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2009年10月15日 (木)

カラスたちの宴

(天竜川源流への旅・Ⅰ・・・・・・・⑭)

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天竜川右岸は江戸の昔から

木材の集散地で浜松の産業の原点

土手の上を歩いていると足元に

多くの木工関係の工場がありました

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JRの鉄橋をくぐり抜け

新幹線の鉄橋をくぐり抜け

帰り道は快調に足が運びます

車は左岸よりは少なくて歩きやすい

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車が少ないだけに単調になる土手の上

木工関係と大きな工場群が続き

土手の法面もよく整備されています

静岡県第一の町浜松の面目躍如です

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あまりの単調さに気分転換をと

河川敷の方に降りてみる

ジョギングコースのような小さな道

ここを歩いている内に記憶が飛んだ

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ふと眼前に冬のような風景が現れ

我に返って見上げると枯れ木にカラス

タイムスリップしてしまった感覚だ

居眠りしながら歩いていたのか

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深い草に覆われた土手の法面

草刈りの車がやってくる

その前後をカラスが待ち受けて

顕わになった虫やカエルなどを狙っていた

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