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2008年6月 2日 (月)

明日の夢を見続けて

米航空宇宙局(NASA)は米東部時間五月三十一日午後五時二分(日本時間一日午前六時二分)、星出彰彦さん(39)ら七人が乗り組み、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の本体である船内実験室を搭載したスペースシャトル「ディスカバリー」を、フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げたそうです。

星出君の時代は物心ついたころから、すでに宇宙は身近にあり、現実の世界だったよね。私たちの幼少時代はまだ夢物語でした。「宇宙少年」というNHKの連続ドラマに夢中になり、たしか「宇宙人ノバ」というドラマもありましたね。大人になったら宇宙に行ってみたいなとも思いました。

今では絶対に私は宇宙に行けないでしょうか。この世に絶対なんてことは存在していないと思っているので、行けない訳はないでしょう。勿論世間の常識の範囲で考えれば100%ないでしょう。つまり、宝くじなら買い続ければ絶対にないということはないでしょう。でも、宇宙に行くのはその宝くじの確率よりも低いことぐらいはわかります。

でも、やっぱり絶対ということはないはずだ。多分数十億分の1の確率で可能性があるということで、やっぱり夢は見続けて行きましょう。宇宙って凄いだろうな~。

・・・・・・・「人間を賢くし、人間を偉大にするものは過去の経験ではなく、未来に対する期待である。なぜならば、期待を持つ人間は何歳になっても勉強するからである。」(バーナード・ショー)・・・・・・・・・・・・・

 

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