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2007年7月28日 (土)

歴史の街道に蒲の穂が

いよいよ明日は参議院議員選挙の投票日ですね。どうやら、期日前投票が1000万票を越えそうな勢いですね。こんなことは今までにちょっとない現象に思います。

折角投票日を遅らせてまで投票率を下げようとした工作も思惑はずれになってしまったようですね。有権者が、どんな反応をしているかは、少し読めましたね。もしかしたら、なめられっぱなしだった国民が怒っているのかもしれないと、ちょっと怖い感じに思います。

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(遠州灘・Ⅴ・・・・・・・・⑤)

Photo

サンサンファームから山よりの

街道筋の町並みに向かって歩く

このあたり田植えが終わっていないところも

まだありました

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のどかな田舎道を歩いて

大須賀の町に入る

太陽はあくまでも燦燦と輝き

道野辺の花たちも生き生きとしています

Photo_3

 

街道筋に出て左に折れることにした

折れずにまっすぐ山に向かっていけば

この春訪れた高天神城に向かう道だ

街道筋には大須賀の資料館も見える

Photo_4

何気なさそに寺も現れる

ここは古い昔から歴史上

かなり重要な地点のはずだが

少し人々に忘れ去られている感じだ

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行き過ぎて妙に気になる景色

確かこれ蒲の穂(ガマノホ)だよね

あまりにきりりと立ち上がっているので

少々たじろいでしまった

まさにフランクフルトソーセージだね

Photo_6

町内の歴史を的なものや

祭りを紹介した案内板があり

何とか町おこしにがんばっている

そんな感じがします

Photo_7

人っ子一人歩いていない町の中

旅人も次第に歴史の迷路に

誘い込まれて行くようです

この先には何が待ちうけているか

Photo_8

いきなり酒屋現れた

雰囲気出してるけれど侍も居ない

水桶も酒樽でできているし

ひさしの上にも酒樽を積んでいる

Photo_9

細い小路の奥に何かありそうだ

良く見るとはねつるべが見える

昔から町内の共同の水汲み場

そんな案内板が立っていました

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