« ここは日本のどまん中? | トップページ | 時を越えて水琴窟がささやく »

2007年5月 4日 (金)

天女の舞い来る海

横山ノックさんが昨日亡くなったそうですね。ご冥福をお祈りいたします。彼の場合「前大阪府知事」と言う肩書きで報道されていますね。でも、私から見れば元国会議員の方がぴったり来る。

私が成人して最初の選挙に多くのタレント議員が初めて立候補した。横山ノックか石原慎太郎か迷った挙句、記念すべき最初の投票用紙に「横山ノック」と書きました。確かあの時石原慎太郎はトップ当選したと思います。従って私にとって忘れられない国会議員です。

99年の知事選で再選されて置きながら、スキャンダルで失脚してしまったのは残念でした。前年のクリントン大統領のモニカさんとの「不適切な関係」から見れば罪の重さは軽いのだが、片や失脚、片や安泰でしたね。まさかクリントンがOKだから自分もなんて思ったわけでは無かろう。世の中を少し甘く見たノックさんと、奥さんの懸命な保護で助かったクリントン。しかも、アメリカ大統領は多少のことではやめさせるここが出来ないのだ。日本の一知事とは違うことを端から見て痛感しましたね。

ノック・慎太郎辺りから参議院選挙では必ずタレント議員が登場していますね。参議院選は元は全国区だったから桁違いな票数をタレントが集めてしまうので政治屋さんが選挙方法を何度も変えてしまいました。だから今はあまり面白くなくなってしまいましたね。

明治の昔、川上音二郎と言うタレントが立候補しました。二度立候補して二度とも落選したとのこと。当時は参議院は無くて貴族院と言うのがありましたがそこは貴族が持ちまわりみたいな感じで議員をやっていたところで庶民とは関係ない世界。そこで衆議院へ立候補して落選だった。もしあの時代に参議院の全国区があったらノック・慎太郎同様確実に当選してタレント議員第一号になっていたことだろうと思います。

現代のわけの分からない比例代表制なんかでなく,人気投票的あの参議院議員選挙が懐かしい。もし選挙制度を変えるなら当時の議員数を5分の1程度にして定数50ぐらいにしてしまうのが正解だったようだ。今でも遅くない、でないと参議院不要論がまたぶり返しますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(遠州灘・Ⅰ・・・・・・・・・⑥)

弁天島へ渡ると急に華やかになる

Photo_1344

駅前からそのままホテル群が

横に広がっている

大きな島ではないけれど

その全てをホテルで占めているようだ

Photo_1345

島のはずれの方に

弁天神社がありました

ここは昔から風光明媚なところで

天女が舞い降りてきていたけど

なぜか三保の松原へ飛んでいってしまった

と言う伝説があるところだそうです

Photo_1346

弁天神社を回って海側に出てみると

釣りをしている家族連れがたくさん

楽しんでいました

ここでは安全に釣が出来そうです

Photo_1347

渡船場は潮干狩り客を送り迎えする

船がたむろしていました。

もうすでに潮が満ちていたので

この日はどうやら終わりのようだ

Photo_1348

渡船場の前はもちろんホテル

全室オーシャンビューのリゾートだ

GWには大勢の客が来ることでしょう

潮干狩りのおじさんに聞いたら

Photo_1349

4月いっぱいで海苔の棚が

片付けられるのでGWには

大々的に潮干狩りが出来るように

なるよと言って喜んでいました

|

« ここは日本のどまん中? | トップページ | 時を越えて水琴窟がささやく »

コメント

横山ノックさん、心よりご冥福をお祈り致します。

投稿: toshiki | 2007年5月 4日 (金) 21時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 天女の舞い来る海:

» 芸能・タレント・アイドル・モデル情報 [芸能・タレント・アイドル・モデル情報]
「崖っ縁アイドル」を自称するタレントのくまきりあさ美(26)に初ロマンスが1日、発覚した。相手は横浜ベイスターズの那須野巧投手(24)。4月21日午後9時頃、横浜駅近くのコンビニエンスストアでそろって買い物し、那須野投手の自宅マンションに1泊。翌22日朝に別々に外出する様子を、2日発売の「週刊ポスト」(小学館)が報じている。 くまきりあさ美が朝帰りについてブログした内容とは一体鐔ワ愁鐔� ... [続きを読む]

受信: 2007年5月 4日 (金) 20時33分

» ノックは何回? [プールサイドの人魚姫]
何度ノックしてももう彼は返事をしない。「ノックは3回」なんて言うドーンのヒット曲もあったが、「漫画トリオ」で一世風靡した横山ノック氏。これも突然の訃報である。彼の生き方も波乱に満ちた人生だった。 大阪を代表する漫才芸人としては現在のお笑いブームの原点に位... [続きを読む]

受信: 2007年5月 4日 (金) 22時12分

« ここは日本のどまん中? | トップページ | 時を越えて水琴窟がささやく »