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2007年6月24日 (日)

有料の遠州大橋を歩く

日本新聞協会が「HAPPY NEWS 2007」を募集しています。来年の2月までの記事で希望や夢、力を与えられたという記事があったら応募してほしいというものです。

新聞の中に面白い話題が無いだろうかと、みんな探していますね。愉快なことがあれば楽しくなります。でも、現実はそんな愉快な記事をぶっ飛ばす勢いで、青ざめてしまう記事のほうが圧倒的に多いですね。

6月の給料袋の明細を見て、青ざめた人が何人いますか。それとも、明細を見て喝采をした人は何人いますか。予想通りというかそれ以上というか、住民税が2倍以上に跳ね上がっています。地方の自治を拡大するために税源移譲ならば所得税をその分減らすという当然のことがおかなわれていないゴマかし。それに憤るか喝采を送るか。

20代の若者と選挙の話をすると、「選挙って何ですか、私と何か関係あるのですか」というような答えが返ってきて、それこそ真っ青になる。どんな教育を受けてきたのでしょうね。今度の参議院選挙も思惑ばかりが渦巻いて、国民不在の与野党の姿ばかりが見えてみっともない。若者にこんな無気力な言葉を吐かせている責任をもっと感じてほしいものですね。

現在の議員を含めたお役人の○○から日本を回復させるには、現国会議員が全員辞職して、全員新人で新しい国会を作り上げないことには、同じことの繰り返ししかないような気がする。下級役人も高級(高給)官僚も現在の与野党議員先生の行状を見習って行動しているのだから、国民を食い物にしてても当然と考えるのも無理も無い話しだね。

21世紀が始まったばかりで、世紀末の様相を呈している情勢の中でも、何とか明るい話題をHAPPYnewsを新聞紙面から探し出して行きたいものですね。

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(遠州灘・Ⅲ・・・・・・・・・・・②)

Photo_1666

海岸沿いの松林から

鳥の声が聞こえてきます

ふと見上げると松の木の

枯れているのが目に付きました

Photo_1667

道が土手にぶつかりました

いよいよ天竜川です

川との出会いはいつもわくわくします

静岡県の第一の川です

Photo_1668

河口は広々として水量も豊富です

ゆったりとした流れの中に

小型船が静かに停泊しています

珍しく風も穏やかでした

Photo_1669

河口から上流の橋に向かって

土手の上を歩いていきます

最初の橋は「遠州大橋」で

いまどき珍しく有料道路です

Photo_1670

人間が歩いていいものかどうか

わからなかったが自転車道があるから

大丈夫だろうと思い

歩くことにしました

Photo_1671

川の中州は木々が生い茂り

大きな森になっています

鳥の声が大変多く

ふと立ち止まってしばらく聞いていました

Photo_1672

大きな橋を渡るとき

いつも帽子を脱いでいきます

橋の上は風があり以前帽子を

飛ばされたことがあったからです

橋の上は風が気持ちいい

Photo_1673

橋を通り過ぎたところに料金所

今静岡県も一部を除き

有料道路はほとんどありません

そんな中でまだがんばっている橋

Photo_1674

実は先ほど歩いてきた道は

有料自転車道でここが料金所

通行料は10円です

本当に意義があるのだろうか

歩行者はタダでいいのかな

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