古代米の赤米
(日々これ好日・・・・・・④)
高床式倉庫の前で館員により
実演講習会をやっています
火をおこすのは現代人では
かなり大変な労力のようです
月の兎の持ちつきのような
杵でお米を搗いています
子供たちには楽しい遊び
幼児用の小さな杵もありました
うすの中に入っているのは
登呂遺跡公園で採れた
古代の赤米だそうです
うすのデザインも洒落ていますね
なにやら履物らしきもの
館員に聞くと椅子と田下駄だそうです
昔の人はどんな道具で作ったのと
野暮な質問をしてしまいました
田下駄は現代の下駄とは反対で
後ろ側の歯がぽっくりの様に
斜めになってきってあり
田植えの時後ろに下がるためだそうだ
これはてっきり高下駄かと思いきや
椅子だそうでしかも分解して
持ち運びに便利にできているとか
座り心地も良いし現代でも通用するね
| 固定リンク








コメント