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2007年8月19日 (日)

暑い海の物語

(遠州灘・Ⅴ・・・・・⑤)

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千浜砂丘をいつの間にか

通り過ぎていた

浜岡砂丘まであとわずか2.5km

でも今日はここの辺で戻ろう

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砂の崖が続く丘の上

車が数台止まっている

聞くとハタミを取っているのだが

なかなか取れないので

今日は止めとのこと

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私も崖の上に座っておにぎりタイムです

眼下の浜辺では仲の良い2人連れが

焼け付くような日を浴びている

これ以上熱いものはない

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はるか海の彼方より

空に浮かぶ飛行物体が

ゆっくり近づいてくる

どこから来てどこへ行くのか

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目の前の空間をゆっくり

去っていきます

崖の上で眺めていた青年は

去り行く影に大きく手を振っていました

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食事を終えて今度は山側の道へ

進路を変えて帰ることにする

まずは国道150号へ出ると

歩道は車道より一段低い

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国道よりさらに山側に向かう

公民館の敷地の中に大きな建物

この大きさでは多分中には

町内の屋台が入っているのか

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旧道までの道のりは思ったより

遠かったけどきっと何かがあるかもと

期待しながら遠回りを覚悟で

めざして行きました

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こんな暑い昼日中

歩いているのは私だけだ

塀に原田をつけて歩かないと

このわずかな日陰の恩恵にあずかれない

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