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2009年2月20日 (金)

山を登り始める

(山の神祭り・・・・・⑤)

030

山への道中では

直会(なおらい)会場を通り過ぎる

女性人が準備のためすでに

集まっていました

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まだまだ皆さん元気な様子

「おんべえ持って、参ろう参ろう」と

「山の神の勧進、何でも一升十六文」

の掛声を時々張り上げて登ります

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我々お客さんもテレながらも

掛け声に唱和して登ります

眼下には焼津の町が広がり

天気に恵まれ気分爽快です

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道中半分と言うところで小休止

髭と角をピンとはねてはいるものの

まだ龍神は眠ったままです

しばしの休憩時間でも

見知らぬ人とも楽しい会話です

039

さあ、これからが本当の山登り

あらためて行列を立て直して

狭い道を一列になって登ります

普段は使わない道だけど

042

この祭りのためだけに村人が

一週間前から草刈などして

山道を整備していたそうです

みんな生き生きとして登り始めました

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