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2007年10月20日 (土)

竜神の池

対ミャンマー追加制裁をアメリカが打ち出しましたね。その中で、日本がミャンマーに対して厳しい措置をとったことを大いに評価しているとも言っています。

一度通り過ぎたところをもう一度戦争しかけるなんてことは、アメリカと言う国は嫌いだから、ミャンマーに対してはそんなことはしないから安心はしていますが、それにしても今回はブッシュ君も口角泡を飛ばしているみたいだね。

それに対して中国が、「内政干渉はやめろ!」と威きり巻いていますね。中国にとってはミャンマーは国内も同然で、とにかく油を何とか確保しようと、その類稀なる胃袋で飲みまわっている最中に、アメリカにとやかく言われたくないのでしょう。

ましてや、折角奪い取ったチベット国の元盟主ダライ・ラマに金ぴかのメダルなんてあげているのを見て、ますます逆上している最中だからだ。自国の覇権主義は一切不問に付し、他国の教科書までイチャモンつけるような指導者の国だから困った物ですね。

ところで、日本はもともとミャンマーには人道援助しかしていないと言ってきたのだから、その人道援助を止めますって言ったのかな?本当はミャンマーにとってはアメリカや中国にとやかく言われるより、日本に本音を言ってほしいのではないでしょうか。

「まあまあ、そういうことは私には良くわからないので、与野党よく話し合っていい方向をですねみつけ・・・・」なんて、最近よく聞かれるフレーズが日本の指導者から聞こえそうですね。

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(遠州灘・Ⅶ・・・・・・③)

Photo

鳥居は貫禄のある錆が重なり

歴史の重さをかもし出します

この砂地の土地にあって

何万年の昔からの池

Photo_2

池の前にその名も池宮神社

しかしここでは神社の存在より

池の存在の方が

とてつもなく大きい

Photo_3

そうです この何の変哲も無い

小さな池が遠州七不思議のひとつ

「桜ケ池」なのです

実は一週間前に祭事が終わったばかり

Photo_4

この池にご飯の入ったお櫃を沈め

数週間後に空のお櫃が浮かんでくる

ここに棲む竜神に捧げるとも

異空間にご飯が移動するとも

Photo_5

いずれにしてもとてもロマンがある

そしてそんな伝説を思い描きながら

眺めてみると 不思議な静寂の中に

大きな鯉が水しぶきを上げて跳ねた

Photo_6

昼飯前に軽く池を一周しようと

歩き出したが通行禁止の鎖

30年ほど前歩いた覚えがある

鎖を乗り越え歩き出す

Photo_7

倒木があったり道が崩れていたが

歩けないほどでもない

しばらく人が通っていないので

道を探しながら歩いてゆきました

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