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2007年7月 8日 (日)

環境保護って何だろう・・と

参議院議員選挙の公示がまだされていないのに結構世間がかまびすしい。参議院は「良識の府」と言われていたころが、なつかしい昔話になってしまったね。民主党の小沢代表は政治生命を賭けるとまで言い出し、今度の選挙で負けるようなことになったら政治家をやめるとまで言い出しています。

もう一度貴族院の原点に戻ってとまでは言わないが、参議院議員に立候補するものは党籍をすべて離脱してからでないと立候補できないようにしなければならないと言うことにならないか。元論、議員数は半分以下でいい。衆議院で可決したものをチェックして、拒否権を持って廃案にでき、参議院で拒否されたものはその国会の会期では再び提案することができなくする。

当然、衆議院は「良識の府」の参議院で拒否されないように、真剣に議論しなければならないし、5時間で提案から採決なんてことになったものは、参議院では常識から言っても拒否されることになるのを覚悟しなければならなくなるはずだ。そうして、始めて日本の政治が原点まで戻り、本当のスタート台に立てるかな。

今回の参議院選挙はどちらが勝っても、参議院がこのままでは、衆議院のミニ版の範疇を抜けることはできないのだから、世の中の進歩にはまったく影響は無い。政治生命を賭けるほどのものでもないでしょう。

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(遠州灘・Ⅳ・・・・・・・・・③)

Photo_1758

歩行者自転車専用道路を歩いたが

ここで土手とはなれることになるので

あくまでも土手の道を選んで

歩いていくことにした

Photo_1759

彷僧川がそろそろ終わるころ

前方に水門が現れた

今まで自然を楽しんできたので

意外な展開に驚いた

Photo_1760

それにしてもでかい

巨大ロボットが海を見て

並んでいるように見える

潮の監視ではなく敵の監視か

Photo_1762

食事の場所を探しながら

川の先端まで歩いていく

どうやらここは公園になっているようだ

大田川と彷僧川の合流部まで行く

Photo_1763

先端まで来ていつものお弁当を広げる

テトラの穴に落ちないように

気をつけることと

ごみが風に飛ばされないこと

Photo_1764

ふと足元のテトラの穴を覗くと

泥の上を蟹が動いている

蟹も食事中だった

子蟹の動きがおかしくてじっと見てしまった

なぜだか両手を同時に上げ下げする

Photo_1765

辺りを見回すと岸辺は干潟のよう

最近ではコンクリート全盛だが

このように自然のままだと

いろいろな生き物が生きていけるね

Photo_1766

よーく目を凝らしてみると

無数の子蟹がいます

皆一せいに両手を同時に上げ下げして

驚かせないようにそっと遠くから

一枚写させていただきました

去りがたい光景です

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