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2007年8月16日 (木)

青空にハマユウの花

「朝鮮半島非核化」作業部会が16日午後から中国遼寧省のホテルで始まるそうです。ヒル君いそいそと早めに乗り込んで待っていますね。うきうきしている状態が目に映るようです。

第一段階では原子炉へ制御棒を入れただけで、ちょっと原子炉を休めている状態。制御棒をすっと抜けば又再開できるのに、ヒル君も盧君も大喜びをして5万トンの重油を献上しました。今度の作業部会でどんな貢物をするか否かで、次の段階に進んでやってもいいけど、どうするのヒル君と呼びかけています。

盧君は核なんて問題ないよとばかり、経済協力拡大を打ち出しています。ざっと向こう10年で7~8兆円も提供しましょう。同床異夢の「半島統一」に向けてがんばろうねという訳ですね。

重油は今後使い切れないほど献上されるので、使う施設も作ってもらわなくっちゃ何んて言い出すでしょうね。最近イランと仲良くして、原油を輸入してガソリンなどの製品にしてイランに買ってもらいましょうと言い出した。それならば製品である重油ではなく95万トンの原油にしてくれないかなとヒル君にいった方がいいですね。

蚊帳の外の日本は蚊に刺されながら、しばらくはかゆみを我慢し、仲間に入れてくれるまで指をくわえて待っていましょう。

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(遠州灘・Ⅴ・・・・・・②)

Photo

干潮の海岸では白鷺と青鷺が

仲良く並んで餌をあさっています

この海岸の特徴は中州のような

砂の島が海岸から少しはなれてあること

Photo_2

まるで中洲との間に川が流れている感じ

満潮時では水の中になるため

うっかり足を取られやすい

昨日もこの海岸で事故があったそうです

Photo_3

涼しい水辺を歩いていたが

小さいけど川に阻まれた

飛び越すにはちょっと広すぎ

やむなく砂山の自転車道に上がる

Photo_4

さすが自転車道は暑い

日をさえぎる物がなく

ジリジリと音がするほど

肌が痛い

Photo_5

砂丘の砂が少しずつ道路に

進出してきています

いつまでこの自転車道は

持ちこたえるのでしょうか

Photo_6

そんな暑さの中でも

ハマユウの花は青空に

すくっと立ち上がり

元気付けてくれています

Photo_7

そんな中でも若者は元気です

なぜ自転車道に車があるのか

なぜ人が日光浴をしているのか

わからないままに通過します

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