誰のための政治なの
舛添要一厚生労働相は20日のTBS番組で、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度の廃止に向け、新制度創設を検討するとの自信の方針について「麻生太郎自民党幹事長が首相になれば政策としてきちっとやる。(臨時国会冒頭の)所信表明演説でいうことになる」との見通しをあきらかにしたそうです。
おいおい、まるで麻生内閣の幹事長になったような言い方ですね。また老人イジメの「後期高齢者医療制度はよくできた制度だが、・・・・・大胆に見直すべきだ」と強調したそうです。だって、麻生君がそう言ってるんだも~ん、てな感じですね。尻尾振り振りもいいけれど、日本語の乱れ以上に、頭の中が錯乱状態に見えますね。福田君に教わって、もっと自分を客観的に見ることをしてみたらいかがかな。
世がまさに、解散総選挙に向かっているのも変な話で、麻生君が自分が首相になるので、絶対に解散総選挙は阻止するといっていますね。まあ当然でしょう、国民にとっくに愛想つかれて死に体になると、投げ出して目先を変えれば1年ぐらいは国民も許してくれると踏んでみる。それでもだめなら、また逃げ出せば目先は変えられる。とにかく、次の総選挙までは、首相が「解散」と一言いわない限り、国民全員くたばったとしても本来政府は安泰なのだ。
安倍君も福田君も自分が最後の首相になりたくないばっかりに、国民をほっぽり出して自分だけ逃げましたね。麻生君だって国民に信を問うだけの根性は無いでしょう。そして自分が最後の首相になるだけの勇気も無いでしょう。だから、次の総選挙まで絶対に「解散」なんかいいだすわけは無いでしょう。もしうっかり口を滑らせれば、最後の首相として歴史に名を残すことになるのにね。
政治家いや政治屋にとって、国民の困窮など取るに足らないものになってしまったようだ。今と言う現代がその最たる時代なのかもしれないね。
・・・・・・・・・「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。 」(憲法第十五条2項)・・・・・・
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