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2007年7月25日 (水)

灼熱の自転車道

2008年から2012年までの間に1990年の温室効果ガスを6%減らしますという日本に割り当てられたノルマ。いわゆる「京都議定書」の達成が極めて厳しくなっていたと音を上げています。

いまさらいわれたって、困るよね。1997年今から10年前に京都で採択され、アメリカが温室効果ガスを減らすことに意義がないとゴネ、批准しないまま2005年に発行して、さあがんばろうといった矢先。肝心な日本がまず、音を上げていては始末に終えない。

ヨーロッパを襲っている熱波で死者が大勢出ていますね。イタリアでは大規模な山火事、イギリスでは大洪水。アメリカ流にいえば、この異常気象は温室効果ガスとの因果関係はない、と言いたいところでしょう。

先日のドイツサミットでは「京都議定書」をチャラにしようと言う感じの日本の首相の発言。これは、自国の目標が達成できないところから、大幅に後退した対策を掲げ、ブッシュ君に尻尾を振った提案でしたね。

本来は「京都議定書」も地球のためには、遅い対策なのだが、現時点の日本はー6%どころか+7.8%になってしまっている。単純計算13%以上減らさないことには、目標達成できないのだ。

さあどうしましょうか。社保庁同様、いつもの作戦で行きましょうか。つまり、未来の人間に付けを回すという十八番で・・・・・・。

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(昨日はココログメンテのためブログ一日休みました)

(遠州灘・Ⅴ・・・・・・②)

Photo

ここ遠州灘は日本でも有数の

アカウミガメの産卵地です

海岸の美しい砂浜を守ること

それが彼らの保護にも大切だ

Photo_2

海岸沿いの炎天下を歩くのは

健康にはちょっとばかり危険です

幸い展望台があるとのこと

これを機会に松林の中へ

Photo_3

結構高い展望台ですが

なんと周囲も松林より低い

と言うことは登っても

景色はぜんぜん見えませんでした

Photo_4

少しからだの熱を冷ましてから

松林の中の自転車道を歩く

少年のチャリダーも元気良く

走り出していきました

Photo_5

しばらく快適に日陰を歩いていたのだが

またまた海沿いの道になってしまった

海岸では家族連れがバーベキュー

砂の上はかなり暑そうだ

Photo_6

海を見ていた男たちに

大渕海岸の所在を教えてあげた

彼らは「ハタミ」という貝を採りに来たのだ

大きな二枚貝で昔採ったことがあったので

採り方も教えてあげた

Photo_7

しかしここは天下の遠州灘だ

海岸から少し離れたところの

白波が立っているあたりが浅くなって

その手前が深くなり、まるで

川の流れのようになっているのだ

うっかりすると人が流されてしまう

そこのところを注意しておきました

Photo_8

自転車道は再び松林へ曲がる

前方松林の中に小高い森が見える

その中にお城のような屋根も見えます

何だろうね、行ってみよう

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