« 畑薙第一ダム | トップページ | 工事屋さんご苦労さん »

2006年9月 2日 (土)

吊橋大好き・・・畑薙大吊橋

(畑薙橋まで・・・・・その3)

未舗装道路を歩き出すとすぐ

山から降りて来た4人の男達に出会った

Photo_201

私が元気よく挨拶すると

男達も少し疲れた声で挨拶を返した

きっと、数日、山中を縦走でもしてきたのでしょう

畑薙大吊橋に着いたのは11:30頃でした

橋の袂に座っていた青年に声をかける

彼は夏の間

「横窪沢小屋」で働いていた

8月が終わったので下山したとの事

Photo_202

聖岳の方は登山客がいっぱいだったが

自分のいた方はお客が少なく、

寂しくて、飽きてしまったと言っていた

迎えの車が来たと言って

立ち上がった彼は

やっと下界に帰れる喜びにあふれていた

畑薙大吊橋は畑薙湖の湖尻近くにあり

満水であれば橋の下はまだ湖上である

今回は意外と水は少なかったので

足元に川原が見えていた

Photo_204

延長181.7mの長い吊橋だったが

板の幅20cmでしかも一枚しかない

以前寸又峡の「猿の吊橋」も恐かったが

あれは、板が隙間だらけの老朽化の恐さ

こちらの方は板が1枚だけの恐さだ

まるで平均台の上を歩いている感じだった

Photo_203

少しのためらいの後 

ゆらゆら揺れる吊橋を渡りだし、無事往復しました

やっぱり、吊橋はたのしいな~。

|

« 畑薙第一ダム | トップページ | 工事屋さんご苦労さん »

コメント

また、また懐かしいところに連れて行ってもらいました。車をダムに置いて 吊橋まで歩きました わたって聖岳に行くんですね 行ったことありませんが 書いてあったような気がします あそこまでいくと なんか山男になったような・・・・・なにしろ15年前の記憶です 

投稿: くりくり | 2006年9月 3日 (日) 21時11分

吊り橋、怖いけれど楽しいですよね。
徳島の祖谷(いや)のかずら橋(名前のとおりかずらでできた吊り橋です)にイギリスからのお客さんを案内したときに顔が引きつり、でも女性がわたったのに英国紳士がわたらないわけには行かないって感じで悲壮な顔をしてわたったのを思い出します。
あのちょっとゆらゆらって感じがスリルがあって怖いでも楽しいですよね。

投稿: カフカ | 2006年9月 3日 (日) 22時31分

くりくりさんへ
ごめんなさい。今のところ山へは登りません。でも、今回出会った人たちは老若男女皆山登りの人たちばかり。その元気に無門もあやかりたいと思います。ウォーキングでまずは鍛えてからです。

カフカさんへ
今のところ大井川本流にかかる吊橋は完全制覇しています。今日も一つ渡ってきました。あと1つ2つあると思います。後一回で今度の旅も終わりますが、・・・半月後になります。完全制覇めざして・・・。それにしても国際派のカフカさん・・紳士をいじめちゃだめですよ。

投稿: 無門 | 2006年9月 5日 (火) 00時20分

パパ・・大井川にかかる吊橋完全制覇まで・・もう少しなのでは・・今回の吊橋は。。。
ちょっと私には渡れる自信がないほど・・足が竦みそう。。
そして8月に山えお下りた男たち。背中が・・この夏の働きぶりや
暑さを物語っていますね。
背中だけでも・・いろんな深層心理が想像できる・・・

投稿: えつ。 | 2006年9月 5日 (火) 12時08分

えつさんへ
渡るのは恐いけど大好き。でもこの吊橋を作った人もいるんだからな~。それってすごいと思うよ。

投稿: 無門 | 2006年9月 5日 (火) 22時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 吊橋大好き・・・畑薙大吊橋:

« 畑薙第一ダム | トップページ | 工事屋さんご苦労さん »