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2006年9月 9日 (土)

ブンガワンソロ・大井川

(椹島まで・・・・・・その6)

赤石沢を越えて峠にやってくると

再び大井川に出合った

川沿いに峠を下ると右側に

赤石岳の登山口の鉄の階段

Photo_228

ちょうど一人高齢の男性が降りてくるところだった

林道を歩いてきた若い私と違って元気が良い

Photo_229

登山口を降り林道を横切れば

すぐ椹島ロッジ入り口

ここではなぜか「ロッジ」ではなく

すべて「ロッヂ」と言う表現にになっている

車でロッヂまで行けるが

登山道の延長のように近道が斜面についている

私も、ちょっと気分を味わうようにそこを降りる

男性も私の後を降りてきた

Photo_230

ロッヂ横の木陰てでは大勢の登山客がバスを待っていた

見ると、皆中高年だ

彼らの話を聞いていると

「中高年登山者は無理しちゃいかん!!」と言いつつ

今日は赤石岳の○○小屋を朝の5時に出発したとか

○○さんは私より遅くでたのに早くついたとか

かなり元気が良い。

しっかりした登山靴、大きなザック、立派なストック。

スニーカ、リュック、棒切れの私とは大きな違いだ

Photo_231

昼食に買ってきたおにぎりを食べ

気圧の変化でパンパンに膨らんだ

菓子パンをほうばる

不思議に普段より食欲は旺盛だ

彼らはの話では

Photo_232

この後畑薙第二ダムのところにある「赤石温泉」に

入浴してから、家に帰るそうである。

無料で入浴できるため登山客の定番コースなのだ

前の週にようやく寄ってこれた赤石温泉は

今回は時間の都合で私は無理なようだ

午後四時までだとのことで、

前回20分前ぐらいに到着しぎりぎりセーフだった

窓の外には緑が映え

お湯は透き通っていながら硫黄泉のため

肌がぬるぬるして

「美女づくりの湯」の面目躍如だ

最後の一人になって、

浴槽につかりながら

なぜか、「ブンガワンソロ」を歌いたくなった

大井川をソロ川に見立て

マレー語で大声で歌った

最高の気分だった

次回は最後になる

絶対に寄ってこよう

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