国家と祖国
中国の国営新華社通信が7日、警察当局の話として伝えたところによると、中国・新疆ウイグル自治区の区都ウルムチで5日に発生した騒乱の死者はさらに16人増えて156人に達し、負傷者は1080人に上ったそうです。
チベットに続きウィグルでも中国当局の武装警官による民衆への迫害がはじまったようですね。多くの植民地のうちでもこの二つは特に迫害が強いところ。それゆえに住民の反発も強いようです。
中国もこの二つの植民地を、どうしても手放さないどころか、ますます漢民族の配下に屈服させようとしている姿が垣間見られ、はたしていつまでこんなことを続けていけるのだろう。かつて「日の沈まない国」大英帝国も今では、衰退の一途、栄枯盛衰は人の世の常。そんな歴史から学べることは、その地の国民にその国を返してあげることではないだろうか。
あのイラン同様、どんなに国家が規制しようとも、インターネットの世界はその実態を世界が覗き込み、国民にも知らされていくのでしょうね。中国当局の横暴に今まで馴らされた国民だってそろそろ目覚めるときが来そうですね。
中国当局の横暴に今まで馴らされた国民だってそろそろ目覚めるときが来そうですね。その実態を認識してもまさか「あいつらを独立させないぞ」なんて無茶な考えを抱くということはないとは思いますが・・・・。
・・・・・・・・・「愛国者…政治家に手もなくだまされるお人好し。征服者のお先棒をかつぐ人間」( ビアス )・・・・・・・・・
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