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2006年7月27日 (木)

とんびがくるりと輪を描きながら

(その5・・・大井川橋から川口発電所まで)

Photo_85 (5月28日)国一の大井川橋からマラソンコースをそのまま歩き、バイパスの新大井川橋の下をくぐりぬけ、川原の砂利の上を歩いてこの第二東名の橋のところまでやってきた。この橋は上下線とも、出来上がっている。今まであちこちでであった第二東名の工事ではまだまだ片車線分しかできていないところが多かった。さすが高速道路、しかも天下の大井川、橋桁は力強かった。

Photo_86 川原で食事を取った後、上流にある橋を目指した。車で何度も大井川を上り下りしたが、前方に見える橋の存在は今まで死角になっていて知らなかった。そばまで行って、それが建設中の水道橋であることが判明。左側が新、右側が旧水道橋だ。上流から取り水して山の中をパイプラインで下り、神座の村でこの橋により対岸の金谷、そして牧の原方面に水を送っているとのこと。

Photo_87 この日の目標はこの川口発電所だった。この付近は山の休暇村やキャンプ、バーベキューなどのレクレーションの場所があり、山間部に入ってきた雰囲気があふれている。支流の伊久美川との合流点になっているが、発電用の水はやはり、パイプラインで運ばれてきたものだった。この支流にかかる橋もその向こうのトンネルも発電所のものであり、渡ることができなかったのは残念だった。

Photo_88 川口発電所の辺りには対岸に渡る橋がない。同じ道を戻り、先ほどの水道橋を渡って金谷に向かう。平行に建設中の新水道橋が完成したらぜひ歩いてみたいと思った。土手沿いに歩き、弟の家に寄りしばし休憩、そこからバイパスの新大井川橋を渡った。バイパスに歩道があることは、以前、新富士川橋を渡って知っていた。車で走るときは歩道の存在など目にも入らないらないものだが・・。

Photo_89 のどかな大井川の土手を歩いていると、鳶が悠々と舞い、私のすぐそばまでやってきたりする。写真には小さく写ってしまうが、青空を見上げながら、鳶と共に水辺を歩くなんて、まさに至福のひと時であった。37500歩7時間。

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