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2010年2月 7日 (日)

天狗住む山へ

(天竜川源流への旅・番外編・・・・・・・・・②)

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秋葉神社下社の本殿脇に

大きな火箸と十能がありました

いわゆる火祭りの火の始末に

使うと言う意味が込められているのか

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秋葉山は天狗の住む山

紋どころは勿論天狗の羽団扇

故郷の山を見つめる小天狗が

我々一行を歓迎してくれました

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下社から西へ行く道は

いわゆる秋葉山上社に行く

参道でもあるのだろう

しばらく行くと右手に矢印がある

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そこを折れてゆくと前方に赤い橋

浜松と掛川からの秋葉街道を来ると

丁度九里と言うことで「九里橋」だそうです

如何にも神社の参道が始まる雰囲気

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橋の袂に海抜百米の表示あり

その横の道標には至神社従是三十八丁

どうやら上社までは三十八の刻みで

案内があるようです

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九里橋からは石畳の急な道が

坂下の村を突き抜けるように

山に向かって一直線に登っている

何百年もの間旅人を誘った道なんだろうね

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