« 龍が迎える自転車橋 | トップページ | 歴史の街道に蒲の穂が »

2007年7月27日 (金)

真夏の花に声かけられて

今度の農相はたくましいので、大丈夫でしょう。大丈夫と言う意味は政治屋さん商売を忠実にやっていると言う意味です。前農相はあまりに真面目すぎ、徹底的に誰かを守るために命を懸けてしまったと素人目には映りますね。

今の時代、命をかけて守る他人が居ると言うことは、幸せなことかもしれませんね。いつの時代でも、守られた人は、守った人ほどそのことを重要と思っていないことは、周知のこと。でも、守った人がそれで幸せならば、それはそれですね。

今度の徳彦君の場合は、そうは映らない分、政治屋商売にまい進してますね。だから大丈夫ということ。領収書は公開しませんが、領収書はコピーして2回も使ってしまう裏技を○○事務所が使ってしまうすごさ。これは「事務処理上のミス」だそうです。だからごたごた言っちゃあいけないよ・・・てなところですね。

一般社会の常識で理解しようとするから、無理があるわけだから、もともと魑魅魍魎の世界の出来事だと思えば、不思議でもなんでもないですね。

まさか、農相になった自分が居なくてはこの国を守っていけないなんては思っては居ないでしょうね。誰がやっても大丈夫だよ。外国は農相と交渉しているのではなく、その背景に居る日本の国民を見ながら交渉しているのだ。どこかの会社の社長も自分が居なくては・・・・なんて錯覚してしまうこともままあるから同じような物だけど・・・・・。

役人とは国民の役に立つ人間であることを肝に銘じてくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(遠州灘・Ⅴ・・・・・・・・・④)

Photo

どんな炎天下にあっても

花たちはそれぞれに

自分らしく咲いています

たとえ旅人に気付かれなくたって

Photo_2

林の中からは首を伸ばし

おーい そこ行く旅人さん

なんて 逆に声をかけている

ゆりの花

Photo_3

海岸道路も長く歩いたので

ぼちぼち国道へ出てみよう

自分が今どの辺を歩いているのか

わからなくなってきたから

Photo_4

国道へ出てさらに東に向かう

ずいぶん歩いたようだが

なかなか見覚えのある景色に

出会わなかったが

ようやくサンサンファームへ到着

Photo_5

道の駅ではないけれど

そんな感じのところ

軒先を借りてお弁当を広げた

冷たい物が売れていました

Photo_6

ここは大須賀というところで掛川市

なんといってもメロンの産地です

お土産を郵送している人もいました

壁の凧はご当地有名な凧です

Photo_7

ここを今日の折り返し点に決めていたので

何かお土産でもと思い

メロンでもと思ったが思いとどまり

お菓子でも物色していると

Photo_8

なつかしい小メロンの漬物発見

昔々ここに寄ったとき始めて買った物

今では珍しくなくなったけど

今度は小メロンの粕漬けと奈良漬を

そして浜松で買い損ねた

しょっぱい浜納豆もついでに買いました

|

« 龍が迎える自転車橋 | トップページ | 歴史の街道に蒲の穂が »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 真夏の花に声かけられて:

« 龍が迎える自転車橋 | トップページ | 歴史の街道に蒲の穂が »