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2006年7月 6日 (木)

ところてん

(番外編・寸又峡まで3)

Photo_22 峡谷の景色は雄大で、とても私のデジカメではその雰囲気を出すことができない。谷は深く、湖はその緑青色の深い色をますます増して、神秘的な雰囲気をかもし出している。原生のまま残されている森は秋の紅葉の時期を知らぬげに、満緑の風を私に浴びせかける。

この森の奥にはもののけ姫がじっと私を見つめているのではないだろうか。それとも、キッコロとモリゾウが静かにお話でもしているのだろうか。

Photo_23

ここまで来る間、鹿を見つけた。残念ながらすばしっこく逃げていったため、お尻しか拝見できなかったし、カメラにも収められなかった。道路工事をしていた脇の道に鹿らしきシャレコウベが置かれていたのは、愛嬌か。大井川港からここまで来る間、一番見かけた動物は、蛇です。いろいろな種類がいて、できるだけ写真には収めましたが、嫌いな人がいるので,UPすることはひかえますし、感想も書かないことにします。

Photo_24 バスを待つ間、茶店で食べたところてん。風の良く通るテーブルで、冷たい麦茶をお変わりしながら、その歯ごたえのある感触を味わった。茶店の親父たちは、8月の観光シーズンが終わったら、自分たちで南アルプスへ行く話しを楽しそうに話していた。私のウォーキングのスケールをはるかに超えた話に、私もいつかはそんな体力を持てるようになりたいなと感じました。

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コメント

アプト式鉄道、ずっと以前に行ったスイスで聞いた記憶があります。只今、家を改装中で忙しくなかなか毎日読めません。ごめんなさい!
楽しみにしているので落ち着いたらゆっくりコメントを送ります。

投稿: カフカ | 2006年7月 7日 (金) 20時08分

カフカさん 初コメントありがとうございます。

家の改装も梅雨時では大変ですね。でも、もうすぐ梅雨も明けますので、暑さに負けずがんばってください。

投稿: 無門 | 2006年7月 8日 (土) 11時00分

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