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2009年1月31日 (土)

夕映えの丘より

(伊豆西海岸の旅・Ⅲ・・・・・・・⑩)

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かつて伊豆西海岸は

陸の孤島といわれたところです

長年かかって道路の整備が行われ

今では随分便利になったようです

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ここは「夕映えの丘」というところ

先ほどの「出逢い岬」と

余り違わない位置にあるけれど

どんなところだろう

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なるほどここからだと岬の向こうに

夕陽が沈み絶妙な景色になるだろう

岬は大瀬崎同じような形ですが

何かがチョット違うようです

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その秘密をこの足で捜しに行こう

道は一気に急勾配になって

すぐにでも海岸に出そうな感じ

おなかが空いてきたけれどもう少しだ

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アブラギリの所からのハイキング道が

自動車道と交差していました

時間が有ればこの道も歩きたいものだ

よしここからはここを歩こう

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山から交差しているハイキング道を

下に向かって歩くことにしました

嫌いな階段道だけど思ったより

歩きやすい気がしました

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この国の青年の形

フランス各地の国鉄、地下鉄、電気、ガス、教職員など公共部門や銀行など民間部門は29日、大規模ストに突入したそうです。

先日来のデモがますます拡大し、遂に大規模ストに突入と言うことらしいけど、果たして今の日本人に理解されるだろうか。問題の根源や現象は世界共通で、フランス国民の怒っている問題は今の日本とまったく同じなのに、日本人は怒りを態度で表していませんね。

これは日本国民が立派に成長していることの現れでしょうか。世界的な不況はアメリカが起こしたことで日本政府は関係ないような顔をしていますね。賃金や雇用不安は、企業を守るためにやむを得ない政策だから仕方が無いと日本国民は思っているのだよね。支持率低下しているのは首相だけで政府与党の責任ではないようことを言っているし、金(定額支給)をばら撒けば票は取れるのだから、ばら撒いた後で解散やれば選挙は勝てるなんて嘯いていますね。

これら現象は、日本の政治自体が死んで久しいことを現していますが、国民は一向に怒らない。一昔前の若者達ならフランス以上の大規模デモやストを打ち出しているはずだが、今の若者達にはその気配はありませんね。

何故なんだろう。寄らば大樹の陰、大勢(体制)側に付いて弱いものイジメを常として成長してきたその子供時代のトラウマが、青年になった今でも続いているのだろうか。私たち大人社会でも、彼らの範として弱いものイジメをした人間がでっかい腹を抱えながら、でかい態度をしているのを見れば、若者達も尊敬のまなざしを投げかけるのも無理からぬこと。

電車に乗っていて、シルバーシートの前に立っている老人を知りながら、どっかり座っておしゃべりしている女子高生達、ふんぞり返って座っている青年達を見ていると、この国の形がはっきり見えてきますね。彼らには、フランス(世界各国も含め)の若者達の行動がまったくのように理解されないのも無理からぬことかもしれないね。

・・・・・・・・「世界中で価値のあるものはただひとつ、活動的な魂です。」( ラルフ・ワルド・エマーソン )・・・・・・・・
 

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2009年1月30日 (金)

戸田の岬を目指す

(伊豆西海岸の旅・Ⅲ・・・・・・・⑨)

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戸田(へだ)の出逢い岬に到着し

富士山を眺めれば

えもいわれぬ絶景に

思わず声が出る

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静岡県人の錯覚は

毎日富士山を眺めていると

思い込んでいること

実は富士山は雲の中が多いのだ

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駿河湾越しに焼津方面も

くっきりと見えました

私が歩いてきたはるかな道が

一望のもとに見えます

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目を南に転ずると

戸田の岬が現れました

この時見た岬の突端の近さ

錯覚なのだけど余りの近さに

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昼食はあの岬の先端で

食べることを決めてしまった

戸田の町を軽く通過して

先端まで行こうと思った

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出逢い岬からは下り坂

すたこらさっさと下る

途中観光客のための

ビュースポットが用意されています

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国民からの厳しい批判や

麻生太郎首相は29日午後、衆議院本会議で行われた各党代表質問で、官僚OBが再就職を繰り返す「渡り」に関し「国民から厳しい批判や国会における議論を踏まえ、今後申請が出てきた場合でも認める考えは無い」と明言したそうです。

ということがニュースになるということは、今までこの反対を当然と思っていた首相がこの日本に存在したことをみちめる結果になるわけだ。上記の文章を分かりやすく翻訳すると「国民から厳しい批判が無い限り『渡り』は当然存続できたのになー」ということと、「国会で議論が巻き起こらなかった『渡り』は存続できたのになー、ということをイワンとしているかもしれません。

だって、今までも政府は悪いことはしないと信じている国民(特に老人と無関心青年層)が、何をやっても政府を支えてきたこの日本。なのに今さら。首相が認める『渡り』を認めないわけが無い、だって、先生様は悪いことをしないはずだから。『渡り』というのはきっと良いことだと信じて疑わないその人たちに、麻生君はどう説明するのかな。

だって自分の在任中は『渡り』を認めないと明言してしまったのだから、しかも折角『渡り』を認める条例まで作ってしまったのだから、それを撤回してはたとえたらい回しといえども次期政権が困ってしまうだろうというやさしさがあふれているのかもしれないね。

だって、前回の施政方針と打って変わった、官僚の書いた文章棒読みで無難に切り抜けたのは、ひとえに官僚様様。こんな官僚の天下り、渡りを禁止し冷遇したら、今の政府は一人として国会議員をやっていけないからね。だから、国民生活より何より大切なのは官僚の秋色斡旋なんでしょね。麻生君の目の黒いうちは『渡り』条例は決して、改正することは無いかもしれないね。

・・・・・・「慢心は消し止めねばならぬこと、大火以上である」( ヘラクレイトス )・・・・・・・・

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2009年1月29日 (木)

アブラギリ群生地通過

(伊豆西海岸の旅・Ⅲ・・・・・・・⑧)

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海岸線は真っ直ぐだけど

深い谷が入り組み直線では行けない

まさにジグザグの道が続きます

歩きやすいのでスピードは上がる

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谷の奥まったところは

ニホンアブラギリの日本一の

群生地だそうです

覗いていきたいが先を急ぐ

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谷の道に入ると

振り返っても富士山は見えません

紺碧の駿河湾が木の間隠れに

見えるだけでした

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谷間の道を抜けると

富士山が再び姿を現す

この繰り返しです

歩いてきた崖の上の道が遠ざかる

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いくつか出たり入ったり行くと

道は下り坂になり

駐車場らしきものが見えました

ぼちぼち戸田に近づいたようだ

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「出逢い岬」に到着です

がんばって歩いたせいか

お昼前には到着しました

さてここで昼食にするかどうするか悩む

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居眠りしながら演説聴くな

麻生太郎首相は28日午後、衆院本会議で施政方針演説を行い、社会保障制度の改革に向け「景気回復と政府の改革を進めた上で国民に必要な負担を求める」と明言したそうです。

オバマ君の演説は世界各国注目したけれど、麻生君の演説は日本のマスコミさえそっぽ向いているようですね。チョット可哀相になりましたので、読んでみました。なるほどこれでは、歴代おっ坊ちゃま内閣、いやそれ以前の数十年来の首相演説と変わらないね。

毎回、景気対策、社会福祉、教育などを充実し国民生活を向上させます、なんて聞き飽きた言葉ばかり。公務員制度改革、拉致問題の解決、領土問題の最終的解決etc何十年来、解決なんて真剣にやってこなかったことで、国民が絶対本気にしていないことなど。

本当は実に重点的に行わなければいけないことなのに、なぜこれが実現できないのか。施政方針演説にとりあえず盛り込みしゃべらなければならない文句だけのこと。ここ数十年同じ原稿を使って読み上げても通用するようね、首相にとっては絵空事なのだね。

よく読むと、いつもと少しだけ違っているところもある。消費税の増税をなんとしてもやるぞ、自衛隊が海外で発砲できる法整備をするぞ、高齢者から医療保険料は絶対取り続けるぞ、と言う並々ならぬ決意、ここだけを言いたかったらしい。

どさくさにまぎれて、先々代の同じ党出身の首相までこき下ろし、この破壊された社会を作り上げたのは俺達の責任ではない、何てことまで言っちゃっているようだね。よくもまあ白々しく演説できるものかと感心してしまいます。

ついでに与謝野君も悪乗りして演説。団塊世代が年金受給者になる10年代半ばまでに、彼らから税金を巻き上げる方法をなんとしてでも作り上げるぞといきまいています。本当は2007年には年金をいただけた筈の企業戦士だった人たち。

現実は年金もらえるまで細々と日雇いで生活している始末。でもやっともらえるようになれば、○○保険とか○○負担金とか○○税とか何とか名目つけてその年金を巻き上げようと与謝野君に狙われているのだね。いいのかな、こんな連中に政治任しておいて・・・・・。

・・・・・「過去の否認は有害な態度である。現在と戦い、未来を創造するには、往々にして過去が最も有効な武器なのである。」( ジュリアン・グリーン )・・・・・・・・・・・・

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2009年1月28日 (水)

富士山絶景

(伊豆西海岸の旅・Ⅲ・・・・・・・⑦)

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煌めきの丘でのひと時

上って来たため少し疲れた

ゆっくり足を休めようと

丘の上からもと来た方向を見る

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あっと驚くような絵葉書の景色

一瞬声を失ったほどの美しさだ

井田の村の畑には菜の花で

「井田」の文字が見えました

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煌めきの丘と別れ

少し行ったところにも駐車場

ここでも富士山は美しく

歩きながら振り返ることになる

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歩き始めた時よりも

富士山に少し雲がかかり始め

それもまた風情だと思えます

花壇にも綺麗に植えられたパンジー

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戸田まで行くと決めたので

少しスピードを上げないといけない

クネクネと曲がる道を急いでも

やっぱり富士山を振り返ってしまう

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自動車道と一緒だった

西伊豆歩道もここから山道へ

でも時間を考えてこのまま自動車道を

歩いていくことにしました

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111歳で初めてパパに

ニュージーランドにしか生息せず絶滅の危機にある爬虫類ムカシトカゲの雄が、111歳にして初めて父親になったと同国南島インバーカーギルの博物館が27日、明らかにしたそうです。

奥さんは80歳だそうで、チョット目を疑ってしまいもう一度読みなおしたけど、やっぱり111歳だそうです。いいねー、元気だねーそれにしても凄いね。でも、よく考えてみれば、100歳だってムカシトカゲにとってはまだまだ若僧かもしれないね。人間の年齢と比較するから、長生きに見えるだけ。

鮎や小形動物なんかは、一年足らずでパパやママになるわけで、人間と比べない限り彼らの世界ではごく普通のことなんだよね。「象の時間と鼠の時間」というのが以前話題になったことがありますね。どうやら、ゆったり生きているものほど時間がゆるやかに過ぎ、寿命だって長くなるようですね。

人間で言えば、高僧といえる人たちは、昔から長生きで、粗食と適度な運動とゆるやかな呼吸法などで長命になるようですね。ムカシトカゲもどうやらゆっくり生きているようです。ムカシトカゲのヘンリー君にあやかって、私たちものんびりと生きてみたいものですね。

・・・・・・・・「心を平らにし 気を和にす これ身を養い 得を養うの工夫」( 貝原益軒 )・・・・・・・・

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2009年1月27日 (火)

煌めきの丘へ

(伊豆西海岸の旅・Ⅲ・・・・・・⑥)

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井田の村の入り口を通過して

再び登り道をゆるやかに上る

眼下には村の屋根がはるかに望め

わずかばかりの土地が開ける

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向かい側の山肌には

先ほどまで歩いてきた峠から

右下に向かってゆるやかに下って

道が続いています

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しばらく上ると崖の影から

雪の富士山が少しだけ顔を出し

平地の日当たりの良い北側に密集している

井田の家々がはっきりと見えてきました

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峠を登りきったところに

駐車場が有りました

観光客がくつろいでいます

少し休んでいきましょう

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「煌めきの丘」だそうです

どうやらビューポイントらしく

カメラを構えている人も

ライダーの人たちも休んでいます

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ここまで来る途中で

持っていた地図を風で飛ばされ

この案内板で行程を再チェックです

右の大瀬崎から左の戸田まで

まだまだ曲がりくねった道のようです

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パンドラの箱が開けられてから

国連が指定したホロコースト(ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺)国際追悼デーである27日を前に、ユダヤ人国家イスラエルによるパレスチナ自治区ガザ攻撃に反発し、イスラエル軍をナチスと同列視するなどの「反ユダヤ的言動」が急増しているそうです。

イスラエルの戦争犯罪に対する非難が欧州では上がっているようです。でも、気がついてみるとイスラエルへのこんな非難はここ数年ずっと続いていることでもあるし、その度にアメリカにつぶされ続けていたわけだね。今回はチョットばかりイスラエルも心配して、欧州に対して対抗策を本格的に検討しだしたようです。

なぜなら、オバマ政権発足に対して恐れを無し、就任直前で虐殺行為を一方的に止めたのは、これからはブッシュ君に頼れないことの自覚があったからでしょう。今まで押さえつけてくれたブッシュ君の代わりに自らが欧州を押さえに行かなければならないのだからね。

イスラエル建国は神からの約束の地へ帰るというようにも思えるが、決してそうでもなさそうだ。この2000年の間にどこかでキリスト教国家のようにユダヤ教国家ができていたら、そんな約束の地なんてことは無かったでしょう。なぜならキリスト教だってユダヤ教の派生でありローマ帝国が保護したことにより世界にひろまり、キリスト民族なんて言葉が成立しない。

したがってユダヤ人とはユダヤ教を信じている人たちと言うだけのことでしょう。バビロン捕囚といって王国の民が一斉に拉致され古里を退去させられたのは、ユダ王国だけでなく2000前の時代世界中で頻繁に起こっていたこと。それなのに、取り立ててユダヤ人だけの古里への回帰なんて近代でやってしまったものだから、今度はパレスチナ人が2000年前の時代に翻弄さててしまったわけだね。

イスラエル建国直前にはパレスチナ人とユダヤ人は協力して英国などの欧州勢に対抗していたようだったけど、建国と同時に2倍の人口を持つパレスチナ人を3分の1の土地に押し込める政策を欧州が決めてしまい、そこから無理が生じたのでしょう。パンドラの箱が開けられたようなもので、そこから諸々の問題が派生してきてしまい、何も知らないブッシュお坊ちゃままで翻弄されてしまったのかもしれないね。

・・・・・・「「時」をまねるがよい。「時」は一切のものをゆっくりと破壊する。「時」はおもむろに浸蝕し、消耗させ、根こそぎにし、引き離す。だが、ひったくることはない。」( ジュベール )・・・・・・

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2009年1月26日 (月)

井田の村を通過

(伊豆西海岸の旅・Ⅲ・・・・・⑤)

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井田のトンネルを抜けると

前方の大きな山の上に

鉄塔が二つ見えました

あの山がかの有名な達磨山だろうか

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道は一気に下り坂になる

今日は井田(いた)で折り返そうと

登りの道で思っていたが

どうやらその先まで行けそうだ

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1.5k先に井田の集落があるのか

あと僅かな距離です

十分時間は有るので寄っていくか

それとも素通りするか

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井田の村が眼下に見えてきました

海沿いに池も見えます

田んぼには「井田」の文字も見え

よって行きたい心境です

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深い谷の狭間にある井田の村

ここを通過する道はその谷に沿って

曲がりくねっています

思ったより時間がかかる

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結局、井田の村には寄らないで

そのまま県道を先に進む

道端ではおばあ様が蜜柑を売っています

軽く会釈をして言葉を交わしました

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分かっているからこその

中国の主要メディアがオバマ米大統領の20日の就任演説を報道する際、「共産主義」など一部の言葉を削除したことが中国国内で波紋を広げているそうです。

中国政府の独裁振りは健在だということを示しているようですね。今の世の中海外版のネットでもちょいと見れば何時だって生の映像が見られる時代だというのに、国民には未だに情報をカットしたり歪曲すること自体ナンセンス。今までは大本営発表だけが真実と思っていた人たちも、むしろ「また歪曲しているわいな」てな具合に見てしまうかもしれないね。

自国に対する批判だろうが何だろうが、すべて公開してその上で反論なりを報道すればそれで十分だろうし、国民だってそこで自己判断できるというもの。それができないで、未だに国民をある方向にだけ誘導しようとするのは、やっぱり自信が無い証拠かな。

国家というものはいつも正しい方向にばかり向かっている訳ではなく、為政者も勿論同じこと。残念ながらわが国は為政者自体が自己崩壊する健全さを持っているが、それができない中国の為政者は、己の姿がよく分かっていないかも知れませんね。

日本の為政者の「困窮者の存在は承知しているが、定額給付も皆で貰えば怖くない」なんて高額所得者が嘯くこの健全さ。連日アホさ加減をされけだしながらも、厚顔無恥をまるで勲章にように見せびらかしている政府首脳。これこそ平和ボケ日本といえるのかもしれませんね。

先日私がこの欄で書いた「権力の座にしがみつき・・・・・」のオバマ君の演説のフレーズは勿論中国では当然カットされたそうです。日本ではその指摘さえ、気がつかない麻生君、まあこんなものかもしれませんね。

・・・・・・・・・「意味のない千の言葉よりも道にかなうたったひとつの言葉の方が価値がある」( ブッダ  )・・・・・・・・・

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2009年1月25日 (日)

最高点井出トンネルに到着

(伊豆西海岸の旅・Ⅲ・・・・・・④)

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西伊豆歩道の大瀬崎から来る道

かなりの急坂で海岸まで続く道

帰りに時間が有ったら歩いてみよう

ここからまだ少し上り坂だ

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上り坂で少し休憩し

ふと振り返ると木の間隠れに

富士山が見えました

天気の良さはウォーカーには喜びだ

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海が見えました

でもそれはかなり下にありました

登りに登って随分高いところまで

歩いてきてしまったようです

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トンネルの差し掛かりました

井出トンネル406mです

今度の道中で最高点です

ここまで歩いてきて少々お疲れ

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今回は井出の村で引き返そう

そう思いながらトンネルに入る

かなり暗いトンネルで時々やってくる

車の灯りがとてもありがたかった

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ODAは今でもダム建設か

日本の政府開発援助(ODA)によるマレーシア・パハン州で計画が進められている大規模ダム建設で、マレーシア政府がダム上流の森林に住む先住少数民族「チェウォン」を立ち退かせる計画を断念したことが、関係当局者らの話で24日、分かったそうです。

かつて、インドネシアでも、たしかアフリカあたりでも同じような問題があったような気がします。その時代はその時代で時の勢力に押されて、ほとんどが立ち退きを余儀なくされていましたね。今度は居住地域は水没しないけれど開発側は断念したようだ。なぜなら山岳に住む人たちは周辺一体が生活空間だからだよね。

首都のクアラルンプルやスランゴールなどの都市への水の需要が高まってきているのは確かでしょうね。日本はODAにより協力してそれらを手助けして上げようとの親切心。でも、いまだにダム建設でもあるまいと思うよ。何故、ダム建設だろうか。よくわからないけれど、今までのことを考えれば、ODAという金の動きによって利益を得るのは誰でしょう。そう考えるとおのずと答えは出ますね。だから、ダム建設なのでしょう。

マレーシア開発当局が山岳民族の生活を優先させたのは、時代の空気を読むことができたからでしょうね。KY(空気読めない:空気を読める)も最近ではKY(漢字読めない)に変わってきたけれど、日本のODAはいまだに空気読めない政府によって進められているのかもしれませんね。

マレー半島のパハンなんて事を聞くと、怪傑ハリマオを連想する私は時代遅れかな。華僑に殺された妹の仇討ちと日本軍に協力するため、山岳民族と協力して諜報活動を行ったハリマオの悲しい運命が歴史の闇の中に、マレーの森の中に静かに息づいているのかもしれない。山岳民族の生活向上とは一体なんだろうね、ODAとは何だろうね。ここでチョット振り返って考えるのもいいかも知れないね。

・・・・・・・・「人間の邪悪な心を変えるより、プルトニウムの性質を変えるほうが やさしい。」( アインシュタイン )・・・・・・・・

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2009年1月24日 (土)

西伊豆歩道へ

(伊豆西海岸の旅・Ⅲ・・・・・・③)

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「富士箱根伊豆国立公園吟道之碑」

そう此処は今から70年前に

国立公園として指定されたところ

いたるところに自然が息づく

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冬の旅は冷たいけれど

カメラのために指無し手袋と

途中で拾った棒切れを杖にし

ゆるやかな坂道をさらに登ります

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森の中に突然のように

ペンションや小さなレストランが

背のびするように富士山が見える方向に

向かって建っていました

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道路わきの日影の道には

まだ霜が白く草の上に残っていました

常春の国伊豆半島

その海岸を歩いているはずが

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まだまだ海岸沿いには出ません

日向に出るとそれでも温かく

イメージどおり柔らかくやさしい

伊豆の雰囲気が感じられます

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前回大瀬崎で見つけた西伊豆歩道に

ここで出会いました

これからしばらくはこの歩道を

楽しんでみようと思います

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どっちの方向を向いてるのかな

総額2兆円の定額給付金支給が柱の2008年度第二次補正予算案は、週明け26日に成立する日程が固まったそうです。

給付金も問題だけど、この補正予算の目玉はなんと言っても消費税増税を確定付けるもので、与野党国会議員にとってそこだけは、賛成できるもの。したがって、民主党もほっとしていることでしょう。現代のように国民の方向を向いている議員がいない時代では、こうなることも当然でしょうね。

それにしても毎度のことですけど”補正”と言う言葉は議員達の方向から見た言葉で、本当は"改訂”が正しいですね。何でもかんでも、自分達にやっていることが正しいことで、それを国民に押し付けるだけが政治じゃないはずだ。

ある日のニュース【国会は3年後を目標に消費税の廃止を検討する法案を可決しました。低所得者や年金生活者を苦しめている消費税を廃止、合わせて年金生活者から徴収している健康保険料や介護保険料の徴収もやめ、母子家庭や障害者を抱えて働けない家庭にも安心して生活できる保障の充実を検討することになりました。】なんてニュースがもしあったとしたら、国民は将来に希望を持ち、安心して生活設計ができ、経済も発展するのではないだろうか。

経済が発展すれば税収も上がる、増すます減税をする、さらに経済が発展する。経済を安定させる方法は他にもいくらでもあります。今の麻生政権および野党議員たちの頭の中にはそんな将来を目標とした根本的な経済理論は爪の垢ほど実感が無いでしょうね。

とにかく、この改訂予算が通過することになって、麻生理論による「わが党への清き一票」はどっと増えるとの目算を勝手にやっていることでしょうね。一昔前の金権選挙の迷信が彼の頭の中を占め、これならいつでも解散ができる状態になったぞとほくそえんでいるのかな。

・・・・・・・「道は人に遠からず。人の道をなして人に遠きは、もって道とすべからず。」( 孔子 )・・・・・・・・

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2009年1月23日 (金)

富士山と大瀬崎

(伊豆西海岸の旅・Ⅲ・・・・・②)

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快晴の空のもと大瀬崎に到着

前回の折り返し点だった岬の

少し手前からスタートです

木の間がくれにダイバー達が見えます

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少し歩くと大瀬崎と富士山の

2ショットが見事に眼前に広がる

岬のビャクシン樹林も日に輝き

生き生きと息づいているようです

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大瀬崎への分岐点に到着

前回はここを右に降りていきました

今回は左の道を進みます

戸田方面へとやや登りの道

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県道17号線沼津土肥(とい)線です

ここからが本格的な伊豆西海岸の旅

方向としては下田まで真っ直ぐ南下

旅の始まりは胸が震える思いです

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道は九十九折になって

まだまだ登り道が続きます

伊豆西海岸の旅は曲がりくねった道と

アップダウンのあることを覚悟

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しばらく上ったところで振り返ると

先ほど見た2ショットとほぼ同じだが

大瀬崎の樹林がやや広く見えるのは

やはり少しは上ってきたんだなと実感

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偽装社会の演出者は

愛媛県のカツオ削り節大手業者のマルトモが鹿児島県の「枕崎産」としたカツオ節の一部に、静岡県の焼津産が含まれていたことが22日、明らかになったそうです。

いわゆる「偽装」問題だそうです。何か世相を映し出したお笑い劇場ですね。天下一品のあの「焼津の鰹節」が自ら品位を落としてまで、なぜ偽装しなければならないのでしょう。つい先日まで日本国中で起こっている偽装問題。大学卒の人間が高校卒と偽って就職試験を受けるのに似ていますね。

何故こんな社会になってしまったかは、チョット考えるだけで容易に分かるというもの。いつでも首を切れる派遣社員という制度を合法化し、低賃金労働者もしくは付加経費のかからない派遣社員社会を作ることで利益を上げるのは誰か。そしてその利益の分け前を受けるのか誰か。学歴を低く偽装してでも就職活動をせざるをえない若者達。

世の中をとことん貧窮させ、税金を払うお金させなくなった国民に対し、さらに追い討ちをかけるように貧困層にいっそうの負担を強いる、消費税増税。現政権崩壊前にとにかく悪の限りをやっておこうと言うのでしょか。最も野党も似たり寄ったりで、真の政治家が消えた今の社会は平安時代末期のあの地獄絵に似た社会の到来を暗示にしているような、そんな気がします。

・・・・・・・・・「政治家はもちろん、経営者も良識と品格を持った、それこそ上質、上等な人たちでなければならない」( 稲盛和夫 )・・・・・・

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2009年1月22日 (木)

快晴富士

(伊豆西海岸の旅・Ⅲ・・・・・・①)

Photo

伊豆西海岸の旅・Ⅲ

大瀬崎ーー戸田

2009・1・11

7時間半  40000歩でした

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(南安倍川橋より)

今年の初歩きは快晴の空のもと

車を一路東へ走らせました

いつも天気により方向を変えていたが

今回はためらいも無く大瀬崎へ向かう

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(清水三保駒越えより)

焼津から走ることだんだんと

富士山が大きく見えてきます

久能街道から三保の松原へ

向かう新しい海岸道路をひた走る

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(興津より)

清水港を抜けてやがて興津へ

国道1号線に合流して

興津川を越えて

いよいよ薩埵峠に差し掛かる

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薩埵峠は広重の東海道五十三次の

かの有名な絶壁の絵の世界です

昔は崖の下の道も現代は

高速道路と見まごう立派な道です

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(富士川から)

いよいよ天下一品見事な富士山が

眼前いっぱいに展開する富士川です

久しぶりの美しさに景色に見とれ

ハンドルを誤まらないように注意しながら

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まだ来ぬ09年度の予想

日銀は22日の金融政策決定会合で、09年度の経済成長率は従来予想のプラス0.6%からマイナス2.0%に大幅に下方修正,戦後最悪となった98年度(マイナス1.5%)を大幅に更新する厳しい見通しを示したそうです。

ということは来年度は戦後最大の不況が到来するということですね。どうして試算したのか分からないが、とにかく麻生君が権力にしがみつき、現政権が権力にしがみつけばということを前提にしての話しでしょうね。優秀な頭脳の持ち主がせっかく試算してくれているのだから、もし現政権でなかったら、もし麻生君で無かったらという場合の試算もしてもらって、国民に知らしめてほしいものですね。

こんな予想を日銀がして、麻生君がまず考えることは、不景気で税収が減ることでしょうね。公務員や天下りの生活が苦しくなってはいけないので、増税をまず考えるのかな。口実としては、税収が減れば福祉をますます切り捨てなければやっていけないから、増税せざるをえないというワンパターンばかりを連呼するのでしょうね。決して公務員の賃金カットや行政改革でスリム化、天下りの全面禁止なんてことは考えてはいないでしょ。

これまで、大企業に対しては減税、一般国人に足しては暫定減税の廃止。正社員ではなく派遣労働者を平気で雇っても良い法律を作り、いつでも首切りできる社会を作り上げましたね。その結果今回の派遣労働者の大量首切りを合法化、ついでの正社員まで首切っちゃえと言うそっそうの無い社会が現出。

短い目で見ればそれで企業は一時しのぎができるかもしれないが、長期的視野のたてば社会全体が困窮しては購買能力どころか生きていくことさえ難しくなり、結局は企業も生き残れないことぐらい田舎のおじさんでも分かる理論だ。麻生君それでも増税(消費税)で国民生活をさらに苦しくするのに固執するのかえ。

・・・・・・・・『「顧客のために」ではなく「顧客の立場」で考える 』( 鈴木敏文 )・・・・・・・

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2009年1月21日 (水)

日本平に陽が沈む

(2009初乗り・・・・・・⑦おわり)

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新港の岸壁で釣りをする人を後に

出航して行きます

釣り人たちの狙いはナマコでした

たくさん取れているようです

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沖に出てからも風は向かい風

なかなか船は進みません

カモメが船の周りをかすめながら

私たちを見送っているようでした

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清水港から大きな貨物船が

タグボートに引かれやがて出航していく

私たちの船は日本平を正面に見て

港に向かって帰っていきます

042

エスパルス・ドリームプラザの

できたばかりの大観覧車のシルエットが

傾きかけた陽の中に浮かび上がる

港内の波はとても静かでした

044

夕陽の岸壁に船をつけます

船酔いなんか全然無く

快適な今年の初乗りでした

載せてもらっただけだけど

045

ヨットの旅は大好きです

しばらくは間寛平氏を見守って

応援していきたい気分になりました

日本平にもうすぐ陽が沈みます

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サンライズ・サンセット

八年の任期を終えたブッシュ前米大統領は20日、オバマ新大統領の就任式に出席後、ローラ夫人と共に政府専用機でワシントンを離れ地元テキサス州に寂しく旅立ったそうです。

歴史上最悪の大統領を生み出してしまったアメリカの暗い時代の反動のようにオバマ君は華々しくスピーチを繰り広げましたね。これからの問題は自分のスタッフをどうコントロールするかにかかっているでしょう。余りにもお坊ちゃま過ぎたブッシュ君はスタッフの言いなりになって結局アメリカを世界を破壊してしまっただけなのね。

オバマ君のスピーチの全文を読んで、さすがスピーチの天才と感心しました。草稿を書いたのは27歳の友人だそうで、短い文面を的確に組み合わせてそれぞれの節を作る巧みさ。まるで短歌を連ねたような文章に感心しました。

その中の一節に「汚職と欺き、異論を抑圧することで権力にしがみつくものたちは、歴史の流れに外れていると知れ」と、そこだけ強い口調の文面がありました。今の日本政府そのものを言いえて、可笑しくなりました。つい最近も汚職議員の開き直りがありましたね。厚生行政は国民を欺き、国民の大多数の異論(正論)を無視してまでも給付金を押し通そうとし、世論にそむかれていながら権力にしがみついてい者達。

このスピーチをまともに聞いたら、麻生君ははだしで逃げ出さなくてはいけないのだけど、幸いなことに文章読解能力が劣っていることが幸いして、全文読んでも意味が分からないと思うので、へらへら笑っているかもしれませんね。

・・・・・・・「権力は人を酔わせる。酒に酔ったものはいつか醒めるが、権力に酔ってしまった者は、醒めることを知らない」( ジェームズ・バーンズ )・・・・・・・・・・・・・・・・

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2009年1月20日 (火)

世界一の桜海老漁港

(2009初乗り・・・・・⑥)

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由比漁港は世界一の「桜海老」漁港

それもそのはず日本一深い湾を持つ

駿河湾の富士川河口付近でしか

漁をやっていないからです

031

港では12月はほぼ毎日

かき揚や天丼を食べることができます

丁度お正月は休みだったようです

生の桜海老のかき揚は天下一品

032 

漁は春と秋の二回に限定され

もちろん産卵期の夏は休漁だそうです

したがって小さな港には船が停泊したまま

ぎっしり詰まっていたわけだ

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船尾の上に乗っている駕籠は

スクリューにかぶせるものだそうです

なぜなら網を引き上げる時

引っかからないようにするためとか

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船の中にはなぜかストーブがあります

たぶん漁に出ている間に料理するためか

そういえば由比の名物「沖あがり」があり

味噌汁に桜海老をぶち込むだけの汁

このストーブで漁師が作るのでしょうね

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船尾に金属のパイプを取り付け

網を引き上げる同じ仕様の船

みんな桜海老漁専門の船だと

一目瞭然に分かりますね

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プラスティック汚染

日本海沿岸に大量に漂着して問題となっている韓国からの海洋ごみの削減策を話し合うため、日本と韓国の課長級による実務者会議が新設されることが19日わかったそうです。

とても良いことですけれど、よく考えてみるとまだそんな段階だったのですね。この問題はもう数十年前から言われていたことで、世界的に問題視されていたこと。プラスティック系の腐敗しない化学製品を投棄することにより、めぐりめぐって最後には海洋が汚染されてしまう。

ウォーキングをやっていると、美しい自然の景色の中に投棄されているごみが目立ちます。それらはたいてい観光客が車の窓からぽいと捨てたものだろうと推測される、コンビニのレジ袋に入ったものがほとんどです。日本の様に環境教育が進んでいるような国でもこの有様。

海外旅行をしていると、一般の家庭でごみを川に捨てている光景によく出会います。勿論プラスティック系のものがほとんどで、中には家の前の川の土手がごみで埋め尽くされていたりします。川筋をたどれば腐敗したヘドロの中にはビニール袋が散見され、美しいさんご礁や砂浜がこれらに汚染されることが容易に想像できました。

現在スーパーのレジ袋廃止運動が盛んですが、その主たる要因としてCO2の排出削減が詠われています。でもよく考えてみればレジ袋でどれだけのCO2の削減ができるか多いに疑問なものです。相対的に見れば物のかずではないでしょう。その便利さのほうが数段勝っていることは確かです。

しかし、心無い観光客や、無知な人たちによる投棄の方が問題なのだと思います。同じ地球の仲間であり、我々の食料源であり、また地球環境のバロメーターである多くの海洋生物がこれらの化学製品により大変な被害をこうむっているわけで、結局は地球に住む私たちの首を絞めているわけだね。

韓国のごみならば短期間に日本に上陸するだろうから簡単に清掃可能だけど、環太平洋のごみは長いこと海を漂流するから海洋生物に対する影響もより大きいでしょうね。まずは日本から始めなければいけませんね。

・・・・・・・・・・「天に星 地に花 人に愛」( 高山樗牛 )・・・・・・・・・

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2009年1月19日 (月)

ちょっと上陸

(2009初乗り・・・・・・⑤)

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お昼の時間です

それぞれが持参したおにぎりやパン

それに船で用意していたカップめん

船上で食べるカップめんはとてもおいしい

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昼食のあとは上陸して散歩です

釣り人の邪魔にならないところへ

船を係留して新大陸へ

船上ではほとんど歩かないので

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歩くことも新鮮に感じますね

観覧席に見えた巨大な塊は

蒲原沖へ沈めて波の勢いを緩め

海岸を守るものだそうです

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由比の港は東名高速の橋桁と

国道一号線バイパスにはさまれた

まるで水溜りのようなところ

とてもちっぽけな港です

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新港は立派ですが旧港の入り口は

こんなにも狭くて波消しブロックだらけ

いかにも田舎の雰囲気があって

とてもいい感じですね

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狭い港の中には漁船が

ぎっしり詰まって並んでいます

普通は岸壁に一隻ずつ並ぶのだが

ここでは横列駐船していますね

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100倍をもって償わせるの

イスラム原理主義組織ハマスイスラエル軍の戦闘がとりあえず小休止となり、18日夜から19日にかけてイスラエル軍の撤退が始まったそうです。

イスラエル国土は地形的に攻撃に弱いところだそうで、攻撃される前に攻撃を加えないと国家の存亡にかかわるそうです。だから、相手を徹底的に攻撃し、その力を見せ付けて相手に反撃させない状態を作るのだそうです。

今度だって、戦争なんていえないよね。単にイスラエルが弱小国パレスチナに「眼を売った」と言って半殺しの目にあわせたようなもので毎度のことですね。なぜならイスラエルの死者14人に対してパレスチナ側1300人つまり100倍の命をもって償わせるほど、一体何がイスラエルをそうさせるのか。

アメリカのブッシュ君が敵に償わせるのに、100倍の命をもって報復するやり方とまったく同じ論法かもしれない。予想通りブッシュ退陣、オバマ就任までにやりたい放題やってしまいましたね。この3週間でなくなった1300人のパレスチナ人の内500人以上は女性や子供だそうです。最近では聞こえなくなったけど以前ブッシュ君は”ジャスティス”を連発していましたね。イスラエルの正義は一体どこにあるのでしょう。

・・・・・・・・・・・・・「状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。」( ナポレオン )・・・・・・・

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2009年1月18日 (日)

新しい由比の港

(2009初乗り・・・・・・④)

019

由比(ゆい)漁港に舳先を向けたけど

一向に前に進まない

前方の山の間から川筋にそって

風がこちらに強く向かっているらしい

020

いわゆる名勝薩埵(さった)峠を眼前に見て

由比の町がいかに狭い陸地に街道が

作られているかがわかります

ペラを動かしてやっと漁港にやってきた

021

帆を降ろしていよいよ入港です

前方の白い橋桁は東名高速道路

手前の防波堤が新らしい港のようです

こちらから由比漁港を見るのは初めて

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港内に入ると釣りをしている人が

あちらこちらに大勢いました

一隻も漁船がいないので釣り人も

清々と釣りができるようです

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このあたりでは大きな港ですが

船らしきものは工事用のクレーン船

だけがひっそりと浮かんでいます

その向こうの富士山も雲に隠れました

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見た目には港は完成しているようです

周囲の建物はまだ有りませんが

白い巨大なものを作っている様子です

競技場の観覧席みたいな感じですね

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限りなき星空の夢

今年はガリレオ・ガリレイが手づくりの小さな望遠鏡を使い、人類で初めて星空を眺めてから400年、国際天文学連合などが定めた「世界天文年」だそうです。

私のこの「無門庵志異」で本当はこういった、楽しい話題を取り上げて行きたいのだが、ついつい下らない政治家連中の茶番劇の情報のほうが目に入ってしまい、日々そちら側に引っ張られてしまいます。我が無門庵の縁台に楽しい情報がやってくることを期待しましょう。

無門庵のある焼津には世界一と詠われた望遠鏡造りの名人がいました。法月惣次郎氏で日本の天文台や研究所に多くの電波望遠鏡や反射望遠鏡などを納入した天才的技術者です。日本には秘密基地があると世界に言わしめたほどの精密技術は今でも伝説として、世界の天文学界に語り継がれています。

惣次郎さんはあの「まぼろしの邪馬台国」の宮崎康平・和子夫妻もいただいた「吉川英治文化賞」を、昭和62年にいただいているほどの人で、私、無門などが到底足元にも及ばないお方なのでありました。惣次郎さんが晩年作成された80cm赤道儀式天体望遠鏡は焼津のディスカバリーパークでいまでも活躍し子供たちの夢をかき立てています。

10年ほど前のある日、ひょんなことから何の面識の無い惣次郎さんの奥様から電話をいただきました。奥様からの感謝のお言葉です。人畜無害、浅学非才のこの私めごときになんと言うことでしょう。恐縮しながら受話器を持つ手が震えたことがありました。

人間は清く正しくいきていれば、いつかどこかでいろいろな人と係りあって、何かしら人に喜ばれるようなことを人知れずやっているのかもしれませんね。疲れた身体で家に帰り、玄関に入る前にオリオン座を見上げることがこのところ日課になっています。

あのピラミッドの空にある星空と我が家から見える星空もみんな一緒だ。戦火に煙る空には星が見えないかもしれない。ガザの子供たちが安心して星空を眺める日は何時来るのでしょうか。

・・・・・・・・・「人生は一冊の書物に似ている。馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、賢い人間はそれを念入りに読む。なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。」( ジョン・パウル )・・・・・・・・・・・

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2009年1月17日 (土)

富士山瑞雲

(2009初乗り・・・・・・③)

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風で傾いた船上で男達は

平気な顔で作業しています

帆を一つ小さいものに変える判断

せっかく張った帆を片付ける

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小さい帆を張り終えて休息

広重の絵に出てくる由比方面

風任せのゆったりとした時間が過ぎる

富士山は相変わらず雲の中でした

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優雅な風の旅

波も静かで居眠りが出そうな

ヨットの旅です

いつの間にか雲間から富士山が

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次第に雲が切れてゆき

富士市もはっきり見えてきました

初乗りを祝福しているような感動に

うっとりと見ほれてしまいました

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富士山5・6合目あたりに

瑞雲がたなびいています

お正月らしい一幅の絵が

私たちを歓迎してくれています

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でもそれもつかの間

頂上付近にまた雲がかかり始める

お昼の時間を目標に

船の舳先を由比の港に向けました

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姐さんも最後っ屁かな

ライス米国務長官とイスラエルのリブニ外相は16日、ワシントンの国務省で、パレスチナ自治区ガザへの武器密輸の阻止に向け、両国が強調して対策を取ることをうったえた覚書に調印したそうです。

いつも疑問に感じているのだけれど、「パレスチナへの武器密輸」と言う言葉に違和感を感じてしょうがない。密輸と言う言葉には「国家の決めた法律に反して輸出入する」ことだよね。例えば麻薬を売り買いして良いなんて国は通常ではあり無いはずだから、法に規定があろうと無かろうとこれは密輸ですね。

でもA国とB国が武器を売り買いしても通常は密輸とは言わないよね。軍隊や公安以外で、例えば○○組が拳銃を輸入でもしたらこれはれっきとした密輸だね。それが常識と言うものだと思っていますが、何故パレスチナが武器を購入したら密輸と言うのだろう。

イスラエルがアメリカから最新鋭の武器を買うのは輸入だけれど、パレスチナが某国から武器を買うのは密輸と言うことは、つまりパレスチナはイスラエルの一部であり、イスラエルの断りなしで武器を買っているから密輸なのだといっていることになりますね。

イスラエルにとってはパレスチナはすべて自国でありそこの住む人間はすべてイスラエルの法の下に従わなくてはいけないと言う理論。たとえ左右の頬を往復ビンタされても罵声一つ叫んでもいけない。もし不平でも言おうものなら今度は鞭打ちの刑にされてもやむを得ないのだというのが論法のようですね。

国連施設まで攻撃されさすがに潘基文事務総長も頭にきたらしい。12月の時点ではアメリカに遠慮して「双方」に停戦を呼びかけていたけれど、ここに来てイスラエルに対して「一方的」停戦を要求しているようです。それはそうだよね、誰が見てもこの攻撃はイスラエルのガザに対する虐殺以外の何物でもないんだから。

悪いと分かっていても、アメリカが怖いから他の国が何も言えないだけなのだ。ブッシュ君は「もっとやれ!もっとやれ!」と言いぱなしで、最後の会見を追えトンズラしてしまったのでライス姐さんが残り一日の任期いっぱいイスラエルの片棒をかついで「密輸だ!密輸だ!」だと騒ぎ回っていでいるんだろう。

・・・・・・・「もっといい時代はあるかもしれないが、これは我々の時代なのだ。」( J・P・サルトル )・・・・・・・・・

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2009年1月16日 (金)

風に傾く

(2009初乗り・・・・・②)

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清水港は大きな貿易港

駿河湾に突き出した三保の松原

天然の良港ですが経済の波に洗われ

ボーキサイトの山もチョット寂しそう

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大きな船は外国の貨物船だろうか

お正月と言うことで港は静かでした

少し小型のヨットが快適なスピードで

我々を追ってきた

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帆も小さめですがペラが優秀らしく

どんどんと先へ進んでいきます

ヨットのシルエットはどれも素敵だけれど

乗っている人は自分の姿を見れないね

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こちらもいよいよ帆を張りはじめた

私は毎度のことで見ているだけ

男達は手際よくほいほいと張ってゆく

みんなそれぞれヨットのオーナーです

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メインを張り終わり今度は

前側の帆を張るとのこと

船長が風を読んでどの帆を張るか

決めて指示を出しました

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帆を張っている途中から風が強くなり

張り終わらない前から風に煽られ

船が大きく右に傾いた

どうやら大きな帆を選びすぎたようです

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誰のための政治かな

自民党の行政改革推進本部(本部長・中馬弘毅元行政改革担当相)が8日開かれ、官僚OBが省庁のあっせんで天下りを繰り返す「渡り」を、首相の承認で可能とした政令について、「撤回すべきだ」などの意見が相次いだそうです。

あの渡辺君が怒って尻をまくった例の天下り法案ですね。自民党総裁が作っている内閣が閣議決定してまで天下りを守ろうとしているのに、仲間の自民党がイチャモンつけていては話になりませんね。あくまでも官僚を守りきらないことには自民党の自民党たる価値が無い。

経済状態がよくなれば税収が増え増税する必要がなくなるが、経済状態がこのままだと天下りを養うお金を捻出するためには消費税の増税をやらなければならないのだから、麻生君としては必死にこの政令を守り通さなければいけないわけだね。

大体、渡りが良いの悪いのと言う前に、天下り自体がいけないのであって、渡りなんて言語道断の筈だが、今の段階では「渡り」と言う低次元の話でなんだかんだと騒いでいるのだから、政治どころの騒ぎではありませんね。

官房長官の河村君も「極めて例外的」だから渡りを認めてやってくれと、哀願調ですが頭の中の構造が疑われますね。何か優秀な人が高官になっているという錯覚でも持っているのでしょうね。高官と言う立場に立たされれば、田舎のおじさんでもそれなりのことができるというもの。地位が人間をそうさせるのであって、人間が立派だからその地位にいるわけでもあるまい。

それを勘違いして、立派な人だから天下りや渡りを容認してくださいとは、主客転倒もいいところだね。しかも首相が斡旋して天下りや渡りを容認するという政令だから、世界に恥じ曝しもここにきわまれりだね。

・・・・・・・「悪が栄えるために必要なのは、善が何もしないことである」( エドマンド・バーク )・・・・・・・・・・・

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2009年1月15日 (木)

光射す新年の海

(2009初乗り・・・・・・①)

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今年は珍しく1月1日から晴天続き

明るいお正月を迎えたかと思いきや

初乗りの1月4日だけは朝から曇天

今にも泣き出しそうな空模様

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清水港へ向かう途中時間調整で

久能山下のコンビニに寄る

東照宮に初詣客が訪れるのでしょう

道路には交通整理の人が出ていました

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東照宮前の海辺では

雲間より日が射していて

神々しい新年を演出しています

暗い海も一部光っていました

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駐車場で近所のおじさんと

昔話に花を咲かせてました

友人と合流いよいよ出航です

波も無い穏やかなお正月です

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ところがやっぱり海は海

風が出ると随分寒い

完全防備に友人と違って

チョットばかり下半身が寒かった

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折戸湾も波は有りません

いつも日本丸が接岸する日の出埠頭

その向こうに見えるエスパルスドリプラ

今年はそこに大観覧車も加わっています

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GNH国民総幸福量

トヨタ自動車が2~3月に国内全工場を操業停止する11日間のうち、2日間について賃金を2割カットする方向で調整していることが14日、分かったそうです。

不況スパイラルがますます加速しそうですね。雇用を何とか維持するために、ワークシェアリングと言う方法があって、残業などを減らし賃金がたとえ少なくなっても、労働時間をを分かち合おうというものですね。それにより首切りを少なくしようと言うもの。それはそれで現状はやむをえまいだろうが、あくまでも現状避難的対応です。

今の現状から行って、一般国民の収入が少なければ購買力は低下する。購買力が低下すればますます不況になる。この繰り返しを断ち切らなければ、不況からの脱出はありえないでしょう。まず今やら無ければならないのは当然のごとく、何故こうなったかを分析することでしょうね。田舎のおじさんだってその原因は容易に察しがつくものだから、後はその悪い要因を取り除けばいいわだ。

高額所得者の国会議員に12000円渡したところで、景気がよくなるなんてことありえない。今まで散々悪法を造り、大企業保護だけに専心していた国会議員には、どんな特性要因図を作って考えさせても、こんな簡単な理論さえ彼らには理解できないでしょね。

ヒマラヤ山脈にある「ブータン王国」ではGDPならぬGNH(国民総幸福量)をスローガンに掲げて、親日家の多い国でも有ります。世界の思考回路をブータン並みにシフトしていくのも一つの方法かも知れませんね。GNHではたぶん日本はブータンにはるかに負けているかもしれないよ。

・・・・・・・・「幸福は対抗の意識のうちにはなく、協調の意識のうちにある。」( ジイド「文学と倫理」 )・・・・・・・・・

 

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2009年1月14日 (水)

もしもの時のために

(師走のある日・・・・・・②)

1

・・・・ダミー人形で・・・・・・

12月の静岡県は防災訓練の月

私は救助班を以前から仰せつかっている

今回は自治会からダミー人形の提供

2

・・・・・気道確保・・・・・

救助班のリードーの筈だが

その技術はまったく知りません

したがって今回は率先してやりました

3

・・・・・・呼吸確認・・・・・

耳と目と触覚で状態を確認

この状態で息をしていれば

勿論後の行程はありませんね

4

・・・・・心臓マッサージ・・・・・

マウスtoマウスを行った後

こんどは心臓マッサージですが

のんびりやりすぎると周囲から

イチャモンが飛んできました

5

・・・・・・・AEDの用意・・・・・

人工呼吸と心臓マッサージがだめなら

最後の手段、AEDの登場です

音声ガイダンスにしたがってスイッチon

6

・・・・マットの装着・・・・・

対角線上にマットを装着です

冬で衣類をいっぱい着てたら

大変でしょうね

7

・・・・・通電開始・・・・

高電圧で危険なので周囲確認

この日は訓練に子供が参加していたので

ちょろちょろ歩く幼児を捕まえておくのも

私の役目でした

もしもの時はお役に立てるかな?

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かごの鳥か代弁者か

政府は14日、2008年度第2次補正予算案と関連法案の衆院本会議での採決を棄権した松浪健太内閣府政務官の辞任を認めず、罷免するするそうです。

先日の渡辺君といい、今回の松浪君といい、与党も党内引き締めに躍起ですね。なぜ、国民から選挙で選ばれた国会議員が自分の持論を堂々と言えないのでしょうかね。何か怖いことでもあるのでしょうか。少なくとも投票してくれた国民の代弁者であり、国民の代わりの代議員のはずなのにね。

ついこの前のアメリカの銀行を救済する法案だって、与野党入り乱れて賛否の意思表示をしていましたね。今の日本に政治家がいないといえるのは、与野党とも党利党略だけに終始して、国民の方向を向いていないからだ。だから政治家ではなく政治屋だとしかいえませんね。

持論の中身なんてものは、どうでもいいから、自分の意見を堂々と言える政治家はいないのか。そこへゆくと渡辺君や松浪君の方がまだましかもしれませんね。「みんなでもらえば怖くない」とばかり、今回の定額給付を高額所得の自民党議員が首を長くして待っているそうです。

政党内で自由意志を拘束するなんて、大正時代の原敬首相でも想像できなかったでしょう。政党政治の産みの親の原首相は、それまで爵位の有った人たちとは違って、平民として衆議院(平民)で政党を成し初の平民宰相のなった人。政党内で金縛りにする今の時代を見て、天国からきっと怒っているかもしれませんね。

とにかく今国会の与野党とも、議員の自由発言を禁止する動きばかり。一致団結してこの国を危うくしてくれなくても、自由発言でより良き明日を造ってくれたほうがよっぽど国民のためになるのにねえ。

・・・・・・・「解決の道は今はまったくはっきりしている。光か闇か、そのどちらかの側を誰もが選ばねばならぬ。」( チェスタートン(英・作家) )・・・・・・・・

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2009年1月13日 (火)

センター閉店

(師走のある日・・・・・①)

Photo

3つほど溜めていた用事のために

師走のある日一人静岡の街に行く

若者が集まる109のあたりは

おじさんだって華やかな気分になる

Photo_2

109の前に大きな血塗りの鎌を

持ったままじっと立ち尽くす黒い影

それは悪魔か天使か

少し目を離した隙に鎌の位置が変わっていた

Photo_3

新静岡センターではコンサート

センターが1月いっぱいで改築され

その店じまいの記念イベントです

あたりはクリスマスの雰囲気でした

Photo_4

新静岡センターは静岡鉄道の起終点

永い間市民や訪れる近隣の人たちの

憩いの場所でも有りました

リニューアルして新時代を開いてください

Photo_5

センター7階の写真展を覗いてみる

静鉄は新静岡駅と新清水駅を結ぶ

途中にある狐ヶ崎駅で遊園地ができ時

それを記念して北原白秋先生に作詞を依頼

Photo_6

できた作品が有名な「茶っきり節」でした

文学の薫り高いメジャーな民謡となり

中学高校時代は全校生徒踊ったものです

写真には懐かしい青春が漂っていました

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破壊された世界の修復を

米主要メディアは12日、オバマ次期大統領が20日の就任直後に、キューバにあるグアンタナモ米海軍基地のテロ容疑者収容施設を閉鎖する大統領令を出す見通しと伝えたそうです。

とにかくテロリストだろうが何だろうが怪しそうなのを10羽一からげに捕まえて、グアンタナモに収容し尋問と称してやりたい放題の拷問までやった悪名高き牢獄。ブッシュ君に言わせればこれは”正義だ”と言うことだよね。

ブッシュ君も最後の記者会見で「2003年イラクの大規模戦闘終了後演説を行った空母に『任務完了』と横断幕掲げたこと』だけが唯一の失敗」といったそうです。ということは、後はすべて成功と言うことだよね。北朝鮮に貢ぎまくり将軍チャマに跪いたとこも、イラクの一般市民を大量に殺したことも、京都議定書をに参加しなかったことも、ハリケーン「カトリーナ」への対応が悪かったことも、現在進行形イスラエルに対して「ガザへの攻撃はどんどんやれ」といっていることも、みんな彼にとっては大成功というわけね。

2,3日前も親父ブッシュに「必要なものをほぼすべて手に入れた男に何を贈る? 空母だ」といって、空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」の就役式に挨拶し、親父ブッシュはウルウルしていたそうです。まあ親子そろって似たり寄ったりで、たぶん数十年後の歴史教科書には歴代最低の大統領として長くその栄誉をたたえられるかもしれないね。

それに乗っかって、わいわい遊んでいた日本政府も、歴史の変わり目を知らずに、今日も今日とて茶番劇。次期大統領のオバマ君、まずはグアンタナモから手始めに、ブッシュ親子がぶっ壊したこの世界の修復開始ですかね。

・・・・・・・・「自分の誤ちを認めることほど難しいものはない。事態を解決に導くには、素直に自分の落ち度を認めるのが何よりである。」( ベンジャミン・ディズレーリ )・・・・・・・・

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2009年1月12日 (月)

愉快ななまず顔

日々これ好日・・・・⑧おわり)

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ご当地検定は身近なものは挑戦しようと

県内のものだけを2年前から楽しんでいる

今回は「なまず検定」で防災関係だ

3級合格者による1・2級の試験でした

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とにかく超難問で後日の発表では

全員不合格と言う珍しい検定でした

90分間使った頭をは熱を帯びてしまい

しずかに冷やしながら静大を後にする

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東静岡駅に向かう道すがら

小鹿(おしか)公園の二ツ池に寄っていく

街中にある静かな公園では

釣り人たちが池を取り巻いていました

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東静岡駅までやってきました

数年前にできた駅で周囲は

いろいろなビルが並び始め

静岡清水合併後の中心になるでしょう

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先日歩き回った清水公園のある

谷津山に夕陽が沈もうとしています

夕陽を美しく感じるのはその一日が

充実していた証しかもしれませんね

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駅舎の2階から窓外を見ると

新しいビルを建設する前に

遺跡の発掘をしておこうと

大規模な掘削が行われていました

静岡は大地の下に歴史が埋まっています

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大切な海の新幹線

インドネシア運輸省報道官は11日、同国中部のスラウェシ島からカリマンタン島(ボルネオ島)へ向かう地元フェリーが悪天候で沈没したと明らかにしたそうです。

267名のうち救出されたのは僅か22名だそうです。スラウェシ島のパレパレからカリマンタン島のサマリンダに向けて航行中だったそうですね。パレパレの町へもサマリンダの町へも行ったことがあるので、他人事ではない様に思います。

このインドネシアの島々を連絡しているフェリーは、日本で言えば新幹線に相当するものです。えーっ、本当!と思えるかもしれませんが、この国の人々にとっては重要な移動手段です。私の知人達もこのフェリーに乗って会いにきてくれたし、本社への出張には飛行機代を浮かせるためにフェリーで行った人もいました。

勿論、時間的余裕の無かった私はもっぱら飛行機で、残念ながらこのフェリーに乗ることはありませんでしたが、それほど身近な交通手段でした。スラウェシ海・マカッサル海峡・ジャワ海を縦断するフェリーで各都市へ寄りながら片道一週間もかかるもの。数社が運営しているようでした。クルーズと言う優雅なものでなく3等船室などは船底でけっこう厳しいものだといっていました。

記憶によると数年前にも沈没したような気がします。国民の重要な移動手段でもあるし、インドネシア政府に、安さだけでなく、もっと安全について管理徹底を図るよう指導監督してほしいと思います。

・・・・・・・・「昨日より今日、今日より明日、明日より明後日、日々変わり続ける事が大切です」( パスカル・バルボ )・・・・・・・・・

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2009年1月11日 (日)

丘を越えて

(日々これ好日・・・・・・⑥)

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この日の目的地静岡大学

これだけの距離をここまで歩いて来たのは

今回が初めてです

WALKERとしては面目がたつ

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東名高速をくぐって小高い丘を

わざと越えていくことにする

軟弱だった一昨年前までは

バスで静大まで行ったものです

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丘を乗り越えるとバス停近くの

道が見えてきました

最近では一年前だったか

近くのスーパーまで車で来て

傘さして来たっけね

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そういう意味ではお馴染みの

学校ですが

うっかりすると怠け癖が顔をもたげて

来るのをこんな感じで自分を鼓舞

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校内はとても静かでしたが

紅葉だけは見事に彩を見せ

私を歓迎してくれました

見果てぬ夢の旅路の一つ

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教室に入る手前で

静岡新聞社の車が停まっていました

たぶん私たちを取材に来てくれていると

なんとなく嬉しくなってしまいました

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不思議な神経の持ち主達へ

外務省によると、中曽根弘文外相は11日、カンボジアのプノンペンでフン・セン首相、ホー・ナムホン外相とそれぞれ会談し、上水道施設整備費として約35億円の円借款や、ポル・ポト派裁判維持費約24億円の追加拠出などの支援を行うと表明したそうです。

フランスのサルコジ君などはイスラエルの横暴に対して停戦を提案したりして、とりあえず成果はどうあれ、そういうことをやるのが政治だよね。日本の政治家はとにかく外国へ行ったらお金をばら撒くのが政治だと思っているようだね。親分が親分だからやむを得ないかな。

私も円借款がらみの仕事を海外でやったことがありますが、”借”と言う字が着いている限りあくまでも他国に貸した金で、相手は借りたはずなのに、どうもそうは思っていないようでした。借りた金ではなく、もらった金と思っています。その上、日本はお金があるからもっとわが国へお金を下さいとまで言われてしまいました。

円借款のからくりは田舎のおじさんではわかりません。でも、このときはマジに反論してしまいました。日本は国民一人当たり400万円(今は800兆円だが当時は400兆円の負債)も借金があるんだよ。国民が必死に働いて納税しても借金は増えるだけ。しかもその中からあなたの国にお金を貸して(円借款)いるんだよと、まじめになってしゃべりました。そんな私を見て、その国の人は笑っていたっけね。

今から見れば馬鹿みたいな話しですね。どんなからくりをつかって円借款などの手練手管を”政治”とやらがやっているのか良くわからないが、皆でいい加減なことやっているような気がしてしょうがないね。

・・・・・・・・・「どんなに粗末な頭でも、自分の頭で考える。」(大河内一男)・・・・・・・

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2009年1月10日 (土)

ヒコバエの田園を

(日々これ好日・・・・・・⑥)

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登呂遺跡の南端は東名高速道

実はこの下にも遺跡は続いている

道路わきの道を東に歩いていく

方向は日本平方面です

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急激に広がっていく住宅地を抜け

僅かに残った田園地帯に至る

ようやく富士山が見えてきた

私が幼少のころ

登呂遺跡で見た富士山です

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裾を引く日本平と富士山の取り合わせ

この景色こそ縄文・弥生人たちが

朝な夕な見ていた光景です

静岡人にとって心の古里の原風景

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静岡を襲った昭和49年の七夕豪雨

私の友人達もかなりの被害を受けました

その教訓から大谷川を拡張して

巨大な放水路をを造り被害は無くなった

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放水路を超えてさらに東に向かう

田んぼでは稲のヒコバエに穂がつき

大昔から豊かな大地である駿河の風土を

今も富士山が見守っているようでした

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この日登呂遺跡はついでに寄っただけで

本当の目的地は東名高速道の

向こうに見える静岡大学でした

かつてバスや車でしか行ったことが無いが

今では私の歩行距離の射程圏内です

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現在充電中

麻生太郎首相が高額所得者の定額給付金受け取りを「さもしい」とした自らの発言で、身動きの取れない”金縛り状態”に追い込まれているそうです。

そういえば先日、官房長官の河村君が「家にはデジタルテレビがないから、給付金もらったら買うつもりだ」といっていました。景気対策だからだそうですが、それを見ていた人が「12000円でデジタルテレビを買えるのか」といっていました。河村君の真意は「十倍以上のお金を上乗せして買えば、景気対策になる」ということだよね。

生活困窮者の救済のためにと、一般庶民は考えていたが、景気対策に完全シフトに考え方をした政府の狙いは、どうやらお金持ちにたくさん買い物をするきっかけを作ることで景気上昇を狙うことらしい。ということはその方針に沿った有効な税金の使い方は「給付金」を受け取るのは”お金持ち”だけにするべきだよね。我々庶民がもらっても、上乗せして使うお金など無いのだから。

☆☆☆☆☆☆☆☆

このところブログの更新が滞りがちでした。ウルトラマン同様、胸のカラータイマーが青から赤に変わりそれが点滅しだして、あわや危険な状態でした。昨夜も遅く帰り、パソコンをonまでしたけど、そこでエネルギーが切れ爆睡。今朝は昨日の雨が嘘のように晴れ渡り本来ならリュックを背負い家を飛び出してるところが、胸のエネルギーがまだ充電できていなくて、現在静かに充電中です。

ボーっとテレビを見ていたらローカルの「テレビ寺子屋」と言う番組で、新井満さんがサムウェル・ウルマンの「YOUTH(青春)」という詩を朗読していました。私もこのブログの最後で詩の一節をピンク文字で利用させてもらったことがあります。朗読の後、「青春 = 夢 X 情熱」と言う言葉で結んでいました。夢または情熱のどちらが”0”でも青春の答えは”0”だとのこと。

この一週間で消えそうになっていた青春のエネルギーを、夢と情熱を思い出しながらこの3連休で徐々に回復して行きたいと思っています。

・・・・・・・「青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ 」( サムウェル・ウルマン )・・・・・・・・

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2009年1月 9日 (金)

おやすみなさい

今宵もチョットお疲れモード。今からお風呂に入って寝ます、ごめんなさい。

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2009年1月 7日 (水)

my椅子を持ち出して

(日々これ好日・・・・・⑤)

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縦穴住居の中に入ってみる

なかなか中は広そうだ

中の柱は立派な角材

よく見ると石斧で削ったあとも有る

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屋根の上部には通気穴があり

モンゴルの遊牧民のパオみたいで

なかなか頑丈な造りです

宙吊りの棚みたいなのは何だろう

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土間の中央には囲炉裏跡か

部屋の真中にあっては不便だろうに

でも安全のためには一番良いのかな

あれやこれや想像をめぐらす

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公園の中には芹沢銈介の作品を

集めた美術館がありました

日本人なら一度は目にしたことがある

作品です

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登呂遺跡は住居跡も有名だが

むしろ水田跡のほうが学術的には

価値があるようです

実際は地下1メートルに本物の

水田跡が保存されているとの事

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遺跡公園の片隅でおにぎりタイム

老人がやってきてmy椅子を

日向に持ち出して観光客を

じっと眺めていました

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一方だけの正義をかざして

ガザ市(CNN) パレスチナ自治区ガザを攻撃しているイスラエル軍の砲弾が6日、国連の民間人避難所になっているガザ北部ジャバリヤの学校付近に着弾し、少なくとも40人が死亡したそうです。

イスラエルの正義は、ブッシュ君の正義と同じで、理由はどうあれ己に逆らうものは排除するものですね。今この時期にとにかく徹底的に空爆でも何でもやっておかないと、オバマ政権になったら、自由にできないかもしれないという恐れがあるのでしょう。

己に逆らうものを庇い立てするものは、すべて同罪、たまたま傍にいただけでも殺されてもしょうがないのだという理論で、イラクでも何の咎めも無い多くの国民を殺してきましたね。イスラエルも同じ理論で現在パレスチナ国民を殺している訳だ。

アルカイーダではオバマ君の責任を追及しているそうだが、いかに何でもそれはチョットばかり早計と言うもの。オバマ君だって「大統領はただ一人」と言う節だけは守りたいだろう。イスラエルの暴走もブッシュ君の交代まで、世界中の人たちは隠忍自重して待つしかありませんね。

日本国民だって、政治では今は長い冬の時代。いつか来る春まではじっと我慢するしかないのだから。麻生君だって首相だからブッシュ君同様、何をやってもいいわけだし、パレスチナ国民や日本国民が困窮しようが、そんなの関係ない時代なんだね、それとも、アルカイーダの友達の友達の、何でも有りの鳩山邦夫君あたりに日本代表で調停にでも行ってもらいますか。まあ、死刑執行の判は押せてもそれだけの度胸は無いかな。

・・・・・・・・「人に好かれるための唯一の方法は、畜生のなかで最も愚かなものの皮をかぶることである。」(グラシアン)・・・・・・・

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2009年1月 6日 (火)

古代米の赤米

(日々これ好日・・・・・・④)

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高床式倉庫の前で館員により

実演講習会をやっています

火をおこすのは現代人では

かなり大変な労力のようです

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月の兎の持ちつきのような

杵でお米を搗いています

子供たちには楽しい遊び

幼児用の小さな杵もありました

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うすの中に入っているのは

登呂遺跡公園で採れた

古代の赤米だそうです

うすのデザインも洒落ていますね

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なにやら履物らしきもの

館員に聞くと椅子と田下駄だそうです

昔の人はどんな道具で作ったのと

野暮な質問をしてしまいました

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田下駄は現代の下駄とは反対で

後ろ側の歯がぽっくりの様に

斜めになってきってあり

田植えの時後ろに下がるためだそうだ

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これはてっきり高下駄かと思いきや

椅子だそうでしかも分解して

持ち運びに便利にできているとか

座り心地も良いし現代でも通用するね

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お笑い劇場の終幕近く

自民党の細田博之幹事長は6日昼の政府・与党連絡会議で、野党が反対している総額2兆円の定額給付金について「景気対策なので、国会議員ももらって使うべきだ」と述べたそうです。

最近の与党の発言を見ていると、テレビで活躍するお笑い番組を凌ぐ発言が多くて、まったく大笑い、飽きませんね。寝ぼけ眼で喋る細田君始め、坂本政務総務官の「まじめに働く気があるのか」と派遣村での発言など、けっこう楽しませてくれますね。

「政治」と言う高尚な論理から、遠く離れた世界で繰り広げる茶番劇。低レベルのお笑い番組だよね。これなら「ザ・ニュースペーパー」のメンバーにそっくり入れ替わったほうが、日本の政治がよくなるかもしれないね。彼等のほうがよっぽど政治家らしいかもね。

少なくとも、今の議員連中は金勘定では誰にも負けないかもしれないけど、理想や倫理の高さから言ったら、そんじょそこらのおじさん達には絶対に太刀打ちできないかもしれないよ。野党も同じで本来ならば国民の信頼を勝ち取るチャンスなのに、同じ穴の狢らしくどっちもどっちのママゴトごっこ。

まあ、麻生君のお笑いには、他の議員も勝てやしっこないかもね。お笑い番組と国会を勘違いしたまま、果たして今年もどんな方向に日本も向かうのかな。

・・・・・・・「自分の誤ちを認めることほど難しいものはない。事態を解決に導くには、素直に自分の落ち度を認めるのが何よりである。 」(ベンジャミン・ディズレーリ)・・・・・・・・・・

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2009年1月 5日 (月)

眠いです。

新年の仕事始め早々、帰宅が24時。とてもお疲れですので、ブログはパスします。おやすみなさい~weep

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2009年1月 4日 (日)

富士山の消えた登呂遺跡

(日々これ好日・・・・・③)

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日本史は登呂遺跡に始まる

というのは昔の話で

今では各地に遺跡は発見されています

でも登呂遺跡の発掘で学んだ学者が

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その後の考古学者として日本を

リードして行ったのは確かです

高床式倉庫や縦穴式住居も

住んだことが無いのに

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なぜかノスタルジーを感じるのは

一体なんでしょうか

白川村の合掌造りも

同じような郷愁を感じますね

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なにか日本人の心の中に

潜在的にインプットされたものなのか

単に教科書で学んだことが

頭に刷り込まれただけなのか

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今では住宅地に囲まれています

少年のころここから富士山も見えたけど

今ではそれさえ見えません

新しい博物館ではそれを再現してほしいですね

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今でも東南アジアでは残っている

高床式建物その前で館員が

なにやら店開きをしています

チョット寄って行って見ましょう

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明日と言う未来のために

複数の国にまたがって存在する地下水をめぐる紛争を未然に防ぎ、その保全と持続的な利用を目指そうと、国連の委員会がまとめた初の「国際地下水条約(仮称)」の原案が3日、明らかになったそうです。

人間が利用可能な地下水は河川や湖沼などの表面水の78倍もあるそうで、地下水だけに飲料水を頼っているのは世界の人口の4分の1だそうです。そんなにあるなら大丈夫と思いがちだけど、どうやら一部の国だけが大量に地下水をくみ上げるものだから、近隣の国が困ってしまうという現象が起きだしているようだ。

日本だって我々の幼い時代は井戸水や手押しポンプでくみ上げた水だけが飲料水でした。お風呂の水もその水を使いましたが、さすがに当時のお母さん達は川に行って洗濯をしました。くみ上げれば出てくる地下水だって、さすがに洗濯にまで使うのはモッタイナイという気持ちがあったのでしょう。

瑞穂の国といわれ、水の国の代表の日本。見回せばあちらこちらに水があふれている。地下水が地表に現れ、滔滔とあふれ出ている「白糸の滝」を見て絶景に感心すると同時に、モッタイナイと感じたことを思い出す。バナジューム入りの健康飲料水が惜しげもなく滝として流れ出ているのだものね。

それでも四国では毎年のように水不足の報道がありますね。世界中では砂漠化が進み多くの人たちが苦しんでいる。日本のあの手押しポンプをそういった人たちのために設置しようとしているボランティアの青年もいますね。片や食料生産に水がどれだけ使われているかと言う調査では、牛肉が最も多い水を使っているとも言われていますね。

70%を地下水に頼っているEUで紛争が起こる前に、国連が手を差し伸べて問題解決に立ち上がったわけだね。EUだけでなく、世界の多くに人たちのために、人類にとって戦争何かやってる暇なんて無いのかもしれないよ。

・・・・・「明日の考察。これ実に我々が今日において為すべき唯一である。そうしてまた総てである。」( 石川啄木 )・・・・・・・

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2009年1月 3日 (土)

久しぶりの登呂遺跡

(日々これ好日・・・・・②)

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電柱の上に「登呂遺跡」の看板

意識してここへ来るのも珍しいけど

南下していた道をここで東に折れる

勿論歩いてきたのは初めてです

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北側の駐車場に到着

お店屋さんが一軒有りましたが

今日はお休みのようでした

すっかり住宅地になっています

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登呂博物館を見学するつもりだったけど

建替えのため閉館しているようです

もう一つ芹沢美術館もありますが

時間が有ったら寄るつもりです

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さすが公園のトイレは綺麗です

壁には土器片をアレンジしていて

雰囲気を出しています

本物の発掘土器かなあ

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復元家屋がいくつか見えます

今ではもっと凄い遺跡が日本中で

発見されていますが

日本の遺跡の原点は登呂遺跡ですね

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今でもまだ発掘は続けられてるようです

戦中の軍需工場建設時に発見されたそうですが

よくここまで保存できたと感心しますね

その後東名高速建設時を経て今日に至る

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日本はどこへ行くのか

厚生労働省が2日、日比谷公園(東京都千代田区)の「年越し派遣村」に集まった元派遣社員らに講堂を開放したことに、派遣村の人たちからは喜びと不安の声が漏れたそうです。

250人以上の人たちが公園で年を越し、それ以外のところで同じ状態に置かれている人たちも数多くいることでしょう。とりあえず今日明日までは暖房の効いた講堂にいられるそうですが、それ以上は出される予定だそうです。

本格的な寒さはこれからですね、一体どうして生活するのでしょうか。この人たちはいわゆる「ルンペン」ではない。かつて「ルンペン学入門」(林光一著)と言う本を読んで感動したことがある。諸般の事情によりルンペンになった人にはそれなりのポリシー?があって、一般人とは考え方を異にする。それゆえに冬の路上での寒さだって克服する知恵だって持ち合わせているようです。むしろ一般人の軟弱さを感じたものです。

今回の公園で年越しをした人たちはルンペンではないため、ルンペンの知恵も才覚もない我々一般人と同じ部類の人間のようで、その心中たるや分かるものがありますね。これは明らかに社会現象であって、一厚生労働省当たりが場当たり的な講堂解放で解決する問題でないことは、誰でもわかりますね。

何年にも渡って積み重なった、国民不在の政治のツケがここに来て一気に噴出したようですね。この不況を「百年に一度の不況」などといっている腹には、「アメリカのせいでこうなった。オイラのせいではないよ」などと嘯いている、日本のリーダーたちのフヤケタ顔が浮かび上がるような気がします。

・・・・・・・「幸福は身体にとってはためになる。しかし精神の力を発達させるものは悲しみだ。」( マルセル・プルースト )・・・・・・

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2009年1月 2日 (金)

懐かしい駅南の道へ

(日々これ好日・・・・・①)

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12月は遠くまで歩きに行かなかった

というより時間的にいけませんでした

そこで晩秋のある日静岡の駅南を歩いた

その時のことをしばらく紹介します

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地元静岡にいても余り歩くことが無い

街の中をちょっとしたついでに歩きました

駅から真っ直ぐ海に向かって歩きます

30数年前と余り変わりの無い風景

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温かい静岡でも並木の木は

紅葉を始めていました

木には白い木の実がいっぱい

名前は知らない木の実だけど

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街の中も道路が拡張されて

少しずつ様子が変わっていきます

30数年前毎日通勤で歩いた道

少しだけ懐かしい気持ちがした

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さらに真っ直ぐ南へ歩く

民家の庭先にあるのは

バナナに木でしょうか

温暖静岡の姿が何気なくあります

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SBS通りを横切ってさらに南下

車道より広い歩道がありました

かつてあった川の上にできた道

付近を歩くのは40数年ぶりです

その昔、田んぼの中の道でした

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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます

1月1日早々に、おいしいお酒をいただきまして、すっかり飲みすぎ。家に帰って、風呂にも入らずに寝てしまいました。どうも、今年もお酒には節操の無さを発揮しそうで、新年早々反省しています。

今朝はゆっくり起きだし、皆様からの年賀状を楽しく拝見しながら、朝食をとったところです。年賀状に印刷された子供や孫の写真など、一年ごとに大きくなっていく姿など拝見して、我がことのように喜んでいる次第です。

幸い今年は元旦から良いお天気に恵まれ、気持ちも晴れ晴れとしたお正月気分を味わっています。今年一年、平和な世界が続きみんなが明るい生活ができますことを、せつに願っています。

今年も応援よろしくお願いいたします。

・・・・・・・「のみあけて花生けにせん二升樽」(松尾芭蕉)・・・・・・・・

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