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2007年10月19日 (金)

ジャじゃな白馬

協栄ジムの金平会長は関係各所へのお詫び行脚を優先して、その後亀田家への処分を決めるそうですね。

今回の一連の騒動で大毅君の憔悴振りは、テレビで見ただけでも相当のダメージを受けているようで、気の毒になってしまいました。兄の興毅君が健気にも各所に電話を掛けて謝罪しているようですね。

朝青龍事件以来、なんとなく日本人の感情の方向がおかしな方に向かっているような気がして気がかりです。

いじめっ子が、ある日を境にいじめられっ子に変わると言われて、信じられなかったが、いわばこういう事なのかもしれないと思いました。なぜなら、そういう現象事態が私たちの世代では理解できないからです。

今回の事で感じたことは、親父の幼さが国民の前に露呈したことですね。大毅君の口がわずかな動きを見せた時、彼の口から「俺を責めるのはいくらでもいいけど、親父だけは責めないでくれ」と言おうとしていたのではないかと思いました。

たとえどんな親であっても、自分の親が責められるのが、自分以上に耐えられないものだ。「次郎物語」や「青春の門」などでも、親に対する思いが描かれている分だけその小説の重みも苦しさも憧れも大きくなる物です。

ましてや亀田兄弟のように当世珍しくも、全面的に親を尊敬している者にとっては、より以上に苦しいことなのではないだろうか。子の心、親は知らずか。がんばれ亀田兄弟!

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(遠州灘・Ⅶ・・・・・・・・②)

Photo

川をさかのぼって150号に出る

この小さな川もよく見れば

浜岡原発の外堀のように

何気なく防備しているように見えた

Photo_2

国道からはおいそれとは

海岸に近づくことはできません

紅葉しかけた並木を

御前崎に向かって歩きます

Photo_3

前方左に大きな赤い鳥居

これが桜ガ池への入り口です

まず今日の予定は池に行くこと

そして周囲の散策です

Photo_4

国道沿い鳥居の正面に

品のいい白馬が居ました

飼育係のお兄さんが近づいても

なかなか言うことを聞きません

Photo_5

木の間越しに見える牧場では

皆おとなしそうな馬が見えました

その昔乗馬クラブは海岸沿いにあり

馬に乗って走ったことを思い出しました

Photo_6

鳥居の傍まで来ると

周囲に何も無いだけに

その大きさが異様に思えます

道は平坦ですがやや上り坂

Photo_7

まっすぐな道をどんどん行くと

坂の上に鳥居が見えてきました

鳥居の背景は森になっています

桜ガ池に到着です

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» 宮田会長のお手紙 [芸能 エンタメ アイドル]
とてもご丁寧なお手紙でありましたので紹介いたします。すばらしい方だと思います。 御礼 拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別なるご高配を賜りまして有難たく、厚く御礼申し上げます。 先般、行われましたWBC世界フライ級タイトルマッチには絶大なるご支援、ご指導を賜りました上に、過分なるお心遣いまで頂戴いたしましたこと誠に有難うございました。皆様の暖かいご厚情に心より深謝�... [続きを読む]

受信: 2007年10月21日 (日) 20時38分

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