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2008年11月23日 (日)

か弱き命の歌が

米軍普天間飛行場の移設が予定されている沖縄県名護市辺野古崎沖で昨年見つかったアオサンゴの大群落は、他の地域のサンゴに比べ、遺伝子レベルで変異の多様性に乏しいことが、静岡で開催中の日本サンゴ礁学会で22日発表されたそうです。

多様性が乏しいと言うことは、もし病気とか外的な抑圧などが加わった場合絶滅しやすい性質のものなんだね。絶滅危惧種の多い現代世界の生き物達。人間と共存できずに次々とこの世から消えてゆきますね。同じく希少動物のジュゴンが尋ねてきたことのあるあのサンゴ礁ですね。

でも、アメリカの戦争のためと、日本の政治家や沖縄の○○関係者のためにはサンゴなどものの数ではないのかな。アメリカに守ってもらっているものには身も心も捧げなければいけないのか。

今度のAPECでリマまで出かけた麻生君がブッシュ君に「何とか拉致問題をオバマ次期大統領に引継いでください」と頭を大地に擦り付けんばかりにお願いしていましたね。大体、自国民を救うのに国の最高責任者が自ら助けにいけないのかなあ。アメリカに頼む問題じゃないはずだけど、これだけアメリカ軍に協力しているのだから当然と思っているのかもしれないね。

・・・・・・・・「人間の邪悪な心を変えるより、プルトニウムの性質を変えるほうが やさしい。」( アインシュタイン )・・・・・・

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