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2007年7月23日 (月)

日曜日のサーファーたち

「百姓は生かさぬように、殺さぬように」というのは日本の昔からの為政者の座右の銘といったところですね。現代に置き換えれば「サラリーマンは・・・・・」ということになりますね。

つまりは、国の財政を負担する人間を、殺さない程度に搾取することが政治屋さんの仕事になる。その財源をどう使うかと言うと、自分たちを護ってくれる者に提供する訳だ。これは日本に限ったことではないでしょう。特にその典型的な国が近くにあるのでわかりやすいですね。

従来日本は所得税などによって何とか運営してきた。そこで、もっと税金を集める方法として、消費税の導入を図った。名目は何でもよく、たとえば福祉に使うからと言えば聞こえが良い。裏返せば今までの税金は福祉に使わない訳だ。3%から5%へ、次は7%かな、いや一気に10%といきましょう。目的は何にする、聞こえが良い物を考えればよい、という訳だ。

素人目から考えると、日本の景気が悪くなったのは、あのなつかしい消費税3%導入からだったように思います。それから5%になりますます悪くなって、「百姓(サラリーマン)は」辛抱しながらがんばった。リストラの波やフリーターまで作ってがんばって、景気を悪いなりに横ばい状態にさせていたら、「景気が良くなってきたから、今度は消費税を上げましょう」と言う方向に話が変わってきてしまった。景気が良くなれば、原資が多くなるから消費税を下げるべきなのに、話の方向が違う。

要は理屈は何でもいいわけだ。とにかく「生かさぬように・・・・・」が座右の銘だから・・・・。それを支えるのがお代官様には逆らうことをしない、怒りを忘れた「百姓から受け継いだDNA」の伝統だから・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(遠州灘・Ⅴ・・・・・・・①)

7月8日

福田港ーー大須賀(サンサンファーム)往復

42000歩8時間20分でした

さて梅雨時の天気は富士山を隠す

やむなく、遠州灘に足が向かった

006_2

遠州灘もがんばれば今回を入れて

あと3回で終わりますが

もっとゆっくり行こうと思います

今のところ4回を目標にしよう

Photo_1872

スタートの福田(ふくで)港は

日曜日とあって巨大釣堀には

家族連れが多く

本領発揮といったところでした

Photo_1873

前回は気が付かなかったけれど

港の一部が人工の砂浜になっている

遠州灘は大小の砂丘の浜辺が連なり

人工の浜辺を作る必要は?などと

考えてしまった

Photo_1874

港から海岸の砂浜を歩くことにした

港の防波堤のすぐ脇から

遠州灘の波が押し寄せている

たくさんの人が波間に浮かんでいる

Photo_1875

どうやらここはサーファーたちの

天国のようでした

波の様子も結構良いみたい

みんな気持ちよさそうですね

Photo_1876

海岸の砂に足を取られながら

しばらく歩きます

日曜日の海は結構にぎやかです

普段日曜日はあまり歩くことが無いので

違った雰囲気が感じられて楽しいね

Photo_1877

さすがに砂浜を歩くのは疲れるし

距離も歩けないので

「砂の上の植物群」の上に戻る

海岸には釣り人の姿も多かった

Photo_1878

さらに松林の方へ向かう

太平洋岸自転車道が

一直線に海を見ながら

延びています

Photo_1879

自転車道を歩き磐田市から

海岸沿いに袋井市に入る

こちらでもサーファーが群れていました

遠州灘の波と海岸は

彼らの心をくすぐるのでしょう

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