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2009年12月15日 (火)

少し前の時代から

(天竜川源流への旅・Ⅱ・・・・・・・・⑤)

040

磐田の北のはずれ豊岡

磐田と言うより旧天竜市のエリアだ

豊岡体育館の大きな建物

ここで少し土手を下りてみる

041

静かな田舎の村

火の見やぐらが高々と輝いて

ほんの少し前の時代に

タイムスリップする瞬間

043

元々は庄屋さんだったのでしょうか

「花咲きの庄」には古いお蔵が並び

なまこ壁が時の狭間を通りぬけ

小さな歴史が顔を出す

044

豊岡の村を分断するように

巨大な竜が台地から這い出し

田畑を横切りやがて天竜川へ

美しいシルエットを残して

046

通り過ぎてしまえば気がつかないが

その巨大な図体からちょっと出っ張った

お腹を見せていました

なんのための出っ張りなんでしょうね

047

新東名高速道路に沿って

再び土手に戻るともう目の前に

山並みが迫ってきます

これより先は天竜の山々の領分だ

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