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2010年3月 3日 (水)

地球の時間

米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所は2日、マグニチュード(M)8・8を記録したチリ大地震によって、地球の自転速度がわずかに増し、1日の長さが100万分の1秒ほど短くなった可能性があるとする分析結果を発表したそうです。

スマトラ地震でも100万分の8秒ほど遅れたとのことで、合計100万分の10秒ほど遅れたことになりますね。と言うことは1年で100万分の3650秒と言うことになり、1000分の3.6秒だから1000年で3.6秒遅れることなんだね。

よくもまあそんな計算ができるものだと驚きます。でも地球は地震だけでなく、風や波の動きや、ひょっとしたら原爆や水爆実験、ブッシュ親子の戦争遊びの爆弾のショックまでもが地球の自転を変化させてるのかもしれないね。

・・・・・・・「時間の使い方が最も下手な者が、まずその短さについて苦情をいう」( ラ・ブリュイエール )・・・・・・・・・

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