« 旅の始まりは | トップページ | 牧の原茶園の中を »

2006年7月25日 (火)

七福神の待つ蓬莱橋

(その3・・・富士見橋から蓬莱橋へ)

060522_4 (5月22日)とは言うものの、この時は駐車場の関係で上流の蓬莱橋から、下流の富士見橋に向かって歩いた。橋の渡り賃は往復100円。勿論ぐるっと一周するコースなので橋は一回しか通過しないけど。橋守りのおじさんと少し話してから、100円払って歩き始めた。

060522_5 毎度おなじみ、ギネス認定の木道橋。この蓬莱橋を渡りきると、七福神が道沿いにお出迎えしてくれる。いつもは、島田大橋を折り返すのだが、この時はそこを通り過ぎ、矢口橋も横目で見てひたすら下流に向かい歩いた。

060522_6 富士見橋に至るまでの間に、もう一つの大きな橋の工事に出会う。数年後に完成するであろう静岡空港に向かう橋なのか、それともいつも大渋滞の富士見橋のバイパスのためだけか。とにかく大きな橋げたは、新しい夢に向かう架け橋になってほしいものだ。

060522_7 富士見橋を渡りきって、この赤く見えるマラソンコースの脇で昼食。そういえば今年の箱根マラソンの優勝校の亜細亜大学の合宿したのも、このコースだそうだ。市民ランナーが黙々と走っているこのコースを、私はるんるんで、蓬莱橋まで歩いて戻った。この日4時間半24600歩だった。

|

« 旅の始まりは | トップページ | 牧の原茶園の中を »

コメント

mukshi ooigawa karyuu no hashi wo wattata koto wo
omoi dashi mashita imawa daibu kawatta yousu desune.
shizuokakuukou wa itu dekirunodeshyone? chabatakemo
mukashi sunndeita ie nomae ga chabatake datta koto
wo omodashite mizumizushii ocha no ha ga kaworu
youdesu. karadani murinonai arukikata wo shitekudasai......

投稿: shiro | 2006年7月27日 (木) 08時40分

shiroさん 心配してくれてありがとう。

はやる気持ちを抑えつつ、無理しないように歩いていますよ。歩くことが楽しいので、できるだけ続けて行きたい。そのためにも、怪我や病気をしないようにしないとね。
こちらは、水が多すぎるけど、そちらは水不足とか・・・・?。

投稿: 無門 | 2006年7月27日 (木) 22時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 七福神の待つ蓬莱橋:

« 旅の始まりは | トップページ | 牧の原茶園の中を »