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2009年10月 6日 (火)

かっこいい狛犬とカマキリ

(天竜川源流への旅・Ⅰ・・・・・・・・⑤)

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中洲の島が少し少なくなり

土手からようやく川の中ほどが

見渡せるようになってきました

対岸は見渡す限りの遠州の平野

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土手のすぐわきに森が見えます

歩き旅のアクセントに寄ってみる

川のそばにある森には昔から

神社ががあり歴史もあるものです

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土手を下りて神社境内へ

落ち着いた静かな森です

八雲神社と言う名前でした

向き合っている狛犬に挨拶

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狛犬を見て一瞬絶句しました

昭和6年奉納約80年前のもの

精悍な顔とまるで兜のような鬣

頭の上でカマキリもこちらを睨んでる

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神社の横から土手に戻る

前屈みの目の前にツリガネニンジン

あの富士山の中腹でいっぱい見つけた

可憐な風鈴は平地にもいっぱい咲いていた

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秋の草花の気を感じながら

土手の法面を歩く事にした

バッタも飛び立つし蝶もまつわる

そのうち蛇でも挨拶に出てきそうだね

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