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2010年1月 8日 (金)

天竜二俣駅を過ぎる

(天竜川源流への旅・Ⅲ・・・・・・・・・③)

017

懐かしい天竜の街角

どこにでもあるような普通の街

でもそこに青春のかけらが落ちていれば

心温まる町となる

018

天竜二俣駅に到着

天竜浜名湖鉄道はかつては

二俣線と言われていた時代があった

戦国の昔からここは二俣(ふたまた)なのだ

019

駅のホームは郷愁を誘う

年のせいか最近妙にこう言った駅が

とても魅力的に見えてきた

二俣線だったころの中心だった駅

020

瓦葺の公衆電話も頑張っている

そんな姿が愛おしく感じてしまう

少し前まで天竜市と言われたところ

今では浜松市天竜区です

021

駅前の道のそばにC58が展示され

ここは北遠(北部遠江)の勇としての誇りが

機関車の力強い姿に名残を見せ

その潜在力をまだ持てあましているようだ

022

街の中央に「双竜橋」がある

私が仕事させていただいたところは

この先だけれどここを右折して

天竜川上流で働かせていただきました

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