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2007年9月 5日 (水)

同行2人

6カ国協議の日朝国交正常化作業部会が今日からモンゴルで再開されましたね。半年振りのことのようです。

今回の会議にも余裕しゃくしゃくの宋(ソン)交渉担当大使。さっそく「さあいくら出しますか」と言い出していますね。要は日本がいくら金を出すかをさっそく打診している訳ですね。

それというのもヒル君がしつこい程言っている「不可逆的でない」という言葉。つまりいつでも核爆弾製造が可能な状態にしておくという、その言葉をマスコミに言わせ続けてることに成功しています。その上で「米国はテロ支援国家の指定をとりはずします」と勝手に言ったので、さすが「それだけはまだ言っていない」と昨日もヒル君があわてて否定しましたね。

でも、この前芝生のテーブル席でなにやら話している写真が公表されているので、あれでてっきり約束でもしてしまったのかと思いました。きっとヒル君はノーベル平和賞の前に将軍様から勲章でもいただくつもりかな。

という訳で日朝作業部会は何の心配もなく、日本に対して「いくら出す」とまず第一声を発した訳ですね。テロ支援では無いとなると、拉致は解決済みで、残るのは戦争の賠償金問題だけだという訳だ。前回小泉君(お付は安倍君だったね)のとき賠償ではなく人道支援で500億円を提示したら5人を解放した。お金を要求するのは今度も何人か解放する用意があるのでしょうね。

前回お金を払ったではないかといっても、あれは人道支援でしょ、賠償はまだ解決していないというのでしょうね。中国がODAという名目で賠償金を要求し続けた前例があるために、彼らも対日本政府のやり方を学習したのでしょうね。これでは百年たっても彼らは要求し続けるのでしょうね。

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(富士山周遊・Ⅶ・・・・・・・①)

006

8月19日(日)

河口湖ー忍野八海(おしのはっかい)

55000歩 8時間30分

同行者Tさんでした

Photo

今回は珍しくTさんが同行者です

翌日の仕事に響かないように

なるべく早く帰ろうと朝早く出発

前回折り返し点の河口湖から

スタートです

Photo_2

まずは湖畔を富士吉田に向う

前方に雲一つない富士山が

私たちをお出迎え

最高のスタートになった

Photo_3

湖畔の道を右に折れると

ほぼ一直線に富士吉田だから

迷うこともなさそうだ

国道ではない旧街道です

Photo_4

前方に富士急ハイランドが見えてきた

広大な遊園地でこちら側から見えるのは

赤いジェットコースター

「ええじゃないか」と思われます

Photo_5

ちょうどお客さんを乗せて

登り始めたところで

もうさっそく黄色い歓声が

上がっていました

見ているだけで怖そうです

Photo_6

東側の杓子山方面も

すがすがしい青空の中に

さわやかな高原の花たちが

さわやかにゆれています

Photo_7

富士吉田の町の中に

何やら材木を束ねたような物が

転がっています

お祭りに使う物でしょうか

Photo_8

同行者のTさんと話し

これはきっと巨大なたいまつだろう

という結論に達した

それにしてもたくさんありました

Photo_9

富士山を背に大きな鳥居がある

地図で見るとこの鳥居のずっと先に

浅間(せんげん)神社があるようだ

帰りによって行きましょう

Photo_10

街を外れたあたりには

雄大な富士山が見えます

頂の右側あたりには雪も少し残り

雲も少しだけ出始めたようです

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