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2007年7月 6日 (金)

なつかしい鎮守の森に

凍結マンモスの赤ちゃんが組成分析のために日本に来るそうだ。CTスキャンによる検査で詳しく調べられるとのこと。

赤ちゃんはメスで生後6ヶ月ぐらい体重50kとのこと。以前にも同様なオスの赤ちゃんを研究してDNAによるマンモス復活に挑戦したそうだが、うまくいかなかったとのこと。今回は尻尾がかじられているだけで完全な状態なのでかなり詳しい研究ができるとのこと。

それにしても、マンモスと言えばシベリアと言うイメージに日本人はなっているのは思い込みのせいですね。だって、草食動物のマンモスは暖かな草原や森の方が住みやすいに決まっている。かつて地球上の大陸すべてに済んでいたと思われるマンモスは人間の狩猟の対象になり、また人間が持ち込んだ家畜からの伝染病などで絶滅したと言う説が今のところ有力のようだ。

したがって、人間が少なかったシベリアでは長いこと生き残り、一説には500年から200年ぐらい前まで生きていたと言う、目撃談まである。現代の象の祖先ではなく枝分かれした属ではあるが、地球に歴然として存在したことは確かだ。

数千年数万年の時を超えて、現代のシベリヤの永久凍土のなかからこの百年ぐらいで次々と現れるマンモスは、人為的な地球温暖化への警鐘だと言っている人たちもいます。それにしてもリューバと名づけられたこの赤ちゃんマンモスの昼寝をしているような穏やかな顔に、何か現代人に対するメッセージ隠されているように感じました。

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(遠州灘・Ⅳ・・・・・・・①)

6月19日

竜洋ー福田港 5時間

38000歩でした

006_1

テーマである静岡県海岸線一筆書き

その第2弾遠州灘の4回目です

青は今までの歩いた奇跡

黄色は海岸線一筆書きの済み

赤は今回歩いたところです

Photo_1744

前回の竜洋昆虫公園からの出発

公園のすぐ横に彷僧川

川の上で遠州大橋からの道と

国道150号を結ぶ工事を施工中

Photo_1745

田植えが終わった田も

かえるの合唱で楽しい

砂の多い地方だけれど

土地改良の成果でしょう

Photo_1746

田の縁にコンクリートの囲い

どうやら田へ水を引くための

水道の蛇口のようなもので

裕福な日本の地方農業の象徴に

感じられました

Photo_1747

田の中の畦を通って八幡様へ

数年前までの我が町内の光景と

おんなじ景色になつかしさを

感じてしまいました

町内では森の木を切り

宮は住宅地に埋没されています

Photo_1748

彷僧川の土手の道を

歩くことにしました

整備されているが両側から草が

迫ってきていてかなりいい感じです

Photo_1749

コンクリートでは固めてある土手が

多い昨今、ここはまだ自然が残されています

私はどちらかと言うと

こういう水辺が大好きなのです

Photo_1750

どんどん歩いていくと今の浦川の

合流点に差し掛かってしまい

その先に橋が見えるがたどり着けない

やむなく今の浦川をさかのぼる

Photo_1751

一度国道まで出て橋を渡り

再び下流に向かって

土手の上を歩くことにしました

合流点から再び彷僧川になります

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コメント

こんばんはー
リンクさせていただきました^^
もしよろしかったら相互リンクお願いします

http://tabi-008.seesaa.net/
旅行へいこう

投稿: 旅行へいこう | 2007年7月 7日 (土) 00時21分

リンク張りましたので
よろしく

投稿: 無門 | 2007年7月 7日 (土) 11時49分

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