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2007年10月23日 (火)

枯れ松の海岸道路

福田君が石破君を呼び寄せて「国民の信頼を損ねる事態が後を絶たないのは誠に遺憾だ」といって徹底調査と関係者の処分を急がせたそうです。

さすがの福田君もそろそろキレだしたのかな。今までだったら「こういうことはまことに遺憾だから、今後はこういうことの無いように充分注意してやっていかなくてはいけませんね」とか何とか言うはずだが、調査と処分を急がせるんのは何か特に必要があるのでしょうね。

それはともかく、ちょっと辺だなと思うのは、最近の一連の事態は、給油問題の隠蔽であれ、防衛関係の業者の癒着など、今まででも国民は政府が当然やっていることだと思っていること。それを今さら「国民の信頼を損ねる」といわれても、国民は昔から信頼していないし、隠蔽も癒着も「まあしょうがないなー」政治屋のやることだからと思っていること。

それよりも、それを言うなら、国防に関する重大事を、把握していなかった大本営の方に問題があるんじゃないの?報告を鵜呑みにして戦局を見誤った或る国もありましたね。逆にある意図を持って、報告を改ざんして国民に知らせ、戦局有利を宣伝し、若い学徒を戦場に送った或る国も有りましたね。

まさか、今の日本は大本営に報告が正確に伝わらなかったり、また伝わったとしてもある意図のためにそれを改ざんして国民に知らしめしてはいないでしょうね。シビリアンコントロールがその国の行く末を大きく左右していきますよ・・・・・。

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(遠州灘・Ⅶ・・・・・・・⑥)

Photo

坂道を下って再び

国道150号を横切り

原発の横を通って

海に向かう道を進みます

Photo_2

道路際には電光掲示板

今どのぐらいの放射能が

この辺にあるかということを

表示しているようです

Photo_3

先ほどとは反対側から

原発の建物が見えます

向こう側が川だったので

建物の増設はこちら側になるようだ

Photo_4

海岸まで出たものの

再び道は川に阻まれてしまった

対岸の砂浜まで

たどり着けません

Photo_5

川沿いに道路までさかのぼる

途中の道で松が紅葉していた

いや松は紅葉しないから

枯れているのだろう

Photo_6

元の道に戻り御前崎へ方向をとる

道は海岸から離れた分

自転車道ともども

また海に向かっています

Photo_7

こちらの道でも

枯れた松が多いのがどうも気になります

今までも海岸をずいぶん歩いたが

こんなにも多くの枯れ松は無かった

Photo_8

建物の雰囲気が次第に

海のリゾートを思わせるような

瀟洒な物が多くなってきて

御前崎が近くなっていた感じだ

Photo_9

洒落ついでに何でこんなところに

ヒンドゥーの神様ガネーシャが

と思ったが特に深い訳はなさそうだ

気にしないで行くことにする

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