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2007年8月18日 (土)

龍は海に向かって飛び立つ

6カ国会議の非核化作業部会の2日間の日程が昨日終わりました。「無能力化」の定義は「『不可逆的』ではない」という結論に達したようでヒル君大喜びでした。

不可逆的ではないということは、否定の否定だから、え~と、可逆的ということで、う~ん、つまりは、いつでも核爆弾は製造できる状態にしておくということですね。それならば納得ですね、今回も将軍様の手のひらの上の会議だから、こうなることは結果わかっていたことです。

2月の花火ではすぐにでも核爆弾製造システムは破壊され、挑戦半島には核爆弾がなくなるという勢いでしたね。半年たった今は、いつでも製造可能状態にするという結論ということは、将軍様の核爆弾を(人)質にした拉致外交の成果が効を奏したということになりますね。

本来の拉致事件の方は貢物が少ないせいか、一向に進展しません。かつて、私でなければ拉致事件の解決はできない、といって首相になった人も、最近では私を辞めさせると拉致事件は解決できないといわんばかり。なんとなく「拉致解決」という言葉を(人)質に取られてしまったようにも感じる。こちらは国民に対して「拉致解決」という言葉を「拉致」しているのかね。

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(遠州灘・Ⅴ・・・・・・・・④)

Photo

春先すっかり砂に覆われていた

自転車道も砂も少しになっていて

かなり走りやすくなっていますね

久しぶりで懐かしさを感じます

Photo_2

美しいシルエットの自転車専用橋

潮騒橋に到着しました

これから先の海岸線は

まだ歩いていません

Photo_3

橋を渡り自転車道は浜岡原発まで

ずっと同じように海岸の砂山を

延びているようです

近くの千浜砂丘でお昼にしよう

Photo_4

砂の上の植物群も楽しいが

流木の造型も楽しい物だ

遠い海に向かって飛び立とうと

流木の龍があたりを伺っている

Photo_5

砂丘の中の道は曲がりくねり

砂に攻められ次第に埋もれていく

どのあたりを歩いているのか

わからなくなる錯覚の中

Photo_6

千浜砂丘の一番のポイントはどこだ

なんて探しながら歩いていると

いつの間にか海は向こう側になり

食事ポイントを見失った

Photo_7

気が付けば砂丘を越えていて

砂の上に咲くお花畑の中にいた

極寒の地でも灼熱の砂の上でも

植物のたくましさ美しさに

人はいやされますね

Photo_8

自転車道は花で埋め尽くされています

自転車で行く人たちはこの花を

じっくり眺めることもなく通り過ぎて

しまうのだろうと思いました

Photo_9

小高い砂丘の上から眺めると

ちょうど正面に浜岡のカントリークラブ

世界の歴戦のゴルファーたちが

集った建物がはるかに望むことができました

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