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2010年1月17日 (日)

浜名平野を一望する

(天竜川源流への旅・Ⅲ・・・・・・・・・・・・・⑫)

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天竜川に数々ある樹木のうち

天竜の樹35選鳥羽山のシイノキが

頂上付近に城址を守るように立っていた

まるで永遠にそこにあったかのように

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広場の見晴らし台では

若いカップルが並んで話していた

まるで青春の城下町の歌の世界

私も並んで見下ろすことにしました

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足元には鹿島橋と天浜線の鉄橋

はるか見渡せば天竜川河口方面と

浜名平野が一望のもとに見えました

二俣城ではこの景色は望めない

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鳥羽山城祉を後に山を下る

途中であったお父さんと世間話を

しつつ道を教えてもらいながら

天浜線の踏切のところで別れた

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お父さんに教えられたように

線路沿いを歩くと小さなトンネル

城址を貫通して天竜川に出る道

鳥羽山洞道と文字はかすれていた

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トンネルを抜けたところに田代家

この地方の筏や木材を取り仕切った

名主さんの住居らしく冠木門があり

家康以来の名家だったようです

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