« 山中で迷いうろうろ | トップページ | 有料の遠州大橋を歩く »

2007年6月23日 (土)

たこたこあがれ青空へ

ブラジル政府機関の研究者がアマゾン川の源流を新たに発見して全長が400km延び世界最長になったと発表したしそうだ。

今まではナイル川の6695kmでアマゾン川が6400+400=6800kmということらしい。こんなに世界中がスケルトンになって、衛星写真で丸裸になっている地球でもまだまだわからないこともあるのですね。400km長くなったということは、私が歩いたあの長い長い大井川が160kmだからその2.5倍ほどの長さが新たに加わったことになる。スケールが違いますね。

その昔、『教科書』ではミシシッピー川が世界一だったけど、今では中国の長江にも抜かれ世界4位になってしまった。教科書検定では沖縄の集団自決の問題が削除されたといってざわざわしていますね。教科書というものはその国のその時の情勢により変わるものなのです。それは日本だけでなく世界中の国で同じことが言えるので、外国の教科書がおかしいからといって自分の国の教科書に合わせろというのはいつの時代でも理屈に合わないことなのです。沖縄は日本ですが今の日本の政権のむかって入る方向から見れば、こういった方向になるのは当然のことのように思います。

ブラジル政府としてはペルーの5千メートル級の山岳地帯まで探検してアマゾン川を世界最長に押し上げたのだから、次の教科書には大々的に載せるでしょうし、エジプトの教科書ではしばらくナイル川が世界最長の座から降りないことと思います。歴史だけでなく、地理だってこんな風に時の勢力により見方が変わっていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(遠州灘・Ⅲ・・・・・・・・①)

6月7日

中田島砂丘から竜洋まで

41000歩5時間

速いスピードで歩きました

この日焼津にホクレア号が寄航

ということで早く戻りたかった

Photo_1660

浜松まつり会館前からスタート

会館もゆっくり見たかったが残念

とにかくこの日は4時間ぐらいの

短時間を目標にしていました

Photo_1661

会館につながる海浜公園ではた

さすが浜松広い芝生の上で

凧揚げをしている人たちがいました

あまり高く上がっているので

写真では見にくいですが

お分かりでしょうか

Photo_1662

結構広い公園でした

公園を抜けたところに

馬込川の河口付近

水辺の景色はいつも心和む

Photo_1663

川を渡った先は江ノ島のプールで

飛び込み台や観覧席があり

本格的な競技用プールのようです

夏のシーズンを待ちわびています

Photo_1664

このあたりの景色の特徴は

海岸に向かって直角に

松並木があることでした

田中のほとんどの道がそうでした

もちろん海岸に平行に松林はあります

Photo_1665

太陽がほぼ真上なので

木陰があまり無く暑い

畑のスプリンクラーの水を

私も浴びたかった

|

« 山中で迷いうろうろ | トップページ | 有料の遠州大橋を歩く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: たこたこあがれ青空へ:

« 山中で迷いうろうろ | トップページ | 有料の遠州大橋を歩く »