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2006年7月14日 (金)

猿が前方を横断していた。

(井川大仏まで・・・・その2)

盂蘭盆会、今日はお盆のお墓参り。おばあちゃんを真ん中に、みんなでお墓参り、孫ひ孫集まり、わいわいがやがや楽しかったね。お寿司や葡萄、スイカを食べて、夏のひと時をすごしました。

Photo_38 さて、無門の旅も井川まで達しました。世界平和を祈る井川大仏をお参りして、戦争の無い、世界が早く来ることをお祈りしてまいりました。いよいよ、静岡市に入りました。帰りに、井川の富士見峠経由で車を走らせたら、突然の霧。前方がまったく見えない状態の中、ゆっくり車を走らせて、帰ってきました。

Photo_39 今回は川根路ともお別れになるため、今まで通り過ぎたところをチェック。まずは鉄の吊橋。長島ダムのところで、通行止めになっているところを、警備のおじさんと交渉して、車を見ていてもらい、道に入らせてもらった。吊橋は「あぷと市代駅」のところにありました。アプトを登るための駆動車を連結する作業に遭遇。乗客も降りて、その様子をカメラに収めていました。 

Photo_40 鉄の吊橋は大井川ダムの奥泉発電所へ通じる車も通れる橋でした。今まで鉄の吊橋に遭遇して無かったので、珍しく感じたが、考えてみれば瀬戸大橋も吊橋には違いないのでそのミニチュア版と考えれば不思議ではないのだが・・・。でも、山の中の吊橋のイメージとしては、やっぱりおかしく感じました。ダムや山の緑の中にあってはその濃茶色の吊橋は落ち着いた美しさがありました。

Photo_41 その後、「南アルプス接岨大吊橋」を渡ってみました。向こう岸まで歩いたが、ぜんぜん揺れない。橋の中央辺りで思いっきり橋を揺さぶってみたがびくとも動かなかった。こちらも、コンクリートの柱と鉄骨でできてはいるが、車の通行は禁止。しかも対岸では左右に道が分かれていたが、左は通行止め、右も道が続いているかどうかも判らない。この立派過ぎる吊橋はいったい何のための吊橋なんだろうと不思議に思った。

Photo_42 接岨峡温泉会館に車を止め、今回の川根路最後の歩きを開始した。今回もいろいろな生き物と遭遇しました。谷のほうで猿の声らしきものが聞こえたので覗いてみたが、姿は見えない。ふと道の前方を見てみると、山の上から降りて来た猿が2匹、私の顔をゆっくり見ながら、先ほど声が聞こえていた谷のほうへ向かって歩いていきました。

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