« 小さな宇宙・潮溜まり | トップページ | 喜びも悲しみも幾年月 »

2007年11月17日 (土)

御前崎到着

首相初訪米でブッシュ大統領は、米国産牛肉に関し、日本市場の全面的開放を要請したそうです。

今回のブッシュ君の頭の中にはそれしかなかったようで、特に今回は自分の地元のテキサス産牛肉を福田君にご馳走してくれたそうだね。おかげで、ご満悦になり、無料ガソリンスタンド継続については日本国民こぞってアメリカに協力しますと言い切った。

ブッシュ君「当てにしないけど期待しているから、福田君がんばってよ」と檄を飛ばしたそうです。ついでに、福田君「あのー、拉致のことについてですけど・・・・」。「あああれね、福田君、日朝会談は進展してるかね?」。「いえ、テロ支援国家指定を解除されると困るんですけど。それと日米で北に圧力掛けないと・・・」「私の褌はちょっと汚れているので、君も幕内昇進だから、自分の褌でそろそろ相撲をとったらいかがかな」「いえ日米でないと・・・・」「わかった、我々(We)は拉致のことは忘れない、これでいいかい」「ありがとうございます」

てなわけで、日米会談もシャンシャンとなりましたね。ブッシュ君に言わせれば、自分のことで手一杯だから、日朝会談は自分でやってくれよ。テロ解除は米朝の問題だと言いたかったのかな。福田君の煮え切らない態度に「We」つまり、オイラは余り関心がないが他の4カ国はきっと関心持っているのじゃないかな?というニュアンスで答えたのでしょう。

つまり、ガソリンスタンドはどうでもいいが、アメリカの肉を買っていけよだけはいいたかったようだ。福田君のラブコールにはI Will never forget it とはいえないが We Will not forget it とだけは言っておかないと、帰れないようだったのでとりあえず言ってみておいたのでしょう。

国したら福田君は「ブッシュ君は拉致を決して忘れないと言いました」と、翻訳してくれるでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(遠州灘・Ⅷ・・・・・・・・・⑥)

Photo_2

もう目前に御前崎灯台が見える

長い道中だったがそれも最終を

今迎えようとしています

感慨をこめてのゴールです

Photo_3

灯台の下まで歩いてきました

白亜の灯台はとても美しい

恋人たちは海を見ながら

語らっています

Photo_4

灯台を過ぎた先に少し出っ張ったところ

そこが御前崎先端です

そこまではなぜか細い堤防の上を

ゆっくりゆっくり歩きます

Photo_5

北緯34°35’42”静岡県最南端

到着しました

ここへ来ると旅人は

なぜか海を背にします

新たな旅はまた始まるのでしょう

Photo_6

最南端から見える海には

の先何もないはずです

ずーとアメリカまでは大海原です

しばしたたずんでいたら

おなかがすいてきました

Photo_7

浜辺に下りておにぎりタイム

その後しばらく空を見上げて

浜辺に寝転んだ

今回からはじめた5分間スケッチ

ふむふむ、こんなもんだな

Photo_8

灯台への坂道を登る

この道は何度も何度も登った道

その一つ一つが思い出の中

出会いと別れのシーンが

よみがえってくる

|

« 小さな宇宙・潮溜まり | トップページ | 喜びも悲しみも幾年月 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 御前崎到着:

« 小さな宇宙・潮溜まり | トップページ | 喜びも悲しみも幾年月 »