« 粋な狛犬 | トップページ | 越すに越されぬ大井川を »

2007年11月25日 (日)

旅の終わりに

24日投開票が行われたオーストラリア総選挙でラッド氏率いる労働党が勝利を納めたそうです。11年間続いたハワード首相率いる保守連合はどうやら政権を明け渡すことになったそうです。

ブッシュ君の盟友とされ、最後の一人となったハワード首相も、豪国民から見切りをつけられ、ブッシュ君の友達はもういなくなりました。ブッシュ君に一緒に戦争に巻き込まれた英首相のブレア君は任期を全うすることなく、早々に離脱し、日本の安倍君も結局ブッシュ君を応援し切れなくて自滅してしまいましたね。

せめて豪州だけはとの願いもむなしく、ブッシュ戦争にはもう飽き飽きしたらしく、ノーを突きつけたようですね。さっそく来年から豪州の派遣部隊はイラクから撤退を開始するそうです。

労働党を率いたラッド君は貧しい幼少時代を過ごしながら明朗快活で、特に中国通らしく胡錦濤君とは中国語で会談できるそうです。現在50歳で特に若い女性に人気絶頂とのこと、選挙戦の遊説中は少女らにもみくちゃにされたそうです。

ブッシュ君の頼りは、およそ政治とは無関係そうな、とぼけたことばかり言う日本のおじさん首相しかいなくなったようですね。こうなったら福田君が最後の最後までブッシュ君の面倒を見てあげないと、可愛そうですね。きっと日本国民はどんな苦労を背負わされても、福田君やブッシュ君のために耐え忍んでいけるかもしれませんよ・・・・・なんてことはないか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(遠州灘・Ⅷ・・・・・・・⑪最終回)

遠州灘の最後の締めです

Photo

御前崎港には「なぶら館」があります

ちょっとよっていこうと思ったが

ちょうど閉館日で残念

かつての巡視船が館の前に

デンと居座っていました

Photo_2

湾岸道路はやしの木の並木

南国の雰囲気を出しています

元の駐車場まではもう一度

岡の上まで登らなければならない

Photo_3

岡の上に見えるのは学校か

元々人家はこの上にあっただけだろう

海岸端を整備したことにより

下にも人が進出したのか

Photo_4

岡の途中に「石造り十一面観音」を

祀るお堂がありました

石造り観音は珍しいとのこと

でも中を覗いてもお顔は

拝見できませんでした

Photo_5

お堂の庭から見ると

ちょうど真下に海が見える

ここは船出をする男たちを

見送る家族の場所でもあった

Photo_6

岡の上の茶畑では

頭を丸刈りにされてた畝が

来るべき冬の眠りの時期を

身構えているようでした

Photo_7

遠州灘の旅は最後に

御前崎をのんびり歩くことによって

締めくくることができました

旅の終わりはいつも高いところへ登るのだが

それが今回は御前崎灯台でしたね

|

« 粋な狛犬 | トップページ | 越すに越されぬ大井川を »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 旅の終わりに:

« 粋な狛犬 | トップページ | 越すに越されぬ大井川を »