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2009年1月 6日 (火)

古代米の赤米

(日々これ好日・・・・・・④)

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高床式倉庫の前で館員により

実演講習会をやっています

火をおこすのは現代人では

かなり大変な労力のようです

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月の兎の持ちつきのような

杵でお米を搗いています

子供たちには楽しい遊び

幼児用の小さな杵もありました

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うすの中に入っているのは

登呂遺跡公園で採れた

古代の赤米だそうです

うすのデザインも洒落ていますね

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なにやら履物らしきもの

館員に聞くと椅子と田下駄だそうです

昔の人はどんな道具で作ったのと

野暮な質問をしてしまいました

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田下駄は現代の下駄とは反対で

後ろ側の歯がぽっくりの様に

斜めになってきってあり

田植えの時後ろに下がるためだそうだ

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これはてっきり高下駄かと思いきや

椅子だそうでしかも分解して

持ち運びに便利にできているとか

座り心地も良いし現代でも通用するね

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