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2008年11月30日 (日)

南への第一歩

(狩野川源流への旅・Ⅰ・・・・・②)

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なつかしの香貫山を右手に見て

一路狩野川合流点を目指す

狩野川と書いて「かのがわ」と呼びます

日本人南方渡来説では

「カヌー」が語源と言う説も有ります

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歩いている前をふさぐ車

残念ながらこの車道側を

通り抜ける勇気が無い

しばらく待ったけど左側を通り抜ける

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三叉路を右に折れると

前方に徳倉橋が見えます

ここでようやく狩野川に合流です

橋の向こうには徳倉山が見えます

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橋の袂に「わきみずウォーキング」の看板

交差点にいた緑のウェアの人達や

駐車場にいたウォークの人たちは

これに参加していた人たちでした

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徳倉橋から狩野川の上流を見る

静岡県では唯一南から北に流れる川

ここから真南に向かって歩きます

勝手知ったる伊豆だけど果たして

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いつもは大通りを車でばかりだったのが

川筋だけの歩き旅となればどんなことが

待ち受けているか期待に胸膨らみます

大井川・安倍川・富士川・菊川に続く

一級河川源流への旅の始まりです

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鉄道は心を繋ぐか

オイルマネーで潤うペルシャ湾岸で、サウジアラビアやアラブ首長国連合(UAE)など6カ国を結ぶ鉄道建設の構想が進んでいるそうです。

クウェートからオマーンまでの延々1940キロで2016年には運行開始したいとのこと。鉄道とは国と国を繋いでいるようで素敵ですね。その点、飛行機は点と点を繋いでいるだけのようですが、それはスピードと言う便利さがあって、それぞれがその良さを発揮ししてこそ平和への第一歩かもしれないね。

一方、北の将軍チャマは折角開通した南北鉄道の運行を中断してしまいましたね。結局、将軍チャマに貢物が少ない南の大統領に対する対抗だそうで、「南の傀儡政権が・・・」などと昨日も北の放送がいきまいていました。

北の放送はいつも分かりやすいですね。相手国を非難する言葉はいつも自国のことをそのままそっくり言っています。中国の「傀儡」である、自国のことをまるで宣伝しているみたいで、実に分かりやすいですね。

インドやパキスタンやタイでも諸問題が噴出していますね。ブッシュ君やそのお友達と変てこな無責任な責任者達。なんとなく見えてきた構図は二世の阿呆なお坊ちゃま達の玩具にされている世界と言うことかな。

そんな中で世界事情や国民の疲弊をよそに、麻生君と小沢君の党利党略のおしゃべりごっこをやっている日本は、平和なのかそれとも末期症状なのか。それとも、これが国民の望んでいる世界なのかな。

・・・・・・・「今日一日決して腹をたつまじく事 」( 渡辺崋山 )・・・・・・・

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2008年11月29日 (土)

狩野川源流に向けて

(狩野川源流への旅・Ⅰ・・・・・・①)

Photo

2008年11月15日

柿田川 -- 伊豆長岡

7時間 36000歩

狩野川源流への旅の第1弾です

2007年11月22日(11月29日~参照)に

富士山周遊の旅・Ⅹの続編です

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数日前寒い日が続き

その後すっきり晴れたら雪の富士

これは歩きに行かなくてはと思い立ち

久能街道に車を走らせた

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ところがあるべき富士山は霞の中

いわゆる小春日和の陽気の中

当初予定していた伊豆西海岸の旅を

急遽変更して柿田川に向かった

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柿田川の駐車場に着くと

神社の前に多くのウォーカーが

説明書きも前に集合していました

その人たちとは関係なしに歩き出す

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日本一の湧水は相変わらず健在です

以前狩野川河口からここまでは歩き済み

したがって実質第二弾になる狩野川の旅

でも名目上今回が第一弾とします

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なぜか柿田川は水辺を歩けません

美しい水辺なのにもったいない

少しはなれた道を狩野川との合流点に向かって

柿田川下流に向かい歩き出しまた

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もう一度戒律を

「天平の甍(いらか)」で知られる奈良市の唐招提寺は28日、金堂の修復工事完了に伴い、落慶法要を来年12月に行うと発表したそうです。

修復中全国の博物館で展示された仏様や観音様も唐招提寺の金堂に戻されたそうです。私は静岡県立美術館で8月の終わりに拝見しました(9月8日~参照)。天平と言えばかなり昔ですが、あの仏様や観音様を作られた人たちの気持ちは今でも伝わってくるようでした。

いや、むしろ今の時代だからこそ、御仏の教えに耳を貸さなければいけないのではないだろう。責任を放棄する日本国のリーダー達や、神の教えに背いて人殺しをする狂信者達、正義とエゴの見極めも付かない世界の指導者達。

失明の苦難を乗り越えて、この日本に戒律を伝授してくれた鑑真和上。その教えも今の世の中トップにある人間から壊してしまっている訳だ。もう一度、和上にこの世に現れて、人間が真に生きることの意義を教えていただきたいと思います。

・・・・・・・「臆病者は数の力を喜ぶ。しかし、勇敢なる精神をもつ者は、一人で戦うことを誇りとする。」( マハトマ・ガンジー )・・・・・・・・・・・・・・・

 

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2008年11月28日 (金)

秋の思い出を胸いっぱいに

(秋の畑薙を行く・・・・・⑬おわり)

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赤い畑薙橋まで戻ってきました

山の影が永く尾を引き出していますが

まだまだ太陽は持ちこたえています

やっぱり往きとは違った輝きです

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橋を渡ってすぐの道で

突然ガラガラと岩石が落ちてきました

後から来た自転車軍団を制して

少し様子を見ました

目前だったのでとても怖かった

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難を逃れ自転車軍団も無事に通過

その後は一気にゲートへ向かいます

ゲート近くでは家族連れも

紅葉見物で散歩していました

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沼平ゲートへ到着しました

紅葉を見に来た人たちがたむろしていて

私達の話をきいて驚いていました

ゲートより上流には行く気が無いようでした

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巨大なダム湖である畑薙湖には

もう太陽が斜めに射しだし

湖面はあくまでも静かに

秋の最中にありました

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下流の畑薙第2ダムのところにある

赤石温泉白樺荘午後4時までの営業

滑り込みセーフで間に合いました

来年からは新しい場所へ移転らしく

これが最後の入浴になりました

紅葉を見ながら最高の気分です

南アルプスの好きな皇太子殿下も

この無料温泉にお寄りになったそうです

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現実知らずのお坊ちゃま達

静岡労働局が28日発表した県内10月の有効求人倍率は4年5ヶ月ぶりに1倍を割り込み、雇用情勢の急激な悪化が浮き彫りになったそうです。

静岡では特に浜松は景気がよかった部類だったがここへ来て、自動車産業を始めとして苦しくなってきた。まずイの一番に解雇されるのは、日本全国でもトップの日系外国労働者の居住地である浜松では当然のごとくペルーやブラジルからの定住者ですね。

たらたら、ぬくぬくしているだけで、政治のセの字も分からん口も根性も曲がったお坊ちゃまでは所詮この景気を立て直すことは無理でしょうね。政治屋や役人を肥え太らすために「消費税の増税」だけが唯一の政治手段だと勘違いしているのだから、そろそろ国民だって堪忍袋の緒が切れるというものだよね。

とにかく今選挙しても勝てる状態ではないので、昔からの伝統に則って札束で面をひっぱたけばいくらでも票が集まると未だに信じ込んでいるようですね。今度の給付金にしても所詮子孫に付けは回すとして、この金でおらが政党に投票してくれやとばかりのばら撒き。うまくいったら解散総選挙に持ち込みたいと言うのが本音らしい。

・・・・・・・「神の前では、われわれは平等に賢く、平等に愚かです。」( アインシュタイン )・・・・・・・・

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2008年11月27日 (木)

紅葉が日に輝いて

(秋の畑薙を行く・・・・・⑫)

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中の宿吊橋を過ぎたあたりから

もみじの葉裏をすかして太陽が

顔を出し始めました

たたりの景色が騒ぎ出す

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山の頂上辺りが日に照らされ

明るくなってきました

いよいよ紅葉がその姿を

表してきそうです

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山の天気は変わりやすい

一気に晴れ渡りました

空も木々も川の水も

みんな輝いています

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同じ景色のはずだけれど

午前中とは全然違った姿です

それぞれ違った色で

自分たちの存在を詠っています

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早足になるはずの帰り道が

またまた道草ばかりになりました

せっかくの畑薙の旅に

自然はチョットだけご褒美をくれました

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山の上から河原まですべて

輝いています

まるで我も我もと競い合って

今日の一瞬を生きているようでした

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お詫びの前にだまってて

麻生首相は27日昼、社会保障費抑制に関し、20日の経済財政諮問会議で、「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」と発言したことについて、「病にある人の気分を害したなら、その点はおわびする」と陳謝したそうです。

安倍君や福田君が聞いたら「俺たちのことを言っているのか」と飛び上がって驚くかもしれませんね。たらたら飲んで、食べて、何もしないのは案外麻生君自分の姿かもしれませんね。

まあボキャブラリィの貧困さでは天下一品の麻生君のこと、やっとひねり出した言葉をこうもやすやす否定され、またあっさり「おわび」なんかするなんて、国民もこの無能さにだんだん馴らされていき、麻痺してしまうのが怖いね。

世界から日本人は日本人が思うより注目されているのですよ。それも、日本人の代表はやっぱり首相だと思っているので、「日本人はそうなんだね」と時々質問されて、いやそんなのが日本人じゃないよと、否定するのが大変です。

せっかく国民が日本人のイメージを良くしようとがんばっているのに、何にもしないでいいから足だけは引っ張らないよう、しばらくは黙っていてほしいものだね。

・・・・・・・・「やまとの歌は 人の心を糧として 万の言の葉とぞなれりける」( 紀貫之 )・・・・・・・

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2008年11月26日 (水)

中の宿吊橋の唐松

(秋の畑薙を行く・・・・・⑪)

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往きに通り越してきた中の宿吊橋

やっぱりわったって行きたくなって

橋の袂で休憩していたご夫婦に

チョットどいてもらいました

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この吊橋こそ以前は隙間だらけで

板が壊れ誰かが足を踏み外したようだったが

ここもアルミ板2枚に変わっていました

全然怖くありません

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この吊橋は笊が岳の登山入り口でもある

橋が対岸に近づくにつれ足元にも

黄葉がせまってくる

それは鮮やかな黄色です

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お昼休みには遠景として下から

唐松を眺めたけれど

ここでは中空から見ることができます

天気こそ曇りだけれど

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輝くような黄色の唐松は

木そのものが内から燃えるような

情熱を吐き出しているような

激しさを感じることができました

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吊橋を後にするときに

また次のお客さんが来て渡り始めました

周囲の秋の草花とあいまって

まさにこれ以上の秋はありません

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水の惑星なんだけど

米航空宇宙局(NASA)は25日、国際宇宙ステーションに設置した直後にトラブルが発生した水再生装置が正常に動くようになったと発表したそうです。

一時はどうなることかと心配していました。もし今回故障が直らないと来年から6人体制の滞在が不可能になるとのことでした。尿を遠心分離機にかけ飲料水にする装置だそうです。人間一日に飲む水の量は相当なもので、6人が毎日飲む水を毎度地上から運んでいては埒が明かない。

それにしてもこの水の惑星も真水の量はほんの僅かで、しかもその中でも飲料水は限られている。この多くの生き物を養っている水のありがたさを普段あまり気にしないでいる日本人。水のありがたさを知っている日本人は四国の人たちぐらいかもしれないね。

尿から真水を作るというと「え~っ」といやな顔をするかもしれないけれど、数万年前から人間が生きていて結局尿でも糞でも循環してまたもとの真水にも食料にもなっているのだから不思議なことでもなんでもないわけだ。

ご近所でも水の大きなボトルを運んできて貰い飲料水で利用している若い家族もいます。日本は世界一綺麗な水道水の国。そのままでのめる水を流しっぱなしにしながら顔を洗ったり、トイレに流したり、ましてや風呂桶いっぱいにして入ったり、シャワーをじゃんじゃん使ったり、これみんな私がやっていることです。

外国にいたときは飲料水はペットボトルで買っていました。現地の人もそうだったからです。だから帰国した時は、日本の水の使い方をもったいないと随分小言を行ったものでした。我ながら随分変わったものだと思います。

世界には、飲料水で困っている人たちが大勢います。宇宙ステーションのこととあわせて、もう一度水に付いて考え直さなければいけないな~と反省しています。

・・・・・・・・「人間は元来、身勝手・得手勝手なもの」( 上所重助 )・・・・・・・・・・

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2008年11月25日 (火)

秋の山の脇役たち

(秋の畑薙を行く・・・・・⑩)

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川沿いの道には様様な植物が見えます

林の中ではなく少しだけお日様のあたる

ところの方が花や実は好きなんだろう

キノコは枯れ木にそのまま干し椎茸みたい

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それぞれの花や実の名前は

正確ではないけれどそれらしい名前

これはコバノガマズミでしょうね

赤い実が自己主張です

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こちらはセキヤノアキチョウジかな

以前二軒小屋の近くで見たことがある

下草も枯れて木の枯葉に埋もれそうになっても

オイラはここにいるぞと言っています

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キブシの実も湖面にむかって

今にもこぼれ落ちそうにぶら下がり

地味ながら秋の実りの仲間入り

季節に参加することに意義がある

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ムラサキシキブの大木は

視界いっぱいに実をつけていました

街角で見る木は小さいけれど

この自然の中ではのびのびとしていました

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紅葉と木の実に負けまいと

花として秋を彩っているのは

ツルリンドウのようでした

清楚な美しさにしばし足を止める

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時は移り行くもの

中国共産党機関紙、人民日報のニュースサイト「人民網」によると、広東省広州市で23日深夜。100人以上のタクシー運転手が暴れ、警察隊と衝突する事件が発生したそうです。

面白そうだから、「人民網」と言うサイトを除いてみた。中国語も含め世界7言語に翻訳されていて、中身もかなりぎっしりつまり、中国の今が少し分かるような気がします。

でも、このニュースは日本語版には載っていなかったけど、中国版には載っていました。勿論中国語を読めるわけではないけれど、漢字を拾い読みしてみると意味が分かるような気がしました。

日本の新聞では「市共産党委員会のものだ」と名乗った男がタクシー運転手に暴力を振るったことが原因らしいが、中国版では「非政府工作人員」と書いてあるからいわゆる偽者の仕業ということらしい。まあそれはそれとして、こういうニュースを平然とネットに載せることができるほど中国は変わってきたことかな。

対政府に対する迎合と、反発はどこの国のどんな世界でもあるもの。それを、乗り越えて為政者は人民を導いていかなければならない宿命にあるのだ。押さえつけたり、だましたりして今まではやってこれたかもしれないが、このネット社会ではそれはもうできないでしょうね。

APECを見ていてもなんとなく古いタイプの連中の茶番劇に見えてしょうがない。新しいタイプの指導者が今の世の中待ち望まれるのかもしれないね。

・・・・・・「権力は人を酔わせる。酒に酔ったものはいつか醒めるが、権力に酔ってしまった者は、醒めることを知らない」( ジェームズ・バーンズ )・・・・・・・・

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2008年11月24日 (月)

秋色輝きだして

(秋の畑薙を行く・・・・・⑨)

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のんびり食事をとった後

再び崖の上の道まで戻る

岩だらけの沢をよじ登り

潅木を振り払いながら登りました

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少しだけ明るくなっただけで

紅葉が生き生きとしてきます

同じ道を帰りますが違った色を

見せて別の道みたいです

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モミジの葉も輝きだして

目に見える景色も逆向きで

新鮮な感じです

秋は晴天がたっぱり似合うね

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すぐ隠れがちな太陽に

隠れるな隠れるなと祈りながら

ゆるやかに下る川沿いの道は

足も軽快に弾みます

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ススキの花もまだまだがんばっています

熊やカモシカだけが見ているなんて

この景色はもったいないね

一年に一回はここへ着たいと思います

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往路では坂の登りは気にならなかったけど

下りではゆるやかな坂であることに

足が気が付いたようです

登り2時間半で下りは少しは早いかな

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美しい不知火型

9度目の優勝を飾った横綱白鵬、土俵入りを不知火型で行っている横綱としては太刀山の最多記録に並んだそうです。

優勝決定戦の安馬との一戦は力の入ったよい相撲でしたね。いろいろ言われていましたが相撲人気が復活してくれることを願います。

不知火型といえば何といっても吉葉山が一番綺麗だったと思います。その後も多くの横綱がこの形を継承していますが、心に残っている吉葉山の域までは行っていないと私は勝手に思っています。

雲竜型は攻守兼備した形で、不知火型は激しい攻撃型だとも言われますが、あの両手を広げてせりあがる姿はうっかりすると無防備だけに映ってしまうが、見事に決まると逆に付け入る一点の隙も無い形にも見えます。雲竜型より不知火型のほうが昔から私は好きでしたよ。

白鵬も安馬もまだ若いからこれから多いに相撲界を盛り上げていってほしいと思います。少なくとも今の日本の若者よりハングリー精神を持っていると思います。特に白鵬は体格も双葉山や大鵬のようにバランスの取れた綺麗な形をしていますね。きっと名横綱なると思います。

外国人力士が多すぎると言う批判も有りますが、私はもっと増えてもいいと思っています。幕内力士の半分は外国出身者になればもっと国際的に注目も集めるでしょうし、日本の若者も発奮するのではないでしょうか。もっとアフリカ南米オーストラリア中東あたりからも勧誘したらどうでしょうか。

・・・・・・・「清く 正しく 美しく 」( 小林一三 )・・・・・・・・

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2008年11月23日 (日)

一瞬の輝きも

(秋の畑薙を行く・・・・・・⑧)

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河原へ下りる道はどこにも無い

沢の近くの潅木の中を

すべりながら降りることにしました

お弁当を食べるのも大変です

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潅木の斜面から沢の岩伝いに

ようやく下へ降りることができました

さすがに水の流れはきれいです

下へ降りた甲斐がありました

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見上げてみると背丈より大きな石が

ごろごろしています

この間を縫って降りてきたんだね

写真で見るよりもっと凄いところでした

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崖の中腹に白く道が見えます

結構高いところを歩いているのです

河原で昼食タイムです

上で見るよりまた違った美しさ

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何といってもこの唐松林がいい

天気が悪いのが残念ですが

それでもこの景観は十分楽しみです

唐松の紅葉は初めてでした

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食事中少し空が明るくなってきた

あたりの紅葉が急に輝きを増し

鮮やかな朱色の光を発します

つかの間の輝きもまた雲が覆ってしまった

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か弱き命の歌が

米軍普天間飛行場の移設が予定されている沖縄県名護市辺野古崎沖で昨年見つかったアオサンゴの大群落は、他の地域のサンゴに比べ、遺伝子レベルで変異の多様性に乏しいことが、静岡で開催中の日本サンゴ礁学会で22日発表されたそうです。

多様性が乏しいと言うことは、もし病気とか外的な抑圧などが加わった場合絶滅しやすい性質のものなんだね。絶滅危惧種の多い現代世界の生き物達。人間と共存できずに次々とこの世から消えてゆきますね。同じく希少動物のジュゴンが尋ねてきたことのあるあのサンゴ礁ですね。

でも、アメリカの戦争のためと、日本の政治家や沖縄の○○関係者のためにはサンゴなどものの数ではないのかな。アメリカに守ってもらっているものには身も心も捧げなければいけないのか。

今度のAPECでリマまで出かけた麻生君がブッシュ君に「何とか拉致問題をオバマ次期大統領に引継いでください」と頭を大地に擦り付けんばかりにお願いしていましたね。大体、自国民を救うのに国の最高責任者が自ら助けにいけないのかなあ。アメリカに頼む問題じゃないはずだけど、これだけアメリカ軍に協力しているのだから当然と思っているのかもしれないね。

・・・・・・・・「人間の邪悪な心を変えるより、プルトニウムの性質を変えるほうが やさしい。」( アインシュタイン )・・・・・・

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2008年11月22日 (土)

唐松の林が見えた

(秋の畑薙を行く・・・・・⑦)

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いくつかの沢では水の流れを

覗き込むように紅葉は光り

そこだけは異空間を創り出す

しばし心休まる

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ダムから2つ目の中の宿吊橋

夏の頃は橋の下に広がる緑が

とても素敵で好きだった吊橋

今回は先を急ぐため素通り

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急ぐ割には景色を見るのに余念がない

それほどこの道には旅人を惑わす何かが

いたるところに存在しているのだろう

指差す彼方には何があるだろう

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椹島・二軒小屋に続くこの道は

大井川の流れのかなり上を走る

河原の降りられそうでいて

降りる道さえ見つからない

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目の前にある綺麗な川の流れも

水に映えるモミジの紅葉も

すべて少しはなれれてみるだけ

そこにまた魅力があるのかもしれない

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正面に赤石ダムのある鳥森山が見えてきました

そこまで行くのは時間的に無理と判断しました

そこで河原に見える唐松の林を目指し

昼食のため下へ降りる道を探しました

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策を弄しても

静岡空港の開港延期にからむ問題で、石川知事が21日に立ち木を所有する地権者に向け、臨時の謝罪会見を開いたそうです。

謝罪文は22日の新聞に全文掲載されていましたが、地権者側は知事が会見の中で「謝罪文を渡した」と言うことは言ったが「謝罪文を読み上げなかった」といって、これは謝罪会見ではないと言っていました。

「謝罪文」を読むと、我々一般人には分からない世界で、なるほどこんなことがあったのかとうなずくばかりです。でも良く考えてみれば、こういった官庁のやり方と言うものは、静岡空港に限ったことではないし世間ざらにあることですね。

たとえば住民に対する「説明会」などと言うものは、回数だけやれば中身はどうであれ「やった」であり、委任状をかき集めてそれを「賛成」多数の票に組み入れたりする策を弄したり、枚挙に暇の無い世間離れした手を尽くすのは昔も今も変わらない。

そんな中で、静岡県人は昔からお上に逆らうことが無いので、やり放題やってきたがチョットばかり今度だけは問題が大きかったようだね。これからの世の中、もっと現実に即した方法でやらないと、今までのように問題のすり替えだけではやっていけないでしょね。

県知事としてはこんな不始末をした部下を「馬鹿者!」と一喝するだけのパフォーマンスを見せれば県民も納得したかもしれないが、そんな馬鹿者を官庁の人間と言うことで庇い立てする雰囲気にとられたから、チョットばかり県民にも呆れられたのかもしれないね。

謝罪文の中に「1900億円も投資しているのだから」と言うような文言があったけど、だからといってあと1億円かけて滑走路を短くすることぐらいなんでもないと思っているのだったらとんでもないでしょうね。そんなことで反対派と対応するなんて少し残念ですね。

反対のための反対者と、そうでない反対者はどんな社会でもいます。今まではそれを面倒だからと一まとめに考えるのが官庁の考えだったが、これからはその見極めをし対応すれば県民も県の執行に対しては理解を示すと思うけどね。

・・・・・・・・「間違いを犯すのを怖れて、戸を閉ざせば、真実も締め出されてしまう」( タゴール )・・・・・・・・・

空港の開港を楽しみにしている私にとっては、

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2008年11月21日 (金)

紅葉沢まで

(秋の畑薙を行く・・・・・⑥)

T008

日が出ていたらどんなに綺麗だろう

チョットばかり残念だったが

点描画のような木々の色合い

小さな吊橋も対岸に見えます

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畑薙橋の赤い色が景色にマッチ

緑の夏のもこの橋は景色に合っていた

しばし橋の上でゆっくり周りの景色を

心行くまで堪能しました

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畑薙橋からは「赤崩れ」が見えます

二軒小屋からの帰り昼食中に

サル達の戦いが繰り広げられた

砂利の斜面です

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その砂利の壁の上にある山肌

そん絶壁を流れ落ちる滝が見えます

左側の上のほうですが近くでは絶対に

見ることができないでしょうね

スケールの大きな景色です

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余りの景色に少しペースが落ちているかも

やっと紅葉沢まで着ましたが

まだまだ先があります

ままのペースでは目的の

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赤石ダムまでは予定時間には着かない

でもそれはそれで良しとしましょう

帰りの時間と相談して行ける所まで

その後は気分次第でどうにでもなるさ

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イタチの最後っ屁

ブッシュ米政権は21日までに、高速道路やダム建設などの開発事業を許可する際に野生生物保護を目的とした「絶滅危惧(きぐ)種法」に基づいて行う環境影響審査を撤廃する方向で最終調整に入ったそうです。

どうやらブッシュ君もイタチの最後っ屁で、なんでもありのやりたい放題をやっていこうとの魂胆のようですね。ブッシュお坊ちゃまの場合はあれやこれや言われながらも、一応任期満了までがんばったけど、どこかの国のお坊ちゃま君たちは無茶苦茶なことをやった割には、責任を放り投げての最後っ屁でしたね。

環境問題も確かに一筋縄ではいかないし、環境保護派も経済優先派もどちらも一理ありどちらも勘違いしているところがある現状。でも、大勢は大きく環境保護派に傾きすぎて、ちょっと盲信的な時代に入っているのが心配です。

かといって、最後っ屁のようなブッシュ君にも多いに問題ありと言うところですね。環境問題一つとっても麻生君には残念ながら何も期待できそうにもありませんね。それどころか、もう一度小中学生と一緒に社会勉強でもしなおしてもらった方が、日本のためには例え遠回りになったとしても将来に禍根を残さないかもしれませんね。

強行採決と再議決の連発という日本の政治史上最悪の事しかできなかった福田君。今頃どうしているかなあ。今のガソリン値下げを一番悲しんでいるのは福田君でしょうね。もし福田君が現役だったら「ガソリンの価格が下がって、環境に悪いからガソリン税を1リッター100円にしなければ地球環境は救えない」とでも言いかねないね。彼の環境対策はそれだけだったからね。

・・・・・・・・・「たとえ国家が要求しても良心に反することをしてはいけない」( 日羽真治 )・・・・・・・・・・

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2008年11月20日 (木)

赤い畑薙橋へ

(秋の畑薙を行く・・・・・・⑤)

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登山客が去った後

どんなところを降りてきたのか

チョットばかり偵察に行く

やっぱりこの靴では登れない道だった

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少し登って振り向くと

木の間隠れに青い湖面が見え

周囲の景色に映え幻想的に

見えてくるのが不思議な感じ

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ここで少し遊びすぎてしまった

名残惜しい気持ちもあったけど

再び大吊橋を渡ってもとの道へ

戻ることにしました

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足元の木々は絶妙な色合いで

鮮やかに湖面に映えています

自然はなぜかいたずら好きですね

どうしてこんな色合いを出せるのだろう

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元の道に戻りしばらく行くと

水の音がする小さな滝だ

真夏にはしばらく涼をとった場所

紅葉の頃も元気に水はほとばしる

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この道がなぜ一般者通行止めか

それは崩れやすい軟弱な山肌により

いつ事故が起きるか分からないからです

2年前には大丈夫だったところが

このように補修工事の最中でした

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懐かしい赤い橋

そうあの畑薙橋に到着しました

もうここではダム湖も終わり

あとはずーと二軒小屋まで

川筋が続いていきます

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15年ぶりのドーハで

サッカー日本代表は19日(現地時間)、2010年南アフリカW杯・アジア最終予選、アウエーのカタール戦に臨み、田中達、玉田、闘莉王のゴールで3-0と快勝したそうです。

寄る年波で次の日が仕事の場合夜更かしが辛くなってきました。したがってテレビ観戦したかったけどやめて、朝のニュースで喜んでいました。あの「ドーハの悲劇」から15年がたちましたか、感無量ですね。

「ドーハの悲劇」の試合は、インドネシアのジャワ島中部にあるチレボンという街のホテルの一室で、確か香港のスカイテレビの衛星中継で見ていました。当時静岡県人はサッカーに関しては一家言持っていましたが、他県の人はそれほど関心が無かったようでした。同僚の山形県人にはまったくのマイナースポーツに映っていたようです。

それが15年たって、いまや山形はJチームが所属するほどの県になり、まさに時代の変遷の妙を感じますね。最終予選もまだ半分もいっていないので、選手諸君は一つの勝利に甘んじることなく気を引き締めてがんばってください。

・・・・・・・・・「私はバッジョをピッチに送り出す時、一つだけ指示をする。「90分間で一度だけでいいから君らしいプレイをしてくれ」とね」( カルロ・マッツォーネ )・・・・・・・・・

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2008年11月19日 (水)

畑薙大吊橋は紅葉の中に 

(秋の畑薙を行く・・・・・④)

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2年前(ブログ2006年9月2日参照)の

満緑の頃この吊橋は板一枚幅で

とてもスリルがありましたが現在は

2枚幅でしかもアルミ製になっていました

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あのときのスリルは味わえないけど

今度はこの紅葉の中に入って行く

その感じがとても素敵です

この畑薙大吊橋は茶臼岳の入り口でもある

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吊橋の向こうで私達3人が

渡りきるのを待っていていくれる人がいた

4時間掛けて茶臼岳から降りてきたそうです

チョットお疲れの様子でした

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吊橋は紅葉を真横から見れますね

前後左右上下すべてが紅葉で

まるで紅葉に抱かれている感じです

しばらく立ち止まっていたい

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吊橋を渡りきって振り返ると

対岸の紅葉も歩いていた時よりも

より美しく広がって見えました

人間の手では作り出せない自然の美

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南アルプス茶臼岳よりもう一人

登山客が降りてきました

写真を撮り合ったりした後

彼らは吊橋を帰っていきました

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侵略でないものは

中国との対話路線継続の是非などを話し合う亡命チベット人による緊急会議が22日までの日程で、インド北部ダラムサラで続いているそうです。

中国が侵略したチベット国をチベット人に返還するなんてことは、今までの経緯から考えて当然考えられないですね。ダライラマ側も独立させろとは言わないから、せめて高度な自治をなんて主張しているが、中国は絶対承知する訳が無い。

「わが国は侵略国家・・・・ぬれぎぬだ」などとわめいた戦争を知らない世代の空爆長もいたけれど、侵略戦争ではなかった戦争は歴史上どれほどあったろうか。ほとんどが侵略戦争であることを認識した方が歴史を解釈する上で分かりやすい。

田母神君の場合も自説だと言っているが、自説でもなんでもない。田舎のおじさんでも昔から知っている一説に過ぎないし、最近のブログあたりを検索してもこの程度の「論文」なら切り張りするだけですぐにできてしまうものだ。それを自説などと言って善良な若者に吹聴すること事態、すでに確信犯としての犯意が窺えますね。単に、始めから決まっていた懸賞金300万円目当てでしたと言った方が、直で好感が持てたかもしれないね。

イラク戦争・アフガン侵攻・ベトナム戦争・スリーマイル島事変・チベット侵攻・第二次大戦・第一次大戦・欧米による植民地侵攻・だんだん時代を遡って百年2百年3百年まだまだ遡ってもやっぱり戦争は侵略戦争そのものでしかない。

今、映画で話題の「レッド・クリフ」、三国志の時代だけれどやっぱり侵略戦争だよね。日本では卑弥呼の時代でまだ文字が無かった時代の中国の「魏志倭人伝」そんな時代だって侵略戦争やってんだから、いまさら田母神君が小遣い稼ぎに騒いでも餓鬼のたわごとにしか聞こえないほど世間は成長しているかもしれないよ。成長していないのはお坊ちゃん達だけなのに早く気が付いてほしいものだね。

・・・・・・「激動の時が去り、奉仕と自己犠牲の精神が満ちあふれるような新しい歴史の一章が開かれることを期待する」( タゴール )・・・・・・・・・

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2008年11月18日 (火)

錦秋の湖

(秋の畑薙を行く・・・・・③)

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紅葉は近くで見るのと

遠くで見るのとでは雰囲気が変わる

でもここ畑薙ではどちらもすばらしい

道から見上げる山々にも感動

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そして対岸の裾模様が

湖面に吸い込まれるように流れ

絶妙な色合いを見せるのも

また美しいものです

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湖畔の道は七曲がり八曲がり

その度に目に映る景色は

刻々と移り変わり

決して飽きることはありません

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今回の歩きは3人だけです

いつもの「なんちゃって軍団」も

一人が風邪を引いてしまって不参加

残念ながらこのすばらしい紅葉もお預け

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湖畔の道は秋色に包まれ

足取りもゆっくりになりがちです

でも私には勝手知ったる4回目で

どこの角に何があるかすべて分かります

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湖畔の道もいよいよ湖尻に差し掛かり

それでもこの大井川最奥部では

まだまだ序の口です

最初のビューポイントは

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湖上を渡る大吊橋です

前方に僅かにその吊橋が

見えてきました

あの夏の日けっこうスリルがあったことを

思い出しました

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一億総勘違い時代

茨城県警稲敷署は17日、道交法違反(酒酔い運転)の現行犯で、同県龍ケ崎市小通幸谷町、警視庁総務部施設課管理官の警視(50)を逮捕したそうです。

世の中何が起こっても驚かないような時代ですが、やっぱり驚きますよね。人間だから魔がさすということも有るかもしれないが、それでも部門が違えば可愛いものだと言うのに、絶対にやってはいけない人がやってしまうのだから、何をかいわんやですね。

先日ある警察署の若者が、自分の親以上の年齢の人を違反で捕まえたそうです。その人に200m以上はなれた交通標識をたずね、何があるのか分からないと言ったら「分からないと言うことはあなたは標識を見落とした」と言って切符を切ったそうです。その若者が切符を切りながら「交通違反をすればどんな不幸が起こるか・・・・」とコンコンと説明を始めたそうです。

まあそこまではしょうがないと思ったそうですが、「なぜ、違反をしないように防ぐ方法を考えないのかな。たとえば危険箇所に立って指導するとか・・・」と聞いたら、その若者は「それでは誰も違反をしないではないか。誰も捕まらなくなってしまう」といったそうです。

日本の将来の姿が見えてくるようですね。この若者達がどんな教育を受けているのかが、分かるような気もします。その教官たる人間の人間性もおのずと分かると言うものですね。この話を聞いて、将来ある若者がチョットばかり可哀相になりました。

・・・・・・・・「酒に害はない。泥酔する人に罪がある。」( フランクリン )・・・・・・・

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2008年11月17日 (月)

紅葉の道を歩き始める

(秋の畑薙を行く・・・・・・②)

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井川のダム湖ではダムのメンテナンス

エスカレータでボートと荷物を降ろし

湖面に下りて行くところでした

どんな仕事でも大変なんですね

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ダム湖のカーブを曲がったところに

井川線の終着駅があります

でもその前の崖がこの夏の大雨で崩れ

工事中ですが祭日なので交互通行可

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焼津を出発して山越えの道で3時間

丁度100kmで畑薙第一ダムに到着

今回で4回目ですけど今までは夏で

秋は今回が初めてです

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ここまで来る道中の川沿いの道も

すばらしい紅葉で早く歩きたくて

うずうずした気持ちが盛り上がりました

森番の小屋が見えます

ここから先は一般者乗り入れ厳禁です

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湖畔に出ました息を呑む美しさです

湖に移る紅葉も予想をはるかに超える

輝きを見せていました

曇天なのにそれを吹き飛ばす迫力

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やはり県下一の紅葉ポイントであることに

変わりはありません

紅葉に包まれている感じが

体中にあふれてきました

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広大な島の国

インドネシア保健省は17日、同国スラウェシ島北部沖で同日未明に起きた地震による死者が震源に近いブオルとゴロンタロで計4人、負傷者が計59人に上ったと発表したそうです。

毎年のようにインドネシアでは大規模な地震が発生していますね。でも、広大な国土のこの国のこと毎年と言えどもそれぞれが随分はなれていますね。スラウェシ島なんて島の名前が付いていますが、この島だってとても大きな島です。

私が住んでいたのはゴロンタロの近くの町ですが、ゴロンタロにチョット遊びに行きたいと街の人に聞いたけど、車でいったって一日ではとてもいけないよなんていわれてしまいました。この地区はミナハサという綺麗な名前が付いています。なぜかミナハサという音に懐かしさを感じたのは何故だったんだろうか。

ミナハサには日本語と同じような言葉があるそうで、子供は「コドモ」と言うそうです。その他にもたくさんあるといっていました。日本語のルーツなのか、それとも日本語がミナハサに伝わったのか。

私の住んでいた町では一目見て「あれはゴロンタロ人だよ」と分かるそうです。色白の人たちが多いその町でゴロンタロ人は特に入りが黒いのですぐ分かるそうです。たった一つの地区ミナハサでも随分いろいろな人が住んでいるという、それだけ大きな島なのですね。

・・・・・・・「I'll stop talking about it now, because you've just got to see it for yourself. Seeing is believing, and you'll see why」(百聞は一見にしかず)・・・・・・・

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2008年11月16日 (日)

秋をたずねて

(秋の畑薙を行く・・・・①)

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11月3日(日)

畑薙ダムへ紅葉狩りに行きました

温暖な静岡県では

この次期紅葉はまだ早く

1000以上の畑薙しか期待できない

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安倍川から井川に向かい

富士見峠を越えると

さすがに紅葉は始まっていましたが

まだまだ納得できる美しさは無い

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峠を降りてしばらく行くと

いつもの井川湖ビューポイント

とても美しい景色だけれど

駐車場も無く木々で景色が隠されて

いつも残念な思いがします

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井川ダムで一休み

ダムのすぐ上には井川展示館

下から階段で行けますが

下を回って車でも行くことができます

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さすがにダム湖に映る紅葉は

心洗われるものがありました

残念なことに晴天の特異日のはずが

朝から曇天なのがチョットばかり惜しい

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紅葉は上から見るのが美しい

けれど余り離れすぎてぼやけてしまう

もみじは近くで見てもいいけれど

なかなか満足いくまでにはいかない

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心澄ませて見上げてみれば

欧州南天文台(ESO)は15日までに、チリにある超大型望遠鏡(VLT)の紫外線観測装置を使い、南半球の星座「ろ(炉)座」の方向にある約117億光年先までの無数の銀河を撮影したと発表したそうです。

私達の宇宙が誕生してから137億年だからそれから20億年たった頃の宇宙の姿を撮影したと言うことですね。向こうの銀河系から見れば我々の銀河系の117億年前の姿が見えていると言うことになります。簡単に言うと、今の私に見えているのは1年前の友達の姿であり、その友達の現在の位置から私の一年前の姿が見えていると言うことになりますね。

宇宙と言うのは随分と物質が詰まっているようで、遠い親戚の家を探すのにその手前の家が邪魔で見えないようですが、今回発見した領域と言うか方向には邪魔者が少なくて遠くが見渡せるところだったようです。

先日はハッブル宇宙望遠鏡(HST)が太陽系以外の惑星を可視光で撮影に成功したそうです。科学が発展し世の中のことがほとんど分かっているように思えたが、この太陽系以外に無限に有りそうな地球や火星のような惑星をやっと一つ見つけただけに過ぎないのだね。

いろんなことを知るためにはまだまだ人類は努力しなければならないね。分かったような顔をして、人間同志イジメなんかしている場合ではない。秋の綺麗な夜空でも眺めながら、心を澄ましてみるのもいいかもしれない。

・・・・・・・「発見とは人と同じものを見ながら、人の気づかないものを見つけることである」( セント・ジェルジ )・・・・・・・・

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2008年11月15日 (土)

どきどきサユリスト

(大道芸W杯・・・・・・・⑤おわり)

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のんびり昼食をとり公園内をぶらぶら

余りにもたくさんのパフォーマーと

それを取り巻く観客と

駿府公園内は本当に人があふれている

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パフォーマンスポイントは

公園内と街の中と清水港と

とても見切れませんね

のんびりしすぎて時間が過ぎて

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映画の開演時間がせまってきた

あわてて小走りに歩いたが

人ごみの多さにチョットばかりあせって

それでもセーフだった

吉永小百合さんの美しさに

あらためて感激しました

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映画を見終わって幸せな気分で

今度は本当にのんびりと街に出る

かつて大道芸見物の必需品だった

潜望鏡も最近は脚立に変わってきたね

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いっそのことこのお兄さんのように

せいたかのっぼになれば見物も

苦労が無く見られるね

背が高くたって子供達と握手できるよ

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無言のスチール製人間は

周りのざわめきにも動じないで

ゆっくりゆっくり歩きます

写真を撮るには楽ですね

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街の子供に真剣勝負を持ち掛けられ

観衆も固唾を呑んで見物です

結局スチール人間の勝でした

ハッピーな一日を胸に家路へと

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ハンザツな誤読で乗り切ろう

生太郎首相は14日夕(日本時間15日朝)、オバマ次期米大統領が緊急首脳会合(金融サミット)への出席を断ったことに関して「(ブッシュ政権は来年)1月20日までだが国家として意志を継続してもらいたい」と述べ、オバマ氏に金融サミットの決定を尊重するよう求めたそうです。

オバマ君にとっては、大きなお世話だと言われそうですね。こんな世の中にしてしまった各国政権がよてたかって何やら弁解じみた提案をしていますね。オバマ君にとっては、自分の考えで新しい世界の実現を考えている最中だと言うのに、連中の弁明の「尻拭いをよろしく」なんていわれるぐらいなら、出席する意味など無いはずだね。

漫画世代のわれわれは、漫画を読むことで随分漢字の読み方を覚えたものです。漫画の多くは漢字に振り仮名が振ってあるので、自然と漢字の読みが身についていきました。ただ漫画を健康のバロメータとして「見て」いるだけの人では、漫画の漢字さえ読み飛ばしていったのでしょうね。

今はやりの「ふしゅう」も「みぞゆう」も漫画的で面白いね。頻繁(はんざつ)な政権放り投げを踏襲(ふしゅう)している現政権のこと、この未曾有(みぞゆう)の政治空白も味噌おでんのタレの話にすりかえるぐらい軽いものかもしれないね。

いっそのことオバマ君にその誤読能力で「はんざつ」にお願いしてみたらいかがでしょうかね。

・・・・・・・・「意味を求めたってはじまらないよ。人生は欲望だ。意味などどうでもいい。」( 『ライムライト』 )・・・・・・・・

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2008年11月14日 (金)

ちょっとランチタイム

(大道芸W杯・・・・・・④)

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映画が始まるまでにまだ間がある

ここで食事をしていこう

W杯にふさわしく世界各国の店が

どれもおいしそうで迷ってしまう

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天気の良さと屋外の開放感

こういうときはやっぱり軽食がいいね

歩きながら食べるのもいいかも

それにしてもいろいろな種類があるね

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おいしそうな中華まんを見つけ

ついでにお餅を焼いたものも

車に乗らない日だから麦酒もいいかな

結局テーブルに座ってしまいました

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圧倒的に家族連れが多いですね

昼飯はやっぱりみな軽いものみたい

向かい側に座っていたお嬢さんと

お話ししながらのランチタイムは楽しい

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公園に参加しているのは

人間ばかりではなくワンちゃんも

頭に赤いでんでんむしの目玉

これが大道芸W杯のよいところだね

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大道芸の演技より

自分達の世界に入り込んでいる

この年代の子供達

経験があるだけに分かる気がしますね

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借金は子孫に

08年度の一般会計税収は5兆円を超える下方修正となる見通しだが、交付税を減額せず国がすべてかぶることになり、赤字国債の大量増発は不可避だそうです。

分かりやすく言えば、サラ金地獄に陥っている人が、選挙に勝ちたいがために金をばら撒く資金をさらに借金し、町内に金をばら撒く。当然借金は膨らむが、自分の子供達へのその借金をさらに増やしていく。言ってみれば簡単な構図ですね。

一般社会の常識がまったく通用しない、無知な集団がこの国を勝手気ままにもてあそんでいるのだから、今のところ手の施しようが在りませんね。今度の2兆円も、3年後には団塊の世代が年金生活に入るので、その大量の頭数を当てにして、生活必需品に消費税を掛ければ簡単に回収できると思ってのこと。

アジア諸国が経済成長していったこの十数年、逆に日本は経済が低迷しましたね。その原因は消費税の導入だったことは明白です。つまり、今の日本経済を昔のように復活させるのは消費税の廃止が正解なのに、逆に消費税増税をしようとは一体何を考えているのでしょうね。

日本は共産国家ではないのだから、国民が稼いだ金を国がほとんど吸い上げて、国家が気に入った連中だけに施すなんて、どこかの将軍チャマの国でもあるまし、時代遅れの政治はいい加減もうやめにしませんかね。

・・・・・・・・「We have to cut business expenses here. Haven't you ever heard of looking at how much you're getting before you start spending?」(もっと経費を抑えろよ。入るを量りて出るを為す、ということを知らんのかね)・・・・・・・・・

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2008年11月13日 (木)

演技者が宙を舞う

(大道芸W杯・・・・・・③)

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駿府公園の中には発掘された

江戸の初期の頃の掘割の跡などが

復元されています

その一角には庭園もあります

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広い公園の中の中央付近は

メーン会場です

ここだけは人だかりが尋常ではありません

何重にも重なった人垣

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かつては潜望鏡と言う鏡が

見物には必需品でしたが

今では脚立がもっぱら必需品

人垣の外側には持参した脚立の列

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まだまだ2段のものが多いけど

次第に3段のものが増えてきています

この日だけは遠来の客も平気な顔で

電車の中に脚立を持ち込んでやってきます

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一つの輪の中を覗いてみると

こちらはステージになっていて

やはり観客を巻き込んでの演技

観客もなれたもので前列は座っています

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他の輪を覗いてみると

観客の肩越しに演技者が見えます

少し中に入って見ましょう

何気なく人を掻き分けて前に

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良く見えました

演技者が空中を舞っています

ロシアの4人のグループでしたが

素朴で迫力のある演技でした

今年はこのチームがW杯優勝でした

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水の惑星

水の汚れを示すCOD(科学的酸素要求量)が全国ワーストの佐鳴湖浄化を目指し、浜松市が補助金を出して設置を推進する「雨水浸透ます」の普及が広がらないそうです。

湖に恒常的に水が供給されないことで水が淀み日本一汚れた湖になったそうです。かつては綺麗な湖で水泳大会も開かれていたそうです。湖周辺に住宅が建ち工場ができ地下水が無くなったこと、その地下水を復活させるために家々で雨水をますに貯えそれを徐々に大地に浸透させる作戦だそうですが、多くの家でやらない限り効果はでないのだそうです。

日本は豊葦原瑞穂の国といわれ、水の国でもあった時代、特に静岡県はその中でも水が抱負で美しいところ。その中でワースト1では話になりませんね。30年前は我が家の周りも田園風景が広がり、大雨が降っても洪水になる心配はしたことがありません。それは田んぼが雨水を吸収してくれるからです。

現在はアスファルトで固められ街には大雨を吸収してくれるところは狭い側溝しかありません。きっと豪雨になれば被害が起こるかもしれませんね。あるところでは水が浸透できるアスファルトを使い大地に水を浸透させようと言う作戦もありますね。この辺でもう一度原点に戻り大地に水を返してあげることを人間は真剣に考えなければなりませんね。佐鳴湖がそれを人間に教えているのかもしれませんね。

・・・・・・・・「過去から学ばない者は、過去を繰り返す。」( 『マッド・シティ』 )・・・・・・・・・

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2008年11月12日 (水)

街角はショー舞台

(大道芸W杯・・・・・②)

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大道芸W杯の間静岡の街は

広い範囲で歩行者天国となります

大道芸ですから当然大道でする芸

人ごみを探せばそこはショー舞台

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ただしどこでも大勢の人だかりですから

覗き込むのは大変です

人々の肩越しに少しだけ見えます

街の子供達を巻き込んで楽しげです

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「札の辻」の交差点は街角のメイン舞台

以前はここに大型クレーンを設置して

大規模なショーもやっていましたが

今年はそんなことはなさそうです

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真っ直ぐ歩いて駿府公園に入る

入り口の駿府城石垣には

出演者の姿を画いた幕が張られ

祭り気分を昂めています

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街の中にも公園の中にも

クラウンがいっぱいいます

道行く人に愛嬌を振りまき

一緒に写真撮影にも応じてくれます

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広い公園の中にも大道芸人が

あちらこちらで人々を惹きつけ

ショーを繰り広げています

勿論すばらしいショーには

観客からたくさんお金が集まります

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平和な時代が近づいただろうか

オバマ次期米大統領の政権移行チームは11日までに、キューバのグアンタナモ米海軍基地内にある国際テロ組織、アルカーイダのテロ容疑者らの収容所の閉鎖問題について検討に乗り出したそうです。

一体、ブッシュ戦争はアメリカに何をもたらしたのだろうか。捕虜収容所での虐待は世界的な法で禁止されていますが、ブッシュ君にとって名目上「戦争ではなく犯罪者を収容」しただけの事で「犯罪者なら虐待してもよい」という彼の一流の論理によるものだったんだろう。

でも、収容されている外国人が果たして「犯罪者」と確定された訳ではなかったが、そう思い込んでいる者にとっては「虐待」も正義だったんだろうね。世界中がブッシュ君には誰も注意する勇気が無かった。むしろ、ブッシュ戦争にスポンサーとして積極的な関与を示す国も有りましたね。

アフガニスタンではタリバンと政府側との戦いが泥沼化しているそうです。ここで、オバマ君もとりあえずブッシュ君に敬意を示し、イラクからの兵力をこちらに振り向けようとしていますね。決して武力で解決はできないことは世界中の人たちが知っていますが、それを言い出せないでいます。

現在のタリバンと政府の和解を実現するのは、米軍の撤退と伊藤和也さんのような地道な活動だけでしょう。アフガン人による治安回復しか平和は実現できません。日本人が喜んで?ガソリン税を米軍に提供したり、民主党党首のISAFへの参加表明は平和実現とはやはりピントはずれなものでしょう。

無料ガソリンスタンドに掛かる経費をアフガンのインフラや警察官訓練や教育、医療、農業などに振り向ければ武力よりも早く平和を実現できるのではないだろうか。いや待てよ、教育、医療、などを犠牲にして浮かせたお金を米軍に提供しているのだから、これではスタート時点から可笑しいから、本末転倒になってしまうわけだね。訳が分からなくなってきた。

・・・・・・・・・・・・・・「過てばすなわち改むるに憚ることなかれ」(孔子)・・・・・・・・

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2008年11月11日 (火)

ワールドカップだよ

(大道芸W杯・・・・・・・①)

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今年は11月1~3日が3連休になり

静岡の町は恒例の大道芸W杯でにぎわう

新装成った駅前広場でも

さっそく大道芸が繰り広げられていました

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駅前にできた大きな穴も

すっかり景色に溶け込み

秋の明るい陽を受けて影も綺麗に

人々の目を和らげています

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呉服町通りにはさっそく大道芸が

良く見るとチンドン屋だけど

洋風でもあり和風でもあり

不思議なグループでした

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青葉公園のいつもの角には

いつものトランペットおじさん

人間ジュークボックスだそうで

お金を入れるとリクエストに応じてくれます

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実はこの日20年ぶりぐらいに

映画を見るのが主でした

封切初日を待ちに待って

そのついでに大道芸見物です

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次の映画の開演までに時間が有ったので

再び街に出てあっちこっち覗き込む

顔にペイントをしてもらう子供達が

長い列を作っています

年々ペイントが綺麗になるような気がします

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何でも自由なお坊ちゃま達に

政府見解と異なる意見を発表して更迭された田母神俊雄前航空幕僚長(60)=3日付で定年退職=と、懸賞論文を主催した「アパグループ」の密接ぶりが11日、次々と明らかになったそうです。

今年になって何回か世間を騒がしていましたが、遂に国会の参考人招致にまで出てきててしまいましたね。日本の国の恐ろしさが、世界に知れ渡ったのではないでしょうか。その恐ろしさと言うのは田母神君の発言内容ではなく、このような餓鬼ンチョを航空幕僚長にすえていたと言う日本という国の無節操さにきっと世界は驚いたのでしょう。

「村山首相談話は政治声明だと思うので、われわれにも言論の自由があることを主張するつもりだった」とのことでしたね。言論の自由については大いに結構だけど、いまどきの小学生でも知っている「自由と責任」と言う言葉が彼の頭には無いらしい。

言論の自由があるとしても、たとえばお巡りさんとか、お医者さんとか、社長とか、いろいろな立場で言っていけないことは当然有りますね。仮に言ったとしたならば、その責任をとる覚悟で言うものですね。彼の場合それがないということは、残念ながら小学生時代に先生から教わっていなかったのかもしれない。

田母神君の姿から、なんとなく最近のお坊ちゃま首相と同じ臭いがして、国家や国民のことなど「そんなの関係ない」時代になってきたような気がしますね。早急に立ち直らせないと日本自体が漂流船になりかねないところまで来ているようです。田母神君の嫌いな憲法9条をもう一度、読み直してみましょうね。

・・・・・・・・「 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】・・・・・・・・・

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2008年11月10日 (月)

第1回ゴジラサミット?

(蘇れゴジラ)

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昨日は少し肌寒い一日でした

家から歩いて静岡福祉大学へ出かけた

学園祭だそうですが近くにいても

うかがうのは今回が初めてでした

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校内ではさっそくゴジラがお出迎え

先生が作ったそうですが

焼津のイベントではけっこうな人気

とのことでした

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実はこの日もう一つのゴジラが

待っていてくれました

目つきと言い肌合いと言い

まさにゴジラそのもの

この日フライに揚げたのを試食

とてもおいしかった

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野外広場ではお笑いグループ三組の

ショーが始まるところでした

写真や映像の撮影は禁止とのこと

トリは変な顔の「ザブングル」でした

1時間ほど楽しませてくれました

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ごご1時半から2階の大講義室で

第1回ゴジラサミット?開始です

ゴジラ大好きですが残念ながらオタクではなく

チョット水をさしてしまいました

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いつの日か焼津から

ゴジラ文化が発信されることでしょう

平和都市焼津のスタートは

たぶんここから始まるのかも知れません

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「第1回ゴジラサミット?」

焼津市の遠洋漁船第五福竜丸などが被爆した1954年のビキニ事件をきっかけに製作されたとされる東宝の特撮映画シリーズ「ゴジラ」について語り合う「ゴジラファンの集い・焼津」が9日、同市本中根の静岡福祉大学の学園祭の一行事として開かれた。

いつもの無門庵志異とちがって出だしの文章の語尾に「そうです」が付いていないのは、実はこの席上に私もいたからです。近いということと、参加者自由と言うこと、面白そうだと言うことで顔を出してみました。

思いのほか出席者が少なかったのがチョットばかり寂しかったけれど、パネラー始め列席者のゴジラに寄せる熱い思いに圧倒されました。皆さん「ゴジラオタク」を堂々と自認している方ばかりで、マイクを持たせると延々と話し始めてしまいます。

語り合うと言うよりも、それぞれがそれぞれの思いを聞いてもらいたいと言うのが本音のようだ。きっとこの人たちは何日でもこの話題で語り続けることができるでしょう。それから見れば私は門外漢ですが、それでもマイクを借りて少し話しました。

私とゴジラの出会いは「夢の中でゴジラにどこまでも追いかけられたこと」と、笑いをとるつもりで話し始めたけど、私の話を聞いて周りの人が引いているのが分かり、話を早々に切り上げマイクを返しました。

当初は「第1回ゴジラサミット」と大々的に銘打ってやりたかったらしいけど、東宝が随分硬く考えてしまい、いろいろ制約やら要望やらを持ち出し、結局お流れになったそうで「ファンの集い」になったらしい。でも、小なりと言えども精神は「第1回・・・・」だと自負していいんじゃないかな。これからも大いにがんばってください、影ながら応援します。

・・・・・・・「未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである」(アラン・ケイ)・・・・・・・

 

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2008年11月 9日 (日)

お江戸日本橋

(チョットだけ東京・・・・・・③おわり)

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中央通とJRが交差するところ

ガード下に神田駅がありました

電車で走ると随分距離があるようだけど

歩いてみるとこんなにも近いものなのだ

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ガードをくぐると前方に大きな建物

灯りをまとってとても綺麗です

ホテルかなと思ったが近くまで来ると

MITSUKOSHIでした

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三越のすぐ向こうには

今回の目的地「お江戸日本橋」がありました

東海道の東の基点ですね

いつの日かここから京まで上りたい

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橋の上には道路がかぶさり

欄干の飾り銅像も上の道にまで

頭を突き出していました

日本の鉄道も道路もここが出発点ですね

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日本橋を少し行き東京駅の前に

TAKASIMAYAがありました

秋葉原でゆっくりした割には

上野からわずか1時間10分でした

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目の前の東京駅には地下街から

行くことにしました

夕食を地下で腹いっぱいたべて

いつものようにお土産買って

東京を後にしました

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世界の軍備スポンサーは

在日米軍再編の柱の一つである在沖縄米海兵隊8000人のグアム移転完了が、当初予定の2014年から15年以降にずれ込み、移転経費も膨らむ可能性が高いことが7日、わかったそうです。

まあどうせ日本が負担してくれるのだから、いくらかかってもアメリカとしては平気なものですね。日本が負担する経費も当初1兆数千億円だと言われていましたが、円高で円換算すると安くなったんだからもっと負担しても大丈夫だと踏んだのかな。60%と言わず全額負担しても麻生君なら喜んでしてくれるかもしれないね。

オバマ君は戦争に使っている金は減らすと言っているが、アメリカ分を減らしてその分スポンサーの日本がいくらでも出してくれるからどうってことは無いみたい。麻生君はアメリカに何とか仲間はずれにしてほしくないのだろうか、医療や教育、年金については国民は我慢して、消費税やガソリン税増税についてもを国民が理解してくれるので、どんどんアメリカ軍につぎ込めると言う訳だね。

いざとなったら、鍋釜薬缶やお寺の釣鐘まで供出して、武器弾薬まで作った実績がある日本だから、どんな増税でも文句を言わず国家に奉仕する素養は日本人には備わっているかもしれないね。

・・・・・・・「暴力が障害物を速やかに一掃してしまうことはある。しかし、暴力そのものが創造的であると証明されたことは一度もない」( アインシュタイン )・・・・・・・

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2008年11月 8日 (土)

秋葉原散策

(チョットだけ東京・・・・・・②)

050

上野駅から中央通を歩き

御徒町を通り過ぎ秋葉原の到着

すっと人ごみは続いていたけれど

急に人の数が増えてきた

008

通りに面したビルの下から上まで

キラキラ輝く文化の花が咲いている

どこに目の焦点を当てていいやら

とりあえず駅界隈を散策する

006

各通りを2回ばかり言ったり来たり

世界に発信する日本文化の一断面

それは一体なんだろうと自問自答

そこでは私も一異邦人だった

007

通りの一角に外国人観光客が

多勢ひと休みしていました

その姿は私達がシドニーやハワイなどで

敢行して楽しんでいる姿そのものでした

009

秋葉原を楽しんだあと再び中央通を

東京駅に向かって歩きます

神田川に映る灯りには

三畳一間の懐かしさが溶けているようでした

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環境保全とは名ばかりで

紅葉シーズンの渋滞解消を目指し、車両乗り入れを規制して歩行者天国にする川根本町寸又峡温泉の「パーク&ウォーク」事業が、今季は中止されることになったそうです。

平成14年から続いたこの試みも頓挫してしたのはなぜでしょうね。温泉街の数百メートル手前に車を止めて街までは歩いていく方法は当時は洒落た方法だと感心しました。欧米では普及しているパーク&ライド方式の歩き版で面白い試みだと思いました。

しかし、事業運営費が80万ー100万円で補助金が半額の40-50万円だったのがゼロのなってしまったとことと、ボランティアだけではやっていかれなくなったことによる中止だそうです。

かつて、環境のためには、ガソリン代値上げもやむを得ないと豪語した福田君。CO2を減らすためにと言う大義名分のためには国民が如何に苦しんだとしても何をやっても良いんだと一件立派な論理に酔いしれていたようですね。しかし、それは増税のためだけの方便であることは明白でしたね。なぜなら、こんな斬新なアイデアを持って、環境のためにがんばっている小さな温泉街の努力を、簡単に蹴っ飛ばして補助金をカットするのだからね。

もしガソリンに対する増税をして、政府の言う環境を守るためだったら、アメリカの戦争に対する応援に使うのではなく、こういった環境保全に努力している地方にこそ振り向けてしかるべきだね。またぞろ、無料ガソリンスタンド法を延長しようと画策している麻生君も地方の環境保全運動への補助金カットでなんとしても成立させようとしているのかな。

もうブッシュ戦争も時代遅れだというのにね。オバマ君がさっさと戦争から引き上げて、麻生君の金魚のウンチだけ置いてきぼりにならなければいいけどね。

・・・・・・・・・「いつかできることは、すべて今日でもできる。」(モンテーニュ)・・・・・・・・

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2008年11月 7日 (金)

街中の静寂に

(チョットだけ東京・・・・・①)

003

銀杏並木が銀杏を落とし始め

まだ色づくのをためたっていた頃

いつものように東京のT大へ出かけた

もう6年連続ですっかりお馴染みです

004

校内にはこういった懐かしい便所

校舎内のトイレは綺麗になりましたが

ここではレトロな感じのいわゆる便所です

たぶん来年当たりは消えるかもしれないと

寄っていきました

002

広々とした校内には多くの人たちが

しばしの憩いのひと時を味わっています

世知辛い浮世を離れ街の中の静寂に

身を置くのもたまにはいいものだ

001

渋谷駅のJRと私鉄のコンコース

緑の幕に覆われて爆発の時を待つ

岡本太郎の「明日の神話」

公開開始は11月17日です

心の目で幕を透視して見ました

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渋谷から山手線に乗り東京駅を通り過ぎ

上野駅まで行って見ました

すっかり夕闇に包まれた上野駅

ここから歩き出してどこへ行くのだろう

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お坊ちゃまの弱いものいじめ

昨年、自動車運転過失致死傷などを除く「一般刑法犯」として検挙された65歳以上の高齢者は48605人で、1988年の約5倍に達したことが、7日の閣議に報告された法務省の2008年版犯罪白書で分かったそうです。

人口は2倍だそうだから、人口当たりでは2.5倍になった計算になりますね。高齢刑法犯の異常なぐらいの伸び率に驚きますね。不良高齢者が多くなったのかな、否そうではないらしい。その犯罪の多くは窃盗であり、万引きがほとんどらしい。その動機は「生活の困窮」だそうです。

犯罪者にしてそうであるならば、そこまで至らない高齢者の生活困窮者もやっぱり2,5倍になっているのでしょう。現在の65歳は一応年金を60歳から受け取っているはずだよね。団塊の世代をターゲットになんとしても年金を少なくしようと画策し続けている政府。しかももうすぐ高齢者人口は爆発的に増えてきます。

そうなると、当然のごとく生活困窮高齢者も莫大な数になり、何がこの日本で起こるかは素人目にもわかるような気がします。

今回の白書を法務省はただ単に報告するのではなく、どこにその要因があるのか、そしてその要因を取り除くのはどんな方法があるのかを共に示さなければならないはずだ。今の日本の人たち百人に聞いてみれば、高齢者の生活困窮を作り出しているのは、政府であり歴代首相であると答える人が80%はいるでしょう。

今の政治体制を続ければ日本では高齢者が生きにくい世の中にあり、貧しい人たちもますます苦しくなることは誰にも分かる理屈ですね。現に3年後に消費税を上げると口の曲がったお坊ちゃまが騒いでいますね。消費税と言う貧しいものほど高率税負担方式に、団塊世代が細々と年金生活に入る時期をターゲットにしているところなど、目に見えて分かりますね。

飴と鞭。今回飴玉一粒咥えさせるから、3年後から百打ちの鞭の刑に甘んじろとは、そんなの絶対、政治ではないよね。アメリカはCHANGEだそうですが、日本人はどんな選択をするのでしょうね。どんな悪政でもやはり選挙と言う民意の反映ですから・・・

・・・・・・・・「決してうつむいてはいけない。頭はいつも上げていなさい。目でしっかりとまっすぐ世界を見るのです。」( ヘレン・ケラー )・・・・・・・・

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2008年11月 6日 (木)

秋の実に人と恋い初めし

(朝比奈川散歩・・・・・・・⑦おわり)

040

田舎道を歩いていて農家の畑で

狐の顔をしたナスを発見しました

いわゆるフォックス・フェイスだ

狐は最近とんと見かけなくなったね

041

どんぐりの実はまだまだ青いままで

間か良く肩寄せ合っています

秋の日差しを燦燦と浴び

まだ青春を謳歌しているのかな

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槙の木はいっぱい実を付けています

赤い実と青い実がつながっています

青い方が種で赤い方が果肉だと

胡南さんが教えてくれました

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昔住んでいた下町でも槙の垣根があり

子供の頃よくその実を取って食べたもの

懐かしさに手にとって見る

食べてみるとほのかに甘く昭和がよみがえる

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静岡の山はいたるところに蜜柑がある

黄色くなり始めた蜜柑はやがて山全体を

黄色に染め上げて明かりを灯す

秋から冬への山のシンフォニー

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この形は一目見て秋葉燈籠です

遠州から続く秋葉信仰は駿州まで

今でもこの田舎の街角で息づいて

人々の心にも灯火をともす

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焼津でもいたるところにあった火の見櫓

もうすっかり見ることもなくなりましたが

ここ岡部の街にはまだまだその存在を

誇示しているようでした

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離陸待つエンプラエル170

日航が来年2月から名古屋ー松山や名古屋ー福岡などの路線に投入するブラジル製小型ジェット機エンブラエル170の一号機が、このほど日本に到着したしたそうです。

ブラジルのジェット旅客機が日本の空を飛ぶのはなにせ初めてのことだそうです。高速道路が走り新幹線が走る日本に飛行機は要らないといった人がいますが、北海道はさておいても沖縄にはやっぱり飛行機ですね。

広大なブラジルでは飛行機は絶対必需品名だろうね。ブラジル国産の飛行機はその点相当の実績があるのでしょう。実は我が富士山静岡空港にも日航は静岡ー福岡で使用する予定だそうで、フジドリームエアライン社も6機購入する予定だそうです。

ところで肝心の富士山静岡空港が予定の3月には開港できないことになったそうです。滑走路の前方に立ち木があり、それが成長して高くなったので離陸角度が取れず、1億1000万円をかけて滑走路を短縮する工事を改めてやるためとか言っていますがおかしな話ですね。

立ち木の撤去ができないのには何か訳があるのでしょうか。そのところの説明が、なされないまま完成宣言を取りやめ改めて未完成宣言をあえてやり、お金をかけなおかつ開港を延期する羽目になったのはやっぱり可笑しい。

知事は「説明責任が重要であるとの認識は、いささかも変わっていないが、県民に心配、迷惑を掛けた」と言っているそうですが、ならば何を置いても説明してほしいね。でなければ、勝手な邪推をされてもそれも知事の責任になるよ。いままでがんばってきたとは思うが、今の知事は何が言えないのか、何を隠しているのか、何を隠さなければいけないのか。

静岡県民は家康の時代からとにかくお上には従順な県民性だけど、だからと言ってはっきりした説明なしに黙って1億1000万円のお金と開港延期はチョット苦しいんじゃないのかな。

・・・・・・・「大切なのは「誰が」正しいかではなく、「何が」正しいかだ。」(T.H.ハックスレー(1825-95:英:生物学者))・・・・・・・・・

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2008年11月 5日 (水)

菜の花畑の真中で

(朝比奈川散歩・・・・・・⑥)

032

15分おきに打ち上げる大龍勢

正午から始まり夕方8時半頃まで

延々と打ち上げ続け30数発上げる

実は龍勢と共に昼間から宴会を楽しむ

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それがこの祭りの最大の楽しみか

普段はのどかな田舎で菜の花が咲き乱れ

この日だけは菜の花畑が宴席となる

1時間ほど大龍勢を楽しんだ後帰途へ

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花畑の桟敷に友人の顔を見つけ声をかける

まあまあと言う訳で再び桟敷へ上がりこむ

どうやら龍勢を献発するグループ毎の集まり

その席へお邪魔することにする

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コチコチに凍ったお茶とご馳走が出る

私達は今食べたばかりと遠慮して

お茶だけいただいた

そのうち漬物やてんぷらや次々と出てくる

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周りの人と話していると大龍勢の製作過程を

写真入で説明してくれた

「○○連」と言うチームでそれぞれが独自の

龍勢を丹精込めて作っている様子でした

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帰り道はできるだけ田舎道を選んで

のんびり帰ることにしました

初秋の風は歩いていると

まだまだ汗ばむような陽気でした

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史上最低からのスタートに

米国の大統領選挙で民主党のバラク・オバマ上院議員の勝利が確実になったことを受け、各国のメディアはオバマ氏に祝意を表し、ブッシュ政権が終わることを歓迎する論調も目立ったそうです。

世界各国の祝意の中にアフガンやイラクの名も無き国民の声も入っているようです。ブッシュ親子の戦争からようやく解放されるのではないかと言う期待の声のようです。戦争だけでなく、経済まで破壊してしまったブッシュ君にはもう米国民だけでなく世界から見捨てられてしまったようですね。

民主党だからといって平和が来る訳ではないでしょう。かつて、クリントン君が浮気の話題が出る度にインド洋からアフガンに向けてミサイルを撃ち込んでいましたね。今はただブッシュ君にアメリカ国民初め世界中が疲れ果ててしまっただけのこと。オバマ君がこれからどんな世界を目指すのか、手腕の見所ですね。

ただ一番心配してるのは麻生君かもしれませんね。とにかくブッシュ君の尻馬にさえ乗っていれば戦争に参加し続けられると思って喜んでいたし、国民も今の政権を離さない限り諦めてついてきてくれるので、国民の税金はどう使おうと自由自在だったけど、オバマ君がアフガン撤退やイラク撤退を早期に実現したら、あわててしまうだろうね。

北の将軍チャマも心配しているかもしれないね。ブッシュ君なら軽く手玉に取れるし、核で脅せばウンコちびりそうに震え上がって、貢物をせっせと献上してくれたのが、果たして同じ脅しがオバマ君に通用するかどうか、改めてもう一度花火でも上げて、脅し直しでもするかもしれないね。

・・・・・・・「誰かに向かって「それは不可能だ」などと言ってはいけない。神はその不可能なことをやってしまうほど無知な者をずっと待ち続けているのかもしれないのだから。」( ジョン・アンドリュー・ホームズ )・・・・・・・・・

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2008年11月 4日 (火)

大龍勢は大空へ

(朝比奈川散歩・・・・・・⑤)

025

今まさに打ち上げ台に龍勢が設置されました

朝比奈のある岡部町はゴン中山のふるさと

この秋には藤枝市と合併することになり

岡部町としては最後の大龍勢になる

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台の下から導火線に点火されました

昔住んでいたタイ東北部(イサーン)の

ムックダハーンの隣町がロケット祭りで

有名なヤソトーンンと言う街で無念にも

1週間違いで祭りを見られなかった

思い出がありす

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導火線の火が龍勢に届き緊張の瞬間

ヤソトーンの街へ遊びに行って

話を聞くと日本の龍勢とほぼ同じだそうで

けっこう世界的にも有名な感じでした

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シュウォーという音と共に真っ直ぐ飛び立つ

朝比奈の大龍勢もたぶん負けず劣らず

勇壮なものだしこれを守ってきた地域の人たち

今では日本でも貴重な祭りの一つでしょう

024

山よりもはるかに高く上っていく

財政難の大きな市に吸収され

2年に一度のこの祭りが

消えてゆかないことを願うばかりです

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15分間隔で打ち上げられる龍勢も

待ち時間は決して長く感じません

夜の花火違って空から降りてくる

そのプロセスもゆっくり楽しめるのです

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不発でなかったらいいの

不発弾が市民に被害を与えるクラスター爆弾の規制について交渉する、「特定通常兵器使用禁止制限条約」(CCW)の政府専門家会合が3日、ジュネーブの国連欧州本部で始まったそうです。

地雷や核同様、クラスター爆弾も延々と世界中で協議されていて、各国の思惑が絡みなかなかすっきりと解決がされませんね。この社会には性善説と性悪説があって双方の言い分も正しいのだけど双方とも可笑しいと言うこともありますね。

今度の規制も不発弾の割合が少ないものは「使用禁止にしない」という表現と、それ以外のものを「禁止する」と言う表現の中で、やっぱり表面に出る言葉は「禁止する」と言うのをメインにしています。でも言っていることは同じことなんだよね。

兵器とは人を殺すも武器のことですね。性悪説で行けば、人間はおろかで争いを起こすもの、相手がこちらを殺そうとした時、武器でもって相手を制しなければならない。したがって兵器は重要である。性善説で行けば、人の心にはお互いに相手を思いやり平和を望む心があるのだからお互い相手を威嚇しなければ平和が保たれる。したがって武器は不要であるというものだよね。

時々、考えることに「武器を作っている人はどんなことを思っているのかな」ということ。この武器で人をどのようにしたら「上手に」人を殺せるだろうか、何てことを思っているのかな。この世に多くの武器が氾濫し巨大産業と化している現在、多くの人がその仕事に従事してるのでしょうね。

「仕事に貴賎はない」と言われ、よく「駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人」というのがあって、草鞋を作る人だって駕籠に乗る人になるかもしれない。そんな世の中で、武器を作って暮らしを立てている人は、一体どんな気持ちだろう。善悪の問題ではなく、チョット聞いてみたい気もしますね。

・・・・・・「人間のことを、あの人は良い人だとか、この人は悪い人だとか、そんな風に区別するなんて全くばかげた話ですよ。人間は魅力があるか、さもなければ退屈か、そのどちからですからね。」( オスカー・ワイルド )・・・・・・・・

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2008年11月 3日 (月)

最前列はカメラマン達

(朝比奈川散歩・・・・④)

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龍の欄干でお馴染みの朝比奈川

玉露の里の傍に常設の大龍勢の

櫓が建っているのは歩いて知っていた

2年に一度の行事だけど今回初めて

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胡南さんと連れ立って歩いてきた

日本三大龍勢は

静岡県岡部町 朝比奈の大龍勢

静岡市清水区 草薙神社の大龍勢(流星)

埼玉県秩父市吉田 椋神社の龍勢

だそうです

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菜の花畑に桟敷が出来て

それぞれ自分達の宴会場を作っています

私達には席が無いのでどこか座れる場所を

探してうろうろしていました

029

もちろん危険が伴うので周囲に縄張りをして

観覧エリアを規制していますが

アマチュアカメラマンはぎりぎりまで

接近してそれぞれの場所を決めています

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老夫婦もカメラを構え

土手の一角に席を造り

仲良く並んで観覧中

その後ろに我々も席を占めた

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本当は土手の上は立錐に余地もない

わずかに敷物が敷いてない場所を探し

なんとなく大きな顔で座り込んで

さっさとおにぎりを広げたわけです

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選挙戦は始まってるの

自民、民主両党は、金融機関に公的資金を投入する政府の金融機能強化法改正案について四日から「農林中央金庫」と「新銀行東京」の扱いに焦点を絞った修正協議にはいるそうです。

両党は一体何をやっているのでしょうね。片や大票田の農協に対して国民の税金をたっぷり使って、票を逃すまいと必死の形相。税金を使うことに対しても片や事後報告じゃだめだけど事前承認ならいいじゃないのということらしい。いずれにしても票稼ぎのようだ。

もう一つは農協が賄賂(政治献金という名の政治活動)を送ってくれたって、法に抵触しない限り何やってもいいじゃないのと言うのに対して、法律改正して賄賂をしやすくしてやったらどうだ、と両党ともがんばっていますね。

まあ新銀行東京の建て直し問題にしても、両党とも似たような見解ですね。つまりは国民より党利党略が第一であること。税金は政治家のものだからどう使おうとも国民には関係ないこと、どうせ自分達の懐に最後は転がり込むものであるからたっぷり使ってしまおうとも取れますね。

ここで税金を使ってがっちり票固めができたなら、せっつかれている解散総選挙を麻生君もやっと出来るのだから、必死なのかもしれませんね。

 ・・・・・・・・「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。」(日本国憲法第十五条【公務員の性質】2項)・・・・・(3回目)・・・

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2008年11月 2日 (日)

最初の狼煙が上がった

(朝比奈川散歩・・・・・③)

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歩き回っていると新東名の工事現場に

何度も出会います

その度にその橋脚の大きさに驚きます

ここでは上り線と下り線で橋のデザインが

違っていることが良くわかります

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秋の祭りはいたるところで始まっていて

途中の神社にも幟旗が立っています

田舎の秋はどこも絵になりそうな

郷愁をそそりますね

015

朝比奈川を遡っていると

JR主催の「さわやかウォーキング」と

合流しました

皆さんご高齢にもかかわらずとても元気

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玉露の里まであと2.5kです

のんびり歩いても7.5kも歩いたのだね

延々と続くウォークの列に加わって

稲刈りの真っ最中の田舎を行く

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朝比奈地区とは瀬戸川支流の

朝比奈川沿いに細長い村です

かつて歩いた時は源流まで行き

遂に静岡市まで入った事を覚えています

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突然前方の山の向こうに狼煙が上がる

丁度最初の大龍勢が正午に始まったところ

一番には間に合わなかったけれど

まあそのうちに到着するでしょう

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微生物も地球の仲間

土壌中の炭素が地球温暖化にどのような影響を持つかを予測する手法を、日本原子力研究開発機構などの研究チームが開発し、研究者たちは1年あたり気温が0.05℃上昇した場合、今世紀末までに土壌が蓄積している炭素の12%が失われ、長期にわたり大気中の炭素放出を増やす可能性を指摘しているそうです。

近年CO2の排出が問題になっていますね。植物が吸収するCO2が年間600億トン、でも土壌の中の微生物が排出するCO2は550億トンと言うことだそうです。まあほぼ均衡していますね。では地球上の人間活動で排出するCO2はその微生物が排出する量のわずか10分の1だそうです。

散々騒いでおきながら、人間が排出しているのはわずか10%だったと言うことなのね。でも、問題なのは地球温暖化で土壌中の微生物が活発化し、永いことかかって地球に封印したCO2をどんどん放出してしまうことです。地球温暖化は人間活動が原因だと決め付けて騒いでい人もいたけど、それだけではなく、むしろそれの影響の方が少ないのじゃないかとも考えられる。

地球考古学では何回も氷河期や温暖期が繰り返しましたといっていますね。人間がこの世に出現する以前からの繰り返しです。現代は氷河期に向かっていると言われていますが、なぜ氷河期が来るのかと言うことは分かっていないそうです。まだまだ科学は発展途上です、氷河期一つの因果関係さえ分かっていないのですから。

「北京の蝶の羽ばたきが、ミューヨークに嵐を巻き起こす」的な短絡推理だけでなく、もう一度原点に戻り、地球温暖化と人間行動との因果関係を学者にはじっくり研究していただけたらと願います。

・・・・・・「奴らは実にうまくやった。だが一つ間違いを犯した。この俺を怒らせたことだ。」(『バンド・ワゴン』(監督:ヴィンセント・ミネリ、1953年公開))・・・・・・・・・・

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2008年11月 1日 (土)

シャトルバスを横目で見て

(朝比奈川散歩・・・・・・②)

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コンビニでお昼を仕込み

旧国一を東に向かう

私の幼少時の原風景の松並木

昔は両側に松並木があったのを覚えています

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岡部のJAの傍から

旧国一を左に折れて朝比奈方面へ

「朝比奈大龍勢」と標示されたシャトルバスが

この日はピストン輸送でお客を運ぶ

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我々は勿論歩きです

片道10kmと調査してくれたHさん

この距離はバスに乗る距離でない

歩きの原点を思い出しながら

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懐かしい川面を眺めると

浅瀬の一箇所にカラスがたむろしています

街や人ごみを生きるカラスより

ここに生きるカラスが自然に見えました

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朝比奈川を少し遡ると

山々を貫く巨大な新東名が現れる

現在の東名に比べて一段高い

トンネルの多い高速道路です

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いつ見ても見事な工法ですね

橋桁から少しずつせり出していく

先端部分を良くそれで支えられるものだと

いつも感心してしまいます

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社会保障充実してほしかったら

政府の経済財政諮問会議(議長・麻生太郎首相)は31日、増税案作成に着手し、与謝野馨経済財政担当相は記者会見で、消費税に関し、「増税をお願いするなら、消費税自体を(社会保障)目的税化する必要がある」との認識を示したそうです。

まだまだ勘違いしたままの閣僚達ですね。軍備や天下りのためには基本的な税金を使い、社会保障には消費税を使う。社会保障を充実してほしかったら、消費税を上げるぞとは、まるで消費税を人質にとり国民を恐喝しているようなものですね。やり方はどこかの将軍チャマとまったく同じですね。

本来は社会保障は基本的な税金からまかない、軍備拡張や天下りの生活を保障するために消費税を上げたいけどどうでしょうかと国民に問いかけてもよさそうなものなのに、まったく反対の事しかできないとは、やっぱりこれは政治ではないですね。

高額所得者は、政府の言うことに一々うなずいていますね。彼らの言い分は「高齢化対策として、消費税を上げるしかないね」と政府の言葉の鸚鵡返しを言っています。彼らにとって消費税なんて所得に対する割合は微々たるもの。多くの低所得者の苦悩はまったく理解できないようです。

今度のばら撒き「生活支援定額給付金」も言葉が現実に伴っていないので、1000万円以上所得の人には支給しないようにしようなどと言い出した。だけどお役所仕事はそれでは面倒だから一億の所得がある人でも一律に支給したいといっていますね。支離滅裂な理論と言うところか。本来必要な人は300万円以下の所得の人達ではないか。

いくら自民党政権に投票依頼のばら撒き金といえども、元は税金以上のものでもなし、さすがにこのあたりで国民も目覚めるのではないでしょうか。

・・・・・・・・「僕はずっと山に登りたいと思っている。……でも明日にしよう」おそらくあなたは永遠に登らないでしょう。(レオ・ブスカリア)・・・・・・・

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朝比奈川へ

(朝比奈川散歩・・・・①)

001_2

秋たけなわの10月18日(土)

26500歩 5時間ほどの歩き

高草山をバックに秋の彩が

一面に満ち溢れていました

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東名焼津取り付け道路と国一が交差する

東海道の岡部宿と藤枝宿の境界に建つ

ご存知道標からこの日はスタートです

朝比奈川を上るつもりです

003_2

東海道岡部宿へはここが入り口

私のウォーキングの中での

源流への旅シリーズが始まったのは

この朝比奈川が初めてでした

004_2

その時もこの旧街道を歩いたものです

今では松並木も少ししかありませんが

あの官軍の隊列や明治天皇の

東下りもこの道を通っていったもの

005_2

朝比奈川に差し掛かると橋の下に

投網を構えた男が水面を見つめている

落ち鮎を狙っているとのこと

男をあざ笑うように足元に銀鱗が光る

006_2

橋の袂には大きな松明がたっている

「あげんだい」と書かれています

大井川町では「とうろん」と呼び

お盆の送り火に使われるものですね

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