンという飾りつけられた花の飾りに

ろうそくを立て水に流すお祭りで

日本で言う精霊流しのようなものなのだ

日本食の話をしているとクリちゃんもやってきて

話がどんどん盛り上り大げさになって来た

ブンはクリちゃんと仲が良くクリちゃんが

明日はバスタを食べたいと言うとにっこり笑う

それならば私も蒲焼を作るから鰻を用意せよと

豪語していろいろ秘策を練った

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2011年3月30日 (水)

クン・カムで歌う

(メーホンソン・Ⅶテラスにて・・・・・・④)

370 

(滝見の帰りバイフーンで)

(19901028(日))

滝見に行ってからカメラのバッテリーが

なくなってしまい写真が写せない

町の中を何軒か回ったが売っていない

チェンマイの御老公に頼むしかないか

メーホンソンに来て初めての暇な日

のんびり過ごそうと池を眺めてテラスで

日記や写真の整理をした

テラスは道路に面し同じところに

フロントもあるので入れ替わり立ち替わり

外国人観光客がやって来るのが見れる

祭りの音が遠くから聞こえる

椰子の木の森の上を飛行機が飛んで行く

のんびり眺めていると幸せな気分になる

午後はテラスでクリスちゃんと楽しく話をする

彼女のことを最近ではクリちゃんと親しみを

込めて呼んでいるが彼女も気に入っていた

PIYAには多くの外人が宿泊していたが

その中でもクリちゃんは人気の的だった

私のような英語もまともに話せないものに

優しくしてくれるのでとても嬉しい

夕方ドアをノックする音に出て行くと

トゥンが食事に行こうとやって来た

トゥンと同じところに住む娘3人も一緒だ

3台のバイクで「バイフーン」へ夕食に行く

彼女たちは官庁に勤めていると言っていた

バイクがあると行動範囲が広がる

夕食後「クン・カム」という野外の

バンド付き大きなレストランへ移動

ここは初めて来る店だった

高床式で広い広い店で周囲は

椰子の木やバナナの林に囲まれ

まさに南国の真っただ中の雰囲気

残念ながらバッテリー切れで写真が

写せなかったのが悔やまれる

比較的静かな演奏から始まったが

勿論私も「スバル」を多くのお客様に

披露して気分は満点だった

その内娘たちも乗り乗りになり

10過ぎに帰ろうと言ったが

11時までと言って駄々をこねる

11時過ぎにPIYAまでバイクで

送ってもらったのだがテラスには

いつものようにクリちゃんがいた

私も彼女の席に座りしばらく話してから

部屋も戻ることにした

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2011年3月29日 (火)

スヌーカーで遊ぶ

(メーホンソン・Ⅶテラスにて・・・・・③)

369 

(メーホンソン・ホットスプリングにて)

(19901027(土))

朝10時にPIYAへ来いと

トゥンに言っておいたのだが

起きたのが遅くテラスのテーブルに

着いたのは5分前だった

間もなくトゥンがやって来たけれど

私は一人だけで悠々と朝食

クリスちゃんがやってきて

これがあなたの19歳の息子かと

聞くので「そうだ」と答えると

驚いていたのが可愛かった

PIYAにあったビリヤードの台

と言ってもスヌーカーだが

トゥンと一緒に2時間半も遊んでみた

昼間からビールを2本も飲んだので

昼寝をするつもりだったが洗濯しだして

時間が無くなり30分眠っただけだった

夕方池に張り出した休憩所でクリスちゃんと

話をしているところへトゥンがやってきて

食事でもとクリスちゃんを誘ったが

うまく誘えず残念だった

ウッちゃんが来たので3人でいつもの

「ブルージーンズ」へ行き10:00までいて

「マウンテン・イン」へ移動歌を歌う

タッカテーンちゃんはこちらが女連れで

軽く挨拶しただけで席に座ることはない

今日は「スバル」一曲だけと言って歌ったが

男の歌手が私のためにお手本をと言って

素晴らしい声で「スバル」を歌ってくれた

PIYAへ戻ったのは11:00過ぎだった

テラスに一人でいたクリスちゃんと

10分ほど話をして部屋に戻った

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2011年3月28日 (月)

愛おしいこの街

(メーホンソン・Ⅶテラスにて・・・・・・・②)

367 

(メーホンソンリゾートの吊橋にて)

(19901026(金))

朝悟空より電話があったが

バンコクへ戻る話もあったが

無理にとは言わなかったのでホッとする

御老公からも電話があり

バンコクに戻るよりチェンマイに居たいと

言っていたがそうもいかないようだ

オーストラリアから長期滞在で

来ているクリスちゃんとも軽く挨拶だけ

英語が自由に使えたらなあと

つくづく思ったりした

急速に近くなったトゥンとウッちゃん

今日も訪ねてくると言っていた

夕方ウッっちゃんが先に来たので

トゥンの高床式ホテルに一緒に行く

部屋にはいなかったが戻る途中で

ばったり出会った

昨日同様「ブルージーンズ」へ行く

ウッちゃんはシャワーを浴びてないと

躊躇したがマイペンライと言って

連れて行ってしまった

食事をしながらもう少しでお別れかと

そう思うだけに寂しさがつのる

もっとこの町に住んでいたい

そんな気持ちがふつふつと沸いて来た

帰り際にトゥンだけ帰しウッちゃんと

二人だけで少し歩きながら話す

と言ってもPIYAまでのわずか2分だった

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2011年3月27日 (日)

テラスで手紙を書く

(メーホンソン・Ⅶテラスにて・・・・・・・①)

364

(滝の上の探検に出発)

(19901025(木))

家に№28の手紙を書く

作業の結果が良好で気分最高

日記の整理をしたり手紙を書いたり

PIYAゲストハウスのレストラン兼

応接間兼テラスつまり池の畔の

オープンカフェのテーブルの上で

鉛筆を走らせていた

こんなことはバイヨ・シャレーホテルでは

とてもできないことだった

値段は半分以下なのに

この気分の良さは何だろう

こんなことならもっと早く

移ればよかったと今さらながらに思う

夕方6時までは暑かったが

6時を回るころからだんだん

夕暮れが近づいてきて涼しくなる

6時半ごろになってレーバーのトゥン君と

ウッちゃんがやって来たので日記と

手紙を片づけて隣の小さなレストラン

「ブルージーンズ」へ行くことにした

以前御老公と言ったことがあるので

勝手知ったるところとばかり2人を

2階のお気に入りの席に案内する

ウェートレスの女の子はウッちゃんの

いとこで17歳の高校生のウンちゃん

とのことで私のことはすでに聞いていて

知っていると言っていた

ウッちゃんは23歳でトゥン君は19歳

二人とも私の子供のようなもので

とても可愛いと思った

滝への旅行以来2人とも急速に

私と打ち解けてきてこちらも楽しくなる

いままで帰国のことばかり頭にあったが

この町去りがたしという気持ちに

次第に変わって来たようだ

いつ帰還命令が来るかとソワソワしている

あと少なくとも3週間はこの町に居たい

そんな気持ちになって来た

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2011年3月26日 (土)

名前をようやく知る

(メーホンソン・Ⅵゲストハウス・・・・・・⑥)

341

(FISH・CAVEの小川の畔にて)

(19901024(水))

自動試験の状態が良好なので

御老公には12:45発で

ランプーンの帰っていただく

このところ酒びたりだったので

一日ぐらい酒を抜こうと思った

昨日の旅行の余韻がまだ残っている

昨日写した2本のフィルムを午前中に

ウッちゃんに写真屋さんに出してもらう

午後2時には写真も出来上がるので

それを取りに行ってもらいそのついでに

写真を見ながら全員の名前を教えてもらう

ウッちゃんの正式な名前とレーバーが

トゥンだということも初めて知った

一ヶ月以上この町にいて初めて知るなんて

如何に自分がチェンマイばかりに目を向け

この町や周囲を見ていなかったことに

気付いた

でも御老公が今日帰る時

この町やこの国を去るこころの準備を

ぼちぼちしておけと言ったのも

心に銘じなければいけないと思った

少し洗濯をし市場へ夕食に行き

PIYAに戻りクリスちゃんとテラスで話す

御老公が居なくなってうまく話す事が

出来なくなったので5分ほどで部屋に戻る

寝ようと思ったが眠りにつけず

横になって新聞を読んでいて深夜

1:00頃になりようやく眠りに着く事が出来た

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2011年3月25日 (金)

滝つぼで泳ぐ

(メーホンソン・Ⅵゲストハウス・・・・・・・⑤)

362

(ナムトック《滝》でウッちゃんも泳ぎ出した)

(19901023(火))

国王のお爺さんの誕生日で祝日

朝8:00にお互いに起こそうと言ったが

私が起きたのは8:30頃で8:40頃

御老公がドアをノックしてくれた

コーヒーとジュースを飲んだだけで

集合場所の職場の前に行くと

ウッちゃんは友達とお姉さんと一緒に

待っていてくれた

客先の車と言うのはトラックだった

この国ではトラックは乗用車だが

9:30出発FISH・CAVEへ向かう

二日酔いのせいか車に酔ってしまう

魚の棲む洞窟では餌売りの子供たちから

買った餌を魚達に与えると群れをなして

集まってきて楽しい

広い自然公園になっていて

川沿いを歩いたり御老公はソムタムに

挑戦したりして楽しんでいた

そこで食料(ソムタム・ガイヤーン・カオニヨ)

を買い込んで一路険しい山道を走る

滝(ナム・トック)は豪快そのものだった

そこで昼食後水着に着替えるつもりが

レーバーがそのまま泳ぎ出したので

私もTシャツを脱いだだけで泳いだ

タイへ来て初めて泳げたので気分爽快

見ていたウッちゃんも服を着たまま飛び込み

滝つぼにいる私のところまで泳いでくる

3人で泳いでいると私も童心に返ってしまった

滝の上を探検したりして

とても楽しい時間の中で初めてこの町の

人達と交流している自分に気がつく

帰りにはメーホンソンリゾートの吊橋や

温泉の湧いているところへ寄る

温泉のところで草履が片方ないのに気づく

どうやら途中車に乗り込む時道路に

置き去りにしたと大笑いする

温泉でビールを飲んでさらに陽気になる

車を提供した客先の人が800のうち

500バーツをサービスだと言いだした

さらに気を良くして夕食と言うことで

レストラン「バイフーン」へ行く

さらにマウンテン・インに誘って

「スバル」「スキヤキ」を歌い盛り上がる

結局PIYAへ戻ったのは23時を

回っていてさすがに疲れてすぐに寝た

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2011年3月24日 (木)

トゥックワン・マオラオ

(メーホンソン・Ⅵゲストハウス・・・・・④)

334 

(歌うバッタ(タッカテーン)ちゃん)

(19901022(月))

自動試験器を確認したら

エラー多発で再調整してスタート

実は明日23日はタイの祝日で

この期間を利用しての御老公の

メーホンソン来訪だったのだ

したがって私の方で旅行に招待だが

何と言っても首長族以外知らないのだ

そこで「地球の歩き方」を読んで

レイバーに滝と洞窟を見たいからと言って

手配させアルバイトのウッちゃんも

誘っていいと言っておいた

しばらくしてお客様の一人が車を出してくれ

一日800バーツで話がついたと言ってきた

夕方PIYAで豪州のクリスちゃんと軽く食事

その後夕食に誘ったがアメリカから来ている

兄弟に誘われているからと言って断られる

御老公とマウンテン・インに行き食事

歌手のバッタちゃんを呼んで飲むつもりが

兄貴がピサヌロークから来ているからと

すぐ席を離れてしまった

11時過ぎにPIYAへ戻ったがクリスちゃんも

いなかったので隣の店に行き飲み直す

それにしても飲み過ぎの日々

トゥックワン(毎日)マオラオ(酒に酔う)

これが合言葉になってしまった

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2011年3月23日 (水)

国際交流で盛り上がる

(メーホンソン・Ⅵゲストハウス・・・・・③)

203 

(ワット・プラ・タート・ドイ・コンムー)

(19901021(日))

朝から珍しく曇りがちだった

久しぶりにゆっくり眠れた

起きたのは10:30頃だった

食事をしながら散歩しようと歩きだす

SIAMホテルの方へ歩き左に折れて

山側の道へ出てワット・プラ・ノーンへ

お寺の本堂に上がり礼宮様が寝仏に

お参りしている写真を見て我々も

お参りしていたら若い僧が来て

お守りを私たちにくれました

いつもと違って賑やかで遠くから

参拝者が来ているようで本堂の

隅に旅行かばんがたくさん置いてあった

どうやらお寺の縁日が近くにあるようだ

日本語で書いたパンフをいただいた

この白骨街道に7000人の兵士が斃れ

この寺に150人が眠っているとのこと

その後ドイ・コンムー山に登る

頂上では日本人やフランス人など

多くの観光客と出会った

山を降りようとしたら雨が降って来たが

若者の単車に乗せてもらって帰る

ビショ濡れになったが楽しかった

夕食は初めてPIYAですることになり

宿泊客が一つのテーブルに集まりだし

豪州・米国・独逸そしてタイ人と盛り上がり

深夜2時ごろまで話に花を咲かせた

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2011年3月22日 (火)

PIYAゲストハウスへ移動する

(メーホンソン・Ⅵゲストハウス・・・・・②)

333

(マウンテンインで歌手の娘と)

(19901020(土))

休日だけれども勿論出勤する

昨日御老公が大変な思いをして

運んでくれた自動試験器の設置だ

少しトラブルがあって試験スタートは

夕方の5時過ぎになってしまった

ホテルの戻りカバンを受け取り

歩いてゲストハウスに移動した

PIYAゲストハウスは池の畔にあり

坂を利用して高床式でコの字型

平屋建てだと思ったら2階建てだった

コの字型の開いたところが受付と

レストランになっていたがホテルと違い

随分開放的だった

お客さんは長期滞在型の西欧人が

多くほとんど英語が飛び交っている

海外生活の長い御老公は得意の

英語で西欧人の中に入って行き

どんどん話すが私は少し気遅れた

それでもクリスという豪州の女性と

思い切って話して見たのが良かった

夕食はマウンテン・インホテルへ行き

歌手の娘たちを席に呼んで楽しく過ごす

中でも以前来た時に顔見知りだった

タッカテーン(ばった)と言う歌手の娘が

可愛く感じてすっと話をしていた

歌手の娘たちはみんなあの懐かしい

タイ中部ピサヌローク出身者で

ピチットに住んでいた私と話が合った

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2011年3月21日 (月)

この町で初めてのスバルを歌う

(メーホンソン・Ⅵゲストハウス・・・・・・①)

211

(椰子の木の中のレストラン)

(19901019(金))

昨夜書いた家への№27の手紙を

出勤の途中でポストへ投函した

この国から出す一方通行の手紙も

あと何回出せるだろうか

帰国の秒読みが迫って来た

夕方5時半になって御老公が

メーホンソンに到着した

ランプーンからライトバンに乗せた

自動試験器を運びながら陸路

はるばるやって来たのだ

チェンマイとメーホンソンの間は

すべて山の中の道で6時間かかったと

疲れた顔で笑っていた

ライトバンは運転手と若い男女が同乗

何とランプーンのレーバーが女連れで

便乗してメーホンソンに遊びに来たのだ

二人があんまり仲が良かったので

御老公も多少腹が立ったそうだ

金太郎さん紹介のゲストハウスへは

明日移動と言うことで今日は

バイヨ・シャレーホテルでの最後になる

シャワーを浴びた後椰子の木の中の

レストランへ夕食に行く

そこでバンドをバックに「スバル」を

タイ語で歌った

これで訪問した町すべてで「スバル」を

歌ったことになり思い残すことはない

部屋の戻ってもウィスキーを飲みながら

話しの続きをして御老公もかなり疲れて

いたので早目(1:00)に寝ることにした

今日封を切ったウィスキーのボトルが

1/4しか残っていなかった

それにしてもよく飲んだなあ

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2011年3月20日 (日)

ホテルを移る決断

(メーホンソン・Ⅴ金太郎さん・・・・・・・④)

331

(ゲストハウスから見るノーン・チョン・カム池)

(19901018(木))

今日は一日左の腰が痛かった

帰りがけにノーン・チョン・カム池の

畔にあるベンチで30分ほど休んだ

ホテルに戻り西村京太郎を読みながら

ベットで横に有っていると金太郎さんから

電話で食事のお誘いがあった

歩いてPIYAゲストハウスへ行く

金太郎さんの部屋を見せてもらい

近いうちに移る決心をする

バイヨ・シャレーホテルの半額以下

200バーツで道路からは一階建てだが

斜面のため高床式になっている

感じはムックダハーンのフアナムと

似たようなものだからまあ良いか

池に面してテラスがありそこでコーヒー

を飲み食事に行く事になりいつもの

タラートに私がお誘いした

ビールを飲みいつもより多めに

注文して楽しく食事をする

海外生活20年タイでの5年半

そんなもろもろの話を聞きく

しかも会社に所属せず一匹狼だそうで

逞しい日本人の姿に感銘を受ける

そんな話を聞いていると

私なんぞ甘っちょろい人間に思えた

昨日ごちそうになったので

今日はどうしても私が払うと言ったが

4人で食べても188バーツだったのには

少々気が引けてしまった

改めてPIYAへ戻って明後日から

こちらのゲストハウスへ宿泊する旨

金太郎さんに話をつけて予約してもらった

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2011年3月19日 (土)

豪快な金太郎さんと

(メーホンソン・Ⅴ金太郎さん・・・・・・③)

188

(ワット・チョーン・クラーンの前で)

(19901017(水))

M部門の金太郎さんから夕食のお誘い

彼はまだ来たばかりだし招待するのは

私の方の筈だけど逆になった

金太郎さんは移動用に使っている

ライトバンで夕方7時に迎えに来た

以前歩いて探したことがある

マウンテン・イン・ホテルのレストラン

彼はレーバーといつも一緒に移動して

彼らをとても可愛がっている様子だった

従って何をするのも一緒で

食事も4人ですることになった

ウィスキーのボトルを取り寄せ

話に花を咲かせる

ステージで歌っている歌手の女性を

席に呼び寄せ楽しい食じだった

金太郎さんは海外生活は何と20年以上

タイへは5年前のサーベイ(調査)に来て

そのまま作業することになったそうだ

したがってタイの主要都市は全て周り

今回のメーホンソンも数回目とのこと

年齢は50歳ぐらいですごいバイタリティー

少しばかり滞在している私なんぞ問題外

すごい人もいるものだと感心した

金太郎さんが宿泊しているのは

ワット・チョーン・クラーンの横の

ゲストハウスとのことだった

結局食事代の1000バーツぐらいは

すべて金太郎さんが支払ってしまった

11時ごろまで楽しく話をして

再びライトバンでホテルまで送っていただいた

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2011年3月18日 (金)

急に賑やかになる

(メーホンソン・Ⅴ金太郎さん・・・・・②)

187

(タイ北部山岳民族の子供たち)

(19901016(火))

私のやっている作業とは別に

レーバーたちがやってきて作業開始

彼らの作業には関知しないけれど

彼らが宿泊所を探すというので

一緒に見に行ってみた

最初に見た部屋は狭くて3人の

布団を敷いただけでいっぱいで

80バーツとのこと

狭いということでそこをやめて次へ

今度は少し大きめの部屋を探す

一戸建てだけど床は隙間だらけの板

壁は竹を編んだだけの壁だった

部屋の大きさが気に入ったのか

彼らはそこに決めたようだが

私にはとても住めないなと思った

午後遅くなってM部門の別グループで

日本人ひとりとレーバー2人がやってきた

金太郎のように豪快な人でレーバー2人も

陽気な感じだった

金太郎さん達はレイバーとともに

全国をライトバンに乗って移動して

作業を続けているとのこと

2つのグループが来たので

作業場が急に賑やかになった

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2011年3月17日 (木)

心は帰国モード

(メーホンソン・Ⅴ金太郎さん・・・・・①)

163

(懐かしい首長族)

(19901015(月))

土曜日の朝時計の電池が切れて

ストップしてしまったので都合2日間

時計のない生活を過ごした

チェンマイで買おうかとも思ったが

そのままだったので意外とすっきりした

気分を味わった

仕事帰り市場の方に行ってみた

金行(金屋さん)で時計を探し

いくらか尋ねると愛想のない店員が

電卓で850と出したっきり口を利かない

気分が悪いのでそこを出て市場の

露天のおばちゃんが売っている

多分イミテーションのSEIKOを買う

300バーツだというのを200まで

下げさせるつもりだったが可愛そうに思え

280バーツで買うことにした

なんの飾りけもないシンプルな時計

まあタイにいる間持てばいいと思った

レイバーの若い男がアルバイトのウッちゃんの

給料がバンコクの会社から振り込まれないと

私に言ってきたが同情したが無視した

レイバーの会社と私が所属している会社は

違うので口を聞いてやっても行き違いになる

そちらでなんとかせよとレイバーに言って

冷たく突き放した

タイへ来て7カ月目に入って

首長族も見ることが出来たし

もう思い残すことも無く堂々と帰れる

そう思うと心がうきうきしてくる感じだ

頭はもう帰国モードに入っていた

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2011年3月16日 (水)

カトレアの花に魅かれて

(チェンマイ・Ⅴ古都の昼寝・・・・・・・・・③)

326

(カトレアの鉢を買って)

(19901014(日))

朝のんびり起きて今日はどこへも

行く気が起きなかった

まあ今日はメーホンソンに帰るだけ

そう思っていたのだが

ふと窓の外を見るとソイ・ステープ山が

きれいに見え空は晴れ渡っていた

清々しい気分になりやっぱり散歩だ

木陰に入れば秋の気配を感じるが

日向に出ればやはり真夏の陽気だ

S・B(サンドイッチ・バーガー)と言う店で

食事をしながらビールを飲む

やはり休日のビールは格別だった

チェンマイの濠の内側を歩いていて

御老公が途中で酔いが回ったと言いだす

丁度良いから私も一緒に公園の

芝生の上で昼寝をすることにした

2時間近く眠り込んでしまったが

何か自分たちは贅沢な時間を

神さまからいただいている

そんな気持ちになりました

気持ち良い寝ざめの後

花屋さんがいっぱい並んでいる通りで

御老公がカトレアを買う

間もなくこの国ともお別れと言うのに

カトレアとともに根差すつもりだろうと笑った

部屋に戻りすぐ荷物をとってすぐに空港へ

レストランでビール一本ずつ飲みながら

「日本に帰りたい」と御老公に告げる

話しているうちに今すぐこの空港から

日本に帰りたいと本気で思ってしまった

もうこの国で何も起こらないだろうと

言う気持ちが望郷の念に駆りたてるのだろう

ムックダハーンで燃え尽きてしまったのか

メーホンソン空港でホテルの車があったが

客先の車が止まっていて眼と眼が合い

そちらに乗ってホテルまで送ってもらう

何と無く疲れてしまいシャワーを浴びて

そのまま寝ようかと思ったが

読みかけの「追跡」を読みだしたら

最後まで読み切り深夜2時になっていた

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2011年3月15日 (火)

古都の夜風に吹かれて

(チェンマイ・Ⅴ古都の昼寝・・・・・・・②)

325

(スワン・プルン門の公園で)

(19901013(土))

昨夜の酒のせいで起きるのがつらい

それでも御老公は仕事へ行きたいと

言って8時半には起き出したので

私も頑張って起きることにした

朝食を食べそのままランプーンへ

いつものシーローの後部座席へ乗り

大好きなランプーン街道の並木の道を

風を感じながらひた走る

自動試験器をメーホンソンに早くほしいので

一日仕事に付き合って手助けをした

作業場の隣にある食堂のお母さんたちも

タイのどこにでもいる気さくな人たちで

御老公の人柄を反映してかとても明るい

自分の担当している町と違った雰囲気を

感じられてたまには違った街も言いものだと

つくづく感じてしまった

休日出勤と言えども何と無く自己責任の

様な感じでやらなければいけない時は

無償でもやらなければならないのだ

帰りは定期のミニバス(6バーツ)に

乗って帰ったがちょっと気分が悪くなった

ところが部屋で飲んでいるうちに

体調が戻ってきて夕食は

バーベキューを食べに行ってしまった

夕食後「ファンタジック・ルーム」へ

お店の仲良しコンビのオーさんと

タイさんの美しい歌声をうっとり聞いて

私もいつもの歌を歌わせていただき

しっとりとした本物の古都の夜を味わった

1時まで店にいて帰りはゆっくりと

お堀端を歩きながらホテルに戻って来た

お酒がまわりほてった体にお濠を渡る

夜の風がとても気持ち良かった

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2011年3月14日 (月)

チェンマイの夜に歌う

(チェンマイ・Ⅴ古都の昼寝・・・・・・・①)

322 

(チェンマイ門の市場)

(19901012(金))

作業の方もだいぶ先が見えてきた

後はランプーンにある自動試験器が

手に入ればいいのだが御老公の方の

作業が少し遅れ気味と言うことだった

今日もチェンマイに来てしまったが

多分これがチェンマイ行きの最後か

スリ・トーキョーホテルで落ち合って

部屋で少しウィスキーを飲み「古都」へ

日本食レストラン「古都」は日本人や

チェンマイのお金持ち家族たちで

ほぼ満員の状態だった

いつも真ん中の席で食べていたのだが

今日は片隅のテーブルしか空いていない

和服の店員のお姐さんが笑顔の中にも

申し訳なさそうにしていた

早々に店を出てお決まりのナイトバザールの

クラブ「チェンマイの夜」へ乗り込む

我々はいつも女性を指名しないので

毎回違う女性が席につく

しかもOFFしないのもどうやら承知で

席に着くのでからかうのも気楽で楽しい

それでも永く居る御老公にはママさんや

チーママがお馴染みになっていて

特にチーママのレクさんは御老公に

御執心なのが何と無くわかる感じだ

気分は最高に良く歌いに歌いったが

2時間ぐらいで店を出たので短く感じた

部屋に戻り3時半まで話し込んで

とにかく酔いが身体中を回っていた

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2011年3月13日 (日)

初めてウィスキーを部屋で飲む

(メーホンソン・Ⅳ望郷・・・・・・・・・・④)

180

(天国の蓮池にてノーン・チョン・カム)

(19901011(木))

仕事の方もあと一週間もあれば

大きな山場を越すだろう

チェンマイの御老公に今週も行くと

連絡してこれが最後かもと付け加えた

いつも世話になりっぱなしの御老公に

ウィスキーを買っていこうと思い酒屋による

360バーツのジョニーウォーカー赤を買う

ところがどういうはずみか封を切って

飲みだしてしまった

この町へ来て部屋で飲んだのは初めて

少し気が動転していたのかもしれない

家に手紙№26を書いた

もう書くことも無くなってきそうだが

よく書けるものだと自分なりに感心する

文字の量はいつも原稿用紙換算で

4枚分は書いていると思っている

私の手紙はほとんど一方通行だ

受け取る方は楽しみにしていると

言ってはるものの返事が来たのは

2通だけだった

それでも家を離れていることの

罪滅ぼしや子供たちへのメッセージの

ためには送り続けることに意味がある

そう思って週一回せっせと出し続けた

夕方ベットに横になって本を読みだし

面白くなって読み続け気が付いたら

深夜0:30になっていた

読んでいたのは高木彬光の「追跡」だ

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2011年3月12日 (土)

空港の北へ散歩に行く

(メーホンソン・Ⅳ望郷・・・・・・・・・③)

208 

(メーホンソン空港滑走路上にて)

(19901010(水))

チェンマイの御老公より電話

寂しいから今週もチェンマイに来いとのこと

いつもはランプーンでの仕事だが

今週はチェンマイ中心部での仕事だそうで

街の中の仕事も楽しいと言っていた

ようやくメーホンソンの事に関心を持ち出し

少し探索しようかと思っていた矢先で

迷ったがチェンマイの魅力には勝てず

今週も行く気になって来た

昼になってレーバーのリーダーが出勤

勿論バンコクからやって来たのだが

バンコクの悟空に連絡すると

そのままバンコクに戻せという

リーダーにそのことを告げると

午後3時のバスがあるのでそれで

チェンマイ経由バンコクに戻ると言った

長時間かけてはるばるやってきて

また長時間かけて戻るという気の毒さ

ろくにお別れもしてやれなかったが

これも運命かもしれないとサバサバしていた

最近運動不足なのか時々こむら返りで

足がつってしまうことが良くあるので

少し歩こうと思いまだ行っていない

空港の北側を帰り際に歩くことにした

空港と山岳民族の子供の学校などがあり

そん周辺は欧米の長期滞在者の若者らの

宿泊するようなゲストハウスなどがあった

その先へ歩いて行くともう建物は無くなり

チェンマイへの幹線道路だが赤土の

道路となり周囲はジャングルのように

木々が生い茂っていた

本当は自分の好きな景色じゃないのかと

改めてこの街がどんなところか解りかけ

やっぱり歩くべきだと感じた

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2011年3月11日 (金)

ウッちゃんのバイクに乗せてもらう

(メーホンソン・Ⅳ望郷・・・・・・・・・②)

327

(アルバイトのウッちゃん)

(19901009(火))

もうかれこれメーホンソンでの生活も

一ヶ月近くなるのだがチェンマイ通いで

この町をじっくり見ることができない

それでも大都会チェンマイは魅力があり

本来はチェンマイにずっと住みたい心境だ

メーホンソンにいると何と無く寂しさで

望郷の念がつのってくるのは

やむを得まいことかもしれなかった

それにもまして知り合いが出来ないのが

本当の寂しさの原因かもしれなかった

アルバイトのウッちゃんは私にコーヒーを

入れてくれることと清掃と煙草やチケットなどの

買い物に行ってもらうぐらいが仕事だが

少し仕事を教えて手伝わせたら喜んでいた

仕事帰り写真屋へ行き写真を受け取って

歩いているとウッちゃんがバイクで通りがかり

歩いても5分ぐらいのホテルまで送ってくれると

言って私をバイクの後ろに乗せてくれた

蟷螂男と違う日本人にすこし好感をもって

くれ出したのかもしれないと嬉しくなった

台風が近づいてきて雲行きが怪しくなってきた

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2011年3月10日 (木)

頬に当たる夕陽に目覚め

(メーホンソン・Ⅳ望郷・・・・・・・・・①)

183

(ノーン・チョンカム池のほとりで)

(19901008(月))

レイバーのリーダーが出勤しない

彼の女房が体調を崩したらしい

もともと彼はもう不要だったし

職場に置いておくことは勿体ない

出勤したらそのままバンコクへ

戻すつもりだったのだ

仕事が終わり帰り際に池の畔の

ベンチに少し横になったら気持ち良い風に

眠り込んでしまった

ベンチの横を歩く足音に目を覚ましたら

目の前をリス族の民族衣装を着た親子が

歩いて行くところだった

私の頬には赤々と夕日が当たっていた

この街ではわざわざヒルトレイブ(山岳民族)

を見に(トレッキング)行かなくても彼らが

市場などにやってくるほど山岳の街なのだ

ふと心の中に望郷の念が湧いて来た

今頃になってホームシックと言うことは

ちょっとおかしい感じだけれど

この小さな町では何も起こらないという

寂しさがそういう気分にさせるのだろう

所属していた静岡の事務所に手紙を書く

ムックダハーンの住所を書いた手帳は

紛失してしまったがドーアンが会話集の

端に書いたバンコクの住所だけは残っていた

もうドーアンもバンコクに戻ったことだろう

そう思って初めて手紙を英語でしたためた

はたして無事に手紙が届くか心配だ

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2011年3月 9日 (水)

弓の名手に関心

(チェンマイ・Ⅳドラえもん来る・・・・・・・③)

321  

(寺院の塀に神さまが並んでいます)

(19901007(日))

今日も曇りがちの天気で

ドイ・ステープは雲に隠れていた

ドラえもんをドイ・ステープに案内したかったが

今回は残念ながら諦めることにする

その代わり街の中を案内した

ワット・プラー・シンにお参りしてから

鳥かごに入った鳥を買って

祈りを込めて空に放つ

供養のためにこの国の人たちが

よくやるのをまねして見た

その後ワット・チェディ・ルアンへ寄ってから

市場の中を通り抜け濠ばたへ出る

木の上に登った男が弓矢で濠の中の

魚を仕留めるのを見て感心した

公園で一休みしてジュースを飲み

シーローでホテルまで戻って来た

この3日間はサムローがガソリン値上げの

反対でストライキをしていたので

シーローばかり乗っていた

空港へ行き3人で昼食をとり

ドラえもんは14:15発コンケン行きで帰る

私は御老公と日本へ戻る計画を話しながら

これからの事を語り合ったが

その後16:15発メーホンソン行きで

私は機上の人となった

メーホンソンに戻りホテル前の郵便局で

午後6:00に家に国際電話をし家族の

元気な声を聞いて安心しんした

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2011年3月 8日 (火)

ゆかいなチェンマイ動物園

(チェンマイ・Ⅳドラえもん来る・・・・・・・・②)

308

(チェンマイ動物園で象と遊ぶ)

(19901006(土))

さすがに二日酔いだった

結局ブランチと言うことでホテルの

レストランへ行ったのだが

結局ここでまた飲んでしまった

ドイ・ステープへドラえもんを案内するつもりが

厚い雲の覆われたステープ山を見て諦める

私がまだ行ったことのない動物園へ

行くことにしてホテルから真西の

ステープ山の麓にある動物園まで

3人でてくてく歩いて行くことにした

50分ぐらい歩いて動物園に到着

園内はとてつもなく大きくて

山の中を散策しながら動物を探すといった

面白さがありしかも開放的であった

ほとんどの動物と触れ合うことが出来

原則餌をあげることができる面白さ

虎も檻には入っていなくて濠こそあったが

まるで平原で虎と出会った感じで

3人とも童心に帰って楽しんだ

動物園の後はシーローに乗って

ワット・チェット・ヨートと言う寺院へ

ここはまるで実にスコータイと言う感じで

遺跡のようなチェディーが立ち並び

さすが古都の雰囲気が漂っていた

ホテルに戻ると針土竜と同じ会社の

連中が同じホテルに宿泊するという

同じくタイ北部で仕事をしている連中で

週末にはチェンマイへゴルフに来ると言っていた

つまり自分の担当している田舎町では

遊ぶところもないということだった

私のチェンマイ通いもある面似たようなもの

でもゴルフ三昧でなく古都散策なだけだ

夕食は5人で「古都」へ食事をして

同じくクラブ「チェンマイの夜」へ乗り込む

カラオケ三昧でやはりタイ語で「スバル」を

熱唱して気分爽快だった

そこで連中は別行動になり

我々3人はホテルに戻って来た

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2011年3月 7日 (月)

ナイトバザールで腕輪

(チェンマイ・Ⅳドラえもん来る・・・・・・①)

306 

(ドラえもん初めて蛇に触れる)

(19901005(金))

バンコクは雨季の終わりの雨で

大変な洪水のようだった

日本と違って大河のある大陸では

雨季の雨の量が時間差を置いて

平野部を襲ってくるのである

御老公に電話したらドラえもんはもう

ランプーンへ到着しているとのこと

私も5:30の便でチェンマイに向かう

しかし気になるのがバッテリーの状態

再度客先の人と一緒にチェックをしたら

なんとその方もチェンマイに行くとのこと

一緒に客先の車で空港まで送ってもらう

チェンマイに到着してタクシーでホテルへ

スリ・トーキョーホテルで久々の3人の

語らいで部屋にいる間に相当酔った

「古都」で夕食、その後ナイトバザールへ

夜店をからかいながら歩きまわる

この国の女性たちが腕にしている

金属の腕輪をお土産に3つ買う

いつものコースでクラブ「チェンマイの夜」へ

腕輪を見せびらかしていてイイカッコしいで

結局3つとも女の子にくれてしまった

カラオケをさんざん歌いホテルに戻ったのは

1:30だったけど御老公はすぐにダウン

しかし、私とドラえもんはそれから一時間

話に花が咲き2:30を回ったしまった

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2011年3月 6日 (日)

カオ・パンサーの日に

(メーホンソン・Ⅲ出安吾・・・・・・・・・・③)

302

(出安吾のコンムー山)

(19901004(木))

朝からホテル周辺が騒がしい

レストランも休みで何か雰囲気が違う

仕事場まで行く道すがらコンムー山を

見上げている人がいっぱいいる

コンムー山へのつづら折りの山道も

人があふれかえっている

職場に着いて改めてコンムー山を

なるほど山の上から行列が降りてくる

レイバーのリーダーに聞いてみると

今日はオーク・パンサーだという

それを聞いてすぐにムックダハーンで

迎えたハーティアン・カオ・パンサーを

思い出す事が出来た

雨季の始まった満月の日に寺院に入り

(カオ:入る・パンサー:安吾)雨季の終わる

満月の日の寺院を出る(出る:オーク)のだ

人生一回は出家するのはタイ男の義務

出安吾から出安吾の間が彼らの試練の場

入る時はろうそく祭り(ハー・ティアン)で送り

出る時もこうして山へ多くの人が迎えに行く

この国の人にとって大切な行事なんだろう

きっと今夜も何か行事があるに違いない

作業場を覗いて真っ青になった

停電の少ないこの街でなんとバッテリーが

上がってしまい残り少なくなっている

調査をしたら客先の誰かが電源を落とし

朝まで気が着かなかったとのこと

厳重に注意し週末は機器の電源を

落として回復をはからなければならない

夕食後久しぶりに山の下のお寺通りを

歩いてみたらどの家も灯りをともし

若者が爆竹を鳴らして騒いでいた

池のほとりに行くとワット・チョンクラーンと

ワット・チョンカムの双子の寺院も

火を灯しライトアップされてて

美しい姿を天国の池に写しだしていた

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2011年3月 5日 (土)

ドラえもんがやって来る

(メーホンソン・Ⅲ出安吾・・・・・・・・②)

300

(ファンタジック・ルームでスバルを歌う)

(19901003(水))

連日雨のない日が続いていて

山岳の街で盆地になっているせいか

日差しが強いが木陰は気持ちよかった

悟空や御老公やドラえもんに電話する

ドラえもんが金~日にかけて仕事で

チェンマイにやってくるとのこと

つまり仕事の都合を金曜日に調整して

ついでに御老公や私に会いたいというわけだ

ロイエットの検査対応が3週間で終わり

ヤソトーンのお客様へのサービス開始が

10月10日に決まりその対応もあり

ドラえもんも結構あっちこっち飛び回る

私が御老公と楽しいチェンマイの生活の

間彼は一人で忙しく働いていたのだから

たまにはこういったこともあってもいいだろうと

悟空も気を利かせてくれたのかもしれない

私の方も目がチェンマイに向いているので

結局のこと毎週のチェンマイ通いに

成るのは当然かもしれないね

早速御老公のホテルに一部屋追加し

私も早目にチェンマイ行きのチケットを

ウッちゃんに頼んで買ってきてもらった

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2011年3月 4日 (金)

フロッピーディスク破損

(メーホンソン・Ⅲ出安吾・・・・・・・・・①)

275 

(雨のワット・ドイ・ステープで裸足)

(19901002(火))

アルバイトのウッちゃんにエアログラムと

切手を買いに行ってもらいついでに

写真も出しに行ってもらった

20本目と21本目のフィルムだった

ウッちゃんとも少し距離を置いていたが

最近になって少し話もできるようになり

余程前任の蟷螂男のイメージが悪かったか

ようやく日本人の私のことも理解しだした

それには御老公と同じ種類の

人間であることにようやく気付き始めた

からだろうと御老公に感謝する次第だ

この街へ着任しても週末はチェンマイ通い

この街の人たちとあまり付き合っていない

観光客の多い町では有るものの

今までとは少し違った感覚で町を見ている

自分があるような気がした

作業で使っている端末機のパソコンの

ファンが故障して大切に蓄えていた

データ用のフロッピーデスクが変形して

回復不能になった

ファン自体の手配は作業中には間に合わなく

残った2台の端末で一から作業のやりなおしだ

少し遅れ気味なので作業の残りを

ホテルに持ち込んで作業していたが

結局眠りこんでしまった

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2011年3月 3日 (木)

郷愁をさそうランプーン街道

(チェンマイ・Ⅲ古都に遊ぶ・・・・・・・・・③)

305

(チェンマイ←ー→ランプーン街道)

(19901001(月))

タイへ来てもう半年近くなるなあと

しみじみと今までを振り返った

朝は御老公と一緒にトラックバスで

ランプーンへ出勤する

チェンマイの城壁の横から伸びる街道を

ランプーンに向かう街道は大きな木の

並木道が連なってとても良い雰囲気だ

素通しの後部座席から街道を行きかう

出勤のバイクなどを眺めていると

すっかりこの国に溶け込んでいる自分を

見つけたようで心が落ち着きました

10時までランプーンの職場にいて

荷物を受け取り空港に一人戻って来た

メーホンソン空港ではホテルの車が

ちょうど目の前に止まっていたので

便乗してホテルまで行き出勤した

大きなホテルに泊まっていると

こう言った便利さもあるのが良いのだ

夕食は「タラート」(市場)と呼んでいる

いつもの大きな食堂へ行く

ここは元市場の後らしく大きな屋根下に

仕切りが無く入口付近に3軒の調理場

外にもオープンテラスがあり西欧人の

観光客にほぼ占有されていた

私がいつも行くのは向かって左側の店

大きなドラム缶のような鍋に苦瓜の

スープが良い薫りを立てている店だ

通常ビールは常温で飲む風習のこの国で

この店だけは私のためだけにビールを

一本だけ冷やしておいてくれている

今日は内も外もお客がいっぱいで

顔を見ただけでビールはさっと出てきたが

その後注文を取りに来てくれないし

まるで戦場のような忙しさ

やむなく通りに面した屋台まで行き

串に刺した肉を10本買ってきて

それを食べただけで良しとした

この国で生きて行くには私はおとなしすぎて

勝ち残れないかもしれないなんて苦笑しながら

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2011年3月 2日 (水)

古都のフルコース

(チェンマイ・Ⅲ古都に遊ぶ・・・・・・・・②)

277

(ショーを見ながらカントークディナーに憩う)

(19900930(日))

昨夜遅くまで話していて遅く起き出し

ブランチをホテルで食べてから

車をチャーターして観光へ出かける

案内役は中学2年生の男の子で

英語を話すのでどこで習った聞くと

学校で勉強しているから聞き驚く

中学一年の自分の息子に体格も似て

とても愛しく思えた

まず観光化されてはいたがメオ村へ

パパイヤを的に弓で遊んだり

子供たちと写真を撮ったり

チベット製の鐘をお土産に買ったりして

楽しいひと時を過ごした

畑に「大麻」と漢字で書いた立て札に

大麻草が植えてあり驚いたが

お婆さんがやってきて紙巻きたばこを一本

さし出して「タイマ・タイマ・4ドル」と日本語で

言いながら寄って来たのには大いに驚いた

3人の西洋人の青年がお婆さんから買って

楽しそうに吸っていたのにも驚いた

キングパレスによって記念写真

ここは王様の夏の避暑地でもあった

その後ワット・プラタート・ドイ・ステープへ

チェンマイを一望できる景勝地

ステープ山の上にある大きな寺院

あいにく雨が降ってきてちょっと残念だった

お坊さんに頭から聖なる水をかけてもらい

この旅の無事を祈った

夕方は「カントーク・ディナー」へ食事に行く

チェンマイ周辺の山岳民族の踊りなどを

ゆったり座って見ながらの食事は楽しい

ちょっと贅沢な気分になった

帰りは歩いてホテルまで戻る途中

御老公が「ちょと大人のムードの店」と言う

「ファンタジック・ルーム」というクラブへ寄る

本当はここへは誰も連れて来たくなかった

自分だけの楽しみの店にしたかったと

御老公が言うのでよけい興味がわいた

店の雰囲気はとても静かでバンドの演奏も

良いムードだし男女の歌手も上手だった

歌手の人たちと飲んだり話したり

日本の京都も斯くやと感じた

雰囲気の良さに乗じてチェンマイに来て

初めて「スバル」を歌った

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2011年3月 1日 (火)

ナイトバザール散策

(チェンマイ・Ⅲ古都に遊ぶ・・・・・・・①)

258

(メオ族の子供たちと)

(19900929(土))

いつものように朝はのんびりと朝食

家に№24の手紙を書き日記の整理

おっと時間がかかってしまった

あわてて部屋を出たがちょうどホテル前に

ホテルの送迎用小型バスがいて

空港に行くところだったので乗せてもらう

早目に空港へ行ったのだが飛行機が遅れ

チェンマイについて御老公と昼食したのは

かなり遅い時間になってしまった

今回も歩いて城壁の中を散策

いろいろな寺院を歩きながら見て行って

ワット・プラ・シンと言うお寺では

とても大きな仏様がいらっしゃいました

夕方はお決まりの日本食「古都」へ

店員の若いお姐さん達の明るさに

気分を良くしてその足でナイトバザールへ

チェンマイを代表する夜の散策コース

いろいろな店が並び活気があって楽しい

こう言うところを歩くのは大好きだ

しかもバンコクと違ってどことなく品がある

ナイトバザールの中心にあるクラブ

「チェンマイの夜」へ2回目の入店

歌いまくるつもりでいたけれど

お姐さん達とのおしゃべりに夢中で

結局5曲ぐらいしか歌えなかった

良く聞いてみるとこの店はバンコクの

「A」同様OFF出来るとのことで

道理でお姐さん達の態度が変だった

私は御老公の部屋へもぐりこんでいるので

OFFすることもできないしチェンマイでは

むしろ古都の雰囲気を楽しみたかった

部屋に戻ってからは3時ごろまで

2人でしゃべりまくっていた

よっぽど話しに飢えていたのかもしれない

明日はドイ・ステープへ行く約束をした

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