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2009年6月30日 (火)

おやすみなさい・・・ZZ・・・

ココログ(ブログ)が故障中だったため、遅くなり「無門の縁台日記」を今日は一回お休みします。また明日、よろしく。

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2009年6月29日 (月)

田子へ下る

(伊豆西海岸の旅・Ⅵ・・・・・・・・⑤)

028

国道はさらに上り坂になりますが

田子の村に降りる道は下り坂

忘れ去られたようなバス停に

のんびりと老夫婦が待っています

029

軽く会釈して坂道をグングン下る

道は大きく迂回して遠回りして

海辺の村にりて行きます

国道は山の上、村は海沿い

031

田子の村は大田子の方が

景色が良いようで名前も大胆

海沿いに村が広がっていて

存在感を醸し出す

032

海岸に出てみると湾に浮かぶ島

遠景にも島が見えます

ここがどうやら夕陽自慢の

西伊豆海岸のようです

034

湾に沿って南下すると

遠くの島影も一緒に動く

この海も透き通った水の色

同じ駿河湾でも西とは大違い

035

小さな岬を回ると田子の港方面

スキンダイビングのクラブがあり

若者たちが楽しんでいます

伊豆でも海の美しさでは西海岸ですね

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2009年6月28日 (日)

木イチゴを摘まみながら

(伊豆西海岸の旅・Ⅵ・・・・・・④)

019

西伊豆は琵琶の名産地

たわわに実る黄色い実

一つ摘まんでみたいけど

それは旅人のルール違反

020

その代わり道路沿いになっている

木イチゴならば文句ない

色は真っ赤ではなかったが

甘みは十分で酸味も程良い

021

道路沿いの風流なレストラン

朝が早いせいかまだ開店前

そのまま素通りして

まっすぐ歩き続けます

023

松崎まではわずか9kmだ

ほんの一歩きで行ける距離

今日の目的は堂ヶ島だから

時間も体力も充分有り過ぎる

024

海岸沿いの岬を回る道をパスし

国道を行くことにしたので

トンネルが多くなることになる

まずは新安良里トンネルを行く

025

トンネルを抜けるともうそこには

田子の町が見えてきた

西伊豆の夕陽の代表的なところ

朝だけど少し寄って行きましょう

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なんかの勘違いをしてるのかな

都道府県庁が所在する全国47の市・区役所のうち、住民票の写しと印鑑登録証明の交付申請書のあて先が青森など7市で「市長様」、那覇など5市で「市長殿」と敬称の付いた記載となっていることが27日、共同通信のまとめで分かったそうです。

驚くと同時に、恥ずかしさで顔を赤らめそうな出来事ですね。役所の仕事は何だろうとちょっと考えただけでもわかりそうなもの。市民に対してサービスを提供するのがすべてであって、そのほかの仕事はないはずだ。以前「市民サービス課」なる課を設けた市があると聞いたときでもあきれたことがありますね。

全業務が市民サービスだから取り立てて言ってもらわなくてもいい。つまりは、お客様は市民や県民であって、そんなお客様に対してわが社の長に「敬語」を使えなどという社会はこの世に存在していないはずだね。ところが、いまだに勘違いしている市があると聞いて赤面の至りです。

まさか役所と言うところは市民や県民の上に「君臨」しているとでも思っているのではないでしょうね。まさか、江戸時代にタイムスリップしてしまったわけでもあるまいから、早速今日からでも目覚めていただきたいものだね。

・・・・・・・・「おおむね大きな誤りの底には高慢があるものである。 」( ラスキン )・・・・・・・

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2009年6月27日 (土)

深い入り江の港

(伊豆西海岸の旅・Ⅵ・・・・・・・③)

013

安良里の港を形成する湾は

細長く奥の方までい入り込み

羨ましいほどの良港です

この風光明媚さは素晴らしい

014

湾の入り口の方には

網屋崎があり荒海から港を

しっかりと守っています

今山が嵐も防いでいることだろう

015

水辺と建物の距離は

ほんの僅かしかありませんが

大きな防波堤がしっかりその間を

陸閘を備えて守っています

016

港の奥の方まで歩き

国道の有る上の道までのぼる

山と村と港と皆一体になった

安良里の村ともお別れです

017

道の上まで出ると標識が

今山と網屋岬へのハイキング道を

さしていますが今回はパスして

一路堂ヶ島方面へ国道を行く

018

港の最奥部も狭い土地に

家々が隙間なく建て込み

海とともに生きてきた村の

たくましき息吹を感じさせました

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世界一の制度を自慢に

静岡県知事選(7月5日投票)の期日前投票が好調で、告示翌日からの1週間で前回選の2倍以上の3万6296人が投票したそうです。

予想では24万人が期日前投票をするのではと期待されているそうです。私も以前2回ほど投票をしたことがあります。最初は不在者投票、次が期日前投票。不在者投票の時は何やら理由を書かされ、しかも厳重に封印された封筒に入れたことがありますが、感じとしてははたしてこの投票が開票日に手間暇かけて正常に開票できるのか心配でした。現に離島の投票箱が到着しない前に選挙結果が確定したことも有りましたね。

2回目の期日前投票の時は、普通の投票とあまり変わらなくて拍子抜けがしたことがありました。でもこちらの方がしっかり開票してくれそうで安心できました。なにせ、日本の選挙管理システムは世界最高だと信じている無門としては、結果はどうあれ投票には必ず参加したいと思っています。

2・3年前、若者に投票に来てもらいたくないある政党が、若者がレジャーに行ってしまう一番良い日を選んで投票日を設定するよう解散日を決めたことがありますね。結果は選挙を愚弄した罰が当たり散々だったのも、笑い話として伝説に残りましたね。

各選挙の中でももっとも人気がないのは県知事選挙ですね。若者の中には県知事が誰か知らない連中もいるぐらい。単独選挙では投票率が50%を超えることが絶対ないだろうと思われていますね。ところが今回はひょっとしたら50%を超えるかもしれない。先日も若者から県知事選挙について質問されて驚いた。無関心層のほとんどを占める若者でもどうやら今回は関心があるようです。当選結果より、投票率に関心を持って今回の選挙を楽しんで見ていきたいと思っています。

・・・・・・・・「理解しないことが多いよりも、わずかでも理解するほうがいい。」( フランス )・・・・・・・

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2009年6月26日 (金)

封印された暗号は

(伊豆西海岸の旅・Ⅵ・・・・・・・②)

008

トンネルを通れば国道を行ける

でも安良里の村を素通りできない

トンネルの手前で右に折れ

海沿いの道を行くことにする

007

伊豆西海岸には良港が多い

しかもその多くが天然の地の利を得

平安鎌倉の時代から存在していた

しかも今でも美しいままで

009

こんな小さな入り江の村でも

三島由紀夫を引きつけたのは

その素朴さと美しい風景があればこそ

通りすがりの旅人も何かを感じ

010

その風景の中に封印された

暗号が解き明かされたのなら

つかの間の幸せを感じるかも

そう思いつつ歩きまわっている

011

潮道くれば村の中まで潮が入り

山から集められたわずかばかりの

真水は潮に迎えられ溶け込み

何事もなかったような朝が来る

012

でも海辺までびっしり建て込む

狭い村のこと津波から守ってくれる

強い味方がどっしり控えてくれることが

大切なのでしょう

時代は三島由紀夫から変遷しています

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最後のお悪戯は何したいのかな

 麻生太郎首相は25日、自民党三役を入れ替える人事の検討に着手したそうです。

さて、延命策を弄してでも自己本位しか考えていなかった麻生君。国民のことなんかまったく考えていなかったけど、ついに年貢の納め時かと思ったら、今度は古賀君を守るために三役の首まで挿げ替えるそうだ。首相はそれができるけどやっていいことと悪い子との判断も今となってはつかなくなっているのでしょうね。

東国原君に立候補してもらえれば比例で2,3人が当選できる。接戦になればその2,3人がものを言って過半数を取れるかもしれない。総裁選に立候補してもいいから、とにかく何が何でも勝つことが先決で、政策とか国民の幸せなんてものはその後の問題なのだから、というわけで古賀君のことを悪くいう連中はみんな首を切ってしまおうというのかもしれないね。

視点が視点だし、三役人事やってもそれに国民が反応するわけでもなかろうから、どうぞご勝手にと言うところかもしれないね。

・・・・・・・「いまなおサタンは役立たぬ手のなす悪戯を求めている」( ワッツ )・・・・・・・・・

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2009年6月25日 (木)

長いトンネルを抜けて

(伊豆西海岸の旅・Ⅵ・・・・・・・・①)

006

伊豆西海岸の旅・Ⅵ

黄金崎(宇久須) -- 堂ヶ島 往復

2009・6・13(土)

31000歩 7時間30分 でした

001

前回到達した黄金崎クリスタルパーク

ここからは黄金崎がありますが後にして

とりあえず国道を真っ直ぐ南下する

お天気は良さそうです

002

いきなり1キロ近い黄金崎トンネルです

前回この前まで来て引き返しているが

この長いトンネルを渡ることに

ちょっとばかり心配していました

003

でも歩き出して意外なことに

中はとても明るくて快適です

しかもジェット?扇風機も付いていて

歩く事に全然苦労しませんでした

004

国道なので結構車も通りますが

排気ガスもあまり気になりません

私の嗅覚が最近おかしくなったのか

10分と少しでトンネルの出口に到着

005

入口は宇久須の町だったけど

出口は安良里の町になっていた

安良里と言えば三島由紀夫の

「獣の戯れ」の小説の舞台になっところ

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僕ちゃんの念願かなって

ローマ法王ベネディクト16世が来月7日、法王庁(バチカン)で麻生太郎首相と初会談することになったそうです。

たとえ何を言われようと厚顔無恥を決め込んで、サミットだけは経験したいと頑張った麻生君。たとえ7月2日に解散したとしても首相として出席できるのだから大喜び。だって、安倍君福田君でもたとえ1回といえども参加できたのだから、僕だってとしがみついた甲斐があったというもの。

しかも、オバマ君より先に法王と会見だ、などと有頂天になっていますね。まあ麻生君らしくてほほえましいね。きっとばあやもお坊ちゃまのことを褒めてくれるかもしれませんね。あまり有頂天になり過ぎて、バチカンの枢機卿を集めて「麻生首相のことを知っている人は手をあげて、は~い」なんて、いつもおばちゃんたちを集めてはしゃいでいることをやらないようにね。・・・いややりそうだね、誰かしっかり子守してあげてよね。イタリアだけに、どこかの大臣のように「ビーナス」に抱きついたりしないようにね。

サミット終わって政権放り投げは伝統行事だから、これで麻生君も心おきなく拗ねることもできるでしょう。お疲れさんでした。

・・・・・・・「神が存在するということは不可解であり、神が存在しないということも不可解である」( パスカル )・・・・・・・

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2009年6月24日 (水)

町内を守る非常板

(海の子たちの遠足・・・・・・④おわり)

019

海の子たちは再び同じ道を帰る

この次も同じところへ集合して

同じように歩こうと約束しました

次はきっと富士山も顔を出すだろう

023

石津地区は昔からの漁師まち

入り組んだ道沿いに家が並ぶ

海の子たちの原風景がここにある

半世紀をタイムスリップして歩く

024

町の角にある手造りの非常板

そういえば昔我が家にもありました

近所の元漁師のおじさんが作ったもの

静かに町内を守っていたっけ

025

帰りは木屋川の水天宮の水辺を歩く

カメラを構えるといつも逃げられる鷺

今日は何かに夢中だったので

物陰にそっと隠れてうまく写せました

027

港に戻ると桟橋が工事中でした

今は外港がメインとなった小川港

内港の補修は何の為だろう

すっかり船の少なくなったさびしき港

029

魚市場も今日は休みか

それとももう使われていないか

一面に網が干され車が止まっている

海の子たちはもうここにはいいない

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30年も前からずっとだよ

商品先物取引会社「オリエント貿易」などグループ数社が幹部社員の給与から天引きして集めた金を政治団体を通じ、与謝野馨財務・金融・経済財政担当相側に計5530万円、渡辺喜美元行政改革担当相側に計3540万円それぞれ献金していたことが24日、同社などへの取材で分かったそうです。

「えっ、あの与謝野さんや渡辺さんが!!」と驚く人が今の日本に何人いるでしょうか。いたとしても2~3%ぐらいかもしれませんね。献金と言うからわかりにくいんであってすべて「賄賂」と読み替えてみれば、現在のすべての国会議員に当てはまることでわかりやすい。

「政治資金規正法」はなぜ存在しているかと言えば、賄賂の弊害をすべての善良な国民がわかっていることで、越後屋とお代官の悪知恵がなんとか理屈をこねて賄賂を合法化しようとした証。いくら合法化しても一部の「賄賂」は良いなんて言っていても、結局は「賄賂は賄賂」であり、どんな屁理屈つけても「悪は悪」なのだ。

よく言うことに「政治に金がかかる」と言うのがあるが「選挙や保身に金がかかる」のであって、決して政治に金がかかっているわけではないよね。日本から「政治家」がいなくなって「政治」が死んでしまってから、久しいけれど、いつになったら、本物の政治家が現れるのだろうか。本物の政治の復活はいつになるのでしょうね。

・・・・・・・・・・「人は善よりも悪に傾く。」( マキァヴェリ )・・・・・・・・・

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2009年6月23日 (火)

松原遠く消ゆるところまで

(海の子たちの遠足・・・・・・③)

012

集合場所に近づくと

後ろから自転車に乗った男が

私を平然と追い越していく

たぶんこれも仲間だろう

014

案の定堤防の下に自転車を止め

階段をすたすた登って行く

上で待っているのが先に来た仲間

いわゆる昔の「海の子」たちだ

015

海の子たちの遠足が始まった

「松原遠く消ゆるところ」まで歩こうと

声をかけられて有志が集まった

40分も歩くなんてとしり込みする人

016

そんな仲間やら私のように

短すぎて自宅から歩くという奴や

いろいろでしたがおしゃべりに夢中で

あっという間に目的地に到着

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前日まで雨の予報がなんと快晴

はじめは浜辺でお弁当を広げたが

あまりの暑さにたまりかね

天文館のある松原へ移動

017

それぞれおにぎりや缶ビールなど

広げて昔話や近況をおしゃべり

まったく思いだせない顔や

馴染みの顔もあり話は尽きないようです

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どっちの気持ちもわかるけど

オバマ米大統領は22日、たばこの販売・広告で政府に強大な監督権限を与える「たばこ規制法案」に署名し、同法が成立したそうです。

まだ完全に禁煙に成功していないオバマ君も、どうやら時勢に勝てずついに署名したようです。彼も禁煙したい意思はあるので、いい機会なのかもしれませんね。先代のブッシュお坊ちゃまはたばこ産業に反発されるのが怖くて結局は禁煙反対を押し通してしまいましたね。

かく言う私も十代から延々とたばこを吸い続けたヘビースモーカーだった手前大きなことは言えませんが、このところ6年ぐらいたばこを吸うのを休んでいます。禁煙なんて大それたことではなく単なるお休みであって、大きくなって吸いたくなったらまたは始めるぐらいの軽い気持ちです。

だから禁煙できないでいる人の気持ちも充分わかります。そして禁煙に成功した人の気持ちも、嫌煙権を主張している人の気持ちも勿論わかります。みんなが仲良く共存できる社会が一番良いのだけど、難しいね。オバマ君がどんな努力をするのか世界中の喫煙者・嫌煙者が注目しているかもしれませんね。

・・・・・・・「人間が 理解する方法はひとつしかない。それは、彼らを判断する場合にせっかちにしないことだ。」( サント・ブーヴ )・・・・・・・・ 

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2009年6月22日 (月)

潮満る木屋川

(海の子たちの遠足・・・・・②)

007

小川港の近くにある釣り道具屋さん

かつてはよく利用しました

早朝くらい時間から餌を仕入れたり

仕掛けを物色したりして楽しんだものです

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小川港にそそぐ3つの川

黒石川・石津川そしてこの木屋川

大きな川ではないけどゆったりと

水をたたえたこの川がなぜか好きです

010

かつては土の土手だったところ

小さな祠が時の狭間に残されて

ひっそりとたたずんでいます

船の安全を祈ったものか慰霊のためか

009

祠の中には小さな仏様が手を合わせ

港に浮かぶ船の方を見つめています

明るい陽光の港には安全を祈る心が

いつの世もあふれているものです

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港から石津浜公園の方に行くと

全面芝生張りのサッカー場がある

サッカーの盛んな静岡にあって

ここは早くから整備されていました

013

向かい側には「青年の家」があります

ここから大井川港に向けて松林が

延々と続きます

ここ日の集合場所はここの堤防です

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高く買うからさ~ぁ

米軍の最新鋭ステルス戦闘機F22について、米下院軍事委員会が17日に可決した2010会計年度(09年10月から1年間)の国防予算案に日本への輸出の可能性を検討する修正条項を盛り込んでいたことが明らかになったそうです。

あのステルス戦闘機F22、日本の政治家のある連中がどうしても売ってほしいと、揉み手ですりよってくるので、生産中止を決めたのに、また復活しようとしているみたい。金食い虫のF22でアメリカがもう嫌気がさして生産中止だと言い出したので、日本があわててお金ならいくらでも出すからというわけだね。

勿論日本仕様にして性能は落とすらしいけど、メンテナンスは日本にやらせてはもらえないらしい。それでもアメリカの3倍ぐらいの値段で買うからと言えば、雇用情勢が危機状態の軍需産業の労働者の生活も助かるというわけだ。

勿論日本の防衛専門商社や○○事務次官やそれを取り巻く政治屋連中にとっては、国防なんてそっちのけで私利私欲の走る絶好の機会でもあるわけで、おいしい話に違いない。現政権だってそのためには増税や福祉切り捨てに専念し、年金からはしっかり天引きする方策をせっせと国会で再可決。これでいくらでもF22を相手の言い値以上の法外な値段で買うことの下準備ができるというものだね

・・・・・・・「政治、すなわち手段としての権力と強制力に関係する人間は、悪魔の力と契約を結ぶものである」( ヴェーバー )・・・・・・

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2009年6月21日 (日)

さわやかな海へ

(海の子たちの遠足・・・・・①)

001

5月の最後の日曜日遠足に誘われました

ちょうどこのあたり田植えが真っ盛りでした

引退したお父さんに変わって日曜日に

息子さんが小さな田圃で作業していた

002

海岸の堤防を歩くとのこと

私の足で40分ぐらいの距離なので

とりあえずそこまで歩いて行こう

コンビニでビールチューハイおにぎりを買う

003

国道150号だった道が

バイパスのために廃止され

新たに県道として付け替えられ

曲がっていた道も直線になっていた

004

旧国道を横切り海に向かって

川沿いの道を下ります

港にそそぐ川もすっかり整備され

静かな住宅地になっていくようです

005

小川(こがわ)漁港には

プレジャーボートも増えてきて

少しずつ変貌していくようである

今では焼津港の一部と化した港

006

前日までの予報では雨だったが

真にられないようなよい天気になり

富士山を期待したけどそれは贅沢

この時期これでも歩くには充分です

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期待するのは技術でなくて

カザフスタン国立原子力センターのカディルジャノフ総裁は19日、共同通信に対し、クルチャトフに日本技術を導入して「高温ガス炉」による新型原子力発電所の1号機の建設を計画していることを明らかにしたそうです。

かつて、ソ連時代450回も核実験をやったところで、軍事閉鎖都市でもあったところだそうです。カザフスタンはソビエト連合の一員だったと言うけれど、結局のところロシアの植民地だったということですね。あの時代フランスも列国に競って核実験をやりましたけど、核実験場はやはり植民地の南の島でしたね。

独立して自力で原発を建設をする段になって、日本の技術を導入するなんて皮肉なものですね。日本は核爆弾の保有を放棄しているのですが、多くの原発がありますね。北挑戦では原子力平和利用のためと言って核実験をしているし、なんだか変な世の中であることはたしかだ。

カザフスタンが原発を導入するのに日本の技術を入れるというのは、結局は日本のお金で建設してほしいという意味じゃないのかな。別にどこの国でも良いけれどお金を出してくれるのが日本国民だっただけのことのように思えるけど。

日本の建設技術で世界に援助しているけど、どこの国だって日本が金を出してくれるから受け入れたこと。私もその一環で海外で仕事したけど、その国の人は日本が只でお金をくれるからと言っていました。決して返済するなんて気はないようでしたよ。

・・・・・・・・「国を鉄床にたとえよう。ハンマーは支配者、打ちまげられる鉄板は民衆。勝手気ままなめくら打ちに、いつまで経っても金が出来上がらねば鉄板こそ迷惑だ」( ゲーテ )・・・・・・・

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2009年6月20日 (土)

原点の風景

(新緑に抱かれて・・・・・⑩おわり)

067

湖上駅の帰りにちょっと寄り道

川根大仏に寄って行きました

大井川筋には井川大仏と並び

二大大仏になりますね

068

ここではいろいろな仏様が

並んでいますが少し離れて

草鞋をはいた観音様がおられます

私の大好きな観音様

069

長いウォーキング生活の始めごろ

この観音様に出会い旅の安全を

祈願して幸い今まで大過なく過ごせた

改めて感謝の祈りを捧げます

070

観音様の目線には

大井川の流れと緑の茶園

小さな里の村とさわやかな風

歩き旅への憧れを育んだ風景です

071

三年前ブログを始めようとした

きっかけになった地名(じな)の

日本一?短いトンネル

最後に皆さんを案内しました

072

大井川鉄道地名駅のホーム

相変わらず自信無さげに

看板には?マークが付いています

今回は三年前のブログの

懐古旅のようでしたね

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その件はその後で

西松建設が二階俊博・経済産業相の関連政治団体に事務所を無償提供していたとされる問題や、企業献金を個人献金に偽装した疑いがある問題については、東京地検特捜部が捜査を続けているが、立件に至っていないそうです。

わかりやすいと言えばわかりやすいですね。立件するとしても、衆院解散後だそうですが、衆院の解散っていつでしょうか。わからない時期のその後と言うのがおかしなところでうね。とにかく自民党議員には波及させないと頑張っていたおじさんの面子を重んじてそういう方針にしたのかな。

献金と言う言葉を「賄賂」に置き換えてみれば、いつの時代でも洋の東西を問わず、人間社会で綿々と続いてきたことだから、堂々と「賄賂」と言ったって良いじゃないの。おのれの身を粉にしても真に国家国民のことを考えている政治家が一人としていないかもしれない今の日本。与党も野党も腹に一物背に荷物、国民からすれば片腹痛いというところか。

・・・・・・・「自分の誤ちを認めることほど難しいものはない。事態を解決に導くには、素直に自分の落ち度を認めるのが何よりである」( ベンジャミン・ディズレーリ )・・・・・・・

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2009年6月19日 (金)

三たび湖上駅へ

(新緑に抱かれて・・・・・⑨)

066

長島ダムによりダム湖ができ

谷の下を走っていた電車は

湖上を走ることになった

そこで湖上駅の誕生になる

060

以前来た時は通行止めになっていたが

今回は駅に向かう道は通行可です

過去2度訪れたときまでは不可でした

これで湖上駅まですんなり行けます

061

トンネルの上から見る駅は

何度訪れても美しい

無人駅で少し折れ曲がり

対岸に線路は続いています

063

駅の上の東屋からみる駅

観光客が次の列車を待って

それぞれ線路上に憩う

まったくのどかな風景です

064

駅から見るトンネルの風景

線路の横に歩道ができていて

そのトンネルの上を越して

ここまでやってきました

065

湖上にはやさしい風が吹き

ずっと眺めていたい風景です

ウォーキングを始めて間もない

3年前始めてカモシカに出会った

懐かしいところでもあります

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親子の絆か

複数の米メディアは18日、米軍が中国近海で、違法な武器や物資を運搬している疑いがある北朝鮮船を上空から追跡していると報じたそうです。

と言っても中国沿岸を航行している限り、核やミサイル、偽札、麻薬何を積んでいても大丈夫だからおかしなものですね。中国がその懐にしっかり抱いてくれるのだから、米軍なんかちっとも怖くはないわい、というわけですか。

北朝鮮の最近の流行語大賞は「・・・すれば宣戦布告と見なす」と言うのがありますね。宣戦布告の意味をこうまで拡大解釈するのもこの国ぐらいなもの。大体、宣戦布告と言うのは相手に対して行うことで、待ち望んでいるものではないよね。早く宣戦布告して頂戴なんて国は、この広い世界どこを探しても、この国ぐらい。

つまりは、何でもいいから「相手をしてほしい」と言うのが本音で、先生に対してちょっかいや悪戯をし続けて、ついに先生が起こって注意したら「先生が暴力をふるった」と言って親に言いつける生徒のようなもの。そんなのを助長するのは、モンスターペアレントの庇護者がいるためですね。どこか似ている、世界情勢か。

・・・・・・・「子供を不幸にするいちばん確実な方法は、いつでも、なんでも手に入れられるようにしてやることである」( ルソー )・・・・・・

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2009年6月18日 (木)

アプト連結

(新緑に抱かれて・・・・⑧)

053

無人駅なのでホームまで入られます

待機していたアプト機関車がやってきた

機関車のあたりはレールに歯車があります

お客さんも列車から降りて見学です

054

ホームの端っこまで行ってみる

ちょうど登りと下りがこの駅で

停車中で登り線のお客さんが

此方に渡ろうとしています

055

ベビーカーを引いたお母さんらしく

機関車の乗務員と下にいた乗務員が

ベビーカーの通過を手助けしています

ほのぼのとした乗務員の光景でした

056

やがてアプト機関車が連結

お客さんが大勢群がって

その瞬間を興味深そうに

覗き込んでいました

057

左側がアプト機関車で

右側が客車です

いよいよこれから下り坂を

歯車で下ります

059

ガチャガチャと音を立てて

新緑の谷間を下っていきます

長島ダムが生んだアプト式

観光の目玉に成長しつつあります

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県民の意志の行方は

静岡空港の立ち木伐採問題に絡み、石川嘉延前知事(68)が4期目の任期満了目前で辞職したのに伴う静岡県知事選は18日告示され、予想の4氏が立候補を届け出たそうです。

私は可能な限り選挙の投票には行くことにしていますが、一番関心が薄いのは県知事選挙でした。私と同じように思う人も多いと思います。ところが今回の県知事選は全国が注目する選挙になってしまい、これではどんなことをしても投票に行かざるを得ないですね。

たとえ誰が当選したとしても、それは県民の意志でもある。どこかの変な国とは違って、少なくとも日本の選挙管理システムは世界に誇れる制度を持っているでしょう。今の若者は選挙について、あまり関心がないようです。それは、人間の生き方や、民主主義に関する無知からそうなっているのではと、思えるときがあります。

選挙に行かないのも一つの意思表示かもしれませんが、少なくとも無知から来る無関心だけは避けたいものですね。今回の選挙戦を契機にぜひ社会参加していただきたいと思います。同じ日、告示があった兵庫県知事選挙は全国ニースにはなりにくいようで、投票率も格段に低いことが予想されるとのことで、それもわからないわけでもありませんね。

・・・・・・「支配それ自体は、それが世論に服するときもなお隷属的なものである。なぜならば、被支配者の意見によって支配しているのであり、その人たちの意見に依存しているからである」( ルソー )・・・・・・・

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2009年6月17日 (水)

急階段を登り切り

(新緑に抱かれて・・・・・⑦)

045

ダム湖の水抜きのシャワー

両サイドからきれいな放水

迫力と美しさでついつい見とれて

水しぶきを浴びていまいます

044

静かな山間にそこだけ激しく

動的なおかしさと霧の中に浮かぶ

虹も周りの緑に映えて

とてもきれいでした

048

しぶき橋を渡ってダムの脇を

階段で登ることにしました

遠回りすれば緩やかな道もあるが

全員一致で階段に挑戦

050

登りきるまでにはへとへと

息を整えていると噴水ショー

30分おきに10分間いろいろ変化して

ダム湖を彩ります

051

噴水ショーで息を整え景色を楽しんでいると

トロッコ電車の井川線長島ダム駅で

ちょうど電車が止まっていて

アプト連結が始まるようでした

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連結を見るために早足で駅まで向かう

ダムの下にある「アプト市代駅」との間

ここだけでアプト式機関車が電車を押し

この駅までガチャガチャ登ってくる

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まだまだ利用できそうで

6月15日、中朝関係については諸説入り乱れているが、香港紙・蘋果日報(アップルデイリー)は、中国と北朝鮮が反目するようになるのは、もはや時間の問題だと論じたそうです。

なるほど、中国側から見ればこんな表現になるもでしょうね。他の国から見れば中国と北朝鮮が「反目」するのではなく、中国が北朝鮮を見限るというのが妥当に思えますね。なぜなら、中国側から見れば北朝鮮はアメリカなどの国に対する方便に利用している配下の国と言う立場のように思えますね。

北の悪戯に対する影響力を他に示すためには、もっと暴れてもらった方が良いので、今までだってアメリカの制裁に対して何とか野放しになるように国連でも拒否権を乱発してきましたね。先の国連決議でもほぼ骨抜きの修正案に落ち着いたのも中国の抵抗があったればのこと。

しかしそれは他国の見方で、中国政府は北を対等に扱っているとして、国民には受け取られているのでしょうね。だから、それを「見限り」ではなく「反目」と言う表現で表しているのかもしれません。

・・・・・・・「空威張りする人間は賢者に軽 蔑され、愚者に感嘆され、寄生的人間にたてまつられ、彼ら自身の高慢心の奴隷となる」( フランシス・べーコン )・・・・・・・

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2009年6月16日 (火)

旅ゆけば茶の香り

(新緑に抱かれて・・・・・⑥)

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寸又峡(すまたきょう)は美女づくりの湯

緑の中の温泉郷なのです

今回は温泉はパスして

他も楽しみたいとのこと

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その前に甘いものがほしくなる

大井川筋でソフトクリームとくれば

勿論「抹茶ソフト」ですね

順番待ちの行列がつく

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抹茶がたっぷり練りこまれて

香り高いお茶の香りがする

今まさに新茶のシーズンでもある

体の中まで森が広がります

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寸又峡を後にして次は長島ダムへ

大井川で最も新しいダムで雄大です

それにしても大井川はダムが多い

私の大井川源流の旅を参照してください

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ダムの周囲は公園化されていますが

特に斜面の芝桜は植えても植えても

鹿に食べられて少しも成長しません

今年もせっせと植えたみたいですね

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そんな斜面を降りてダムの下にある

「しぶき橋」にやってきました

背景の斜面にやっぱり芝桜はありません

咲きそろっていればきれいでしょね

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生と死と

衆院議院運営委員会は16日の理事会で、臓器移植法改正4案を18日の衆院本会議で採決することを正式に決めたそうです。

4つの法案のどこに落ち着くのか、それともすべて廃案になるのか。人の生に関する議論より人の死に関する議論が重大なテーマとなるこの問題に関し、どこをとってみても難しい問題だらけですね。

どれを強調したとしても、苦渋の選択には変わりないでしょう。でも発想をかえてみれば、人の生を中心に考えると、臓器移植が最も必要なのは15歳以下の子供たちではないでしょうか。人間いつかはこの世と別れるのだが、立派な老人よりも無垢な子供たちの命を永らえさせてあげたいと思うのは人の世の情け。

しかし、法案はそんな発想からは成り立っていないようで、中心の考え方はやはり死の判定から逃れられないような感じですね。

・・・・・・・・「死は生の対極としてではなく、その一部として存在する」( 村上春樹 )・・・・・・

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2009年6月15日 (月)

一度は食べたいと言われては

(新緑に抱かれて・・・・・⑤)

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新緑のダム湖と吊り橋

それと天空の飛龍橋を回り

村に帰ってきました

木の実や鹿の角やキノコが迎える

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お昼近くになってきて

だいぶ観光客が増えてきました

ゆっくり散策してきたけど

お腹がすっかりすきました

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ヤマメの甘露煮入り山菜そば

自然一杯の中でいただくのは

とてもおいしいですね

一人歩きではいつもおにぎり

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でも今日はお姉さんの奢りだから

それぞれみんなおいしいものを

注文していました

お昼時で満席状態でした

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食事をしている目の前で

ひらひらする暖簾を見ては

ついつい食べたくなってしまい

注文をしておきました

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焼きたての名物「山いも餅」

とても柔らかいんだけど

ちょっと餅っとしていて

たれの甘さも田舎の雰囲気でした

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何の為に何を守るの

雇用均等・児童家庭局長の村木厚子容疑者(53)は「周りに敵を作らない」「無欲で信念の人」などと評判も高く、「将来の次官候補」の呼び声もあった人物だったそうです。

我々田舎のおじさんでは計り知れない世界ですが、いったい何がったのでしょうね。庶民感覚としてはそんな立派な人でも、国会議員と言う名の政治屋が裏で暗躍しているのだということもすぐに邪推してしまいますね。麻生君だって平然と国会議員だって100%善人ではないなんて言い出しているのだから、まあしょうがないか。

普通に考えれば、村木君は国会議員の誰を守ろうとしているのだと考えてしまいますね。まあ時間の問題だと思いますが、与野党議員がごそっと出てきたとしても、今の日本人は驚かないでしょうね。そこまで日本の政治は腐りきって来てしまいましたか。村木君も官庁に勤め始めたころは日本を何とかしようと夢を抱いたことでしょう。

とりあえず芋づる式にお代官様の名前が挙がっても、自民党議員だけは逮捕されないなんてことは今回はないようにしてほしいものですね。解散と天秤にかけてはたして政府は何をたくらんでいるのかな。敵失で交代にポイントを挙げあっている与野党だけど、そろそろ政策論争でポイントを上げあってほしいものだね。

・・・・・・・「良心こそ、われわれの持っている唯一の買収のきかないものである」( フィールディング )・・・・・・・

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2009年6月14日 (日)

新緑の空中回廊

(新緑に抱かれて・・・・・④)

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やっとの思いで道路まで登り

尾崎坂展望台まで行ってみる

高校生らしきカメラクラブの人たちが

インスタントラーメンを作っていました

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展望台から上流の方を見ると

緑の谷の中に青色の橋が見える

空中回廊のような飛龍橋です

帰り道はそちらへ行きます

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飛龍橋への道も新緑の中

ゆっくり歩きたいような雰囲気

鳥の声や緑の空気を満喫して

皆さん楽しそうです

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飛龍橋からの上流の眺め

ここは紅葉の名所でもあり

萌えいずる新緑は来るべき

秋の季節のときめきを宿す

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吊り橋を渡らなくても

飛龍橋までは来ることができる

幼児でも車椅子の人でも

気軽に楽しめる自然です

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飛龍橋から見る吊り橋は

はるか下の方に小さく見え

新緑の中に溶け込んだ

細い紐のようにも見えました

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組織に反発しても

社会保障費抑制方針が踏襲されたことや、消費税率引き上げの試算に、衆院選を間近に控えた与党議員の反発が続出し,政府の「経済財政改革の基本方針2009」(骨太の方針09)をめぐる与党の了承手続きが難航しているそうです。

与党議員は反発しちゃだめだよ。だって、多数を得ている政府はやりたい放題やっても、今まで放任していて、こんな世界を一緒に作ってしまったのだよね。今さら、選挙が近いからと言って、にわか正義ぶっても底がしれるというもの。

社会保障の抑制はこれ以上できないなんて、批判しているようだけど、それを言うなら限界を超している現在の社会保障切り捨て方針を立て直して「充実」の方向に持って行こうとするべきではないだろうか。

社会保障切り捨て、消費税率引け上げの「骨太方針」は与謝野君の基本方針で与党の基本方針でもあるのだから、組織にいいる間はそれに従わないと、誰かさんのようにひどい目にあうかもしれませんよ。

・・・・・・・・「政治家たちは、ただ目の前だけが薄暗く見えるにすぎない、洞穴の中に住んでいる」( タゴール )・・・・・・

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2009年6月13日 (土)

くろう坂で一休み

(新緑に抱かれて・・・・・③)

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寸又峡のダム湖にかかる吊り橋は

「夢の吊り橋」と言う名前でなんとも

その優雅な雰囲気が女性を思わせ

定員は11人でしかない

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行楽シーズンでは安全のため

地元の人たちが交通整理

定員をしっかりチェックし

しかも一方通行になってしまう

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私たちの順番の時

一番に渡り対岸でカメラを構える

目の前の私の背中が先に行ったので

次の人が足がすくんでしまったとのこと

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一方通行のため戻ることはできず

向かい側の急な崖の道を登る

樵の人たちが昔渡ったのだろう

足の痛みがちょっとぶり返す

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暫く登ってから下を見ると

今渡ってきた夢のつり橋が

小さく見えまだまだ人が続きます

周囲の木々と水のコントラストが美しい

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急坂の途中にある休憩所

「くろう坂」と言われればその通り

チュッと休んで息を整える

鳥の声や木々のささやきが聞こえます

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兆候があるんだってよ

主要8か国(G8)財務相会合は13日午後(日本時間13日夜)、「世界経済の安定化を示す兆候がある」との景気判断を盛り込んだ共同声明を採択し、閉幕したそうです。

兆候があるということは喜ばしいことですね。偉い人たちが集まって考えたのだから間違いなんでしょうね。いったいどんな兆候なのか知りたいものです。

日本では与謝野君が政権末期をのどさくさを利用して、借金はとにかく先送りしてでも、ばらまきを麻生お坊ちゃま君にそそのかしていますね。おかげで、将来の消費税増税により国民生活は困窮するのは目に見えていますが、国家の収入を安定させ公務員だけは安泰な社会を作るのだから、昔誰かが言った「コメ百俵」何ん話はどこかへ飛んで行ってしまいましたね。

・・・・・・経営がうまくいくのもいかないのも、国がうまくいくのもいかないのも、外部ではなく内部に原因がある」( 松下幸之助 )・・・・・・・・

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2009年6月12日 (金)

青いダム湖の吊り橋へ

(新緑に抱かれて・・・・②)

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ホテル群の温泉街を抜け

遊歩道に入るとあたりの風景は

もうすっかり森の中です

深呼吸するたびに胸が震える

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眼下には懐かしい吊り橋です

お猿が対岸から渡るための橋

ついでに山登りの人も利用

かなりスリルのある橋だったなあ

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山を一回りするとトンネルがあります

新緑を求めて多くの親子連れや

御爺さんおばあさんも家族で

楽しく歩いています

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トンネルを抜けると眼下にダム湖

美しい緑色をたたえています

ダム湖の上には吊り橋が見えます

この橋も懐かしい橋ですね

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吊り橋への道は急な階段の下

足に自信の無い人は遠回りして

遠くから眺めてくださいとのこと

まだ足の痛みが癒えていないけど

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頑張って降り坂道を行くと

吊り橋の手前でなんと渋滞です

順番待ちの列についても自然の中

ちっとも苦にはなりません

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世界は騙せなかったね

欧州連合(EU)のディマス委員(環境担当)は11日、ブリュッセルの欧州委本部で邦人記者団との会見に応じ、麻生太郎首相が10日発表した温室効果ガス削減の中期目標について、「歓迎する」としながらも、「われわれ(先進国)はさらに努力する必要がある」と述べ、目標値を含め地球温暖化対策の一段の強化を日本に求めたそうです。

そう言われるのも無理からぬことでしょうね。だいたい、京都議定書の目標をまったくと言っていいほど実現していないない日本。2012年までに1990年比ー6%目標だったよね。それが逆に+9%とと来たものだから絶対に実現できないどころろか逆に悪化してしまったわけだね。

同じ期間EUの目標はー8%だったものがとりあえずー6%まで実現しているのだから、計算方法がどうのこうのといちゃもん付けている日本といえども、彼らの発言の方が当を得ているといえますね。そんな現実を突き付けられては、日本政府としては得意の騙しのテクニックでも使いたくなるというもの。利口な日本国民でも政府のトリックに騙される現在、世界を騙すぐらいお手のもだと。

まずお坊ちゃま3羽ガラスの安倍君が2050年50%削減と打ち出した、目先をはるかかなたに置きしかも50%という大風呂敷。これは戦争しか頭になかったブッシュ君を巻き込むためだったけど、結局馬鹿さ加減を世界に示しただけで世界は騙されなかった。

次のお坊ちゃまの福田君は無知蒙昧をさらに披露して安倍君を踏襲、さらに国民経済が冷え込めば温暖化防止になるというわけのわからない論理を展開して、ガソリンを高くすれば国民はあまり使わないだろうと打ち上げ、結局、ばあやに叱られお尻ペンペン、すごすご退散。

3番目のお坊ちゃまの麻生君は1990年基準でなくそれより増えてしまった2005年を基準にして14%削減でどうだと打ち上げ2020年までに実現するといったものだから、そりゃあないでしょととくぎを刺されてしまったわけだね。騙しのテクニックは国民だけで充分だから、世界ではさすがに通用しないようだね。つけを先送りするような、いまの定額給付やエコポイントなど・・・オイタばかりしている麻生お坊ちゃま君の目を誰か冷ましてあげてよね。

・・・・・・「義務の重荷からわれわれを解放することのできるのは、良心的な実行のみである。 」( ゲーテ )・・・・・・・

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2009年6月11日 (木)

トトロの森への招待

(新緑に抱かれて・・・・・①)

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5月の連休に県外に住む母娘と

焼津に住む姉の計3人の女性に

依頼され大井川上流を案内する

川を上り早速SLの千頭駅で小休止

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なにせ大井川は私のホームグラウンド

一日ならばのコースと言うのを企画

「大井川源流への旅」のポイントを

おさらいするようにまずは音戯の里

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いらっしゃいませとトトロが歓迎

いわゆるチェーンソーアートです

大井川の自然がいつまでも守られ

トトロがゆっくり過ごせればいいですね

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千頭から大井川を上り

支流の寸又川沿いの寸又峡へ

ここは春夏秋冬美しい自然に恵まれ

観光客が訪れるリゾートです

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駐車場から真っ直ぐ寸又峡温泉の

町を貫くように坂を登る

ホテルからは家族連れの楽しい歓声

明るい陽光の中さわやかな空気が流れる

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町のどん詰まりまで歩くと

バスの発着場があります

いよいよここから先が寸又峡の

自然が満喫できるコースが始まる

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月に帰ったかぐや姫

宇宙航空研究開発機構は11日、月探査衛星「かぐや」が同日午前3時25分、任務を終えて月面に落下したと発表したそうです。

あの美しい月面の映像と、「地球の出」を見せてくれたわが愛するかぐや姫。最後は秒速1.6キロで月に激突、約10メートルのクレータ作ってその生涯を終わったとのこと。美しいままで、自らそのその生涯を選択できるなんて随分贅沢なかぐや姫ですね。

人間が知らないだけで、本当は静かに月の世界へ、故郷に帰っていっただけかもしれませんね。かぐや姫はやっぱり月にあってこそ美しいのかもしれません。

・・・・・・「ふるさとの山はありがたきかな 」( 石川啄木 )・・・・・・・・

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2009年6月10日 (水)

狩野川また逢う日まで

(狩野川源流への旅・Ⅴ・・・・・・完結)

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美しい天城石楠花とともに

一級河川狩野川の旅を終わります

狩野川は伊豆の中央を走り

大動脈のような川でした

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天城グリーンガーデンの閉園時間です

駆け足で一回りして向かい側の

道の駅「天城越え」に戻ってきました

少し休んでいきましょう

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天城と言えば山葵

道の駅と言えばソフトクリームですね

前回ここで食べたのは山葵入り

ところが今度は本山葵をすっている

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ソフトクリームにスリ山葵を乗っけ

香りがたまらなく感じいい

朝早くから歩いて温かくなった体

喉越しの冷たさが堪えられない

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国道414号を下り湯ヶ島をのはずれ

梅月の温泉饅頭をお土産に買うことにする

狩野川の旅では何度か温泉饅頭を買ったが

ここは唯一自然薯入りで有名な店です

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家についたのは夜も遅くなってから

一日中痛かった足を点検すると

小指の皮膚が剥けていて

血が滲んでいました

よく頑張りましたね

(狩野川源流への旅・終わり)

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財政再建は当面眼中にないね

政府は9日、経済政策の指針となる「骨太の方針2009」の素案を経済財政諮問会議に提示、景気悪化を受けて財政再建を10年程度先送りする新たな財政健全化の目標を打ち出したそうです。

骨太、財政健全化、何か希望に満ちた言葉に聞こえますが、その裏には財政再建なんか10年先送りだよ、とか消費税は10%とどころか12%も上げるぞという裏技がしっかり隠されていますね。

財政再建を先送りすることが、なんで財政健全化でしょうね。こういったところが田舎のおじさんには理解できないところですね。財政再建をするには国民の経済的体力を付けることが唯一の方策であることは江戸時代から言われていること。

他の藩では年貢米(消費税)を増やすことで、役人の生活を維持しようとしたが、上杉鷹山は産業の振興を促し民の収入を増やすことで藩の経済を立て直したんだよね。こんなことは基本中の基本だと思うけどね。

麻生お坊ちゃま君は問題外として、お守役の与謝野君の消費税増税だけしか策の無い将来は日本国民の衰弱していく姿が目に見えるようですね。

・・・・・・・「物が豊富に生産される他方では、設備は遊休し、失業者が巷に溢れている。これが「豊富の中の貧困」でなくてなんと呼ぶべきであろうか」( ケーンズ )・・・・・・・・

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2009年6月 9日 (火)

石楠花に見とれて

(狩野川源流への旅・Ⅴ・・・・・・⑳)

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道の駅「天城越え」の前にある

石楠花園に到着したのは16:05

閉園は16:30だからギリギリセーフ

早足で歩いて足がちょっと痛かった

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天城グリーンガーデンという名で

入園は無料でした

広大な敷地に13000本500種類の

シャクナゲが咲き誇っているとのこと

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世界中のシャクナゲが

ここに集まっているのではと思えた

でも世界にはもっとたくさんあるのでしょうね

そのあでやかな花に見入ってしまった

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今回の歩きではお目にかかれなかったけど

天城山系の東側では天城石楠花が

群生しているそうでいつか歩いてみたい

ここではその疑似体験ができる

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この花が天城石楠花だそうです

とても優しそうな清楚な色合い

そのやわらかそうな花は

乙女を連想させます

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石楠花にも随分種類があるようで

鮮やかな赤い花も有りました

此方は随分賑やかそうな花ですね

閉園までの25分ではとても見切れません

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親を見習って

北朝鮮の核実験に対する国連安全保障理事会の制裁決議案で、安保理常任理事国5か国と日韓が基本合意した貨物検査の義務化に対し、中国が表現を弱めるよう修正要求していることが8日わかったそうです。

かわいい子分の悪戯ぐらいでガタガタ騒いでくれるなよと言うのが中国の言い分なんでしょうね。親分がちゃんと面倒見るから顔を立ててくれまいかと大見栄切っているのかも。

悪戯小僧が大人の関心を引こうとして、いろいろちょっかい掛けて、大人に振り向いてほしいといろいろやりますね。親がもっと注意してほしいと思うけど最近の親はむしろそれを助長するように放任しますね。ちょっとその心境が理解できない時もあります。きっと親も子もまだ成長していないのではないでしょうか。

・・・・・・「子供はすべての動物のうちで最も取り扱いがたし、なんとなれば、子供はまだ鍛練されざる思慮の泉を最も多く持つゆえに、動物のうぢで最もずるく、すぱしこく、高慢であるからなり」( プラトン )・・・・・・・・・・・

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2009年6月 8日 (月)

90年ぶりの別れ

(狩野川源流への旅・Ⅴ・・・・・・⑲)

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自動車道へ出た時点で小休止

「薫」さんが気になって近寄る

白髪の美しい女性です

90年の時代を超えて現れたに違いない

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この付近は山の上の方から

清らかな水が流れ落ちる

源流のそのまた上の

天城の源なんでしょう

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平地に下りても少し足が痛む

帰りは石楠花園に寄りたいので

頑張って歩かなければならない

少しみんなより遅れがちになる

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水生地(すいしょうち)を過ぎ

元の踊子歩道に戻ってきました

「薫」さんは国道からバスに乗って

河津に向かうそうです

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我らが踊子と別れ一路国道を下る

往路踊子歩道を1時間15分かかり

同じ距離を国道を下り目標30分だ

やがて昭和の森会館が近づく

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このあたりは国道沿いの斜面に

山葵田が広がっています

寒冷紗をかけ大事に育てている

様子がうかがえました

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豪雨は突然に

昨年相次いだ「ゲリラ豪雨」対策として気象庁は8日、菊川市など全国に20か所ある気象レーダーによる降雨域の観測を、これまでの10分間隔から半分の5分ごとに縮めることを明らかにしたそうです。

そういえば昨年だったか、東海道を菊川に向かっている途中でゲリラ豪雨にあって全身ずぶぬれになりました。レインコート着る暇がなかったほどです。私も南の国のスコールは何度も体験していますが、まさか日本で経験できるとは。

それ以来、日本でも「ゲリラ豪雨」は当たり前と思うようになり、ウォーキング途中でドカッと来てもごく当然の出来事と受け止めるようにしています。気象庁が5分ごとに観測をしていただけるようですが、スコールの観測は目視観測が一番だと、経験的にわかっていますので、空を読むこともこの夏のウォーキングには欠かせませんね。

・・・・・・・「自然にも国家と同じように多くの法律があったならば、神でも自然を支配しきれないであろう」( ベルネ )・・・・・・

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2009年6月 7日 (日)

ブナ林を下る

(狩野川源流への旅・Ⅴ・・・・・・⑱)

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下り御幸歩道もヒメシャラの木は有るが

どちらかと言うとブナ林の方が多い

ブナの林は人間の心を落ち着かせ

穏やかな気持ちにさせますね

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比較的道標の新しい歩道ですが

たまには古い道標もあり

右○○左○○などとあると

ついつい見入ってしまいますね

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振り返えるとか「薫」さんはぴったり付いてきます

思いきって聞いてみると山歩きはかなりされていて

この程度の山は平気とのこと

全然疲れた様子はありませんでした

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むしろ靴ずれで足の痛み出した私が

ちょっと遅れ気味になりそうです

それでも「薫」さんは決して私より先に

歩こうとはしないので私も我慢する

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足の痛みをごまかすために

道端のマムシ草を写すふりをして

少しずつ休憩などとりながら休む

それでも「薫」さんとの距離は一定です

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ようやく自動車道に出ました

往路通った水生地の白橋までは

一本道の舗装道路の筈

足の痛みも多少楽になるでしょう

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申請ようやく締め切ったよ

一般の原発でプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を燃やすプルサーマルの実施受け入れに同意した道県に、それぞれ60億円を払う交付金制度を、経済産業省が3月末で打ち切ったことが6日、分かったそうです。

結局プルサーマルの導入受け入れを表明したのは静岡・北海道・青森・福井・島根・愛媛・佐賀の7県だけだったそうです。このお金はいったいどんな意味があるのでしょうね。交付金と言うからには税金で支払われるお金ですよね。

いまや、原発無くしては夜も日も明けぬ大量エネルギー消費国日本。したがって、再処理エネルギーであるプルトニュウムに賭けるのだが、60億円の交付金はリスクを背負う県民(市民)に対するご褒美なのか慰謝料なのか。

お金の使い方はどうするのでしょうね。ほとんどの市では道路や教育施設などの公共施設の充実に使われると思いますが、リスクに対するお金なら、万が一事故が起こっても被害が最小限に抑えられるための何かに使用するのが本来の使い道のような気がしますね。

本当に必要な60億円なのかな。何となく、定額給付金を嗜好品のために使うのではなく、今日生きていくための食費に使っているような、そんな60億円に思えてしょうがないね。

・・・・・「金を持たずにすませることも、金をもうけるのと同じくらいの苦労と価値がある」( ルナール )・・・・・・・

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2009年6月 6日 (土)

「薫」さんと道連れに

(狩野川源流への旅・Ⅴ・・・・・・・⑰)

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八丁池を一廻りして「下り御幸歩道」へ

上りで出会った親子連れのお母さんと

まるで計算でもしたようにばったり出会った

息子は一人天城縦走に行ってしまったと

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下りは当然我々と一緒だと決めていたようです

トイレに行く彼女をしばらく待っていよいよ下る

天城で出会って同行するのは伊豆の踊子の

「薫」のようで我々の少し後ろを付いてきます

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帰り道は早足でひたすら歩く事にします

薫さんの年齢は我々と同じようでもあり

きれいな白髪を見れば10歳ぐらい上か

時々振り返っても離れずに付いてきます

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下り始めは意外と平たんな道で

自然林の道は鼻歌が出そうです

池の畔の休憩時間も効いている

一人履きなれない靴の足が痛んでいた

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我がおかしな歩き隊は寄り道好き

変わった木の洞を見つけては

中にトトロを探したりして

同行の薫さんに笑われてしまう

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奇妙な形の木を見つけては

これは何かに似てると触りまくる

それでも薫さんと我々との距離は

不思議なことにぴったり変わらない

湯ヶ野から下田に向かう

学生と「薫」の距離を思い出した

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始末は御後にお任せね

自民党の小泉純一郎元首相は5日、訪問先のロシア・サンクトペテルブルクで開かれたフォーラムで、総額14兆円の2009年度補正予算について「当面のプラスが将来の赤字としてはね返る」と批判したそうです。

かつて国債発行を30兆円以内に抑えると言って、物議をかもしだした小泉君としては、麻生君のサラ金地獄を見ていたら気が気ではないでしょうね。でもこんな無策な首相を選んだ日本を作ってしまったのは小泉君本人だら皮肉なものですね。

小泉君の時代でもたとえ30兆円以内といえどもなんで毎年借金するのか田舎のおじさんにはトンと見当がつかなかった。あの時代でも毎年借金を30兆円返していったとしても20年以上30年近くかかってしまうのではないかと思っていました。でも返すどころかますます借金を増やすといった政策で普通の感覚ではない。

確かに、景気を浮揚するのは借金をしてでも設備投資などしなければいけない時もあるでしょう。でもその繰り返しで、こんな世の中を作ってしまったという単純原理が有るはずだよね。世界一の借金大国日本だから、麻生君のようにヤケクソ的ばらまきもいわゆる次が無い政権の常套手段かもしれませんね。

万が一今の与党が選挙で勝ってしまい引き続き政権を担うことになってしまったら、このヤケクソ借金の清算を自分でやらなければならなり真っ青になるかもしれませんね。どこかの市でも合併が決まったとたんやたら借金しだして箱モノを作り、合併後の市へツケを先送りしようとして、スカンを食らった市長が有りましたが、国家レベルでそんなことの無いように願いたいものです。

・・・・・・・「胆だめしに夜墓地を一人で歩く少年は、さも陽気そうに口笛をピーピー鳴らす」( デールカーネギー )・・・・・・・

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2009年6月 5日 (金)

マメザクラの花びらに

(狩野川源流への旅・Ⅴ・・・・・⑯)

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池めぐりの散策といえども

遊歩道があるわけでもなく

そこがまた良いところかもしれない

水辺に沿ってとりあえず歩く

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鷹の羽根でしょうか

きれいな羽根が落ちていました

人間が踏み込まない限り

ここは動物たちの楽園でしょう

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美しい水の中に鹿が斃れている

今や害獣となってしまった

本来ここの生き物たち

漁師に仕留められたのでしょか

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池の守り神か全身に龍をまとって

やさしく微笑んでいる天女か

その視線の先には

斃れた鹿の姿が有りました

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芝生の広場のちょうど対岸

小さな花の咲き残る木が

水辺に影を落としています

初夏の高原の彩り

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伊豆箱根特有のマメザクラの花

小さいけどその清楚な花びらは

強い個性を発信しているようで

何か答えてあげなくてはいけないような

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美しい地球の出

宇宙航空研究開発機構は3日、月探査衛星「かぐや」が月面近くからクレーターなどを撮影した迫力ある動画2本をホームページで公開したそうです。

ちょっと覗いてみました。ちょっとのつもりがついつい見惚れてしまいました。かぐや姫に招待され月の船での旅路の夢。生き物の姿の見えない大地には市の世界のイメージではなくけがれなき美しさの方が感じさせられました。

月の地平から上る地球と同じく沈みゆく地球。まるで月が憧れをもって地球を眺めているような感じでした。真っ暗な宇宙を背景に青い地球が浮かんでいる。ひょっとしたらこの星には生き物が住んでいるかもしれない。そんな地球をまじかで見ることができる月はなんて幸せなことだろう・・・と言っているようでした。

宇宙の孤児かもしれない地球。そんな稀有な存在である地上では、やれ戦争だ、やれ政争だ、原爆だ水爆だテロだ報復だと騒がしいなんて、お月さまはご存じではないでしょうね。地上から見る月の美しさ同様、月から見る地球はただ美しいだけなのに・・・。

・・・・・・・「人間は、この宇宙の不良少年である」( オッペンハイム )・・・・・・・・・

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2009年6月 4日 (木)

八丁池に憩う

(狩野川源流への旅・Ⅴ・・・・・・・⑮)

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謎の第一発見者を見送って

振り返ると木ノ間越しに静かな湖面

天城山の至宝八丁池が見えた

標高1000以上の鏡だ

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モリアオガエルの生息で

つとに有名な池です

流れ込む川も見当たらず

流れ出る川も見当たりません

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池のほとりの芝草に横たわる

お腹がすいているのに

そんなのどうでもよいほど気持ち良い

ずっと空を見上げていたい気持だった

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暫くそうしているうちに

やっと食事をする気になりました

正午を40分ほども回っていたが

何と気持ちの良いおにぎりと空気だ

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食事の後も皆さん昼寝です

時間さえあれば何時間でも

そうしていたい気持ちが解ります

広場の奥に一人ぽつんと女性がいます

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女性に少し気になったけれど

我々は池廻りに出発しました

一回りして帰途につく予定です

時計回りに歩き出しました

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世界が近くなって

全国で98番目の空港で、国が空港建設を抑制しているため「最後の地方空港」とも称される静岡空港静岡県島田市牧之原市、愛称・富士山静岡空港)が4日、開港したそうです。

時代を反映して、いろいろ問題を提起してくれた開港でしたね。成田闘争などとはちょっと違ったアプローチでしたけど、空港開港には問題がつきものなのか。飛行機大好きなんだけど、静岡県民は成田・関空・中部などまで行かなくては海外旅行ができませんでした。

今やマスコミをにぎわしている舛添君が議員になる前から「静岡県人は飛行機に乗りたかったら東京まで出てここい」と、二言目には行っていたのを思い出します。外国へ行き地方空港をたくさん見てきて、静岡にも小さくてもいいから空港ができたらどんなにも良いだろうかと思っていました。

確かに高速道路が走り、新幹線が走り、有る面かなり便利な県です。でも、ビジネスマンも観光旅行でもあちこち行くにしても、みんな苦労していました。通勤時に時々会う友人知人が「今から出張で・・」とか「いま出張から帰ってきた・・・」と話すとき、成田空港や羽田からの帰りだったりして、大変だなーといつも思いました。

これで、多少は出張も観光も楽になるでしょう。私も今まで一度しかやったことの無い、飛行機での国内旅行や、お隣韓国の旅行など気軽に楽しみたいと思っています。

・・・・・・・「未来がどうなるか、あれこれとせんさくするのをやめよ。しかして、時がもたらすものが何であれ、贈りものとして受けよ」( ホラティウス )・・・・・・

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2009年6月 3日 (水)

第一発見者と出会う

(狩野川源流への旅・Ⅴ・・・・・・⑭)

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はらはらと散る花びら

マメザクラの白い小さな花びらが

喘ぎ喘ぎ足元を見ながら登る

旅人の目に一面に散り敷いていた

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ふと眼を上げると馬酔木(アセビ)が

白い花を満開に香りを醸し出しています

天城山中はこの馬酔木も有名です

丁度良い時期に来たようだ

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あたりの風景を見渡せば

雪をかぶったような森の木々

これはみんな馬酔木です

疲れが吹き飛ぶような景色でした

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寒天駐車場からの寒天林道と

合流しました

もう終点の八丁池は

目と鼻の先です

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見晴らし台の下のトイレは

木造の立派な作りです

ここで出会った人と情報交換

池廻りなどいろいろ話を聞く

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見晴らし台を過ぎ八丁池に下る道

山刀を腰にした人と出会いました

「愛新覚羅慧生の碑は見たか」と言う

話を聞くと「私は第一発見者」だとのこと

今から半世紀以上前の「天城山心中」

ラストエンペラーの姪の心中事件

我々と同年齢に見える山刀の男は

いったい何才だろと訝った

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日本に倣え

北朝鮮の金正日総書記(67)の後継者問題で、韓国の情報機関・国家情報院が三男、正雲(ジョンウン)氏(26)の内定情報を韓国国会に報告したことで、正雲氏有力説が駆けめぐっているそうです。

真相はどうかなんて、田舎のおじさんには全く興味がない、まあ勝手にやってくださいというところですね。それにしても日本大好きの将軍ちゃまのこと、今の日本のことは全部勉強済み。日本で政治をやっている連中は「政治家は世襲制度だ」と認識しているのだから、おれたちも右に倣ってとにかく世襲制度は守りましょうと、日本にエールを送っているのかもしれませんね。

・・・・・・・「金持ちの快楽は貧乏人の泪をもって購われている」( トーマス・フラー )・・・・・・・・

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2009年6月 2日 (火)

木漏れ日の道を行く

(狩野川源流への旅・Ⅴ・・・・・・・⑬)

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天城の豊富な湧水で

山葵は青々と育ち白い花が

一杯咲いていました

茎の辛さが大好きです

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まだまだ道は険しくて

少しばかり息が上がってきます

それでもかなり歩いてきた感じ

もうひと踏ん張りだと頑張る

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時にはヒメシャラの木も異様な姿を見せる

ほとんどがつるっとしたものが多いけど

ここにあるのは下から上まで輪のように

ごつごつした肌合いを見せています

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道なき道のような山道

枯れ沢とヒメシャラ樹林帯

微妙なコントラストが

不思議な雰囲気を醸す

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天城隧道の河津側にある寒天橋からの

合流点に差し掛かる

八丁池まではあと30分の行程

今度こそもうひと踏ん張りだ

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日の光が木漏れ日となって

旅人たちをやさしく包む

このあたりから小さな花びらが

降り注ぎ始めました

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60代から絞り取るなんて

2日閣議決定された08年度観光白書によると、泊まりがけで国内の観光旅行に出掛ける回数が減少傾向にあり、特に1人当たりの旅行回数が最も多かった60代では、ピークの2004年度から07年度には19%も落ち込み年1・86回だったそうです。

団塊一期生が60代になり、高度成長時代を支えたこの年代が本来は景気を引っ張っていかなければならないはずだが、逆の現象が現れていますね。何故かは明明白白。国としてはこの連中から引き続き絞れるだけ絞るのが目標だから当然と言えば当然。

この連中は二男三男いやそれ以上だったため、家を継ぐことができず、集団就職など故郷を後にして自ら土地を求め家を建て苦労して借金の返済をしていたのだ。それ故にそれに建設部門の繁栄をもたらしたわけだがそれに群がる政治家や官僚などの餌食になってきたわけだよね。

厚生年金をしっかり払い、日本の高寿命の社会を支えてきて、さあこれから年金頂いて平安な生活をと思った矢先、年金は減額されしかも4年も5年も支給年限を先送りされ、しかも定年まで働こうとしていたつもりが40代からのリストラのあらしに巻き込まれ、立派な技術を持った人たちが日雇いのような扱いを受けてしまいましたね。

それでも、文句を言わず黙々と耐えている団塊世代。政府の今回の白書をも見て、為政者は何をしようとしているのでしょうか。ただ発表するだけでなく対策を取らなければならないよね。簡単なことでこの団塊の世代を苦しめていた、政府のやり方を改めるだけで、随分日本は元気になるはずだけど、彼らの考えることは逆で、さらにこの連中のわずかな年金からさらに巻き上げることしか頭にないようですね。日本の元気がますますなくなっていくのは明白というものかな。

・・・・・・・・「現実の政府なるものは、或る国民にとっては玩具であり、他の国民にとっては病弊であり、いくつかの国民にとっては軽装であり、それ以上の国民にとっては重荷である」( ラスキン )・・・・・・・

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2009年6月 1日 (月)

しゃれこうべも覘いていた

(狩野川源流への旅・Ⅴ・・・・・・・⑫)

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ヒメシャラの木はその根まで

何か強い力を感じます

他の木に纏わると相手に食い込む

女性的な木肌に似ぬ怖さのような

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山道を作るために切られた根

その切り口はまるで自然治癒力の

見本みたいに先端が丸くなり

しっかり肌が守られている力強さ

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いきなり進入禁止の立て札

見たところ侵入しても問題なさそうだけど

なんでだろうと不思議な感じ

おかげでまたまた山に登ることになる

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登りながら下を見ると山葵田が見える

通行止めの原因は山葵田のためか

今までもそうですが山葵田のそばでは

どこも登山道は迂回しているようです

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山一つ越えたところで道が西北に曲がる

道といっても水が枯れた沢のようです

もう源流は遠に過ぎてしまって

雨が降った時だけの沢なんだろうか

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その付近も不思議な木がありました

木の窪には何やら得体のしれない

しゃれこうべが此方を覘いていました

何者かわからないけどちょっとユーモラス

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おいらがルールブックか

ロンドンを象徴する建物で、世界で最も有名な時計塔である「ビッグ・ベン」が5月31日、稼動開始から150年を迎えたそうです。

恥ずかしながら小生ロンドンに入ったことはありません。しかしビッグベンと言えばロンドンとすぐに出てくるほど有名ですね。今でも正確に動いてラジオの時報代わりにもなっているとのこと、さすがだね。

とにかく何でもルールを作ってしまうイギリス。ほとんどのスポーツのルールも作ってしまうので、結局スポーツの発祥地になってしまうわけだね。ルールと言うのは他人のためのに作るのではなく自分のために作るもの。世界を植民地化し「日の沈まない国」と言われた程のイギリス。自国のルールを世界に押しつけ回ったのだよね。

植民地もそれぞれ独立したとしても、英連邦の中に組み入れ結局は日の沈まない国は今でも健在ですね。ビッグベンが今でも健在なように、さすがイギリス言うだけのことはあるもんだと感心。

・・・・・・・・・「法は貧者をしいたげ、富者は法を支配する」( ゴールドスミス )・・・・・・・

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