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2009年10月14日 (水)

古より聞こえ来るもの

(天竜川源流への旅・Ⅰ・・・・・・・⑬)

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河川敷の池田公園で昼食

天竜川の水を引き込んで

涼しげな噴水の周りでしばし休憩

じっとしていたら炎天下で汗が出てきた

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休憩もそこそこで帰途に就く

歩いていた方が風を感じ気持ち良い

天竜川は諏訪湖に端を発した大河川

私の足では諏訪湖までは無理かもしれない

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左岸を下り国道1号線まで戻る

天竜川橋には歩道はなく

広い新天竜川橋には自転車歩道

以前東海道の旅で対岸から渡ってきた

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今回は磐田側より浜松側へ渡る

浜松側の橋の袂に「旧東海道」の案内

浜松城からの道が中野街を通り

土手にぶつかるところに六所神社

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六所神社の塀に沿って東海道は

左に折れて渡しへと向かったのか

こう言った街道の辻には古(いにしえ)の

旅人の声が今でも渦巻いているようだ

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六所神社の境内でしばし往時をしのぶ

この道のずーと先には浜松城そして

名古屋を経て京へと続く夢街道

きっとこの神社は憩いの場所だったのだろう

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